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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アンボンフロッグフィッシュ

アンボンフロッグフィッシュ

2008年にアンボンで発見された新(珍)種のカエルアンコウ。
その独特の柄からサイケデリックフロッグフィッシュとも呼ばれ
世界中のダイバーからアンボンが注目されるきっかけとなりました。
ここ数年、姿を消していたらしいのですが
今回は運よく大小2個体を見ることができました。
Ambon Gallery 29 は全アンボンフロッグフィッシュ。

「海中写真館」 未掲載

★「海中写真館」 Ambon Gallery 27~57 をUPしました。
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-01-17 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシの仲間はホヤが大好物。
食べられている無防備なホヤには気の毒ですが
美しい写真が撮れるので見つけると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 72-1 は正面からの横位置カット。
以前ご紹介した食事中のリュウグウウミウシは entry-808entry-495

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ゼブラガニ

ゼブラガニ

全身が真っ白なシラヒゲウニに棲んでいたゼブラガニ。
普通のシラヒゲウニは棘が白や茶色で、地肌は濃紺色ですが
このシラヒゲウニは棘だけでなく地肌も白色。
そこに小さなゼブラガニがついていたので夢中で撮影しました。
Kashiwajima Gallery 71-171-2 は別カット。
Kashiwajima Gallery 71-371-4 は普通のシラヒゲウニ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-09 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ガンガゼエビ

ガンガゼエビ

1匹でも撮影に苦労するガンガゼエビ。
2匹の全身が現れる瞬間を狙って全神経を集中しました。
ローアングルから縦位置で撮るために体を横に寝かし
こちらに向かってくるガンガゼを後ずさりしながら撮影。
両方のエビにピントを合わせるため、f22まで絞りました。
Kashiwajima Gallery 68-1 は2匹のエビを真横から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 68-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

あけましておめでとうございます。
トゲトサカから顔を覗かせるアオサハギの幼魚。
この小さな幼魚はアップで撮ることが多いのですが
たまにはカメラを引いてさりげなく撮ってみるのもいいものです。
昨年末よりスマートフォンをはじめ各デバイスの画面サイズに対応し
全ページをレスポンシブデザイン化いたしました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 63-6
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-01 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

アオサハギ

アオサハギ

柏島の定番、ウミシダとアオサハギの幼魚です。
このウミシダはよく見るタイプで、羽枝の先が黄色。
背景にしてぼかすと黄色い玉ボケができて綺麗です。
Kashiwajima Gallery 63-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-29 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ネジリンボウ

ネジリンボウ

主に温帯域に生息するネジリンボウ、キツネメネジリンボウ。
亜熱帯から熱帯域に生息するヒレナガネジリンボウ。
柏島にはこの3種類が同時に見られるポイントがありますが
この写真は前者のTHEネジリンボウです。
全身を真横から、そしてテッポウエビを入れた定番写真。
Kashiwajima Gallery 66-6 は10秒前。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

コケギンポ

コケギンポ

水深4m、岩の穴から顔をだしていた小さなコケギンポ。
置きピンにして右手でカメラを構え、左手で岩を掴んで
コケギンポが口を開けてくれるのをひたすら待ちました。
この日は台風のウネリが入っていて
浅い水深で体を固定するのが大変でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 66-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-21 | 水中写真 | 魚類(ギンポ,カエルウオ) | Comment(0)

クマノミ

クマノミ

柏島で撮影したサンゴイソギンチャクに棲むクマノミの幼魚。
クマノミはいろいろな種類のサンゴと共生しますが
沖縄など、南の暖かい海ではサンゴイソギンチャクは見られません。
逆に温帯域ではクマノミが生息しづらくなるので
この組み合わせが見られるのは限られたエリアかも知れません。
球状の触手と先端のピンクの突起がクマノミの赤ちゃんにピッタリ。
Kashiwajima Gallery 62-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 62-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-17 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ベニキヌヅツミ

ベニキヌヅツミ

いつもセボシウミタケハゼを撮影している通称マキマキサンゴ。
ここの枝先についていたベニキヌヅツミのペアです。
日中はじっとしていますが、ナイトダイビングでは活動的。
触覚が見えたので反対側 Bali Gallery 255-7 からも撮影。
触覚や眼、口吻などがよくわかります。

