福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

薄緑色のミズタマサンゴ(バブルコーラル)。
そこに棲む定番のバブルコーラルシュリンプです。
見た目通りの色を出すために自然光を生かして撮影。
アンボンのバブルコーラルシュリンプは沖縄で見られるタイプと異なり
脚の関節部に青紫色の斑紋があります。
Ambon Gallery 68-168-268-3 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 68-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バブルコーラルシュリンプ 

 
2018-02-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

転石の裏で見つけた極小のミズタマサンゴと
そこに棲んでいた極小のバブルコーラルシュリンプ。
定番の組み合わせですが、ここまで小さな個体は初めてです。
エビの体長は1cm弱ですが、ミズタマサンゴの直径も約3cm。
写真で見るとホストに対してエビが大きく見えてしまいます。
Papua Gallery 15-5 は横位置カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バブルコーラルシュリンプ 

 
2018-01-10 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

スポットライト(光源はLED)で撮影したバブルコーラルシュリンプ。
ラジャアンパットの個体は脚の関節部に紫色の斑紋があり
沖縄やフィリピンのバブルコーラルシュリンプとは模様が異なります。
Raja Ampat Gallery 12-2 は普通にストロボ光で撮影。
Raja Ampat Gallery 12-4 は同居していた雄。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 12-13
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

バブルコーラルシュリンプ 

 
2014-04-21 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

引き続き自作のスポットライトで撮影したバブルコーラルシュリンプ。
このエビのホストはミズタマサンゴと決まっているので見つけやすいのですが
普通に撮影するとどれも同じような写真になってしまいます。
そこでエビにスポットライトを当て、ライティングに変化をつけてみると
インパクトがあるバブルコーラルシュリンプが撮れました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 28-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●LED light

バブルコーラルシュリンプ 

 
2010-12-28 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

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