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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

イバラタツ

イバラタツ

尾を含めると体長20cm程の立派なイバラタツ。
紫色のカイメンに鎮座して、しっくりと調和していました。
ダイバーに見つかっても堂々としていて逃げ出すことはありませんが
カメラを向けると後ろを向いたり下を向いたり、微妙に顔をそらします。
Bali Gallery 260-7260-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-10-20 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

タツウミヤッコ

タツウミヤッコ

至近距離から撮影したタツウミヤッコの正面顔。
ヤッコと言っても細長いヨウジウオの仲間です。
この写真では判りませんが、吻が長く、体に9対の皮弁があるのが特徴。
幼魚のうちは特に皮弁が大きく、成魚になると目立たなくなります。
ヨウジウオは全身を入れて撮ると背景に紛れてわかりづらくなるので
顔をアップで、バックをぼかして撮ると綺麗です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-18 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

イエローバンデッドパイプフィッシュ

イエローバンデッドパイプフィッシュ

日本で見られるオイランヨウジよりも体色が黄色っぽく
尾鰭も赤い部分が多いイエローバンデッドパイプフィッシュです。
この魚を撮る時はやはり特徴のある尾鰭を入れたいのですが
全身を入れると小さくなり、しかもあまり綺麗な背景にはいないので
見つけてもほとんど撮影することはありません。
この時はガンガゼに絡んできたので慌ててシャッターを切りました。
Ambon Gallery 9-2 は背景はイマイチですが交差するペア。

「海中写真館」 Ambon Gallery 9-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-24 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

デニスピグミーシーホース

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグと呼ばれているデニスピグミーシーホース。
今回、マラトゥアで撮影したのは全部で7個体ですが
その擬態の完成度は見れば見るほど驚くばかり。
ホストに合わせて体色や突起を微妙に変化させています。
Kalimantan Gallery 8-18-28-38-4 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-11-18 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ポントヒピグミーシーホース

ポントヒピグミーシーホース

慶良間で初めて撮影したポントヒピグミーシーホース。
ポントヒは学名で、正確には Hippocampus pontohi。
流れもあり、前後左右にフラフラと体を動かすので
真横から撮影するのに苦労しました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 86-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-02 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

チンヨウジ

チンヨウジ

サンゴのポリプの隙間をニョロニョロと移動するチンヨウジ。
見れば見るほど可愛くて、すっかりハマってしまいました。
細くて小さくて顔の部分でも太さは1.5mm程。
2倍テレコンを付けて最短撮影でもこの大きさです。
Ishigaki Gallery 16-516-616-716-8 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-04 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

ウミウチワのポリプに隠れたピグミーシーホース。
カメラを少し引き気味に、さりげなく撮るのもいいものです。
Yakushima Gallery 3-4 は同じ個体をアップで。
近づきすぎてウミウチワに触れ、ポリプが閉じてしまいました。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 3-3
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-02-17 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

真正面から撮影したピグミーシーホース。
両眼とも前を向いていて、つぶらな瞳がはっきりとわかります。
これは意外と難しく、正面から撮っても目線の向きによってはNG。
同じアングルで数カット撮りましたが、両目とも◎はこの1枚だけでした。
Bali Gallery 188-6 は横顔、188-7188-8 はツーショット。

「海中写真館」 Bali Gallery 188-5
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2014-06-04 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

サンタクロースピグミーシーホース

サンタクロースピグミーシーホース

赤いイソバナに擬態したサンタクロースピグミーシーホース。
前回のデニスピグミーシーホースと同じ種類だと思われますが
その体色と容姿からサンタクロースと呼ばれています。
ピグミーシーホースの中でも特にレアで、撮影したのは今回が初めて。
Raja Ampat Gallery 9-8 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 9-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-13 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

デニスピグミーシーホース

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグと呼ばれているデニスピグミーシーホース。
ラジャアンパットで撮影したかったマクロネタの一つです。
見れば見るほど見事な擬態で、ポリプが閉じたヤギそのもの。
これを見破ってしまうダイバーの眼力も流石です。
Raja Ampat Gallery 9-49-5 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 9-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-09 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

シパダンではガイドから離れて潜っていたこともあり
マクロネタを見つけてもらうことはほとんどありませんでしたが
これだけはガイドの持ちネタのようで、順番待ちで撮影しました。
あまりじっくり撮影できなかったので、とりあえずは真横から。
Borneo Gallery 15-4 は別の日に撮影した同じ個体。

「海中写真館」 Borneo Gallery 15-3
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-20 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

オビイシヨウジ

オビイシヨウジ

サンゴ礁域ではよく見られるオビイシヨウジ。
一見、地味ですがアップで撮るとなかなか美しい魚です。
美しい頭部の柄と眼を強調するために周囲をぼかして撮影。
この写真と Ishigaki Gallery 6-5 は絞り値をf4で
Ishigaki Gallery 6-6 はf2.8(開放)で撮影しています。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2013-08-29 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

イバラタツ

イバラタツ

マクタン(セブ島)の藻場(砂地)で見つけたイバラタツ。
カメラを嫌がって、なかなかこっちを向いてくれません。
藻場では地面ぎりぎりの低い位置にとまっていることが多いので
バックをぼかし、自然光を生かして撮りました。
以前ご紹介したのは自然光をカットしたイバラタツ

「海中写真館」 Philippines Gallery 27-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-05-12 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

久しぶりにケラマで撮影したピグミーシーホース。
この完璧な擬態も、いったん人に見つかってしまうと無力です。
ケラマのようなダイバーが多い海ではすぐに情報が広まるので
次に訪れた時にはいなくなっているケースがほとんど。
今やピグミーシーホースの一番の天敵は人間?かも知れません。
Kerama Gallery 34-2 は同じ個体の正面顔。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30
2007-07-11 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(2)

イバラタツ

イバラタツ

伊豆では見られるようですが、沖縄では見たことがないイバラタツ。
東南アジアで潜るようになって、初めて見ることができました。
まず第一に撮りたいアングルは、やはりタツノオトシゴらしく真横から。
ところがカメラを嫌がって、うなだれたり、あっち向いたり…
絵に描いたような理想的な姿はなかなか撮らせてもらえません。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 3-4
Nikon F100●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2007-04-07 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(4)

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

6年ほど前、一世を風靡したピグミーシーホース。
最初の頃は「○○でピグミー発見!」とか雑誌を賑わせていましたが
結局のところあちこちの海にいたけど、見つからなかっただけのことでした。
ただ当のピグミーシーホースにしてみるといい迷惑で
完璧な擬態で長い間ダイバーをも欺いてきたのに運悪く発見され
ライトで照らされるやら棒で突っつかれるやら散々な目に。
と書いてる私自身も…どうしてもカメラの方を向いてもらいたい一心で
後ろからライトで照らしてもらったりしています…ゴメンね。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F100●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2006-09-12 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(11)
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