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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

カンナツノザヤウミウシ

カンナツノザヤウミウシ

コケムシに登って食事中のカンナツノザヤウミウシ。
近似種のウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が有名ですが
インドネシアの海域ではこちらの方が多く見られます。
Bali Gallery 254-7 は後ろにアカスジカクレエビ。
entry-700 はラジャアンパットのツノザヤウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 254-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヒメヤドカリ属sp.

ヒメヤドカリ属sp.

トランバンのホヤについていた極小サイズのヤドカリ。
ヒメヤドカリ属の一種ではないかと思われますが自信はありません。
私としては名前の特定よりも美しい背景で撮影できたことが重要。
Bali Gallery 252-3 は別のホヤで見つけた個体。
いずれもナイトダイビングでの撮影です。

「海中写真館」 Bali Gallery 252-2
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-12-05 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

イソギンチャクエビ

イソギンチャクエビ

ハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクエビ。
ホストの触手は水中でもよく目立つ蛍光グリーンでした。
イソギンチャクエビはよく見つかる普通種ですが
撮影したくなるかどうかはやはりホスト次第です。
Bali Gallery 251-3 は別のハナイソギンチャクモドキ。

「海中写真館」 Bali Gallery 251-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テナガカクレエビ

テナガカクレエビ

透明な体と長く伸びたハサミ脚が特徴のテナガエビ。
日中は岩陰などに隠れていますが、夜間になると行動的になります。
目の前のセボシウミタケハゼは危険な相手ではないことを承知のようで
このような体勢になっても逃げることはありませんでした。
Bali Gallery 250-5 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 250-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-27 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモドキカクレエビ

イソギンチャクモドキカクレエビ

ナイトダイビングで撮影したイソギンチャクモドキカクレエビ。
ホストのイソギンチャクモドキは日中は開いていることが多く
エビは触手に隠れて(守られて)安全ですが
閉じてしまうと中に入れなくてご覧のように無防備です。
以前ご紹介したentry-410 は開いた状態。
Bali Gallery 250-1250-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-23 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

引き続きナイトダイビングで撮影したムチカラマツエビ。
金粉を散りばめたようなゴージャスなダークブラウン。
漆黒の海を背景に、ムチカラマツとエビが一体化しています。
夜間、エビの体色が透明になり、斑点模様が現れるのは
完璧な擬態のため…ということがよくわかる写真です。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-7
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-19 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

ナイトダイビングで撮影した極小のムチカラマツエビ。
体長は約5mm、テレコン+接写リングによる高倍率撮影です。
ホストのムチカラマツも小さく、撮影位置は地面から約10cm。
後ろにオレンジ色のカイメンがあったので、茶系の写真になりました。
Bali Gallery 249-4 は一回り大きな配偶者?と。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-1
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

今回、多くの写真を撮影した通称マキマキサンゴ。
アカスジカクレエビもたくさんついていました。
このソフトコーラルの大きくて真っ白なポリプは存在感があり
それに対し小さくて透明なアカスジカクレエビはすっかり脇役です。
Bali Gallery 247-1247-2247-3247-5
アカスジカクレエビ&マキマキサンゴ。

「海中写真館」 Bali Gallery 247-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

スケロクウミタケハゼ



Bali Gallery 233-6 に棲んでいたスケロクウミタケハゼ。
高さが50cm程の小振りのトサカでしたが
ハゼは隠れることなく、先端の細い枝にとまっていました。
背景を濁りのない青で抜くため、可能な限りローアングルから撮影。
Bali Gallery 244-1244-2244-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



シャコガイの外套膜に棲んでいたセボシウミタケハゼ。
外套膜の模様は多彩で、マクロ写真の背景としても最高。
大きめのシャコガイを見つけた時はハゼやエビを念入りに探します。
Bali Gallery 243-1243-2243-3243-4 は別カット。
243-5243-6 は別のシャコガイで見つけたハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



