福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

クロハギ

クロハギ

かなりの数が綺麗にまとまっていたクロハギの群れ。
撮影ポイントは透明度が良い北部エリアの Castle Rock。
魚影が濃く、絶好のワイド日和で、気持ちのいいダイビングでした。
Komodo Gallery 4-54-64-74-8 は別カット。
12-112-212-312-4 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

クロハギ 

 
2018-11-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

タイマイに続き円周魚眼で撮影したアオウミガメ。
円周魚眼はその広い画角と円形の画面を生かして
サンゴなど水中景観を俯瞰撮影することが多いのですが
タイマイよりも甲羅が綺麗なアオウミガメを真上から撮ってみました。
円周魚眼に慣れると対角魚眼のデフォルメ感が物足りなく感じます。

「海中写真館」 Komodo Gallery 10-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオウミガメ 

 
2018-11-07 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

タイマイ

タイマイ

円周魚眼で大接近して撮影したタイマイ。
食事に夢中で、カメラを気にする様子は全くありませんでした。
アオウミガメに比べるとタイマイはちょっときつい顔をしていますが
円周魚眼で強調するとさらに怖い顔になりました。
Komodo Gallery 2-5は同じシーンを対角魚眼で。

「海中写真館」 Komodo Gallery 10-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

タイマイ 

 
2018-11-03 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

タイマイ

タイマイ

呼吸を止め、仰向けになって泳ぎながら撮影したタイマイ。
かなり苦しいので、この体勢で撮影することが最近少なくなりました。
コモドではアオウミガメよりもタイマイの方が圧倒的に多く
ダイバーを気にしないので近づいて撮影することが容易です。
Komodo Gallery 2-6 は同じタイマイを斜め下から。

「海中写真館」 Komodo Gallery 2-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

タイマイ 

 
2018-10-29 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

マンタ

マンタ

円周魚眼レンズで初めて撮影した大接近マンタ。
ここまで近いと普通の対角魚眼では画面に入り切りませんが
さすが全周180°の超広画角だけあって全身がすっぽり収まります。
ただし湾曲は半端なく、構図はあまり考える余地がなくレンズまかせ。
Komodo Gallery 11-2 は3秒前、11-4は2秒後。
撮影ポイントは中部エリアの Karang Makassar。

「海中写真館」 Komodo Gallery 11-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

マンタ 

 
2018-10-25 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

ブラックマンタ

ブラックマンタ

コモドクルーズで撮影したブラックマンタ。
ポイントは南部エリアの Manta Alley。
マンタの遭遇率が高いことで知られる人気ポイントです。
南部エリアは水温が低く、透明度も良くないのですが
マンタが次々に現れると寒さを忘れます。
Komodo Gallery 3-5 は別カット。

「海中写真館」 Komodo Gallery 3-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

マンタ 

 
2018-10-21 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)

コモドドラゴン

コモドクルーズのハイライトの一つ、野生のコモドドラゴン。
ディンギー(ゴムボート)で海岸近くまで接近して撮影しました。
コモドドラゴンとの距離は最接近時で約5m。
泳ぎは得意?らしいのですが、ボートの方が早いので安全。
舌を出した瞬間を狙ってシャッターを切りました。
Komodo Gallery 1 は全コモドドラゴン。

「海中写真館」 Komodo Gallery 1-6
Nikon D810●AFS NIKKOR 28-300mm

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ) 

 
2018-10-17 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜についていたセボシウミタケハゼ。
これまで多くのシャコガイでこのハゼを撮影しましたが
この柄模様の外套膜にハゼがついていたのはこれが初めて。
シュールなラインが黄金色に輝き、幻想的な背景になりました。
ちなみに撮影地はムンジャンガン(バリ島北西部)。
Bali Gallery 298-1298-2298-3298-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

セボシウミタケハゼ 

 
2018-10-13 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

トランバンの定番、ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
このハゼ(雄)はホヤに産み付けられた卵を守っていますが
この間は少々危険を感じても卵から離れることがありません。
至近距離からいろんなアングルで撮り放題。
Bali Gallery 294-1294-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 294-3

セボシウミタケハゼ 

 
2018-10-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ベニハゼ属sp.

ベニハゼ属sp.

ウミシダにとまっていたベニハゼ属の一種。
ベニハゼ属の多くはサンゴや岩の壁面や天井面にとまっていますが
なぜかこの個体は不安定なこの場所に。
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Bali Gallery 293-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ベニハゼ属sp. 