「海中写真館」 Bali Gallery 255-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-13 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

カンナツノザヤウミウシ

カンナツノザヤウミウシ

コケムシに登って食事中のカンナツノザヤウミウシ。
近似種のウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が有名ですが
インドネシアの海域ではこちらの方が多く見られます。
Bali Gallery 254-7 は後ろにアカスジカクレエビ。
entry-700 はラジャアンパットのツノザヤウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 254-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヒメヤドカリ属sp.

ヒメヤドカリ属sp.

トランバンのホヤについていた極小サイズのヤドカリ。
ヒメヤドカリ属の一種ではないかと思われますが自信はありません。
私としては名前の特定よりも美しい背景で撮影できたことが重要。
Bali Gallery 252-3 は別のホヤで見つけた個体。
いずれもナイトダイビングでの撮影です。

「海中写真館」 Bali Gallery 252-2
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-12-05 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

イソギンチャクエビ

イソギンチャクエビ

ハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクエビ。
ホストの触手は水中でもよく目立つ蛍光グリーンでした。
イソギンチャクエビはよく見つかる普通種ですが
撮影したくなるかどうかはやはりホスト次第です。
Bali Gallery 251-3 は別のハナイソギンチャクモドキ。

「海中写真館」 Bali Gallery 251-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テナガカクレエビ

テナガカクレエビ

透明な体と長く伸びたハサミ脚が特徴のテナガエビ。
日中は岩陰などに隠れていますが、夜間になると行動的になります。
目の前のセボシウミタケハゼは危険な相手ではないことを承知のようで
このような体勢になっても逃げることはありませんでした。
Bali Gallery 250-5 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 250-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-27 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモドキカクレエビ

イソギンチャクモドキカクレエビ

ナイトダイビングで撮影したイソギンチャクモドキカクレエビ。
ホストのイソギンチャクモドキは日中は開いていることが多く
エビは触手に隠れて(守られて)安全ですが
閉じてしまうと中に入れなくてご覧のように無防備です。
以前ご紹介したentry-410 は開いた状態。
Bali Gallery 250-1250-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-23 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

引き続きナイトダイビングで撮影したムチカラマツエビ。
金粉を散りばめたようなゴージャスなダークブラウン。
漆黒の海を背景に、ムチカラマツとエビが一体化しています。
夜間、エビの体色が透明になり、斑点模様が現れるのは
完璧な擬態のため…ということがよくわかる写真です。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-7
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-19 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

ナイトダイビングで撮影した極小のムチカラマツエビ。
体長は約5mm、テレコン+接写リングによる高倍率撮影です。
ホストのムチカラマツも小さく、撮影位置は地面から約10cm。
後ろにオレンジ色のカイメンがあったので、茶系の写真になりました。
Bali Gallery 249-4 は一回り大きな配偶者?と。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-1
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

今回、多くの写真を撮影した通称マキマキサンゴ。
アカスジカクレエビもたくさんついていました。
このソフトコーラルの大きくて真っ白なポリプは存在感があり
それに対し小さくて透明なアカスジカクレエビはすっかり脇役です。
Bali Gallery 247-1247-2247-3247-5
アカスジカクレエビ&マキマキサンゴ。

「海中写真館」 Bali Gallery 247-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

スケロクウミタケハゼ



Bali Gallery 233-6 に棲んでいたスケロクウミタケハゼ。
高さが50cm程の小振りのトサカでしたが
ハゼは隠れることなく、先端の細い枝にとまっていました。
背景を濁りのない青で抜くため、可能な限りローアングルから撮影。
Bali Gallery 244-1244-2244-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



シャコガイの外套膜に棲んでいたセボシウミタケハゼ。
外套膜の模様は多彩で、マクロ写真の背景としても最高。
大きめのシャコガイを見つけた時はハゼやエビを念入りに探します。
Bali Gallery 243-1243-2243-3243-4 は別カット。
243-5243-6 は別のシャコガイで見つけたハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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