>HOME
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

フリソデエビと並んで人気がある近似種のトゲツノメエビ。
今回のアンボンでは全部で5個体見つかりました。
全身トゲトゲ、背景に紛れると判りにくい写真になりますが
カイメンの先端にとまったので後ろをぼかすことができました。
Ambon Gallery 40 は今回の全トゲツノメエビ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-26 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

フリソデエビ

フリソデエビ

これまで私が見た(撮った)中でも特に小さなフリソデエビ。
体長は1cm弱、後ろにぼんやり写っているのは普通サイズの個体です。
ちなみにこれまでの最小記録はトランバンで撮影した entry-88
こちらは体が透明で、サイズは僅か5mmでした。
Ambon Gallery 41-141-4 はそれぞれ別のカップル。

「海中写真館」 Ambon Gallery 41-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-22 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミシダヤドリエビ

ウミシダヤドリエビ

羽枝の先端にとまったウミシダヤドリエビ。
ホストのウミシダと一体化してさりげなく馴染んでいます。
バックをぼかすことができたので画面がうるさくならずにスッキリ。
ブラウン&イエロー、同系色のツートンカラーでまとまりました。
Ambon Gallery 39-739-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-18 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

キサンゴの一種、ハナタテサンゴにとまっていたセボシウミタケハゼ。
残念ながらハナタテサンゴの触手は閉じていましたが
体壁の赤茶色と白色のコントラストが美しく
主役のセボシウミタケハゼによく合っていました。
Ambon Gallery 38-8 は横位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 38-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ニジギンポ

ニジギンポ

アンボンでは普通に見られるニジギンポ。
岩の穴だけでなくホヤやカイメン、人工的なパイプや空き瓶など
いろんな場所から顔を覗かせていて、いい被写体になってくれます。
この写真は大きなチャツボボヤに隠れていた個体。
Ambon Gallery 35-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-10 | 水中写真 | 魚類(ギンポ,カエルウオ) | Comment(0)

メガネウオ

メガネウオ

砂に埋もれて獲物を待ちかまえるメガネウオ。
普通にストロボで撮影したのではあまり面白くないので
LEDのスポットライト(INON LF800-N)で撮影しました。
このライトは強力で60mmマクロには最適のスポット光になりますが
光の色が黄色味が強いのでWBの調整が必要です。
Ambon Gallery 35-135-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●LED light
2017-03-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

サンゴトラザメ

サンゴトラザメ

ナイトダイビングの浅場で見つけたサンゴトラザメ。
夜行性の小型のサメ(約70cm)で、もちろん危険はありません。
この子はなぜかまったく警戒心が無く、目の前まで近づいてもOK。
サメと正面から向き合う姿勢で、じっくり撮影することができました。
Ambon Gallery 34-7 はさらに近づいて。

「海中写真館」 Ambon Gallery 34-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-03-02 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

ヨロイウオ

ヨロイウオ

頭を下にして泳ぐヘコアユとそっくりのヨロイウオ。
小さな群れでトゲトサカの群落を移動していました。
ヘコアユよりも体側の線が赤茶色っぽく、背鰭に関節がないのが特徴。
中望遠マクロにはやや大きすぎる被写体ですが
少し離れた位置から自然光を生かして撮りました。
Ambon Gallery 33-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

体に透明感があるニシキフウライウオの幼魚です。
スリムな体に対し大きな尾鰭が美しいので、もちろん鰭は全開で。
体が透明な分、後ろにホストが重なると紛れてしまうので
バックは思いきりぼかすか海で抜くのがベストです。
Ambon Gallery 33-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-22 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

タツウミヤッコ

タツウミヤッコ

至近距離から撮影したタツウミヤッコの正面顔。
ヤッコと言っても細長いヨウジウオの仲間です。
この写真では判りませんが、吻が長く、体に9対の皮弁があるのが特徴。
幼魚のうちは特に皮弁が大きく、成魚になると目立たなくなります。
ヨウジウオは全身を入れて撮ると背景に紛れてわかりづらくなるので
顔をアップで、バックをぼかして撮ると綺麗です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-18 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

