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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

メガネウオ

メガネウオ

普段は砂に埋もれて顔だけを出しているメガネウオ。
泳いでも瞬時に砂に潜るので、なかなか全身は撮れません。
この時はなぜかすぐに隠れず、数秒間この状態をキープ。
entry-959 はスポットライトで撮影した砂に隠れたメガネウオ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-01-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヘアリーゴーストパイプフィッシュ

ヘアリーゴーストパイプフィッシュ

アンボン(インドネシア)で撮影したヘアリーゴーストパイプフィッシュ。
ゴーストパイプフィッシュはカミソリウオ科の魚の総称ですが
ヘアリーはニシキフウライウオに比べて個体数が少ないレアもの。
カタチはカミソリウオそのものですが、全身に細かい毛が生えています。
entry-856 は同じくレアなハリメダゴーストパイプフィッシュ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 61-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-18 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

大中小、3個体が綺麗に並んだニシキフウライウオ。
この時は繁殖行動の真っ最中だったのか
何もしなくても鰭は全開で、しきりに体を寄せ合っていました。
一番大きな個体が雌で腹鰭に育児嚢を持っています。
Ambon Gallery 61-261-361-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 61-1
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-01-14 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

転石の裏で見つけた極小のミズタマサンゴと
そこに棲んでいた極小のバブルコーラルシュリンプ。
定番の組み合わせですが、ここまで小さな個体は初めてです。
エビの体長は1cm弱ですが、ミズタマサンゴの直径も約3cm。
写真で見るとホストに対してエビが大きく見えてしまいます。
Papua Gallery 15-5 は横位置カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-10 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

パープルビューティー

パープルビューティー

ドロップオフのヤギに群れていたパープルビューティーの幼魚。
カメラを近づけると嫌がって、微妙に距離をとろうと離れます。
この時は1匹だけが手前に残って、群れはヤギの裏側に
ヤギの赤と白に加え、ぼけた紫が美しいアクセントになりました。

「海中写真館」 Papua Gallery 12-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-06 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ボロカサゴ

ボロカサゴ

あけましておめでとうございます。
ワイド撮影にはもってこいの場所にいたボロカサゴ。
アンボン(インドネシア・マルク諸島)のベテランガイドの話によると
この色の個体はパプアニューギニアでしか見られないとのこと。
嬉しいことにしばらく待っていると大口を開けてくれました。
Papua Gallery 9-8 は円周魚眼で撮影。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Papua Gallery 4-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-01-01 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

マルチスパインダムゼルフィッシュ

マルチスパインダムゼルフィッシュ

頭部のブルーラインが特徴のマルチスパインダムゼルフィッシュ。
学名は Neoglyphidodon polyacanthus。
スズメダイの仲間で、体長10mm以下の極小幼魚です。
スズメダイの多くは成魚よりも幼魚の方が断然綺麗。
泳ぎ回る小さな魚をファインダーで追い続けますが
美しい背景でシャッターを切ることができました。

「海中写真館」 Papua Gallery 12-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-12-27 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クラウンアネモネフィッシュ

クラウンアネモネフィッシュ

ファインディング・ニモのモデルとなったクラウンアネモネフィッシュ。
カクレクマノミと酷似していますが、厳密には別種のようです。
カクレクマノミの学名が Amphiprion ocellaris に対して
クラウンアネモネフィッシュの学名は Amphiprion percula。
こちらの生息域はパプアニューギニアを含めオーストラリア北東部です。
Papua Gallery 11-411-511-711-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 11-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-12-23 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

カヌー

カヌー

パプアニューギニアの住民が使用している木造のカヌー。
片側だけにアウトリガー(浮子)が張り出しているのが特徴です。
下から見上げると木々の緑と青い空、そして太陽がいい位置に。
Papua Gallery 9-59-6 は円周魚眼で撮影。
Papua Gallery 2-3 は半水面写真です。

「海中写真館」 Papua Gallery 2-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-15 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

