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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

チャコールダムゼル

チャコールダムゼル

トゲトサカを背景にしたチャコールダムゼルの幼魚。
成魚は名前の通り暗褐色で地味ですが
幼魚は鰭の先端のかすかなブルーが綺麗です。
トランバンでは多く見られ、美しい背景で撮影できるのがgood。
Bali Gallery 236-1236-2236-3236-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-10 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

イソバナに身を寄せるナガサキスズメダイの幼魚。
鮮やかな赤と青のコントラストが際立ちます。
魚の動きを追ってシャッターチャンスを待ちますが
目にピントが合った瞬間にシャッターが切れると無上の喜びを感じます。
Kerama Gallery 92-3 は別カット、92-2 は別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2016-08-20 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

オオナガレハナカンザシを背景にしたナガサキスズメダイの幼魚。
以前にも撮影したことがある理想的な組み合わせですが
動きが早く、なかなかいい位置に来てくれないので
根負けして途中で断念しそうになります。
Kashiwajima Gallery 57-157-2 は同じ時に撮影した別カット。
entry-646 は2年前に撮影した同じ組み合わせ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-09-11 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

アマミスズメダイ

アマミスズメダイ

イソバナに身を寄せるアマミスズメダイの幼魚。
夏の慶良間ではよく見かける光景です。
ストロボ光が弱めで、魚とイソバナの距離が適度に離れていたため
背景のイソバナが落ち着いた地模様のように写りました。
Kerama Gallery 84-6 は真っ赤なイソバナ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 84-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-06 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

トゲトサカをバックにしたナガサキスズメダイの幼魚。
定番の組み合わせですが、見つけると反射的にカメラを構えます。
たとえ普通種でも、綺麗な魚が綺麗な場所にいてくれるだけで大満足。
淡いオレンジ色を背景に、ブルーの幼魚が可憐です。
Kashiwajima Gallery 48-4 は別のトゲトサカで見つけた個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 48-3
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-10-12 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ネッタイスズメダイ

ネッタイスズメダイ

小さな群れで生息しているネッタイスズメダイの幼魚。
2匹がシンクロした決定的瞬間が撮れました。
複数の魚が泳いでいる場合、欲張らずに2匹に絞った方が撮影は無難。
3匹以上になると神経が行き届かず、まとまりのない写真になりがちです。
Kashiwajima Gallery 48-2 は15秒後のカット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 48-1
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-10-08 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ヤマブキスズメダイ

ヤマブキスズメダイ

体長が10cm以上のヤマブキスズメダイの成魚。
縄張り意識が強く、ダイバーに向かってくることもあります。
幼魚は撮影しても成魚を撮影することはほとんどありませんが
背景が美しかったのでとっさにシャッターを切りました。
Borneo Gallery 14-4 はヤギに隠れているヤマブキスズメダイの幼魚。

「海中写真館」 Borneo Gallery 14-5
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-16 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

文字色ナガサキスズメダイ

オオナガレハナカンザシをバックにしたナガサキスズメダイの幼魚。
写真を撮る気にさせてくれる組み合わせですが
魚が泳ぎ回ってなかなかいい位置に来てくれません。
さらにピント合わせも難しいので、撮影の難易度はやや高。
Kashiwajima Gallery 41-141-341-4 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 41-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon
2013-09-22 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

アマミスズメダイ

アマミスズメダイ

D800で撮影したアマミスズメダイの幼魚。
撮像範囲をFX(フルサイズ)ではなく、DX(1.5x)に設定しています。
レンズは105mm+2倍テレコンですが、実質3倍(画角は315mm)相当。
高倍率で撮影できますが、ファインダー内の撮像枠が小さくなるので
泳ぎ回る魚の場合、フレーミングが難しくなります。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 32-7
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2012-09-23 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

チヂミトサカに隠れていたナガサキスズメダイ。
夏場は幼魚が増えて、いい被写体になってくれます。
慶良間ではこの美しい薄紫色のチヂミトサカが多く見られますが
自然光を入れて撮影すると魚と背景がブルー系でまとまります。
以前ご紹介した同じ組み合わせは entry-380

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-6
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-17 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

