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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

沈船の深場で撮影したスミレナガハナダイの雄。
縄張りを主張していたのか雌へのアピールなのか
盛んに泳ぎ回りながら時折、美しい鰭を全開にしていました。
動きの速い魚をマニュアルフォーカスで狙って撮るのは
反射神経を鍛えるいいトレーニングになります。

「海中写真館」 Bali Gallery 190-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-06-16 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

パープルビューティー

パープルビューティー

ヤギを背景にしたパープルビューティーの雄。
ハナゴイと酷似していますが、顎が黄色いのが特徴です。
特に鰭が美しい魚なので、やはり撮影の基本は真横から。
全身にピントが合っていれば完璧です。
Borneo Gallery 14-1 はこちらに向きを変えたところ。

「海中写真館」 Borneo Gallery 14-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-12 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

オオナガレハナカンザシを背景にしたキンギョハナダイ。
今年8月に柏島で撮影したナガサキスズメダイとよく似たパターンです。
ソフトコーラルやウミシダが背景のキンギョハナダイはよく撮りますが
ケヤリムシの仲間を背景に撮影したのはこれが初めて。
Bali Gallery 164-2164-3 は同じ時に撮った別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 164-1
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-12-16 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

イソバナを背景に群れていたキンギョハナダイ。
1~2匹を撮る場合は集中できますが、数が多いと迷います。
全部を入れようとするとピントや構図が中途半端になることが多いので
一番手前の1匹だけに的を絞り、後はぼかして背景にした方が無難。
以前ご紹介した慶良間のキンギョハナダイは entry-10

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-09 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

引き続きマクタンで撮影したニシキフウライウオ。
ニシキフウライウオはウミシダで見つかることが圧倒的に多いのですが
この個体が身を寄せているのは1本だけひょろっと伸びたムチカラマツ。
ニシキフウライウオにとってはまさに藁にもすがる思いです。
Philippines Gallery 35-3 は同じ個体を黒バックで。

「海中写真館」 Philippines Gallery 35-4
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-04-07 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

ウミシダを背景にしたスミレナガハナダイの幼魚です。
トランバン(バリ島)の砂地では、ウミシダは魚にとって貴重な隠れ家。
キンギョハナダイの幼魚と一緒に群れているのをよく見かけます。
この写真は絞りを開けて自然光を入れて撮影しましたが
ウミシダの白い部分が適度にぼけてキラキラと輝きました。
以前ご紹介したのはスミレナガハナダイの若魚

「海中写真館」 Bali Gallery 126-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-03-08 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

パープルビューティー

パープルビューティー

ソフトコーラルに群れていたパープルビューティーの幼魚です。
このような写真の撮影は、多少流れが強い時の方がいい場合が。
魚は流れに逆らって整列し、ソフトコーラルのポリプも開きます。
魚の紫色が赤くなり過ぎよう、自然光を入れて撮りました。

「海中写真館」 Bali Gallery 126-2
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2
2012-02-19 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

柏島で撮影したキンギョハナダイの幼魚です。
ハナダイを撮るときはバックが美しいに越したことはありませんが
この時のバックは岩壁だったので、絞りを開けてぼかして撮りました。
泳ぎ回る魚の眼にスポットでピントを合わせるのは相当難しいですが
もう1匹のハナダイが後ろで効果的にぼけてくれました。
Kashiwajima Gallery 24-1 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 24-2
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-09-08 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

前回のモンツキスズメダイと同じ場所で群れていたキンギョハナダイ。
この写真は自然光を生かして撮影しています。
魚は真横から、鰭は全開、そして全身にピント。
図鑑のような構図ですが、海中らしい鮮やかな配色になりました。

「海中写真館」 Bali Gallery 76-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2011-05-03 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

フチドリハナダイ

フチドリハナダイ

マクタンの洞窟で撮影したフチドリハナダイ(雄)です。
泳いでいる単体の魚を追いかけて撮る時、普通は横位置で撮りますが
この時は洞窟の壁沿いを上下に泳いでいたので縦位置になりました。
とにかく美しい魚なので、そのまま何も加えずに黒で抜くのが一番。
全身をクリアに、鰭が全開する瞬間を撮りました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 27-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-01-08 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(2)