通称マキマキサンゴと呼ばれている扇状のソフトコーラル。
軸は赤色ですが、片側の中央が窪んでいて白くなっています。
雪の結晶を想わせる真っ白なポリプとの対比が美しく
必ずと言っていいほどセボシウミタケハゼが見つかります。
Bali Gallery 241 は3カ所のマキマキサンゴで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



ナイトダイビングで撮影したホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
特にこの日は多くのプランクトンが水中ライトの光に集まりましたが
このハゼは好機を逃さずに目の前の獲物をゲット。
口の中をよく見ると、なにやら頬張っています。
Bali Gallery 240-7 は大口を開けた瞬間。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-10-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギに埋もれていたガラスハゼ。
ローアングルで真横から、前後のヤギの重なりを意識して撮りました。
ハゼが少しでも移動するとポリプが部分的に閉じてしまうので
ストレスを与えないように撮影は慎重に。
Bali Gallery 239-1 はもう少し近づいて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

シロオビイソハゼ

シロオビイソハゼ

ソフトコーラルの上でホバリングしていたシロオビイソハゼ。
イソハゼの中ではよく見かける普通種ですが
他のイソハゼと異なり、ホバリングしていることが多いので
背景を効果的にぼかして撮影できます。
Bali Gallery 238-6238-7 は着底したシロオビイソハゼ。

「海中写真館」 Bali Gallery 238-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-18 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

オオゴチョウイソハゼ

オオゴチョウイソハゼ

表面の模様が美しいサンゴにとまっていたイソハゼ属の一種。
地面に着底するイソハゼを綺麗に撮影するには背景が決め手です。
イソハゼはとても種類が多く、特定するのは困難ですが
最近和名がついたオオゴチョウイソハゼと思われます。
Bali Gallery 238-4 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

チャコールダムゼル

チャコールダムゼル

トゲトサカを背景にしたチャコールダムゼルの幼魚。
成魚は名前の通り暗褐色で地味ですが
幼魚は鰭の先端のかすかなブルーが綺麗です。
トランバンでは多く見られ、美しい背景で撮影できるのがgood。
Bali Gallery 236-1236-2236-3236-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-10 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クマノミ

クマノミ

今年はラニーニャ現象が発生していると見られ
沖縄を含め東南アジアの広い海域で高水温の状態が続きました。
南半球のバリ島も例外ではなく、サンゴやイソギンチャクの一部が白化。
写真は小さな白化イソギンチャクでひしめき合うヤングカップルです。
Bali Gallery 235-1235-2、235-4 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 235-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-06 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

カクレクマノミ

カクレクマノミ

壺状に閉じたセンジュイソギンチャクとカクレクマノミ。
クマノミの移動範囲が狭くなるので撮影がしやすくなり
普段の開いた状態とはひと味違う写真が撮れます。
このイソギンチャクは珍しく裏面が白色で、触手も淡グレー。
背景をブルーで抜くとカクレクマノミのオレンジ色がひときわ映えました。
Bali Gallery 234-1234-2234-3234-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-02 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

テルメアジ

テルメアジ

先月、トランバン(バリ島)で撮影したテルメアジ。
例年よりも魚の数が増えていて、いい感じのまとまりでした。
いつもは太陽光が斜めから射し込む早朝に撮影するのですが
今回は海が明るく、青くなったお昼前に撮影。
左上から群れを追っているのはカスミアジ。
Bali Gallery 232 は今回のテルメアジ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-09-28 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

モザイクウミウシ

モザイクウミウシ

体長15mm程の小さなモザイクウミウシ。
近似種のパイナップルウミウシに似ていますが、こちらの方が小型です。
一見地味ですが、よく見ると緻密な幾何学模様が美しいウミウシ。
触覚だけでなく二次鰓にもピントが合うように撮影しました。
Kerama Gallery 98-6 は横位置カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-24 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)
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