福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)

コモドドラゴン

コモドクルーズのハイライトの一つ、野生のコモドドラゴン。
ディンギー(ゴムボート)で海岸近くまで接近して撮影しました。
コモドドラゴンとの距離は最接近時で約5m。
泳ぎは得意?らしいのですが、ボートの方が早いので安全。
舌を出した瞬間を狙ってシャッターを切りました。
Komodo Gallery 1 は全コモドドラゴン。

「海中写真館」 Komodo Gallery 1-6
Nikon D810●AFS NIKKOR 28-300mm

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ) 

 
2018-10-17 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜についていたセボシウミタケハゼ。
これまで多くのシャコガイでこのハゼを撮影しましたが
この柄模様の外套膜にハゼがついていたのはこれが初めて。
シュールなラインが黄金色に輝き、幻想的な背景になりました。
ちなみに撮影地はムンジャンガン(バリ島北西部)。
Bali Gallery 298-1298-2298-3298-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

セボシウミタケハゼ 

 
2018-10-13 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

トランバンの定番、ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
このハゼ(雄)はホヤに産み付けられた卵を守っていますが
この間は少々危険を感じても卵から離れることがありません。
至近距離からいろんなアングルで撮り放題。
Bali Gallery 294-1294-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 294-3

セボシウミタケハゼ 

 
2018-10-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ベニハゼ属sp.

ベニハゼ属sp.

ウミシダにとまっていたベニハゼ属の一種。
ベニハゼ属の多くはサンゴや岩の壁面や天井面にとまっていますが
なぜかこの個体は不安定なこの場所に。
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。

「海中写真館」 Bali Gallery 293-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ベニハゼ属sp. 

 
2018-10-05 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ピクチャードラゴネット

ピクチャードラゴネト

シークレットベイ(バリ島)で撮影したピクチャードラゴネット。
ダイバーに人気のニシキテグリと似ていますが色柄が異なります。
ニシキテグリは日中は枝サンゴに隠れているので
夕方から日没にしか見られない(撮影できない)イメージがありますが
ピクチャードラゴネットは日中でも出てくるので撮影が容易です。
Bali Gallery 291 は今回の全ピクチャードラゴネット。

「海中写真館」 Bali Gallery 291-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ピクチャードラゴネット 

 
2018-10-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ゴンズイ

ゴンズイ

穴から顔を出し、ひしめき合っていたゴンズイ玉。
体長は15cm程もあり、日本で見られるゴンズイよりも大形です。
群れ全体はワイドで撮れるボリュームですが、マクロで正面顔をアップ。
同じ顔が並んでいますが、中央の一匹が口を開けています。
何か大声で叫んでいるような…

「海中写真館」 Bali Gallery 290-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ゴンズイ 

 
2018-09-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

引き続きバンガイカーディナルフィッシュの幼魚です。
こちらのウニの学名は Astropyga radiate。
英名で Fire Urchin、Red Urchin などと呼ばれています。
鮮やかな赤とブルースポットが毒々しいまでに強烈で
白黒のバンガイカーディナルフィッシュの背景にはピッタリです。
Bali Gallery 289-3289-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

バンガイカーディナルフィッシュ

バンガイカーディナルフィッシュ

レンベ以来10年ぶりに撮影したバンガイカーディナルフィッシュ。
ガンガゼに隠れて身を守っている小さな幼魚です。
撮影地はバリ島北西部のシークレットベイ。
この時季(乾季)は海底が緑の海藻で覆われるので
背景を鮮やかなグリーンで抜くことができました。
Bali Gallery 289-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 289-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バンガイカーディナルフィッシュ 

 
2018-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

フチドリカワハギ

フチドリカワハギ

PJ(バリ島)で撮影したフチドリカワハギの幼魚。
カワハギ類の幼魚の多くは環境によって体色が変化しますが
この個体も周りのソフトコーラルの色に同化していました。
色白ですが体の表面に小さな皮弁があるのでフチドリカワハギと特定。
Bali Gallery 288-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

フチドリカワハギ 

 
2018-09-15 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ヤマブキスズメダイ

ヤマブキスズメダイ

ナイトダイビングで撮影したヤマブキスズメダイの若魚です。
日中はソフトコーラルなどの周辺で小さな群れを作りますが
夜間はそこを寝床にして単独で眠ります。
日中のヤマブキスズメダイには見られないグレーの横縞が出現。

「海中写真館」 Bali Gallery 288-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヤマブキスズメダイ 

