福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ヤリイカ

ヤリイカ

体長15mm程の小さなイカの幼体。
ツツイカ類の幼体はよく似ていて、特定が難しいのですが
前回ご紹介したヤリイカの幼体ではないかと思われます。
透明の体に美しい斑点模様はまるでガラス細工。
Philippines Gallery 94-4 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-17 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

日本の食卓でもお馴染みのヤリイカ。
体長は10cm程で、ヤリイカとしては小さな個体です。
連続して数枚撮影しましたが、カットによって体色が微妙に変化。
最も赤っぽく写ったのがこの写真です。
Philippines Gallery 93-593-693-7 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回のワンダーパスと同じ時に撮影したホタルイカの仲間。
体全体に発光器が点在しているしているのが特徴です。
以前にアロタウで撮影した entry-1143 によく似ていて
ナンヨウホタルイカ属(Abralia)の一種と思われます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 93-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-06-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

今回のアニラオナイトダイビング(浮遊系)の目玉。
まるでエイリアンのような、全身が透明のワンダーパスの幼体です。
ワンダーパスミミックオクトパスと並んでダイバーに大人気のタコ。
成体でもなかなか見られないのに
幼体を撮影できたのは超ラッキーです。
Philippines Gallery 95-295-395-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2019-06-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

エソ

エソ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したエソの幼魚。
日中、着底している成魚を撮影することはほとんどありませんが
黒い海を背景に、スケルトンの幼魚なら被写体として大歓迎です。
Philippines Gallery 91-191-291-3 はすべてエソの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

エソ 

 
2019-06-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒラメ

ヒラメ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒラメの幼魚。
成魚は着底生活なので眼が片側に寄っていますが
浮遊生活を送る幼魚は、まだ眼が体の両側についています。
Philippines Gallery 90-590-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒラメ 

 
2019-05-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イトヒキアジ

イトヒキアジ

アニラオのナイトダイビングで撮影したイトヒキアジの幼魚。
ダイバーなら一度は見てみたい、憧れの被写体です。
この時は光で浮遊系の生き物を集めるブラックウォーターダイブ。
光に反応したのか、突然ライトの前に姿を現しました。
Philippines Gallery 90-190-290-390-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

イトヒキアジ 

 
2019-05-24 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

ドーナツマツカサウミウシ

ドーナツマツカサウミウシ

トランバンで初めて撮影したドーナツマツカサウミウシ。
ユニークな和名ですが、その姿かたちもユニークです。
マツカサウミウシ属の多くはガヤ類に着生しているので
背景が綺麗な写真を撮るには好都合です。
Bali Gallery 316-5316-7316-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 316-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ドーナツマツカサウミウシ 

 
2019-05-20 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

テングモウミウシ

テングモウミウシ

体長約4mmのテングモウミウシ。
海藻についていて、小型種ですが比較的よく見つかります。
この種のモウミウシは正面から見た姿が羊に似ているということで
海外では Sheep Nudibranch と呼ばれ人気です。
Bali Gallery 316-1 は同じ海藻にいた別の個体。
316-3316-4 は近似種のホホベニモウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

テングモウミウシ 

 
2019-05-16 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミナミアオモウミウシ

ミナミアオモウミウシ

ウミウシ好きのダイバーの間で人気のモウミウシ。
極小種が多いのですが、このミナミアオモウミウシはやや大きめです。
大きめと言っても体長は約10mm。
小さな体に凝縮された色彩が美しい、フォトジェニックなウミウシです。
Bali Gallery 316-1 は絞りをf18で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミアオモウミウシ 

 
2019-05-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

交接中のシンデレラウミウシ。
寄り添った2匹の姿がハート形に見えます。
シンデレラウミウシはやや大形で目立ちますが
数匹が集まって集団見合いをしているような光景をよく目にします。
Bali Gallery 314-3 は違う方向から。
314-1は近くで見つけた別の独身個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 314-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

