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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

トゲトサカに隠れ棲むヨツバネジレカニダマシ。
南の海ではよく見つかる普通種ですが
背景が美しいので見つけるとついつい撮ってしまいます。
Ambon Gallery 72-1 は別カット。
72-2の後ろに写っているのは同居しているミナミゴンベ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-23 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

トゲトサカで見つけた極小サイズのナカソネカニダマシ。
甲幅は約3mmで、これまで撮影した中で最小記録です。
あまりにも小さいので肉眼では気配はわかっても何かは?
ファインダーを覗いてナカソネカニダマシと確認できました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 71-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-19 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ウミシャボテンカニダマシ

ウミシャボテンカニダマシ

ナイトダイビングで撮影したウミシャボテンカニダマシ。
高さが10cmに満たない小さなウミエラについていました。
日中は砂の中に隠れていることが多く、あまり見かけませんが
夜間は活発で、ウミエラをよく見ると高確率で見つかります。
Ambon Gallery 71-3 は別のウミエラで撮影。

「海中写真館」 Ambon Gallery 71-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-15 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

薄緑色のミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
そこに棲む定番のバブルコーラルシュリンプです。
見た目通りの色を出すために自然光を生かして撮影。
アンボンのバブルコーラルシュリンプは沖縄で見られるタイプと異なり
脚の関節部に青紫色の斑紋があります。
Ambon Gallery 68-168-268-3 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 68-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キイロサンゴハゼ

キイロサンゴハゼ

名前の通りサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼ。
体長約1cmのかなり小さな幼魚です。
サンゴの枝間からよく見える個体を狙いますが
ライトが当てにくく、すぐに移動するので撮影はなかなか大変。
Ambon Gallery 63-563-763-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

ニシキボヤに棲んでいたミジンベニハゼ。
空き瓶や空き缶から顔を覗かせている写真が一般的ですが
天然のホストでは意外と無防備な状態で見つかります。
Ambon Gallery 63-2 は正面から。
63-3 はココナッツの皮、63-4 はチャツボボヤに棲んでいました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ミナミゴンベ

ミナミゴンベ

トゲトサカに隠れているミナミゴンベ。
ソフトコーラルでよく見つかる普通種ですが
美しい背景で撮影することができる大好きな被写体です。
沖縄では近似種のサラサゴンベをよく見ますが
インドネシアではミナミゴンベが普通です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-30 | 水中写真 | 魚類(ゴンベ) | Comment(0)

スパインチークアネモネフィッシュ

スパインチークアネモネフィッシュ

スパインチークアネモネフィッシュの小さな幼魚。
大きな成魚が同居していたのでスパインチークとわかりましたが
小さすぎて特徴がないので、これだけ見れば???です。
成魚の方は盛んに泳いでカメラに対して縄張りを主張。
臆病な幼魚は奥に隠れてなかなか撮影できませんでした。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-26 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

メガネウオ

メガネウオ

普段は砂に埋もれて顔だけを出しているメガネウオ。
泳いでも瞬時に砂に潜るので、なかなか全身は撮れません。
この時はなぜかすぐに隠れず、数秒間この状態をキープ。
entry-959 はスポットライトで撮影した砂に隠れたメガネウオ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-01-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヘアリーゴーストパイプフィッシュ

ヘアリーゴーストパイプフィッシュ

アンボン(インドネシア)で撮影したヘアリーゴーストパイプフィッシュ。
ゴーストパイプフィッシュはカミソリウオ科の魚の総称ですが
ヘアリーはニシキフウライウオに比べて個体数が少ないレアもの。
カタチはカミソリウオそのものですが、全身に細かい毛が生えています。
entry-856 は同じくレアなハリメダゴーストパイプフィッシュ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 61-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-18 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

大中小、3個体が綺麗に並んだニシキフウライウオ。
この時は繁殖行動の真っ最中だったのか
何もしなくても鰭は全開で、しきりに体を寄せ合っていました。
一番大きな個体が雌で腹鰭に育児嚢を持っています。
Ambon Gallery 61-261-361-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 61-1
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-01-14 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

転石の裏で見つけた極小のミズタマサンゴと
そこに棲んでいた極小のバブルコーラルシュリンプ。
定番の組み合わせですが、ここまで小さな個体は初めてです。
エビの体長は1cm弱ですが、ミズタマサンゴの直径も約3cm。
写真で見るとホストに対してエビが大きく見えてしまいます。
Papua Gallery 15-5 は横位置カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-10 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

パープルビューティー

パープルビューティー

ドロップオフのヤギに群れていたパープルビューティーの幼魚。
カメラを近づけると嫌がって、微妙に距離をとろうと離れます。
この時は1匹だけが手前に残って、群れはヤギの裏側に
ヤギの赤と白に加え、ぼけた紫が美しいアクセントになりました。

「海中写真館」 Papua Gallery 12-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-01-06 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ボロカサゴ

ボロカサゴ

あけましておめでとうございます。
ワイド撮影にはもってこいの場所にいたボロカサゴ。
アンボン(インドネシア・マルク諸島)のベテランガイドの話によると
この色の個体はパプアニューギニアでしか見られないとのこと。
嬉しいことにしばらく待っていると大口を開けてくれました。
Papua Gallery 9-8 は円周魚眼で撮影。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Papua Gallery 4-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-01-01 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

マルチスパインダムゼルフィッシュ

マルチスパインダムゼルフィッシュ

頭部のブルーラインが特徴のマルチスパインダムゼルフィッシュ。
学名は Neoglyphidodon polyacanthus。
スズメダイの仲間で、体長10mm以下の極小幼魚です。
スズメダイの多くは成魚よりも幼魚の方が断然綺麗。
泳ぎ回る小さな魚をファインダーで追い続けますが
美しい背景でシャッターを切ることができました。

「海中写真館」 Papua Gallery 12-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-12-27 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クラウンアネモネフィッシュ

クラウンアネモネフィッシュ

ファインディング・ニモのモデルとなったクラウンアネモネフィッシュ。
カクレクマノミと酷似していますが、厳密には別種のようです。
カクレクマノミの学名が Amphiprion ocellaris に対して
クラウンアネモネフィッシュの学名は Amphiprion percula。
こちらの生息域はパプアニューギニアを含めオーストラリア北東部です。
Papua Gallery 11-411-511-711-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 11-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-12-23 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

カヌー

カヌー

パプアニューギニアの住民が使用している木造のカヌー。
片側だけにアウトリガー(浮子)が張り出しているのが特徴です。
下から見上げると木々の緑と青い空、そして太陽がいい位置に。
Papua Gallery 9-59-6 は円周魚眼で撮影。
Papua Gallery 2-3 は半水面写真です。

「海中写真館」 Papua Gallery 2-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-15 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

キャベッジコーラル

キャベッジコーラル

海外ではキャベッジコーラルと呼ばれるキッカサンゴの仲間。
薄い葉状のサンゴが幾重にも重なり、海底を覆います。
この壊れやすいサンゴが元気な状態で見られるアロタウ。
写真はキャベッジコーラルとしては珍しい、ブルー系の色でした。
Papua Gallery 7-17-2 はそれぞれ色違いのキャベッジコーラル。

「海中写真館」 Papua Gallery 7-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-11 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディケンズリーフ

ディケンズリーフ

引き続き Deacon's Reef の水中風景。
マングローブを背景に、ヤギのオレンジ色が鮮やかです。
円周魚眼は視界に入る景色を余すことなく写し込むことができますが
被写体にとことん近づいて、ワイドマクロの感覚で撮影するのが効果的。
Papua Gallery 5-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 5-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-07 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)
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