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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ガラスハゼ

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
地味な茶系でガラスハゼがしっくり溶け込んでいますが
黒バックでシンプルに撮ると木彫のようなシックな雰囲気があります。
Bali Gallery 167-7167-8は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2018-05-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカメハゼ

アカメハゼ

サンゴの上を小さな集団でホバリングしているアカメハゼ。
見つけるとついついカメラを向けたくなります。
ピンクに黒眼がチャームポイントなのは言うまでもありませんが
サンゴの枝先を入れ、背景を海で抜くことができるのもプラス要素です。
Bali Gallery 166-5166-6166-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 166-7
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

アカメハゼ 

 
2018-05-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

オーバーハングの壁際で撮影したキンギョハナダイ。
鮮やかな婚姻色の雄で、すべての鰭が全開。
普段よく撮影している雌のキンギョハナダイとはひと味違います。
壁についていたカラフルなソフトコーラルが適度にぼけて
背景のアクセントになりました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 33-3
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

キンギョハナダイ 

 
2018-05-18 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

パープルビューティー

パープルビューティー

小さなヤギに群れていたパープルビューティーの幼魚。
流れがあったので同じ向きに綺麗に整列してくれました。
これだけ魚がいるとどこにピントを合わせるか迷うところですが
やはり一番手前にいる魚の目に合わせるのが基本です。
Maldives Gallery 33-133-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

パープルビューティー 

 
2018-05-14 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

モルディブアネモネフィッシュ

モルディブアネモネフィッシュ

ほぼ完全に壺形に閉じていたセンジュイソギンチャク。
モルディブアネモネフィッシュが中心の触手に必死に隠れていました。
紫色のイソギンチャクの体壁が美しいフォトジェニックな瞬間。
ワイドが主体のモルディブでもこの時ばかりはマクロモードに切り替えです。
Maldives Gallery 32 は3カ所で撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

モルディブアネモネフィッシュ 

 
2018-05-10 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

トラフザメ

トラフザメ

通称レオパードシャークと呼ばれているトラフザメ。
正式な英名はゼブラシャークで、幼魚のうちは縞柄です。
日中は写真のように着底していて泳ぎは苦手?
この後少し泳いだ写真が Maldives Gallery 29-229-329-4
アウトリーフを悠々と泳ぐ流線型のサメとは多少趣が違います。
Thailand Gallery 1-41-5 は12年前に撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 29-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

トラフザメ 

 
2018-05-06 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マダラエイ

マダラエイ

ドロップオフのリーフエッジで着底していたマダラエイ。
尾鰭を含めると2m以上になる大型のエイです。
この個体は写真のサンゴの上がお気に入りの場所で
最初見つけたときは Maldives Gallery 28-5
その後こちらに向かって泳ぎだし Maldives Gallery 28-6
グルッとあたりを一周してからまた元の場所に戻ってきました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 28-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

マダラエイ 

 
2018-05-02 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マダラトビエイ


マダラトビエイ

ダイバーに人気のマダラトビエイ。
今回のモルディブではほぼ毎日見ることができました。
ただし単独の小さな個体がほとんどで、しかも接近するのは困難。
最終日にようやくまとまった群れに遭遇することができました。
少し離れていますが全部で8枚写っています。
Maldives Gallery 28-128-228-4 はそれぞれ別々の個体。

「海中写真館」 Maldives Gallery 28-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

マダラトビエイ 

 
2018-04-28 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

モルディブの定番、イエローバックフュージュラー。
今回は大きな群れに遭遇することはありませんでしたが
それでもアウトリーフでは度々目にする機会がありました。
食事中のフュージュラーは群れていても動きがバラバラですが
移動中のフュージュラーは流れがあって綺麗です。
Maldives Gallery 27-527-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2018-04-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

カッポレ

カッポレ

モルディブ(ガーフアリフ環礁)で撮影したカッポレ。
アジ科の中型種で、比較的暗い場所を好みます。
写真はアウトリーフのオーバーハングで出会った小さな群れ。
海外では Black Jack と呼ばれ、長く伸びた鰭が精悍です
Maldives Gallery 26-126-226-4 はそれぞれ別の場所で撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 26-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

