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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

美しいハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクモエビ。
普段はイソギンチャクの周りにいることが多いのですが
撮影のためにホストの綺麗な部分に移動してもらいました。
やはり落ち着かないのか、すぐに戻ろうとするので撮影は迅速に。
Bali Gallery 272-7272-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

エボシカクレエビ属sp.

エボシカクレエビ属sp.

久しぶりに見つけたエボシカクレエビ属の一種(Dasycaris symbiotes)。
以前はトランバンでよく撮影しましたが、ここ数年ご無沙汰でした。
私が最初にこのエビを見つけた Bali Gallery 17-2 は11年前。
今回あらためてその時の感激がよみがえりました。
Bali Gallery 272-1272-2272-3272-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon +36mmExtension●Z-240×2
2017-11-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キミシグレカクレエビ

キミシグレカクレエビ

真横から撮影した小さなキミシグレカクレエビ。
すぐ後ろにスリバチカイメンがあったので、茶系のバックにできました。
同じホスト(ウミカラマツ類)で見つかるムチカラマツエビと比べると
このキミシグレカクレエビは真横から撮ってもカッコいい。
Bali Gallery 271-5 はやや斜め前からの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-09 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

ウミエラにとまっていたアカスジカクレエビ。
ポリプの色が白、オレンジ、赤紫とまだらで美しく
エビよりもホストが主役の写真になりました。
Bali Gallery 269 は今回のアカスジカクレエビ。
「海中写真館」 Bali Gallery 269-7
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2
2017-11-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

当ブログでよくご紹介するシャコガイの外套膜とセボシウミタケハゼ。
この時は貝の入水管(口)の縁にハゼがとまったので
刺激を与えないように細心の注意を払って撮影しました。
外套膜の美しい模様に加え、入水管(口)周縁の形状が独特。
フラクタル図形を想わせる絵画的な写真が撮れました。
Bali Gallery 267-7267-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-11-01 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸と真っ白なポリプの対比が美しい通称マキマキサンゴ。
トランバンでは年々数が減り、最近はほとんど見られなくなりました。
Bali Gallery 258-4 はこの写真のマキマキサンゴの全体像。
ダイバーがほとんど来ない、深場のシークレットポイントです。
Bali Gallery 266 はここで撮影したセボシウミタケハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2
2017-10-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ

トランバンではビーチダイブで普通に見られるハナヒゲウツボ。
バックが汚くならないように、絞りを開放で撮っています。
黒砂のトランバンなら背景を黒っぽくぼかすことができ
黄色とブルーが浮かび上がって綺麗です。
Bali Gallery 261-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 261-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イバラタツ

イバラタツ

尾を含めると体長20cm程の立派なイバラタツ。
紫色のカイメンに鎮座して、しっくりと調和していました。
ダイバーに見つかっても堂々としていて逃げ出すことはありませんが
カメラを向けると後ろを向いたり下を向いたり、微妙に顔をそらします。
Bali Gallery 260-7260-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-10-20 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

美しい尾鰭を全開にしているニシキフウライウオの幼魚。
成魚になるとホストに合わせて体色を変化させますが
幼魚のうちは透明で、細身の体に対して鰭が大きいのが特徴。
ひ弱な分、鰭を全開にして精一杯威嚇しているのでしょうね。
Bali Gallery 260-2260-3260-4 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 260-1
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2
2017-10-16 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

触手が黄色で体壁が薄紫色の綺麗なイソギンチャク。
ハナビラクマノミをアクセントに、円周魚眼で撮りました。
大きなドームポートと左右に伸びたストロボに恐怖を感じ
至近距離でカメラを構えるとハナビラクマノミは奥へ隠れてしまいます。
近づいては離れを繰り返し、ハナビラクマノミが前に来た瞬間に撮影。
こういう場合は小さなコンデジが断然有利です。
Bali Gallery 259-6259-7259-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 259-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-10-12 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ウミシダ

ウミシダ

自然光で撮影したウミシダのシルエット。
太陽光のハイライトで、水晶玉のような球体感が出せました。
Bali Gallery 258-8 はストロボ光で色を出して撮影。
好みは分かれるとは思いますが、私はブルートーンに惹かれます。

