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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

美しい赤紫色のウミエラについていたナカソネカニダマシ。
このナカソネカニダマシはトゲトサカで見つかることが多く
ウミエラではウミシャボテンカニダマシがよく見つかります。
Philippines Gallery 63-3 は別カット。
63-2 はこの5分前に撮影したウミシャボテンカニダマシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-24 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ヒメヤドカリ属sp.

ヒメヤドカリ属sp.

トランバンのホヤについていた極小サイズのヤドカリ。
ヒメヤドカリ属の一種ではないかと思われますが自信はありません。
私としては名前の特定よりも美しい背景で撮影できたことが重要。
Bali Gallery 252-3 は別のホヤで見つけた個体。
いずれもナイトダイビングでの撮影です。

「海中写真館」 Bali Gallery 252-2
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-12-05 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

ウミエラについていたナカソネカニダマシ。
ナカソネカニダマシのホストはトゲトサカと相場が決まっているので
最初見つけた時は別の種類かと思ってちょっと期待したのですが
後から写真判定した結果、ナカソネカニダマシと判明しました。
以前にご紹介した entry-608404247 はトゲトサカ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 18-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-04-01 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ムチヤギカクレカニダマシ

ムチヤギカクレカニダマシ

ムチヤギ類に共生するムチヤギカクレカニダマシ。
2005年に沖縄で採取され、新種登録されたという異尾類です。
かなりレアものらしく、私が見た(撮影した)のはこれが初めて。
1本のムチヤギに数個体とまっていました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 18-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-28 | ある日の風景や景色 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

オレンジ色のトサカについていたオルトマンワラエビ。
被写体と背景が同系色なので違和感がなく
ブラック&オレンジでまとまりのある色調の写真になりました。
Kashiwajima Gallery 61-2 はオルトマンワラエビのアップ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 61-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-10-09 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ニシキカンザシヤドカリ

ニシキカンザシヤドカリ

柏島では普通に見られるニシキカンザシヤドカリ。
カンザシヤドカリより大型で、ハサミ脚の先端がオレンジ色です。
サンゴがコブ状に突起していて、紫色のポリプが全開でした。
Kashiwajima Gallery 60-6 は背景にイバラカンザシ。
60-7 は普通のカンザシヤドカリ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 60-5
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2015-10-05 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

コマチコシオリエビ

コマチコシオリエビ

ウミシダに隠れ棲んでいるコマチコシオリエビ。
名前はエビですが、コシオリエビ科はヤドカリに近い異尾類です。
コマチコシオリエビの特徴は前方に伸ばした大きなハサミ脚。
精一杯威嚇しているのかも知れませんが、いつもこのポーズです。
Ishigaki Gallery 22-8 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-06-14 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(1)

カンザシヤドカリ

カンザシヤドカリ

安全停止の時間潰しにはもってこいのカンザシヤドカリ。
ただし、美しい写真を撮るにはそれなりに個体の選別が必要です。
条件的にはサンゴの色が綺麗で、バックがうるさくならないこと。
そしてローアングルから撮影できれば言うことはありません。
Yakushima Gallery 8-1 はお隣同士の2個体。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 8-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-03-25 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

クダヤギクモエビ

クダヤギクモエビ

岩陰など暗い場所に生息するクダヤギ。
そこで高確率で見つかるのがクダヤギクモエビです。
ただし、普段はクダヤギの根元付近に隠れているので
人為的に出さない限り撮影することはほぼ不可能。
その結果、どうしてもクダヤギのポリプが閉じてしまいます。
Yakushima Gallery 9-19-2 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 9-4
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-03-21 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

柏島のオルトマンワラエビに続き今回は屋久島のホシゾラワラエビ。
鹿児島ではオルトマン、奄美ではホシゾラと言われていますので
屋久島あたりが分布域の境界ではないかと思われます。
こちらのホストはクダヤギで、ポリプも全開。
Yakushima Gallery 8-6 はハサミ脚を伸ばしたところ。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 8-5
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-02-13 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

トゲトサカを背景にしたオルトマンワラエビ。
柏島では多く見られるパターンで、これまで何度も撮影しています。
大きめの個体の場合、全身にはこだわらず、脚は大胆にカット。
主役がトゲトサカに紛れないよう、背景を適度にぼかしています。
Kashiwajima Gallery 54-6 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 54-7
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-02-08 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

真っ赤なウミシダを背景にしたオルトマンワラエビ。
かなり小さな個体だったので、全身(全脚)を入れて撮りました。
この種のワラエビを撮る場合、一番気を配るのが脚の向き。
特によく動く一番前のハサミ脚からは目が離せません。
Kashiwajima Gallery 54-4 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 54-3
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-02-03 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

以前ご紹介したアオサハギと同じヤギにいたオルトマンワラエビ。
青緑色の海を背景に、白いポリプが美しかったので
自然光を生かし、見た目通りの色になるように撮りました。
Kashiwajima Gallery 46-346-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-10-28 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

トゲトサカについていたオルトマンワラエビ。
ポリプはピンクの濃淡で、美しい配色ですが
主役のワラエビが負けてしまうのでバックをぼかして撮りました。
Kashiwajima Gallery 46-146-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-10-24 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

スジテコシオリエビ

スジテコシオリエビ

真っ赤な軸とそこから伸びる乳白色の巨大なポリプ。
トランバンで見られる特徴的なソフトコーラルです。
いつもはここでセボシウミタケハゼを撮影するのですが
この時は先端に小さなスジテコシオリエビがついていました。
Bali Gallery 156-8 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-04-27 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

スジテコシオリエビ

スジテコシオリエビ

トランバンではいろんなホストで見つかるスジテコシオリエビ。
エビと名前がついていますが、分類上はエビ類ではなく異尾類です。
コシオリエビ自体は地味ですが、ソフトコーラルやホヤ、カイメンなど
美しいホストについていることが多いのでよく撮影します。
Bali Gallery 88-1 はホヤ、Bali Gallery 72-2 はカイメン。

「海中写真館」 Bali Gallery 156-7
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-04-23 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

ナイトダイビングで撮影したナカソネカニダマシ。
このカニダマシも夜行性で、日中はトゲトサカの中に隠れています。
夜間は活動的で、トゲトサカのポリプも開くので写真を撮るには好条件。
Bali Gallery 156-2 は同じ種類のトサカで撮影した卵を抱えた個体。
以前ご紹介したのは極小のナカソネカニダマシ

「海中写真館」 Bali Gallery 156-1
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-04-19 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

アナモリチュウコシオリエビ

アナモリチュウコシオリエビ

通称ロボコンエビで親しまれているアナモリチュウコシオリエビ。
アナモリの意味は穴守り、穴から顔を出してハサミ脚をのばしています。
見つけてもバックが汚いことが多いので、あまり撮影しませんが
この場所は珍しく、穴の周りが紫色で綺麗でした。

「海中写真館」 Bali Gallery 134-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビは柏島では普通種ですが
トゲトサカなど、美しいホストで見つかるので好んで撮影します。
青で抜いたりぼかしたり、バックの変化でいろんな撮り方ができますが
肝心の構図を決めるのが意外と難しい。
全身を入れるか?長い脚をカットするか?一瞬迷います。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 29-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-11-03 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

トゲトサカにとまっていたオルトマンワラエビ。
ファインダーを覗いているとハサミ脚を前にのばしたので
急遽フレーミングを右下にずらしてシャッターを切りました。
この写真はバックをぼかし、眼とハサミ脚の先端にピント。
Kashiwajima Gallery 36-3 は絞りを少し絞って全身を入れました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 36-4
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2012-10-30 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)
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