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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

パロンシュリンプ

パロンシュリンプ

カイメンに擬態しているパロンシュリンプ。
和名は無く、学名は Gelastocaris paronae です。
とにかくこのエビの擬態は完璧で、肉眼はもとより写真でも???
この写真はエビを真正面から撮影していますが
色の濃淡でエビの全身が、そしてよく見ると両眼がわかります。

「海中写真館」 Ambon Gallery 44-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

前回に続きコールマンズシュリンプです。
この個体はとにかく小さく(体長約6mm)、これまでの最小記録。
前回の写真とウニの棘で比較するとその小ささがわかると思います。
あまりの可愛さに水深が深いのも忘れて夢中で撮りました。
Ambon Gallery 42-242-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 42-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-07 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニを見つけて最初に探すのはコールマンズシュリンプ。
今回は水温が高かったためか個体数が少なく、しかも水深が深め。
この写真のペア以外にはシングルで大小2個体だけでした。
Ambon Gallery 42-542-6 は同じペアの別カット。
Ambon Gallery 42-742-8 はスポットライトで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-03 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アロポントニア・ブロッキー

アロポントニア・ブロッキー

カラフルで美しく、猛毒を持つイイジマフクロウニ。
このウニに共生している生き物も多く、マクロ撮影に有難いホストです。
写真のエビは学名アロポントニア・ブロッキー(Allopontonia brockii)。
テナガエビの一種で日本でも見られますが和名はありません。
Ambon Gallery 41-641-741-8 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 41-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-30 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

フリソデエビと並んで人気がある近似種のトゲツノメエビ。
今回のアンボンでは全部で5個体見つかりました。
全身トゲトゲ、背景に紛れると判りにくい写真になりますが
カイメンの先端にとまったので後ろをぼかすことができました。
Ambon Gallery 40 は今回の全トゲツノメエビ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-26 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

フリソデエビ

フリソデエビ

これまで私が見た(撮った)中でも特に小さなフリソデエビ。
体長は1cm弱、後ろにぼんやり写っているのは普通サイズの個体です。
ちなみにこれまでの最小記録はトランバンで撮影した entry-88
こちらは体が透明で、サイズは僅か5mmでした。
Ambon Gallery 41-141-4 はそれぞれ別のカップル。

「海中写真館」 Ambon Gallery 41-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-22 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(2)

ウミシダヤドリエビ

ウミシダヤドリエビ

羽枝の先端にとまったウミシダヤドリエビ。
ホストのウミシダと一体化してさりげなく馴染んでいます。
バックをぼかすことができたので画面がうるさくならずにスッキリ。
ブラウン&イエロー、同系色のツートンカラーでまとまりました。
Ambon Gallery 39-739-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-18 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ガンガゼエビ

ガンガゼエビ

1匹でも撮影に苦労するガンガゼエビ。
2匹の全身が現れる瞬間を狙って全神経を集中しました。
ローアングルから縦位置で撮るために体を横に寝かし
こちらに向かってくるガンガゼを後ずさりしながら撮影。
両方のエビにピントを合わせるため、f22まで絞りました。
Kashiwajima Gallery 68-1 は2匹のエビを真横から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 68-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクエビ

イソギンチャクエビ

ハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクエビ。
ホストの触手は水中でもよく目立つ蛍光グリーンでした。
イソギンチャクエビはよく見つかる普通種ですが
撮影したくなるかどうかはやはりホスト次第です。
Bali Gallery 251-3 は別のハナイソギンチャクモドキ。

「海中写真館」 Bali Gallery 251-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テナガカクレエビ

テナガカクレエビ

透明な体と長く伸びたハサミ脚が特徴のテナガエビ。
日中は岩陰などに隠れていますが、夜間になると行動的になります。
目の前のセボシウミタケハゼは危険な相手ではないことを承知のようで
このような体勢になっても逃げることはありませんでした。
Bali Gallery 250-5 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 250-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-27 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモドキカクレエビ

イソギンチャクモドキカクレエビ

ナイトダイビングで撮影したイソギンチャクモドキカクレエビ。
ホストのイソギンチャクモドキは日中は開いていることが多く
エビは触手に隠れて(守られて)安全ですが
閉じてしまうと中に入れなくてご覧のように無防備です。
以前ご紹介したentry-410 は開いた状態。
Bali Gallery 250-1250-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-23 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

引き続きナイトダイビングで撮影したムチカラマツエビ。
金粉を散りばめたようなゴージャスなダークブラウン。
漆黒の海を背景に、ムチカラマツとエビが一体化しています。
夜間、エビの体色が透明になり、斑点模様が現れるのは
完璧な擬態のため…ということがよくわかる写真です。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-7
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-19 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

ナイトダイビングで撮影した極小のムチカラマツエビ。
体長は約5mm、テレコン+接写リングによる高倍率撮影です。
ホストのムチカラマツも小さく、撮影位置は地面から約10cm。
後ろにオレンジ色のカイメンがあったので、茶系の写真になりました。
Bali Gallery 249-4 は一回り大きな配偶者?と。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-1
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

今回、多くの写真を撮影した通称マキマキサンゴ。
アカスジカクレエビもたくさんついていました。
このソフトコーラルの大きくて真っ白なポリプは存在感があり
それに対し小さくて透明なアカスジカクレエビはすっかり脇役です。
Bali Gallery 247-1247-2247-3247-5
アカスジカクレエビ&マキマキサンゴ。

「海中写真館」 Bali Gallery 247-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

紫色のシライトイソギンチャクにいた小さなアカホシカクレエビ。
よく見るエビでも背景が綺麗な色だと撮りたくなります。
このイソギンチャクは水中では青っぽく見えますが
ストロボ光を強く、自然光をカットして撮影すると赤紫色に。
自然光を生かすと青紫色に写るので、色調の加減はお好みで。

「海中写真館」 Kerama Gallery 96-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ジャノメナマコで見つけた極小のウミウシカクレエビ。
体長は7mm程で、しかもよく動くので、撮影するのに苦労しました。
以前はどこの海でもナマコがゴロゴロいて、エビもよく見つかりましたが
最近はナマコが減少、エビもあまり見つからなくなりました。
Kerama Gallery 95-6 は同じエビをナマコの腹面で撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 95-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ベンテンコモンエビ

ベンテンコモンエビ

今回のモルディブはエビが少なかったのですが
このベンテンコモンエビはあちこちで見られました。
岩陰などで集団でホバリングしていることが多いのですが
写真のエビはたまたま綺麗な場所にとまってくれました。
Maldives Gallery 24-224-3 はホバリング中。
24-1 は近似種のクリアクリーナーシュリンプ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 24-4
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トガリモエビ

トガリモエビ

背の低いエダムチヤギにとまっていたトガリモエビ。
体色はホストに合わせて赤色系です。
ヤギの先端部分のポリプが辛うじて開いていたので
ちょっとしたアクセントになりました。
以前ご紹介した写真のホストはウミエラ entry-449 とガヤ entry-331

「海中写真館」 Ambon Gallery 17-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-24 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

ナイトダイビングで撮影したトゲツノメエビ。
英名はタイガーシュリンプで、欧米人ダイバーにも人気です。
頭の先から尻尾の先まで全身がトゲトゲで、触るといかにも痛そう。
SF映画に登場するロボット戦士を想わせる完全武装の外観です。
Ambon Gallery 16-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 16-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-20 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キミシグレカクレエビ

キミシグレカクレエビ

背の低いネジレカラマツで見つけたキミシグレカクレエビ。
密集したポリプに囲まれて、完全に一体化しています。
色、質感ともにここまで完璧だと、ちょっと目を離すと???
Ambon Gallery 16-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 16-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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