カッポレ 

 
2018-04-20 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

The Residence Maldives

The Residence Maldives

モルディブ(ガーフアリフ環礁・ファルマフシ)の高級リゾート
The Residence Maldives
今年、その隣島(ディグラ)に新しいリゾートがオープンする予定ですが
その全客室及びパブリックスペースのディスプレイ用に
私の水中写真150点が採用されました。
今回はオープンに先立ち、現在のリゾートに招待されて8日間滞在。
来年は私の写真が飾られたニューリゾートに滞在できる予定です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 25-6
Nikon D810●AI AF Nikkor 20mm●Z-240×2

 
2018-04-16 | 水中写真 | 陸上風景 | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

ヒドロ虫を食べているセスジミノウミウシ。
いい感じの距離感で2個体いました。
よく見つかる普通種ですが、細長く密集したミノが優美で繊細。
色彩も美しく、なかなかフォトジェニックなウミウシです。
Ambon Gallery 83-7 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2018-04-12 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

私がお気に入りの被写体の一つ、アデヤカミノウミウシ。
どこの海でもよく見つかる普通種ですが、写真写りはピカイチです。
細い枝にとまっているところを真上から撮影。
バックを適度にぼかすことができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アデヤカミノウミウシ 

 
2018-04-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センヒメウミウシ属sp.

センヒメウミウシ属sp.

先端が丸みのある突起が特徴のセンヒメウミウシ属の一種。
センヒメウミウシよりも突起が太く、配色が異なるので
近似種(Aegires sp.)としてご紹介します。
Ambon Gallery 82-3 はセンヒメウミウシ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

センヒメウミウシ属sp. 

 
2018-04-04 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

エダウミウシ

エダウミウシ

サボテングサにとまっていた小さなエダウミウシ。
外套膜周縁と頭部周縁に樹状突起があるのが特徴です。
一見地味ですが、触覚が左右離れていてなかなか可愛いウミウシ。
Ambon Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

エダウミウシ 

 
2018-03-31 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ロボアストラ・テンタクラータ

ロボアストラ・テンタクラータ

学名ロボアストラ・テンタクラータ(Roboastra tentaculata)。
アカフチリュウグウウミウシの色柄違いのようなウミウシです。
食事中だったのかヒドロ虫の枝の先端にとまっていたので
正面から背景をぼかして撮影することができました。
Ambon Gallery 80-2 は別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 80-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ロボアストラ・テンタクラータ 

 
2018-03-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

アンボンの優秀なガイドが見つけたワンダーパス。
ミミックオクトパスとよく似た、ダイバーに大人気のタコです。
最初は普通に地面を背景に撮影していましたが
そのうちガイドが中層を泳がせはじめました。
多少作為的な写真ですが、黒抜きのワンダーパスは美しい。
Ambon Gallery 78-178-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 78-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2018-03-23 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

ナイトダイビングの楽しみの一つ、美しく輝くアオリイカの子供。
日中は水面付近を群れで泳いでいて近づくことは困難ですが
夜間は光を当てても嫌がらず、かなり近寄って撮影できます。
アンボンの必須アイテム、60mmマクロが役立ちました。
Ambon Gallery 77-577-677-7 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

アオリイカ 

 
2018-03-19 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

ナイトダイビングで撮影したミナミハナイカ。
普通は地面すれすれの低い位置を移動しますが
この時は珍しく地面から離れて中層を泳いでいました。
ということで、ミナミハナイカとしては珍しい黒抜きの写真です。
Ambon Gallery 77-377-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミハナイカ 

 
2018-03-15 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

イボイソバナガニ

イボイソバナガニ

オドリカラマツで見つけたイボイソバナガニ。
細枝の先端付近にとまっていた小さな個体です。
軸が太いムチカラマツでは大きな個体をよく見ますが
多少グロテスクなこともあり、あまり写真を撮りません。
この小さな個体、イボイソバナガニとしてはお気に入りの写真です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 74-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

イボイソバナガニ 

 
2018-03-11 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)
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