キャベッジコーラル

キャベッジコーラル

海外ではキャベッジコーラルと呼ばれるキッカサンゴの仲間。
薄い葉状のサンゴが幾重にも重なり、海底を覆います。
この壊れやすいサンゴが元気な状態で見られるアロタウ。
写真はキャベッジコーラルとしては珍しい、ブルー系の色でした。
Papua Gallery 7-17-2 はそれぞれ色違いのキャベッジコーラル。

「海中写真館」 Papua Gallery 7-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-11 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディケンズリーフ

ディケンズリーフ

引き続き Deacon's Reef の水中風景。
マングローブを背景に、ヤギのオレンジ色が鮮やかです。
円周魚眼は視界に入る景色を余すことなく写し込むことができますが
被写体にとことん近づいて、ワイドマクロの感覚で撮影するのが効果的。
Papua Gallery 5-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 5-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-07 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディケンズリーフ

ディケンズリーフ

タワリリゾート(アロタウ)から船で15分程の Deacon's Reef。
水中から見上げると水面越しにマングローブが見え
色鮮やかな水中に射し込む木漏れ日がとても幻想的です。
Papua Gallery 5-6 は同じ場所を円周魚眼で撮影。
entry-897 はこことよく似たラジャアンパットの The Passage。

「海中写真館」 Papua Gallery 1-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

初めて潜ったパプアニューギニア(アロタウ)。
初めて撮った円周魚眼の半水面写真。
アロタウは透明度が良く、とにかくサンゴが元気です。
半水面で水中を強調したい場合、縦位置にしたくなることがありますが
正方形のイメージで撮れる円周魚眼は意外と半水面に向いています。
Papua Gallery 2-72-8 は同じ場所を対角魚眼で撮影。

「海中写真館」 Papua Gallery 9-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-11-29 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

見るからにウミウシらしい、存在感のあるシンデレラウミウシ。
繁殖のために同じ場所に数匹が集まっていました。
体を丸めたこの写真の個体は産卵を始めたばかり。
よく見ると産みたての黄色い卵がわかります。
Bali Gallery 280-5280-6280-7 は同じ場所で。
Bali Gallery 259-8 は円周魚眼で撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 280-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

モンハナシャコ

モンハナシャコ

オレンジ色の卵をいっぱい抱かえたモンハナシャコ。
この健気な姿には少なからず感動を覚えます。
ご覧の通り、モンハナシャコにとって最も無防備な状態。
無事に卵が孵るまで、なんとか頑張ってほしいものです。
Bali Gallery 275-8 はもう少しアップで。

「海中写真館」 Bali Gallery 275-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-21 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(0)

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

美しいハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクモエビ。
普段はイソギンチャクの周りにいることが多いのですが
撮影のためにホストの綺麗な部分に移動してもらいました。
やはり落ち着かないのか、すぐに戻ろうとするので撮影は迅速に。
Bali Gallery 272-7272-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

エボシカクレエビ属sp.

エボシカクレエビ属sp.

久しぶりに見つけたエボシカクレエビ属の一種(Dasycaris symbiotes)。
以前はトランバンでよく撮影しましたが、ここ数年ご無沙汰でした。
私が最初にこのエビを見つけた Bali Gallery 17-2 は11年前。
今回あらためてその時の感激がよみがえりました。
Bali Gallery 272-1272-2272-3272-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon +36mmExtension●Z-240×2
2017-11-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キミシグレカクレエビ

キミシグレカクレエビ

真横から撮影した小さなキミシグレカクレエビ。
すぐ後ろにスリバチカイメンがあったので、茶系のバックにできました。
同じホスト(ウミカラマツ類)で見つかるムチカラマツエビと比べると
このキミシグレカクレエビは真横から撮ってもカッコいい。
Bali Gallery 271-5 はやや斜め前からの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-09 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

ウミエラにとまっていたアカスジカクレエビ。
ポリプの色が白、オレンジ、赤紫とまだらで美しく
エビよりもホストが主役の写真になりました。
Bali Gallery 269 は今回のアカスジカクレエビ。
「海中写真館」 Bali Gallery 269-7
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2
2017-11-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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