シンデレラウミウシ 

 
2019-05-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

マルガザミ

マルガザミ

ハナギンチャクに共生しているマルガザミ。
この時はハナギンチャクの棲管の上縁部にとまっていたので
触手が効果的に入るように下から煽って撮りました。
自然光を入れたので背景(触手)が綺麗なブルーに。
Bali Gallery 313-7 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 313-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

マルガザミ 

 
2019-05-02 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

イソコンペイトウガニ

イソコンペイトウガニ

ナイトダイビングで撮影したイソコンペイトウガニ。
このカニにとってはホストに紛れることが一番ですが
この時はトゲトサカの先端にとまっていたので
撮影者にとっては都合よく、カニがわかりやすく撮影できました。
entry-1126 と比べるとかなり小さな個体です。

「海中写真館」 Bali Gallery 313-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

イソコンペイトウガニ 

 
2019-04-28 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

ナイトダイビングで撮影した小さなナカソネカニダマシ。
夜間はプランクトンを捕食する生き物たちにとっては活発な時間帯。
トゲトサカのポリプは全開になり、漆黒の背景にひときわ美しく。
そしてカニダマシはポリプの先端にまで出てきます。
こんなシーンを撮影できるのは夜間限定。

「海中写真館」 Bali Gallery 312-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ナカソネカニダマシ 

 
2019-04-24 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

パロンシュリンプ

パロンシュリンプ

カイメンに完璧に擬態しているパロンシュリンプ。
体が扁平で、しかも透明なのでわかりにくく
よほどの注意力がないとこのエビは見つかりません。
カイメンが霜降り模様だったので面白い写真になりました。
Bali Gallery 309-7 は別のカイメンで見つけた個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 309-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

パロンシュリンプ 

 
2019-04-20 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

オレンジ色のタマイタダキイソギンチャクにケヤリ
そして絶妙の位置にとまっていたイソギンチャクモエビ。
ケヤリが閉じないように、そしてエビが逃げないように
細心の注意を払って撮影しました。
背景のグリーンはシークレットベイ(バリ島)の海藻です。

「海中写真館」 Bali Gallery 308-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

イソギンチャクモエビ 

 
2019-04-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コガラシエビ

コガラシエビ

英名ではドナルドダックシュリンプと呼ばれているコガラシエビ。
名前通りのユニークな外見で、ダイバーに人気です。
同系色のカイメンを背景に、アクセントはウミシダとクモヒトデ。
この写真は絞り値をf7.1で撮影していますが
Bali Gallery 307-2 はf11、307-3 は開放。

「海中写真館」 Bali Gallery 307-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

コガラシエビ 

 
2019-04-12 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

フリソデエビとともにダイバーに人気のトゲツノメエビ
同じフリソデエビ科で容姿も似ていますが、二回り小形です。
このエビはカイメンの近くで見つかることが多く
運が良ければ美しいカイメンを背景に撮影することができます。
Bali Gallery 306-3 はカイメンの中に隠れた状態。

「海中写真館」 Bali Gallery 306-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

トゲツノメエビ 

 
2019-04-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

フリソデエビ

フリソデエビ

ウミシダを背景に、いい場所で撮影できたフリソデエビのペア。
ダイバーなら誰もが見たいと思う鉄板のマクロネタです。
このエビ、体型が複雑な上に模様が派手なので
体勢やアングルによっては重なりが紛らわしくなることも。
エビの動きを見ながら、最もカタチのいい瞬間を狙います。
Bali Gallery 305-2 は縦位置カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 305-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

フリソデエビ 

 
2019-04-04 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

エボシカクレエビ属sp.

エボシカクレエビ属sp.

ウミエラにとまっていたエボシカクレエビ属の一種。
このエビをトランバンで初めて見つけたのが13年前の2006年。
それ以来、すっかりこのエビのファンになりました。
ウミエラだけでなく、いろいろなソフトコーラルで見つかりますが
この独特のエビぞりポーズを真横から撮るのが一番です。
Bali Gallery 304 は全てエボシカクレエビ属の一種。

「海中写真館」 Bali Gallery 304-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

エボシカクレエビ属sp. 

 
2019-03-31 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

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