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

サロンパス(四角形の斑紋)で知られるスミレナガハナダイの若魚(雌)です。
以前ご紹介したカシワハナダイ同様、雌から雄へと性転換し
雄になると四角形の斑紋が現れ、体色も濃いピンク色に変化します。
また、成魚になるとドロップオフなどで雄を中心にハーレムをつくりますが
それまでは単独で、この写真のようにホストに寄り添って棲息しています。
Kerama Gallery 43-4 はイソバナに寄り添うスミレナガハナダイの若魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 36-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-06 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

カシワハナダイ

カシワハナダイ

トゲトサカをバックにホバリングしていたカシワハナダイです。
ハナダイの多くは雄と雌とで色や模様、体形が異なりますが、この写真は雌。
雌から雄へと性転換することで知られ、さらに色彩の変異や婚姻色など
同じ種でもバリエーションがあって、特定に迷うことがあります。
kerama Gallery 33-2 は同じ場所で撮影したカシワハナダイの幼魚。
成魚と幼魚とでも、見た目はかなり違います。

「海中写真館」 kerama Gallery 33-1
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-03-13 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(4)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

バックを暗く落として撮影したキンギョハナダイ。
とは言ってもバックは真っ黒ではなく、ヤギの赤色がかすかに出ています。
ハナダイとヤギがそれほど離れていなくても、ここまで暗く落ちるのは
主に3倍テレコンを使用しているのが要因。
露出倍数が9倍(光量が9分の1)になるので
f8で撮影してもf22で撮影した場合とほぼ同じ露出になります。
これまでご紹介したキンギョハナダイは entry-221entry-134entry-10

「海中写真館」 Thailand Gallery 8-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-03-09 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(4)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

私が大好きな被写体、キンギョハナダイです。
ごく普通種で、どこででも見られ、個体数も圧倒的に多いのですが
それだけにいろんな背景で撮影が楽しめます。
この写真は水納島のイソバナでホバリングしているキンギョハナダイ。
以前ご紹介したのは慶良間のイソバナで撮影した写真です。

「海中写真館」 Motobu Gallery 16-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-08-03 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(3)

ハナゴンベ

ハナゴンベ

慶良間で撮影した体調約3cmのハナゴンベの幼魚です。
名前はゴンベですがゴンベ科ではなく、ハタ科でハナダイの仲間。
特徴はなんと言っても歌舞伎の隈取のような顔の派手な模様です。
通常は深場で見られますが、この幼魚は水深8mの岩穴に棲んでいました。
バックが壁なので、うるさくならないように絞りは開け気味に。
Kerama Gallery 43-143-2 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-07-31 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(8)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

沈船(トランバン)のソフトコーラルで群れるキンギョハナダイです。
泳ぎ回るハナダイを撮ると何枚もシャッターを切ってしまいますが
その内だんだんと動体視力の検査をしているような気になってきます。
ただ、ずっとファインダーで同じ魚を追い続けていると
時には口を開けた瞬間にシャッターが切れることも…。
このキンギョハナダイ、可憐な顔に似合わずかなりの大口ですね。

「海中写真館」 Bali Gallery 36-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2007-10-20 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(4)

ケラマハナダイ

ケラマハナダイ

この写真のバック、ぼんやりとしていてわかりにくいのですが
左にオレンジのヤギ、中央にブルーのホヤ、右にオレンジのウミトサカ
そこにハナダイの幼魚が群れる…という理想的なシチュエーション。
あまりにもカラフルすぎて、そのままでは少々うるさくなりそうなので
バックを思いっきりぼかして撮りました。
Bali Gallery 10-7 は同じ場所でボケの少ないキンギョハナダイの写真です。

「海中写真館」 Bali Gallery 10-8
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220×2
2007-03-03 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(6)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

ハナダイは私のお気に入りの被写体です。
正確にはソフトコーラルに群れるハナダイが好きです。
イソバナをはじめポリプが開いたソフトコーラルはそれだけでも美しく
それを背景にこの魚が群れているとついつい撮りたくなります。
この魚のチャームポイントは目の周りを縁取る赤と紫のアイライン。
忙しく泳ぎ回るハナダイの目にほんの一瞬ピントがあって
その瞬間にシャッターが切れた時、無上の喜びを感じます。

「海中写真館」 Kerama Gallery 27-4
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2006-09-24 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(6)
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