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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

サンゴトラザメ

サンゴトラザメ

ナイトダイビングの浅場で見つけたサンゴトラザメ。
夜行性の小型のサメ(約70cm)で、もちろん危険はありません。
この子はなぜかまったく警戒心が無く、目の前まで近づいてもOK。
サメと正面から向き合う姿勢で、じっくり撮影することができました。
Ambon Gallery 34-7 はさらに近づいて。

「海中写真館」 Ambon Gallery 34-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-03-02 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マンタ

マンタ

マラトゥア島から南西、船で約1時間のサンガラキ島。
この海域は数多くのマンタが集まることで知られています。
マンタパレードと呼ばれるポイントでは船上からマンタが見え
ダイビング中も度々水面に顔を出し、マンタを確認して移動。
ほとんどシュノーケリングと変わらないダイビングスタイルです。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 1-3
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-10-25 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マンタ

マンタ

マンタの写真は下から煽って撮るのが定番ですが
たまにはシュノーケラーの目線で上から撮ってみるのも新鮮です。
このマンタはダイバーを嫌がることなく、1ダイブ付き合ってくれました。
Raja Ampat Gallery 7-6 はもう1枚の上からマンタ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 7-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-16 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マンタ

マンタ

ラジャアンパット(インドネシア・西パプア)で潜ってきました。
今回、マンタは大当たりで、久しぶりに大接近して撮影。
マンタが向かってくるとつい早めにシャッター切ってしまいがちですが
はやる気持ちを抑えて頭上に来るのを待ちました。
Raja Ampat Gallery 7-2 はもう1枚の大接近。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 7-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-12 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(2)

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)

ガラパゴスを訪れるダイバーの間で一番人気はハンマーヘッド。
クルーズのメイン、ダーウィン島では毎回群れを見ることができました。
ただし透明度が良くないのと、なかなか近づいてくれないので
ストロボ光がカチッと当たったクリアな写真は思うようには撮れません。
ダーウィン島の最終ダイブでようやく納得の1枚。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 5-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-07-27 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

ブラックチップシャーク(ツマグロ)

ブラックチップシャーク(ツマグロ)

前回までのブラックストライプセイラマを狙うブラックチップシャーク。
和名はツマグロで、文字通り鰭の先端が黒いのが特徴です。
珊瑚礁域ではよく見かける小型のサメで、体長は1.5mほど。
ホワイトチップリーフシャークと違って日中でも活発です。
Galapagos Gallery 5-8 は反対側から地形を入れて撮影。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 5-7
Nikon D800●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2
2013-07-23 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

ジンベエザメ

ジンベエザメ

エントリーした直後に突然現れたジンベエザメ。
リーフ沿いに向かってきたので、慌ててシャッターを切りました。
その後は外洋に悠然と泳ぎ去り、深いマリンブルーに姿を消しました。
現地のガイドでもランギロアでは数回しか見たことがないとのことなので
かなりの強運に恵まれたようです。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 3-1
Nikon D700●SIGMA 12-24mm●S-2000×2
2012-06-28 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

ジンベエザメ

ジンベエザメ

いまセブ島で話題になっているジンベエダイビング。
マクタンからセブ島南部のオスロブまで車で移動して潜りましたが
ジンベエザメと多くのダイバー&シュノーケラーで賑わっていました。
地元の漁師によって餌付けされているので自然の状態ではありませんが
間近でフルにジンベエザメが見られるのは感動もの。
ただしストロボの使用は禁止されています。
他のジンベエの写真は Philippines Gallery 34-534-634-7

「海中写真館」 Philippines Gallery 34-8
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Natural light
2012-03-30 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(0)

マダラトビエイ

マダラトビエイ

モルディブの北マーレ(フドゥランフシ)で撮影したマダラトビエイ。
今回のモルディブは当初、南マーレ(エンブドゥ)に滞在の予定でしたが
成田出発直前にスリランカ航空の燃油漏れで2日間フライトがキャンセル。
そのため急遽日程を延長し、南北マーレ2島滞在ということになりました。
この写真を撮影した日は大潮で、ここのコーナーは特にカレントが強烈。
流されないように片手で岩を掴みながらの撮影でした。

「海中写真館」 Maldives Gallery 9-6
Nikon D700●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2011-02-21 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(3)

マンタ

マンタ

スミランクルーズで撮影したマンタです。
マンタを撮影する時は進行方向を見極め、先回りして接近を待ちますが
この時はフィッシュアイレンズでも入りきらないほど大接近してくれました。
Thailand Gallery 5-1 は接近前、Thailand Gallery 5-35-4 は通過後。
以前ご紹介したのは石垣島のマンタ宮古島のマンタです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 5-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-04-10 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(2)

トラフザメ

トラフザメ

通称レオパードシャークと紹介されていますが
レオパードシャークは別種のカリフォルニアドチザメのことらしいです。
幼魚の時は黒の縞模様なので和名がトラフザメになったようですが
成魚になるとトラではなくてヒョウ(レオパード)そのもの。
性格はおとなしく、着底していることが多いのでかなり近寄れます。
この写真は泳ぎ出す寸前、 Thailand Gallery 1-4 はリラックス中。

「海中写真館」 Thailand Gallery 1-5
Nikon F100●SIGMA 12-24mm●Z-220×2
2009-03-29 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(4)

マンタ

マンタ

冬の宮古島はマンタの季節。
ボートの移動中に見ることが多く、シュノーケルで大接近できます。
この写真はマンタがホバリングしている所をダイビング中に撮ったもの。
レンズは15-30mmなので、フィッシュアイのように周囲が彎曲することなく
マンタもダイバーもすっきりとしたワイド写真が撮れました。
以前ご紹介した石垣島のマンタは、フィッシュアイで思いっきりデフォルメ。

「海中写真館」 Miyako Gallery 6-1
Nikon F90X●SIGMA 15-30mm●SB-105
2008-01-16 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(6)

ブラックマンタ

ブラックマンタ

今回スミランクルーズで初めて見たブラックマンタです。
撮っている最中も感じたことですが、普通のマンタとはかなり異質で
マンタのカタチをした巨大な黒いシルエット…という感じ。
ストロボを当てても立体感があまり出ず、目や口などもよくわかりません。
とは言え、レアな存在なので写真に撮れただけラッキー。
下を泳いでいるのはコバンザメではなく、スギというスズキ目の魚です。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2007-02-13 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(9)

マンタ

マンタ

この写真、どこかで見覚えありませんか?
「海中写真館」の表紙を飾っているイメージ写真の原版です。
大迫力で迫ってくるマンタをじっと待って、極限まで近づいた時にパシャ。
これがなかなか出来るようで出来ないんですね。
まず第一にマンタは胸鰭を上げている時でないとカッコ良くない。
一度シャッターを切ってしまうとストロボのリサイクルに時間がかかる。
近づき過ぎると大きすぎて画面からはみ出してしまう。
ということで、運良くマンタがこっちに向かって来てくれても
シャッターを切るチャンスはほとんど1回しかありません。
しかもその間ずっと息を止めているので苦しさも極限です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 2-8
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2006-09-09 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(7)
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