 
2018-10-05 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ピクチャードラゴネット

ピクチャードラゴネト

シークレットベイ(バリ島)で撮影したピクチャードラゴネット。
ダイバーに人気のニシキテグリと似ていますが色柄が異なります。
ニシキテグリは日中は枝サンゴに隠れているので
夕方から日没にしか見られない(撮影できない)イメージがありますが
ピクチャードラゴネットは日中でも出てくるので撮影が容易です。
Bali Gallery 291 は今回の全ピクチャードラゴネット。

「海中写真館」 Bali Gallery 291-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ピクチャードラゴネット 

 
2018-10-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ゴンズイ

ゴンズイ

穴から顔を出し、ひしめき合っていたゴンズイ玉。
体長は15cm程もあり、日本で見られるゴンズイよりも大形です。
群れ全体はワイドで撮れるボリュームですが、マクロで正面顔をアップ。
同じ顔が並んでいますが、中央の一匹が口を開けています。
何か大声で叫んでいるような…

「海中写真館」 Bali Gallery 290-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ゴンズイ 

 
2018-09-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

引き続きバンガイカーディナルフィッシュの幼魚です。
こちらのウニの学名は Astropyga radiate。
英名で Fire Urchin、Red Urchin などと呼ばれています。
鮮やかな赤とブルースポットが毒々しいまでに強烈で
白黒のバンガイカーディナルフィッシュの背景にはピッタリです。
Bali Gallery 289-3289-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

レンベ以来10年ぶりに撮影したバンガイカーディナルフィッシュ。
ガンガゼに隠れて身を守っている小さな幼魚です。
撮影地はバリ島北西部のシークレットベイ。
この時季(乾季)は海底が緑の海藻で覆われるので
背景を鮮やかなグリーンで抜くことができました。
Bali Gallery 289-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 289-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

フチドリカワハギ

フチドリカワハギ

PJ(バリ島)で撮影したフチドリカワハギの幼魚。
カワハギ類の幼魚の多くは環境によって体色が変化しますが
この個体も周りのソフトコーラルの色に同化していました。
色白ですが体の表面に小さな皮弁があるのでフチドリカワハギと特定。
Bali Gallery 288-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

フチドリカワハギ 

 
2018-09-15 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ヤマブキスズメダイ

ヤマブキスズメダイ

ナイトダイビングで撮影したヤマブキスズメダイの若魚です。
日中はソフトコーラルなどの周辺で小さな群れを作りますが
夜間はそこを寝床にして単独で眠ります。
日中のヤマブキスズメダイには見られないグレーの横縞が出現。

「海中写真館」 Bali Gallery 288-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヤマブキスズメダイ 

 
2018-09-11 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

シロクマ(クマドリカエルアンコウ)の幼魚。
黒砂を背景に、ホワイト&オレンジが目立ちます。
カメラを向けると歩き出したので、いい瞬間を狙って数枚連写。
胸鰭が全開で、頭の突起(第2背鰭棘)が突き出ている
一番カタチのいい写真です。
Bali Gallery 284-8 は後日見つけたクロクマ。

「海中写真館」 Bali Gallery 284-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

クマドリカエルアンコウ 

 
2018-09-07 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

カミソリウオ

カミソリウオ

バリ島歴18年目にして初めて潜ったムンジャンガン。
トランバンの黒砂と違って、南の島らしい青い海と白砂です。
地味なのであまり撮影することがないカミソリウオですが
サンゴが人の手のように見え、面白いのでシャッターを切りました。
Bali Gallery 284-4 は両手でキャッチ。

「海中写真館」 Bali Gallery 284-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

カミソリウオ 

 
2018-09-03 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ホホスジタルミ

ホホスジタルミ

前回のニシキフウライウオと同じ場所で撮影したホホスジタルミの幼魚。
ウミシダの周辺を休むことなく泳ぎ回っていました。
ウミシダの腕が真っすぐに伸びていたので背景がスッキリ。
Bali Gallery 290-2 は別の場所で撮影したやや大きめの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 290-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホホスジタルミ 

 
2018-08-30 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

先月、トランバン(バリ島)で撮影したニシキフウライウオ。
自然光を生かしてブルートーンで撮りましたが
グレーのウミシダが背景の色調に溶け込み
ニシキフウライウオだけがほのかに赤くなりました。
Bali Gallery 283 は今回の全ニシキフウライウオ。

「海中写真館」 Bali Gallery 283-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ニシキフウライウオ 

 
2018-08-26 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)
▼NEXT

CALENDER

10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

TAGS

COMMENTS

LINKS

INFOMATION