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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ベニキヌヅツミ

ベニキヌヅツミ

いつもセボシウミタケハゼを撮影している通称マキマキサンゴ。
ここの枝先についていたベニキヌヅツミのペアです。
日中はじっとしていますが、ナイトダイビングでは活動的。
触覚が見えたので反対側 Bali Gallery 255-7 からも撮影。
触覚や眼、口吻などがよくわかります。

「海中写真館」 Bali Gallery 255-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-13 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

Perophora namei

Perophora namei

ラジャアンパットで見られる美しいホヤの一種。
岩などに直接固着せず、長く伸びた主軸に規則正しく並んでいます。
長さは50cm程にもなり、まとまり良く群生していたので
赤いトゲトサカと絡めてワイドで撮影しました。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 19-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-07 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

タコクラゲ

タコクラゲ

ジェリーフィッシュレイク(カカバン島)の半水面写真です。
島の緑に囲まれた湖なので波はなく、水面は穏やか。
しかも岸辺は足の届く水深なので半水面写真には絶好の条件です。
あいにくの天気で、太陽と青空が無かったのが残念。
Kalimantan Gallery 7-57-67-77-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-11-02 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

タコクラゲ

タコクラゲ

マラトゥア島とサンガラキ島との中間に位置するカカバン島。
島の大部分はクラゲが生息するジェリーフィッシュレイクです。
写真はパラオのジェリーフィッシュレイクと同じタコクラゲ。
天敵がいない環境なので、無毒と言われています。
Kalimantan Gallery 7-27-37-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-10-29 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

テンクロケボリ

テンクロケボリ

ウミウサギ貝の一種、テンクロケボリ。
慶良間でよく見られる薄紫色のチヂミトサカで見つけました。
外套膜の柄色はホストの色に合わせて変化。
背景のトサカを含め、とても美しい被写体ですが
トサカ類を食べるので、宿主にすれば大迷惑です。
Kerama Gallery 89-7 は絞りを絞って自然光をカット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 89-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-22 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ホヤの一種

ホヤの一種

ウルトラマン、仮面ライダー、カールおじさん、ワライボヤ…
いろんな顔に見えるホヤ類は人気の被写体ですが
このホヤはマントヒヒに見えると言われています。
同じ顔がいっぱい並んでいるのでどう切り撮るか迷いましたが
ひときわ大きなボスザルが目に付いたのでこれをメインに。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 24-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-06-09 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

オオサルパ

オオサルパ

海中を浮遊する体長30cm程のオオサルパ。
シラコダイが興味を持ったのか、突っつきにきました。
クラゲのように見えますが、尾索動物の一種でホヤの仲間。
無性世代は単独個虫、有性世代は連なって連鎖個虫になる
摩訶不思議な海の生き物です。

「海中写真館」 Izu Gallery 5-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-09-01 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

Perophora namei

Perophora namei

ラジャアンパットで初めて見た珍しいホヤ。
和名は無く、Perophora namei は学名です。
普通のホヤのように岩などに並んで群体をつくるのではなく
植物の穂のように長く伸びた主軸の周りに群体をつくります。
Raja Ampat Gallery 15-7 はもう少しアップで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-29 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

アマクサクラゲ

アマクサクラゲ

エキジット前に水面付近に漂っていたアマクサクラゲ。
傘の直径が5cm程の小さなクラゲですが
触手と口腕が長いのでフィッシュアイレンズで近接撮影しました。
この日は海面が凪いでいたので、空と雲が鮮明に。
太陽のように2カ所白く光っているのは水面で反射したストロボ光です。

「海中写真館」 Borneo Gallery 12-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-31 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ワライボヤ(ミドリトウメイボヤ)

ワライボヤ(ミドリトウメイボヤ)

通称ワライボヤと呼ばれているミドリトウメイボヤ。
岩陰や転石の下など、比較的暗い場所で見つかります。
この特徴的な模様のおかげで、どう撮っても楽しげな写真になりますが
とりあえずバックがうるさくならないように絞りは開け気味で。
この写真の絞り値はf4、Ishigaki Gallery 14-8 はf2.8(開放)。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 14-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2013-09-18 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ヒナコダマウサギ

ヒナコダマウサギ

体を出して活発に動いているヒナコダマウサギ。
触角だけでなく目(黒い点)もはっきりと確認できます。
外套膜が開いて貝殻が見えていますが、貝殻も美しい。
こういう時は貝といえども動きが速く、2分後は Bali Gallery 159-4
Bali Gallery 159-5 は別の個体で、外套膜に包まれた状態。

