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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

カッポレ

カッポレ

モルディブ(ガーフアリフ環礁)で撮影したカッポレ。
アジ科の中型種で、比較的暗い場所を好みます。
写真はアウトリーフのオーバーハングで出会った小さな群れ。
海外では Black Jack と呼ばれ、長く伸びた鰭が精悍です
Maldives Gallery 26-126-226-4 はそれぞれ別の場所で撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 26-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-04-20 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

The Residence Maldives

The Residence Maldives

モルディブ(ガーフアリフ環礁・ファルマフシ)の高級リゾート
The Residence Maldives
今年、その隣島(ディグラ)に新しいリゾートがオープンする予定ですが
その全客室及びパブリックスペースのディスプレイ用に
私の水中写真150点が採用されました。
今回はオープンに先立ち、現在のリゾートに招待されて8日間滞在。
来年は私の写真が飾られたニューリゾートに滞在できる予定です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 25-6
Nikon D810●AI AF Nikkor 20mm●Z-240×2
2018-04-16 | 水中写真 | 陸上風景 | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

ヒドロ虫を食べているセスジミノウミウシ。
いい感じの距離感で2個体いました。
よく見つかる普通種ですが、細長く密集したミノが優美で繊細。
色彩も美しく、なかなかフォトジェニックなウミウシです。
Ambon Gallery 83-7 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-04-12 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

私がお気に入りの被写体の一つ、アデヤカミノウミウシ。
どこの海でもよく見つかる普通種ですが、写真写りはピカイチです。
細い枝にとまっているところを真上から撮影。
バックを適度にぼかすことができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-04-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センヒメウミウシ属sp.

センヒメウミウシ属sp.

先端が丸みのある突起が特徴のセンヒメウミウシ属の一種。
センヒメウミウシよりも突起が太く、配色が異なるので
近似種(Aegires sp.)としてご紹介します。
Ambon Gallery 82-3 はセンヒメウミウシ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-04-04 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

エダウミウシ

エダウミウシ

サボテングサにとまっていた小さなエダウミウシ。
外套膜周縁と頭部周縁に樹状突起があるのが特徴です。
一見地味ですが、触覚が左右離れていてなかなか可愛いウミウシ。
Ambon Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-31 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ロボアストラ・テンタクラータ

ロボアストラ・テンタクラータ

学名ロボアストラ・テンタクラータ(Roboastra tentaculata)。
アカフチリュウグウウミウシの色柄違いのようなウミウシです。
食事中だったのかヒドロ虫の枝の先端にとまっていたので
正面から背景をぼかして撮影することができました。
Ambon Gallery 80-2 は別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 80-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

アンボンの優秀なガイドが見つけたワンダーパス。
ミミックオクトパスとよく似た、ダイバーに大人気のタコです。
最初は普通に地面を背景に撮影していましたが
そのうちガイドが中層を泳がせはじめました。
多少作為的な写真ですが、黒抜きのワンダーパスは美しい。
Ambon Gallery 78-178-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 78-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-03-23 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

ナイトダイビングの楽しみの一つ、美しく輝くアオリイカの子供。
日中は水面付近を群れで泳いでいて近づくことは困難ですが
夜間は光を当てても嫌がらず、かなり近寄って撮影できます。
アンボンの必須アイテム、60mmマクロが役立ちました。
Ambon Gallery 77-577-677-7 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2018-03-19 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

ナイトダイビングで撮影したミナミハナイカ。
普通は地面すれすれの低い位置を移動しますが
この時は珍しく地面から離れて中層を泳いでいました。
ということで、ミナミハナイカとしては珍しい黒抜きの写真です。
Ambon Gallery 77-377-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-15 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

イボイソバナガニ

イボイソバナガニ

オドリカラマツで見つけたイボイソバナガニ。
細枝の先端付近にとまっていた小さな個体です。
軸が太いムチカラマツでは大きな個体をよく見ますが
多少グロテスクなこともあり、あまり写真を撮りません。
この小さな個体、イボイソバナガニとしてはお気に入りの写真です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 74-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-11 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ウスイロサンゴガニ

ウスイロサンゴガニ

オドリカラマツに棲んでいたウスイロサンゴガニ。
大きなハサミを思いっきり広げた威嚇のポーズです。
このハサミは保身だけでなく、捕食のための強力な武器。
近づいた小魚を一瞬で捕まえるのを目撃したことがあります。
Ambon Gallery 74-374-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 74-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-07 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ツノガニ属sp.

ツノガニ属sp.

引き続き Decorator Crab (ツノガニ属の一種)。
この個体はトゲトサカについていました。
このカニは自らがヒドロ虫のポリプでデコレーションしているだけでなく
ソフトコーラルやウミシダなど、美しいホストでよく見つかります。
Ambon Gallery 73-3 は自然光を入れて青抜き。

「海中写真館」 Ambon Gallery 73-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-03-03 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ツノガニ属sp.

ツノガニ属sp.

ウミシダで見つけたツノガニ属の一種。
全身にヒドロ虫をつけた Decorator Crab です。
今回のアンボンでは大量発生していたのか
いろんなホストで撮影することができました。
Ambon Gallery 72-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 72-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-27 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

トゲトサカに隠れ棲むヨツバネジレカニダマシ。
南の海ではよく見つかる普通種ですが
背景が美しいので見つけるとついつい撮ってしまいます。
Ambon Gallery 72-1 は別カット。
72-2の後ろに写っているのは同居しているミナミゴンベ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-23 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

トゲトサカで見つけた極小サイズのナカソネカニダマシ。
甲幅は約3mmで、これまで撮影した中で最小記録です。
あまりにも小さいので肉眼では気配はわかっても何かは?
ファインダーを覗いてナカソネカニダマシと確認できました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 71-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-19 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ウミシャボテンカニダマシ

ウミシャボテンカニダマシ

ナイトダイビングで撮影したウミシャボテンカニダマシ。
高さが10cmに満たない小さなウミエラについていました。
日中は砂の中に隠れていることが多く、あまり見かけませんが
夜間は活発で、ウミエラをよく見ると高確率で見つかります。
Ambon Gallery 71-3 は別のウミエラで撮影。

「海中写真館」 Ambon Gallery 71-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-15 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

薄緑色のミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
そこに棲む定番のバブルコーラルシュリンプです。
見た目通りの色を出すために自然光を生かして撮影。
アンボンのバブルコーラルシュリンプは沖縄で見られるタイプと異なり
脚の関節部に青紫色の斑紋があります。
Ambon Gallery 68-168-268-3 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 68-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キイロサンゴハゼ

キイロサンゴハゼ

名前の通りサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼ。
体長約1cmのかなり小さな幼魚です。
サンゴの枝間からよく見える個体を狙いますが
ライトが当てにくく、すぐに移動するので撮影はなかなか大変。
Ambon Gallery 63-563-763-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

ニシキボヤに棲んでいたミジンベニハゼ。
空き瓶や空き缶から顔を覗かせている写真が一般的ですが
天然のホストでは意外と無防備な状態で見つかります。
Ambon Gallery 63-2 は正面から。
63-3 はココナッツの皮、63-4 はチャツボボヤに棲んでいました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2018-02-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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