テイラーズファイルフィッシュ

テイラーズファイルフィッシュ

アオサハギにそっくりのテイラーズファイルフィッシュの幼魚。
比べてみるとアオサハギの幼魚の柄が細いライン状なのに対し
テイラーズファイルフィッシュの幼魚は小さな点々模様です。
Ambon Gallery 32-6 は縦位置、32-732-8 は2日後に撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

シマウミスズメ

シマウミスズメ

至近距離から撮影したシマウミスズメの幼魚。
真正面からカメラを近づけてもまったく逃げる気配がありませんでした。
可愛らしさにかけては前回のミナミハコフグの幼魚といい勝負ですが
南の島ではミナミハコフグよりも見る機会が少ないので貴重です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 32-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-10 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

特に女性ダイバーに人気のミナミハコフグの幼魚です。
岩陰を好み、カメラを向けるとフラフラと逃げまわり
しかも体の向きをクルクルと変えるので撮影は根気が必要。
こちらを向いてくれた瞬間にシャッターが切れるとほっとします。
Ambon Gallery 32-132-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-06 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

カクレクマノミ

カクレクマノミ

アンボンのハウスリーフで見つけた体壁が紫色のイソギンチャク。
触手の先端も紫色で、カクレクマノミのオレンジ色が映えていました。
この紫色をできるだけ画面に入れたかったのでアングルは縦位置。
60mmマクロで少し引き気味に撮りました。
Ambon Gallery 31-531-631-731-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-02-02 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ボロカサゴ

ボロカサゴ

アンボンでは普通に見られるボロカサゴ。
今回は紫色系、茶色系、黄色系を撮影することができました。
ワイドには小さすぎ、中望遠マクロには大きすぎるサイズですが
普段あまり使わない60mmマクロが役に立ちました。
Ambon Gallery 27 は今回のボロカサゴ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-01-29 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ

今回、アンボンで撮影したフロッグフィッシュの中では最小。
体長6mmのイロカエルアンコウの極小幼魚です。
この可愛い幼魚、見るからにひ弱で天敵も多いと思うのですが
いつも見つかるのはなぜかよく目立つオレンジ色。
少し高い所にとまっていたので背景をグリーンで撮ることができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 30-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-01-25 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

体長約5cmのクマドリカエルアンコウ。
前回のアンボンではシロクマ(白色)を撮影しましたが
今回は個体数がやや少ないキクマ(黄色)です。
カイメンとカエルアンコウ、いつもながらベストな組み合わせ。
Ambon Gallery 30-730-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-01-21 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

サイケデリックフロッグフィッシュ

アンボンフロッグフィッシュ

2008年にアンボンで発見された新(珍)種のカエルアンコウ。
学名は Histiophryne psychedelica。
その独特の模様からサイケデリックフロッグフィッシュと呼ばれ
世界中のダイバーからアンボンが注目されるきっかけとなりました。
ここ数年、姿を消していたらしいのですが
今回は運よく大小2個体を見ることができました。
Ambon Gallery 29 は全サイケデリックフロッグフィッシュ。

「海中写真館」 未掲載

★「海中写真館」 Ambon Gallery 27~57 をUPしました。
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-01-17 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(2)

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシの仲間はホヤが大好物。
食べられている無防備なホヤには気の毒ですが
美しい写真が撮れるので見つけると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 72-1 は正面からの横位置カット。
以前ご紹介した食事中のリュウグウウミウシは entry-808entry-495

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ゼブラガニ

ゼブラガニ

全身が真っ白なシラヒゲウニに棲んでいたゼブラガニ。
普通のシラヒゲウニは棘が白や茶色で、地肌は濃紺色ですが
このシラヒゲウニは棘だけでなく地肌も白色。
そこに小さなゼブラガニがついていたので夢中で撮影しました。
Kashiwajima Gallery 71-171-2 は別カット。
Kashiwajima Gallery 71-371-4 は普通のシラヒゲウニ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-09 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)
▼NEXT
福井淳「海中写真館」HOME

CALENDER

02 | 2017/03 | 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

COMMENTS

LINKS

INFOMATION