フタスジリュウキュウスズメダイ

フタスジリュウキュウスズメダイ

浅場のサンゴで群れるフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚です。
名前の通り沖縄をはじめ、珊瑚礁域に広く分布する普通種。
いつでもどこでも見られるので、わざわざ撮影することが無いのですが
こうしてあらためて撮ってみると幼魚はブルーの尾鰭が綺麗です。

「海中写真館」 Bali Gallery 125-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-02-29 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

シコクスズメダイ

シコクスズメダイ

イソバナに数匹群れていたシコクスズメダイの幼魚です。
幼魚のうちは体色がダークブルーですが、成魚になると黒っぽく変化。
撮影するなら他のスズメダイ同様、やはり幼魚が美しく可憐です。
一見、ナガサキスズメダイの幼魚に似ていますが
背ビレ後部に黒斑がなく、尾ビレ付近が白いのが特徴。

「海中写真館」 Kerama Gallery 61-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-08-10 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

モンツキスズメダイ

モンツキスズメダイ

トランバンで撮影したモンツキスズメダイの幼魚です。
背景はトランバンの沈船でよく見られるポリプが美しいソフトコーラル。
スズメダイの幼魚やハナダイにとっては絶好の隠れ家です。
以前ご紹介したチャコールダムゼルも同じ場所で撮影しました。

「海中写真館」 Bali Gallery 76-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2011-04-28 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ローランズデモイゼル

ローランズデモイゼル

マクタンで撮影したローランズデモイゼルの幼魚です。
この幼魚の特徴は頭の上と背鰭にある鮮やかなブルーのライン。
成魚になると消えて無くなり、地味な体色になってしまいます。
私がマクロでスズメダイを撮影するのはほとんどが幼魚。
色や模様が成魚よりも美しく、綺麗なバックで見つかることが多いです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 26-6
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-220×2
2011-02-01 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

チャコールダムゼル

チャコールダムゼル

ソフトコーラルに数匹群れていたチャコールダムゼルの幼魚。
名前のとおり成魚の体色は濃いグレーで、地味な魚ですが
幼魚のうちは可憐で美しく、綺麗なバックで撮ることができます。
このダークブルーの体色には自然光を生かして青抜きで。
Bali Gallery 75-1 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-12-19 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(2)

デバスズメダイ

デバスズメダイ

枝サンゴからいっせいに飛び出すデバスズメダイ。
白い砂地にサンゴが点在する、慶良間ならではの光景です。
普段、デバスズメダイ(成魚)はサンゴの上方でバラバラに泳いでいるので
まず最初にデバスズメダイをサンゴの中に引っ込めます。
息を止めて数秒待って、いっせいに出てきたところをパシャ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 51-8
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-08-13 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

チヂミトサカにいたナガサキスズメダイの幼魚です。
ナガサキスズメダイの幼魚はこれまでいろんなバックで撮影しましたが
チヂミトサカの淡いラベンダー色をバックに自然光を入れて撮影すると
画面全体の色調がブルー系にまとまります。
以前ご紹介した entry-104 のバックは真っ赤なトゲトサカ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 54-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Z-240+S-2000
2010-07-24 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ネッタイスズメダイ

ネッタイスズメダイ

白化した枝サンゴにいたネッタイスズメダイの幼魚です。
写真に撮ると美しいのですが、サンゴにとっては瀕死の状態。
水温が下がって、もとの元気なサンゴに戻ってくれることを願うばかりです。
Bali Gallery 75-7 は同じ時に撮った別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 75-6
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-06-29 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ヤマブキスズメダイ

ヤマブキスズメダイ

マクタンのドロップオフで撮影したヤマブキスズメダイの極小幼魚です。
体長は1cm弱、鰭もまだ未発達で、頭部を除いて体はスケルトン。
普通は小さな群れをつくっていることが多いのですが
この幼魚は単独でトゲトサカについていました。
Philippines Gallery 18-7 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+S-2000
2010-01-27 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(2)

タルボッツデモイゼル

タルボッツデモイゼル

引き続きスズメダイの仲間、Talbot's Demoiselle の幼魚です。
前回のナガサキスズメダイのように背景がソフトコーラルならいいのですが
背景が壁の場合はリアルに写るとバックがうるさくなってしまいます。
そんな時はバックを思いっきりぼかして壁の色だけを強調。
この時は魚とバックが同系色だったので、色彩を統一することができました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 15-5
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-02-12 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(4)
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