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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ハマクマノミ

ハマクマノミ

体長2cm程のハマクマノミの極小幼魚。
クマノミ類の撮影をする時はいつも一番小さな個体を選びますが
色は地味で、いつも先輩に追い回されていて、生存環境は過酷。
イソギンチャクの隅で必死に生きている姿を見ていると哀愁を感じます。
Kerama Gallery 92-7 は横位置カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-08-24 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

イソバナに身を寄せるナガサキスズメダイの幼魚。
鮮やかな赤と青のコントラストが際立ちます。
魚の動きを追ってシャッターチャンスを待ちますが
目にピントが合った瞬間にシャッターが切れると無上の喜びを感じます。
Kerama Gallery 92-3 は別カット、92-2 は別の個体。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-08-20 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

ここ5年、毎年同じ場所で撮影しているキンメモドキ。
今年は少し撮影時季が遅れたので魚の数は少なめでした。
イソバナの根を覆うキンメモドキの手前上部にはスカシテンジクダイ。
金と銀のバランスが良い瞬間を撮影しました。
Kerama Gallery 91-3 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 91-4

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-16 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ

イソバナを背景にした体長2mの巨大なニセゴイシウツボ。
両者が多く見られる慶良間ならではの光景です。
フィッシュアイレンズで至近距離まで近づくのは多少勇気がいりましたが
こんな絶好のシチュエーションは滅多とないので
恐怖を忘れて夢中で撮影しました。
Kerama Gallery 90-590-690-790-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-12 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

下から煽ってシルエット気味に撮影したアオウミガメ。
このような場合、太陽光とカメの位置が気になりますが
7月でも午前9時30分の撮影だったので太陽はまだ傾いていて
カメと太陽光を完全に重ねることはできませんでした。
Kerama Gallery 90-190-390-4 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 90-2

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-08 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

コブシメ

コブシメ

近づいても全く逃げる気配がなかったコブシメ。
ドームポートに接触しそうな至近距離から撮影できました。
背景や警戒レベルによって体色を様々に変化させるので
1匹のコブシメでいろいろなバリエーションが。
Raja Ampat Gallery 28 はすべて同じ個体です。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-04 | 水中写真 | イカ・タコ | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

今回はイエローリボンスイートリップスの大きな塊です。
前回とは別のポイントで、水深40m付近で団子状態。
群れを乱さないように、息をこらえて慎重に近づきました。
Raja Ampat Gallery 26-7 は縦位置カット。
entry-692 は2年前に同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-8

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットと言えばこのイエローリボンスイートリップス。
群れの中には同類のアヤコショウダイが数匹混ざっています。
この魚、とにかく密着するのが好きで、いつも押し競饅頭状態。
ダイバーが至近距離まで近づいても逃げる気配はありません。
Raja Ampat Gallery 26-326-426-6 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-5

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ユメウメイロ

ユメウメイロ

ウメイロモドキに似ていますが体色が淡いユメウメイロ。
前回のウメイロモドキの写真と比べると、青色の違いが分かります。
ウメイロモドキとユメウメイロに共通して言えることですが
黄色の尾鰭が美しいので後姿も写真映えします。
Raja Ampat Gallery 24-524-624-724-8 はユメウメイロ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-4

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

群れに囲まれると海の色が一変するウメイロモドキ。
小さめの個体でしたが、まとまった数が群れていました。
以前ご紹介したイエローバックフュージュラーとよく似ていますが
ウメイロモドキは背中の黄色いラインが頭部に達していません。
Raja Ampat Gallery 24-124-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-2

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセタカサゴ

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魅力の一つが魚影の濃さ。
中でも人気ポイント Melissa’s Garden のニセタカサゴは圧巻。
サンゴが広がる美しい根を覆うように縦横無尽に泳ぎ回ります。
Raja Ampat Gallery 23 はここで撮影したフュージュラー。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 23-5

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

今回のラジャアンパットで何度か見たブラックフィンバラクーダ。
シパダンやマラトゥアのような巨大な群れは見られませんが
少数でも独特の存在感があって、遭遇すると嬉しくなります。
Raja Ampat Gallery 2122-1~3 は今回のブラックフィンバラクーダ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 21-1

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

Perophora namei

Perophora namei

ラジャアンパットで見られる美しいホヤの一種。
岩などに直接固着せず、長く伸びた主軸に規則正しく並んでいます。
長さは50cm程にもなり、まとまり良く群生していたので
赤いトゲトサカと絡めてワイドで撮影しました。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 19-1

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-07 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

パッセージ

パッセージ

引き続きラジャアンパットの THE PASSAGE。
水路の中央部は流れが強烈で水中景観は殺風景ですが
両岸の浅瀬には比較的流れが穏やかな場所があって
ヤギ類やトサカ類など、色とりどりのソフトコーラルが見られます。
マングローブが背景のソフトコーラルはPASSAGEならでは。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 17-5

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

パッセージ

パッセージ

ラジャアンパットの人気ポイント THE PASSAGE。
マングローブに覆われた大小の島々が点在する海域で
WAIGEO島とGAM島の間の狭い水路を潜ります。
水中から上を見上げると、水面越しにマングローブが見え
木々の隙間から射し込む光がとても幻想的。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 17-1

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-06-29 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

引き続きラジャアンパットで撮影した半水面写真。
午前中のダイビングで潜ったMANSUAR島です。
この日もべた凪でしたが日射しが弱くて海の中はやや暗め。
島の人の生活圏なのであまり綺麗なサンゴはありませんでしたが
写り込みを生かして陸上、水面、水中の三層写真が撮れました。
Raja Ampat Gallery 16-416-5 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 16-6

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm
2016-06-24 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

先月、ラジャアンパットで撮影した半水面写真。
午前中のダイビングで水面休息をしたARBOREK島です。
この日は快晴べた凪で、半水面には絶好のコンディション。
元気なサンゴを見つけて桟橋と島を背景に撮りました。
Raja Ampat Gallery 16-216-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 16-1

Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm
2016-06-20 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ベンテンコモンエビ

ベンテンコモンエビ

今回のモルディブはエビが少なかったのですが
このベンテンコモンエビはあちこちで見られました。
岩陰などで集団でホバリングしていることが多いのですが
写真のエビはたまたま綺麗な場所にとまってくれました。
Maldives Gallery 24-224-3 はホバリング中。
24-1 は近似種のクリアクリーナーシュリンプ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 24-4

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムラサメハゼ

ムラサメハゼ

もともとはブラックシュリンプゴビーと呼ばれていたムラサメハゼ。
ギンガハゼのグレーバージョンによく似ていますが
背鰭の形と模様が異なり、尻鰭のブルーのラインが特徴です。
この個体は警戒心があまり無く、かなり近寄って全身が撮れました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-8

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ドラキュラシュリンプゴビー

ドラキュラシュリンプゴビー

モルディブの代表的な共生ハゼ、ドラキュラシュリンプゴビー。
モルディブ版ネジリンボウと言ったところです。
エビが出てくるのを辛抱強く待っていましたが
ハゼの真下に出てきたので、両者にピントが合いました。
Maldives Gallery 23-6 は別の個体ですが、こちらの方が鰭が綺麗。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-7

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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