「海中写真館」 Bali Gallery 159-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-05-25 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ツマニケボリ

ツマニケボリ

見つけると嬉しいのがウミウサギガイの仲間。
ヤギ類やウミトサカ類などで見られ、主役もホストも美しい。
ただし、寄生されたホストの方にしてみれば災難で
住処を提供するだけでなく食べられてしまいます。
Bali Gallery 159-1 は別の場所で見つけたツマニケボリ。

「海中写真館」 Bali Gallery 159-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-05-21 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

アヤメケボリ

アヤメケボリ

赤いヤギについていたアヤメケボリです。
ウミウサギガイの仲間で、外套膜で貝殻を覆って擬態しています。
ホストのヤギにグルグルと巻き付いているのはクモヒトデの足。
居場所を囲まれて、アヤメケボリはいかにも窮屈そうです。
以前ご紹介したウミウサギガイの仲間はシロオビコダマウサギガイ

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 30-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-11-07 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

イボクラゲ

イボクラゲ

あけましておめでとうございます。
マクタンで撮影したイボクラゲです。
この日は透明度が悪く、ご覧のように海の色はグリーン。
でもここまで鮮やかな緑色になると、中途半端な青緑色よりも綺麗?
ぼんやりとした太陽光も、透明感のあるクラゲには効果的でした。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 Philippines Gallery 24-3
Nikon F80●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-220×2
2011-01-01 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(6)

タコクラゲ

タコクラゲ

本部(沖縄本島)の港内に集団で漂っていた小形のタコクラゲ。
ボートダイビングの合間に残タンクで撮影しました。
水面ギリギリの水深を維持しながら波紋をたてないようにクラゲに近づき
バブルが入らないように息ごらえしながら写真を撮るのはなかなか大変。
写真の左上は岸壁ですが、上から人が覗き込んでいたら面白い写真に!?

「海中写真館」 Motobu Gallery 8-1
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2009-07-30 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(2)

クラゲの一種

クラゲ

慶良間で撮影した直径5cmほどの小さなクラゲです。
クラゲガイドブック等で調べましたが名前がわかりません。
この写真はNikonos RS 13mmフィッシュアイの最短で撮影していますが
最短撮影距離が短いレンズなのでレンズの先端にクラゲがくっついた状態。
水中でフワフワ移動するクラゲに合わせてカメラを移動しながら
息ごらえして構図を決めてシャッターを切るのは大変でした。
Kerama Gallery 28-2 はクラゲと太陽がうまく重なった状態。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2009-05-31 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

オオナガレハナカンザシ

オオナガレハナカンザシ

ケヤリやイバラカンザシと同じゴカイの仲間、オオナガレハナカンザシ。
鰓冠と呼ばれる花びらのような房を広げ、呼吸と捕食をしています。
見た目は優雅で美しく、海の中ではひときわ目立つ存在ですが
写真を撮るとなるとアングルや構図、フォーカスポイントが決めにくく
この写真はサイドからややアップ気味に、絞りを開けて撮りました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 12-8
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-02-04 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(8)

ウミシダ

ウミシダ

ポリプ全開のヤギについている小さなウミシダです。
特に珍しいわけでもなく、魚やエビがいるわけでもないのですが
放射状に腕を伸ばしたウミシダと、星のように散りばめられたポリプが
幾何学模様のように美しいと感じることがあります。
以前ご紹介したのは宮古島のウミシダとヤギの組み合わせ。

「海中写真館」 Motobu Gallery 14-7
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-01-31 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)

ヒカリボヤ

ヒカリボヤ

フワフワと水中を漂うヒカリボヤの仲間です。
トランバン(バリ島)で大量発生していたので中を覗いてみると
正体は?ですが、何やら甲殻類らしい生き物が棲んでいました。
このヒカリボヤは小さな芽生個虫が連なった群体ということですが
他の小さな生き物にとっても格好の住処になっているようです。

「海中写真館」 Bali Gallery 56-4
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-08-12 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)

シロオビコダマウサギガイ

シロオビコダマウサギガイ

外套膜で貝殻を覆うことで知られるウミウサギガイの仲間です。
外套膜が非常に美しい貝ですが、宿主がトゲトサカなので背景も美しい。
擬態しているようでも写真に撮るとかなり自己主張が強い被写体です。
撮影はやはりトゲトサカのポリプが開いている時がベスト。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 9-7
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-07-11 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)
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