 
2018-09-11 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

シロクマ(クマドリカエルアンコウ)の幼魚。
黒砂を背景に、ホワイト&オレンジが目立ちます。
カメラを向けると歩き出したので、いい瞬間を狙って数枚連写。
胸鰭が全開で、頭の突起(第2背鰭棘)が突き出ている
一番カタチのいい写真です。
Bali Gallery 284-8 は後日見つけたクロクマ。

「海中写真館」 Bali Gallery 284-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

クマドリカエルアンコウ 

 
2018-09-07 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

カミソリウオ

カミソリウオ

バリ島歴18年目にして初めて潜ったムンジャンガン。
トランバンの黒砂と違って、南の島らしい青い海と白砂です。
地味なのであまり撮影することがないカミソリウオですが
サンゴが人の手のように見え、面白いのでシャッターを切りました。
Bali Gallery 284-4 は両手でキャッチ。

「海中写真館」 Bali Gallery 284-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

カミソリウオ 

 
2018-09-03 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ホホスジタルミ

ホホスジタルミ

前回のニシキフウライウオと同じ場所で撮影したホホスジタルミの幼魚。
ウミシダの周辺を休むことなく泳ぎ回っていました。
ウミシダの腕が真っすぐに伸びていたので背景がスッキリ。
Bali Gallery 290-2 は別の場所で撮影したやや大きめの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 290-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホホスジタルミ 

 
2018-08-30 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

先月、トランバン(バリ島)で撮影したニシキフウライウオ。
自然光を生かしてブルートーンで撮りましたが
グレーのウミシダが背景の色調に溶け込み
ニシキフウライウオだけがほのかに赤くなりました。
Bali Gallery 283 は今回の全ニシキフウライウオ。

「海中写真館」 Bali Gallery 283-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ニシキフウライウオ 

 
2018-08-26 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

コガラシエビ

コガラシエビ

美しい背景で撮影できたコガラシエビ。
ホストは前回のテンクロケボリと同じチヂミトサカです。
ダイバーに人気のエビですが沖縄では珍しく、見つかるのは稀。
日中はホストの根元に隠れていることが多く、あまり外に出てきません。
Kerama Gallery 116-2 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 116-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

コガラシエビ 

 
2018-08-22 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テンクロケボリ

テンクロケボリ

紫色のチヂミトサカについていたテンクロケボリ。
ウミウサギガイの仲間で、貝殻を覆う外套膜が綺麗です。
肉眼で見ると目立たないのでホストに擬態していると思われますが
ストロボ光をカチッと当てて写真に撮ると、美しい柄模様が際立ちます。
entry-819 は以前に同じ場所で撮影した青抜きカット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 115-8
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

テンクロケボリ 

 
2018-08-18 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ダルマハゼ

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた体長約8mmのダルマハゼ。
サンゴが小さく、しかも枝の隙間が開いていたので
見やすく、ストロボ光が入れやすく、撮りやすい状態でした。
近似種のヨゴレダルマハゼとよく似ていますが
頭部の髭が長く、体の前後の明暗がはっきりしているのが特徴。
Kerama Gallery 115-5 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 115-6
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ダルマハゼ 

 
2018-08-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ツマジロオコゼ

ツマジロオコゼ

砂地の海藻に寄り添う極小サイズのツマジロオコゼ。
体長は約8mm、もちろんこれまで見た中で最小記録です。
どことなく面影はありますが、この魚の特徴の大きな背鰭は未発達。
枯葉に擬態しているのは幼魚も同じで、潮の流れで体がゆらゆら。
Bali Gallery 109-4 は体長8cm程の成魚。

「海中写真館」 Kerama Gallery 115-3
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ツマジロオコゼ 

 
2018-08-10 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

クロメガネスズメダイ

クロメガネスズメダイ

サンゴの枝上をホバリングいていたクロメガネスズメダイ。
成魚は茶褐色で地味ですが、幼魚はとても綺麗です。
前回のニセネッタイスズメ同様、多くの幼魚に眼状斑が見られますが
これで天敵を威嚇できるとはとても思えないので
敵の注意をこちらにそらし、攪乱するためでは?と思われます。
Kerama Gallery 114-3114-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

クロメガネスズメダイ 

 
2018-08-06 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ニセネッタイスズメダイ

ニセネッタイスズメダイ

この季節、慶良間で多く見られるニセネッタイスズメダイの幼魚。
背鰭後部に黒い斑紋(眼状斑)があるのが特徴で
ネッタイスズメダイの幼魚には眼状斑がありません。
紫色のチヂミトサカを背景に、黄色がひときわ鮮やかです。
Kerama Gallery 114-1 は自然光を入れて撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 114-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ニセネッタイスズメダイ 

 
2018-08-02 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)
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