福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アオサハギ

アオサハギ

白砂の藻場で見つけたアオサハギの極小幼魚。
体長は約4mmで、これまで撮影した中では最小クラス。
じっとしていないので最短距離でのピント合わせは大変でしたが
あまりの可愛さに夢中でシャッターを切りました。
Kerama Gallery 108-1108-2108-3108-4 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2017-09-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

あけましておめでとうございます。
トゲトサカから顔を覗かせるアオサハギの幼魚。
この小さな幼魚はアップで撮ることが多いのですが
たまにはカメラを引いてさりげなく撮ってみるのもいいものです。
昨年末より全ページをレスポンシブデザイン化し
スマートフォン、タブレット、PCの各画面サイズに対応しました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 63-6
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2

アオサハギ 

 
2017-01-01 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

アオサハギ

アオサハギ

柏島の定番、ウミシダとアオサハギの幼魚です。
このウミシダはよく見るタイプで、羽枝の先が黄色。
背景にしてぼかすと黄色い玉ボケができて綺麗です。
Kashiwajima Gallery 63-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2

アオサハギ 

 
2016-12-29 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

イソバナを背景にした体長8mm程のアオサハギの幼魚。
柏島ではよく撮影しますが、慶良間では初めてです。
柏島での背景はウミシダやトサカ類が圧倒的に多いのですが
イソバナが背景のアオサハギは慶良間ならでは。
Kerama Gallery 93-6 はさらに小さな体長3mm程の極小幼魚。

「海中写真館」 Kerama Gallery 93-7
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2016-09-05 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

前回よりもさらに小さなアオサハギの幼魚です。
90mmマクロレンズに1.5倍テレコンと36mm接写リングを装着し
さらにカメラ(D810)側で撮像範囲を1.2×にした高倍率マクロ。
FX(フルサイズ)の3倍テレコンに近い撮影倍率が得られますが
この組み合わせの方がレンズが明るく、画質が良好です。
Kashiwajima Gallery 58-358-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2

アオサハギ 

 
2015-09-27 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

柏島では必ず撮影するアオサハギの幼魚。
フラフラと泳ぎながら体をくねらせ、すぐに隠れてしまうので
なかなか思うようには撮らせてもらえません。
背景はウミシダ、赤紫色と黄色のコントラストが際立ちました。
Kashiwajima Gallery 58-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 58-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

アオサハギ 

 
2015-09-23 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

体長5mm以下のアオサハギの超極小幼魚。
前回のアミメハギ同様、黄色のオドリカラマツで見つかりました。
アオサハギの幼魚は体をねじったポーズが多いのですが
この写真は頭から尾鰭まで真っ直ぐで真横から。
頭でっかちのアンバランスな体形がよくわかります。
Kashiwajima Gallery 50-2 は正面顔。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 50-1
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Z-240×2

アオサハギ 

 
2015-01-10 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

引き続きウミシダに隠れていたアオサハギの幼魚。
前回の個体よりも大きめで、地味な色の個体でしたが
カールしたウミシダの羽枝の中にうまく入ってくれました。
Kashiwajima Gallery 38-2 は3秒前の写真ですが
アオサハギの目線と位置が微妙に違います。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2013-10-08 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

ウミシダで見つけたアオサハギの幼魚。
前回のトゲトサカ同様、幼魚にとっては絶好の隠れ家です。
ウミシダの羽枝に隠れてしまうので、なかなか撮りづらい状況ですが
根気よくファインダーで魚を追いながら撮影チャンスを伺います。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 38-1
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2013-10-04 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

トゲトサカに身を寄せるアオサハギの幼魚。
ライトを当てるとポリプはひときわ鮮やかなオレンジ色。
撮影意欲を掻き立てられる、大好きなシチュエーションです。
かなり小さな個体だったので、3倍テレコンで撮影しました。
Kashiwajima Gallery 39-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 39-8
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240×2

アオサハギ 

 
2013-09-30 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

フトヤギのポリプを背景にしたアオサハギの幼魚。
柏島ではいろんなホストでアオサハギを撮影しますが
美しく開いたポリプは、愛らしい幼魚にピッタリの背景です。
この写真はポリプをぼかして撮影していますが
Kashiwajima Gallery 38-738-8 はポリプにもピントを。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2013-09-26 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

前回よりも小さな体長7mmほどのアオサハギの幼魚。
緑色のサンゴの枝間をフワフワと、見え隠れしながら泳いでいました。
顔をこちらに向けたので、反射的にシャッターを切ると
左眼だけが大きな一つ目小僧が撮れました。
Kashiwajima Gallery 25-1 は同じ個体を横から撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2011-09-17 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

ネジレカラマツに身を寄せていたアオサハギの幼魚です。
ネジレカラマツはムチカラマツをコイル状にねじったような形状。
方向や角度によって見え方が変化し、魚との絡み合いが面白い背景です。
この写真は先端方向の途中から螺旋が重なって見える状態。
Kashiwajima Gallery 25-325-4 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2

アオサハギ 

 
2011-09-12 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(4)

アオサハギ

アオサハギ

柏島の定番、D700で撮影したアオサハギの幼魚です。
ウミシダやソフトコーラルなど、綺麗なホストで見つかることが多く
体色も変化するので様々なバリエーションの写真が撮れます。
Kashiwajima Gallery 16-3 は同じ時に撮影した横位置。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000

アオサハギ 

 
2009-09-09 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

ウミシダに隠れていたアオサハギの極小幼魚です。
柏島ではいろんなホストでアオサハギを見つけることができますが
特に幼魚は体色を変化させ、ホストと同系色に擬態している場合があります。
この幼魚もウミシダの黄色い部分に体色を合わせていたのか
画面全体に黄色を効果的に入れることができました。
これまでご紹介したアオサハギは entry-203entry-136entry-135

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 5-4

Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2

アオサハギ 

 
2009-02-17 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(8)

アオサハギ

アオサハギ

今回も柏島ではアオサハギがいい被写体になってくれました。
水温も上がり、可愛い幼魚たちがいろんなホストで見つかりましたが
この写真はウミシダに隠れていた約5mmの極小幼魚。
ここまで拡大して撮れるのは、やはり3倍テレコンならではです。
以前、Blogでご紹介した極小幼魚のホストはガンガゼ

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 5-1
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2

アオサハギ 

 
2008-06-20 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(6)

アオサハギ

アオサハギ

引き続きアオサハギの幼魚で、ガンガゼがバックです。
ガンガゼの棘と比較すると、小ささがおわかりいただけると思いますが
今回撮ったアオサハギの中では最も小さな個体で、体長は約5mm。
フラフラと泳ぐこのチビハギを3倍テレコンで追い続けるのは大変でしたが
なんとか近距離でピントを合わせることができました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 1-5
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2

アオサハギ 

 
2007-10-28 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(12)

アオサハギ

アオサハギ

柏島で撮影したアオサハギの幼魚です。
温帯域では普通種ですが、私はこれまで撮影したことがなかったので
今回はいろんなウミトサカ類についているアオサハギを撮りました。
色彩変異も見られ、組み合わせのバリエーションも様々。
ソフトコーラル好きの私としては嬉しい被写体でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 1-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

アオサハギ 

 
2007-10-25 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(12)

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