福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

柏島のオルトマンワラエビに続き今回は屋久島のホシゾラワラエビ。
鹿児島ではオルトマン、奄美ではホシゾラと言われていますので
屋久島あたりが分布域の境界ではないかと思われます。
こちらのホストはクダヤギで、ポリプも全開。
Yakushima Gallery 8-6 はハサミ脚を伸ばしたところ。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 8-5
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ホシゾラワラエビ 

 
2015-02-13 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

温帯域で見られるオルトマンワラエビとよく似ているホシゾラワラエビ。
亜熱帯から熱帯域に生息し、日本では沖縄などで見られます。
画面全体にトゲトサカを入れるとバックがうるさくなってしまうので
できるだけバックに空間(海)を入れるように撮影しました。
Philippines Gallery 40-6 は同じ個体を正面から。
以前ご紹介したのはボホールで撮影した小さなホシゾラワラエビ

「海中写真館」 Philippines Gallery 40-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホシゾラワラエビ 

 
2012-05-11 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

主に温帯域に生息するオルトマンワラエビに対して
このタイプは脚の関節部に黒で囲まれた白斑がなく
図鑑ではムギワラエビ属の一種とされています。
(追記:ホシゾラワラエビという和名がつきました。)
ソフトコーラルなどの美しい宿主で見つかり、被写体としても人気。
全身を入れるとバックに負けて存在感が無くなってしまうことがあるので
中心部の顔と胴体をアップで撮ることの方が多いのですが
この写真の個体はなんと全身が約20mmの極小サイズでした。

「海中写真館」 Philippines Gallery 2-3
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ホシゾラワラエビ 

 
2007-05-10 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(6)

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