「海中写真館」 Bali Gallery 258-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2017-10-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(2)

スリバチカイメン

スリバチカイメン

7月にトランバン(バリ島)で撮影した沈船のスリバチカイメン。
円周魚眼を水中で初めて使用した時の写真です。
このレンズを通して見るとこれまでとは違う異次元の水中景観が。
強烈なレンズの個性に圧倒され、自分が撮らされているという感覚です。
Bali Gallery 257-4 は通常の対角魚眼。

「海中写真館」 Bali Gallery 257-5

Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-10-04 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ミノカサゴ

ミノカサゴ

引き続き円周魚眼で撮影したミノカサゴ。
こちらはスカシテンジクダイの群れを狙っている個体です。
ミノカサゴはこのレンズで撮りたかった被写体の一つ。
今回は2個体、しかもどちらもいい背景で撮影することができました。
Kashiwajima Gallery 75-575-675-775-8 は別カット。
Kashiwajima Gallery 73-7 は通常の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-30 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

ミノカサゴ

ミノカサゴ

円周魚眼で撮影した柏島のミノカサゴ。
トゲトサカを撮影するのが目的でしたが、運良くミノカサゴがいました。
円周魚眼レンズを生かすにはできる限り被写体に近寄ること。
ほとんどの被写体には逃げられますが、ミノカサゴならOKです。
Kashiwajima Gallery 75-175-275-375-4 は別カット。
Kashiwajima Gallery 73-573-6 は通常の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-26 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

引き続き柏島の見事なテーブルサンゴ。
前回のように真上から撮るのも面白いのですが
背景に地形を入れて手前のサンゴを強調するのも効果的です。
今回の柏島は透明度も良く、ワイド撮影にはベストでした。
Kashiwajima Gallery 74 は柏島の円周魚眼水中風景。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-22 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

Nikon の最新レンズ、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm。
8mmの円周魚眼と15mmの対角線魚眼が可能なズームレンズです。
やや大きいレンズですが、従来のドームポートで使用可能。
10~20mmのポートエクステンションを装着するのがおすすめです。
ただしズームギアは現在発売されていない(アンティス)ので工夫が必要。
私は手持ちの105mmマクロ用のフォーカスギアを流用しました。
それにしても柏島のテーブルサンゴ、元気です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-18 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

白砂の藻場で見つけたアオサハギの極小幼魚。
体長は約4mmで、これまで撮影した中では最小クラス。
じっとしていないので最短距離でのピント合わせは大変でしたが
あまりの可愛さに夢中でシャッターを切りました。
Kerama Gallery 108-1108-2108-3108-4 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ハマクマノミ

ハマクマノミ

白化したタマイタダキイソギンチャクに棲むハマクマノミの幼魚。
昨年の沖縄は広範囲でサンゴやイソギンチャクの白化が深刻でしたが
このイソギンチャクは冬になって(水温が下がって)も回復せず
白化したままで越年し、夏を迎えたものと思われます。
異常高水温が続く中、今年は果たして大丈夫でしょうか?
Kerama Gallery 105-1105-3 は同じ個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 105-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-10 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

毎年、この時季に慶良間を訪れる一番の目的はキンメモドキ。
今年もいつものお気に入りのポイントは健在で
イソバナを背景に、慶良間らしいキンメモドキが撮れました。
同じ場所でも潮が当たる方向や強さなどによって群れ方が変わるので
今回はこのポイントに3回潜って撮影しました。
Kerama Gallery 101102 は今年の全キンメモドキ。
(101-1~101-4 は別のポイントです。)

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-09-06 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

フィッシュアイレンズで撮影したアオウミガメのデフォルメ写真。
さすが慶良間のウミガメはダイバー慣れしていて
ここまで近づいても逃げる気配は全くありません。
むしろドームポートに写った自分の姿が気になったのか
カメの方から顔を近づけてきました。
Kerama Gallery 100 はすべて至近距離から撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-09-02 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)
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