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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

モザイクウミウシ

モザイクウミウシ

体長15mm程の小さなモザイクウミウシ。
近似種のパイナップルウミウシに似ていますが、こちらの方が小型です。
一見地味ですが、よく見ると緻密な幾何学模様が美しいウミウシ。
触覚だけでなく二次鰓にもピントが合うように撮影しました。
Kerama Gallery 98-6 は横位置カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-5

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-24 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

フトガヤミノウミウシ

フトガヤミノウミウシ

名前の通りフトガヤを食用にしているミノウミウシ
ガヤについているところを撮影するのが理想ですが
慶良間の美しい白砂が背景でもなかなか綺麗な写真が撮れます。
Kerama Gallery 98-4 は白砂にとけ込むように絞りを開けて撮影。
Bali Gallery 208-5 はガヤについていた同種のカラーバリエーション。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-3

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

紫色のシライトイソギンチャクにいた小さなアカホシカクレエビ。
よく見るエビでも背景が綺麗な色だと撮りたくなります。
このイソギンチャクは水中では青っぽく見えますが
ストロボ光を強く、自然光をカットして撮影すると赤紫色に。
自然光を生かすと青紫色に写るので、色調の加減はお好みで。

「海中写真館」 Kerama Gallery 96-1

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ジャノメナマコで見つけた極小のウミウシカクレエビ。
体長は7mm程で、しかもよく動くので、撮影するのに苦労しました。
以前はどこの海でもナマコがゴロゴロいて、エビもよく見つかりましたが
最近はナマコが減少、エビもあまり見つからなくなりました。
Kerama Gallery 95-6 は同じエビをナマコの腹面で撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 95-5

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イシガキカエルウオ

イシガキカエルウオ

見晴らしのいいサンゴの上にのったイシガキカエルウオ。
青い海を背景に、沖縄のマクロ写真の定番です。
海を明るく撮るにはできるだけローアングルから。
そして自然光を十分に入れて露出はオーバー気味に。

「海中写真館」 Kerama Gallery 94-2

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-09-09 | 水中写真 | 魚類(ギンポ・カエルウオ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

イソバナを背景にした体長8mm程のアオサハギの幼魚。
柏島ではよく撮影しますが、慶良間では初めてです。
柏島での背景はウミシダやトサカ類が圧倒的に多いのですが
イソバナが背景のアオサハギは慶良間ならでは。
Kerama Gallery 93-6 はさらに小さな体長3mm程の極小幼魚。

「海中写真館」 Kerama Gallery 93-7

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-09-05 | 水中写真 | 魚類(カワハギ・フグ) | Comment(0)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

ウミカラマツで見つけたノコギリハギの幼魚です。
もちろん真横から撮影するのは基本ですが
ファインダーで動きを追っていると体の向きをよく変えます。
体の後ろは横向きのまま、こちらを向いた瞬間が撮れました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 93-5

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-01 | 水中写真 | 魚類(カワハギ・フグ) | Comment(0)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

コナウミウチワにのっていたハナミノカサゴの幼魚。
ハナミノカサゴの胸鰭とコナウミウチワの螺旋模様が一体化して
ちょっと変わった雰囲気の写真が撮れました。
ちなみにコナミウミウチワは海藻の一種で植物。
Kerama Gallery 93-2 はローアングルから自然光を入れて。

「海中写真館」 Kerama Gallery 93-1

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-08-28 | 水中写真 | 魚類(カサゴ・オコゼ) | Comment(0)

ハマクマノミ

ハマクマノミ

体長2cm程のハマクマノミの極小幼魚。
クマノミ類の撮影をする時はいつも一番小さな個体を選びますが
色は地味で、いつも先輩に追い回されていて、生存環境は過酷。
イソギンチャクの隅で必死に生きている姿を見ていると哀愁を感じます。
Kerama Gallery 92-7 は横位置カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-08-24 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

イソバナに身を寄せるナガサキスズメダイの幼魚。
鮮やかな赤と青のコントラストが際立ちます。
魚の動きを追ってシャッターチャンスを待ちますが
目にピントが合った瞬間にシャッターが切れると無上の喜びを感じます。
Kerama Gallery 92-3 は別カット、92-2 は別の個体。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-08-20 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

ここ5年、毎年同じ場所で撮影しているキンメモドキ。
今年は少し撮影時季が遅れたので魚の数は少なめでした。
イソバナの根を覆うキンメモドキの手前上部にはスカシテンジクダイ。
金と銀のバランスが良い瞬間を撮影しました。
Kerama Gallery 91-3 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 91-4

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-16 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ

イソバナを背景にした体長2mの巨大なニセゴイシウツボ。
両者が多く見られる慶良間ならではの光景です。
フィッシュアイレンズで至近距離まで近づくのは多少勇気がいりましたが
こんな絶好のシチュエーションは滅多とないので
恐怖を忘れて夢中で撮影しました。
Kerama Gallery 90-590-690-790-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-12 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

下から煽ってシルエット気味に撮影したアオウミガメ。
このような場合、太陽光とカメの位置が気になりますが
7月でも午前9時30分の撮影だったので太陽はまだ傾いていて
カメと太陽光を完全に重ねることはできませんでした。
Kerama Gallery 90-190-390-4 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 90-2

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-08 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

コブシメ

コブシメ

近づいても全く逃げる気配がなかったコブシメ。
ドームポートに接触しそうな至近距離から撮影できました。
背景や警戒レベルによって体色を様々に変化させるので
1匹のコブシメでいろいろなバリエーションが。
Raja Ampat Gallery 28 はすべて同じ個体です。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-04 | 水中写真 | イカ・タコ | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

今回はイエローリボンスイートリップスの大きな塊です。
前回とは別のポイントで、水深40m付近で団子状態。
群れを乱さないように、息をこらえて慎重に近づきました。
Raja Ampat Gallery 26-7 は縦位置カット。
entry-692 は2年前に同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-8

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットと言えばこのイエローリボンスイートリップス。
群れの中には同類のアヤコショウダイが数匹混ざっています。
この魚、とにかく密着するのが好きで、いつも押し競饅頭状態。
ダイバーが至近距離まで近づいても逃げる気配はありません。
Raja Ampat Gallery 26-326-426-6 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-5

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ユメウメイロ

ユメウメイロ

ウメイロモドキに似ていますが体色が淡いユメウメイロ。
前回のウメイロモドキの写真と比べると、青色の違いが分かります。
ウメイロモドキとユメウメイロに共通して言えることですが
黄色の尾鰭が美しいので後姿も写真映えします。
Raja Ampat Gallery 24-524-624-724-8 はユメウメイロ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-4

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

群れに囲まれると海の色が一変するウメイロモドキ。
小さめの個体でしたが、まとまった数が群れていました。
以前ご紹介したイエローバックフュージュラーとよく似ていますが
ウメイロモドキは背中の黄色いラインが頭部に達していません。
Raja Ampat Gallery 24-124-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-2

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセタカサゴ

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魅力の一つが魚影の濃さ。
中でも人気ポイント Melissa’s Garden のニセタカサゴは圧巻。
サンゴが広がる美しい根を覆うように縦横無尽に泳ぎ回ります。
Raja Ampat Gallery 23 はここで撮影したフュージュラー。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 23-5

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

今回のラジャアンパットで何度か見たブラックフィンバラクーダ。
シパダンやマラトゥアのような巨大な群れは見られませんが
少数でも独特の存在感があって、遭遇すると嬉しくなります。
Raja Ampat Gallery 2122-1~3 は今回のブラックフィンバラクーダ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 21-1

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)
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