福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ガラスハゼ

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
地味な茶系でガラスハゼがしっくり溶け込んでいますが
黒バックでシンプルに撮ると木彫のようなシックな雰囲気があります。
Bali Gallery 167-7167-8は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2018-05-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギに埋もれていたガラスハゼ。
ローアングルで真横から、前後のヤギの重なりを意識して撮りました。
ハゼが少しでも移動するとポリプが部分的に閉じてしまうので
ストレスを与えないように撮影は慎重に。
Bali Gallery 239-1 はもう少し近づいて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2016-10-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ムチカラマツに産みつけた卵を守るガラスハゼ。
ご覧のようにムチカラマツのポリプは取り除かれ黒く変色しています。
共生は双方にメリットがある印象を受けますが多くの場合は一方的。
ガラスハゼとムチカラマツの関係は片利共生と思われます。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 6-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2015-03-13 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギにとまっていたガラスハゼ。
バックを綺麗なブルーで抜くためにローアングルから撮りました。
ハゼがとまっている部分はどうしてもポリプが閉じてしまうので
不用意にハゼが移動しないよう、慎重にカメラを構えます。
Yakushima Gallery 6-4 はさらに近づいて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2015-03-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ウミエラにとまっていたガラスハゼのスポットライト撮影。
LEDライト(INON LE700-S)+自作スポットライトアダプターです。
今回のアダプターはこれまで以上に光の拡散をおさえるようにしたので
小さな被写体にピンポイントで光が当てられるようになりました。
バックが綺麗なダークブルーに抜けるよう、ローアングルから。

「海中写真館」 Bali Gallery 168-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●LED light

ガラスハゼ 

 
2013-11-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

前回と同じ種類のウミエラで撮影したガラスハゼの幼魚。
こちらもウミエラの軸ではなく葉状体にとまっていました。
軸についているガラスハゼはいつ撮っても同じような写真になるので
変わった場所についてくれるとちょっと新鮮です。
以前ご紹介したのは軸にとまっているガラスハゼの幼魚

「海中写真館」 Bali Gallery 147-7
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2013-03-01 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

トランバンのウミエラにとまっていたガラスハゼ。
ファインダー越しに見ていると突然口を大きく開けたので
何も考えずに反射的にシャッターを切りました。
口を開けるのは威嚇のためか?それともただの運動か?
すべての鰭も全開なので、ハゼは興奮状態だと思われます。
狙って撮れるものではないだけに、この瞬間が撮影できたのはラッキー。

「海中写真館」 Bali Gallery 126-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2012-01-29 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

赤い軸に紫のポリプ、そこにとまっているガラスハゼ。
カラフルなヤギ類が多い、トランバンらしい光景です。
このヤギ、高さは20cm程なので、ガラスハゼは逃げることなく定位置。
ライトをあてても、カメラを向けても、上下向きを変えるぐらいです。
同じ時に撮影した Bali Gallery 111-1 は頭が下。
この方がハゼも写真の構図も落ち着くようです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2011-11-15 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(1)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ウミエラにとまっていたガラスハゼの幼魚。
私はウミエラのシンメトリックで規則正しいフォルムが大好きですが
方向や角度によって、その見え方が様々に変化します。
この写真は横から撮影していますが、右半分は明、左半分は暗。
ポリプの表裏を1枚の画面で対比的に写すことができました。
以前ご紹介したウミエラのガラスハゼentry-328entry-140

「海中写真館」 Bali Gallery 95-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Z-240+S-2000

ガラスハゼ 

 
2010-10-20 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ブルーのポリプのヤギについていたガラスハゼ。
この写真はフィルムですが、Bali Gallery 60-5 はデジタル(D700)で撮影。
フィルムに比べるとD700は色の乗りに多少物足りなさを感じますが
全体に濁りがなくスッキリと、ポリプのブルーがひときわ鮮やかです。
以前ご紹介したブルーのポリプとガラスハゼは entry-172

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2009-11-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
前回のガラスハゼが幾何学的でシンプルな構成なのに対して
今回のガラスハゼはカラフルで賑やかな構成です。
Bali Gallery 60-7 は自然光をカット、Bali Gallery 60-8 は少し離れて右から。
Bali Gallery 60-6 はローアングルからアップで。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 105mm●Z-240+S-2000

ガラスハゼ 

 
2009-11-21 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

トランバンのウミエラについていたガラスハゼ。
ウミエラは大好きなホストなので、必ず何かいないか確認します。
このウミエラの幾何学的なフォルムはローアングルで横から撮ると美しく
ハゼの写真というよりも、ハゼつきのウミエラの写真という感覚です。
Bali Gallery 60-1 は同じウミエラで撮影したガラスハゼのアップ。
以前ご紹介した entry-140 はフィルムで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 105mm●Z-240+S-2000

ガラスハゼ 

 
2009-11-17 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

これまでいろいろなホストでガラスハゼを撮影しましたが
ウミウシの卵についているガラスハゼを撮ったのはこれが初めて。
この卵の親は温帯域で見られるミアミラウミウシということです。
そのうち卵が孵って住処はなくなりますが、ひとときの美しい光景。
Kashiwajima Gallery 6-3 は下向き、やはりこの方が落ち着くようです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2008-07-02 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(6)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが満開のムチヤギとガラスハゼ。
この組み合わせだけでも十分に美しい写真になるのですが
このムチヤギのバックには真っ赤なカイメンがあって
さらにウミシダがアクセントになってくれました。
定番の被写体だけに、変化をつけるにはやはりバックが大事です。
Bali Gallery 49-4 は、ガラスハゼが回転して左向き。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2008-06-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(6)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ブルーのポリプに引き続き、青紫色のポリプ。
今回の主役は細長い枝物の宿主を好むガラスハゼです。
このガラスハゼ、沖縄ではムチカラマツで見られることが多いのですが
腔腸動物が豊富なトランバンでは意外な宿主でも見つかります。
以前Blogでご紹介したのは、珍しくウミエラについているところ。

「海中写真館」 Bali Gallery 40-7
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2008-02-24 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(4)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

被写体を探す時、まず最初に目を留めるのはその住処となる宿主です。
このウミエラも、何かがいてくれたら…と期待が膨らむ宿主の一つ。
期待どおりにハゼやエビがいてくれたら、幸せな気分になります。
砂地にぽつんと生えているウミエラは、生き物にとっても絶好の隠れ家。
一度見つけてしまえば逃げられることはないのでじっくり撮れます。
Bali Gallery 40-6 は少しだけ自然光を入れました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2007-11-10 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(12)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

雌がお腹に卵を持っているガラスハゼのペアです。
最初は離れた場所にいましたが、そのうち雄が雌の背中に。
しばらくこの不安定な姿勢を保っていたので、産卵を促しているようです。
ガラスハゼの透明感は青抜き Kerama Gallery 37-3 の方がよく出ますが
色調は黒バックの方が落ち着くような気もします。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ガラスハゼ 

 
2007-08-19 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(4)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

3倍テレコンを使ったガラスハゼの超ドアップです。
宿主のムチカラマツのポリプが長く伸びているので
ハゼと一体化して、まるでたてがみのように見えます。
こうして見るとムチカラマツに同化して目立ちにくそうですが
ダイバーにはムチカラマツ=ガラスハゼという先入観があるので
いとも簡単にこの小さな透明の魚を見つけてしまいます。

「海中写真館」 Miyako Gallery 10-6
Nikon F90X●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2

ガラスハゼ 

 
2006-12-05 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(12)

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