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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

体に透明感があるニシキフウライウオの幼魚です。
スリムな体に対し大きな尾鰭が美しいので、もちろん鰭は全開で。
体が透明な分、後ろにホストが重なると紛れてしまうので
バックは思いきりぼかすか海で抜くのがベストです。
Ambon Gallery 33-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-22 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ハリメダゴーストパイプフィッシュ

ハリメダゴーストパイプフィッシュ

非常に珍しいハリメダゴーストパイプフィッシュ。
以前に見た記憶があるのですが、撮影したのは今回が初めてです。
カミソリウオの仲間で、学名は Solenostomus halimeda。
ニシキフウライウオは全身が皮弁に覆われ、見た目が派手ですが
このハリメダは背景のサボテングサに完璧に擬態しています。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-20 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

イイジマフクロウニに身を寄せていたニシキフウライウオのペア。
ウミシダやソフトコーラル、ガンガゼではよく見つかりますが
棘の短いイイジマフクロウニとはちょっと変わった組み合わせ。
なんとなくニシキフウライウオ達も居心地が悪そうでした。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-16 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ガンガゼに寄り添っていたニシキフウライウオ。
この魚を撮影する場合、鰭が全開のタイミングを狙いますが
個体の色や背景によって、バックの色やぼけ具合にも気を配ります。
この場合はガンガゼの棘を生かしたいので自然光を入れて青抜き。

「海中写真館」 Ambon Gallery 8-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-11 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオは威嚇のために鰭を開くと考えられますが
夜間、眠っている時も鰭を全開にしています。
この写真は午後7時半頃に撮影しましたが、ほとんど熟睡状態。
Bali Gallery 163-4 はペアで地面すれすれを無意識に漂っていました。

「海中写真館」 Bali Gallery 163-3
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-12-08 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(1)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

白いガヤの仲間に寄り添っていたニシキフウライウオ。
白っぽい個体だったので、青抜きと黒抜き両方で撮りました。
青抜きと言っても自然光をアンダーにしているので色調はダークブルー。
明るいブルーにするよりも画面全体が締まってクールな印象になります。
Bali Gallery 138-3 は黒抜き。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-01-07 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ウミシダに寄り添う、ニシキフウライウオのペア。
小さい方が雄で、卵を自らの腹鰭(育児嚢)で育てるのは大きな雌。
撮影中に何度か絡み合って雄が放精しているような様子が見られましたが
興奮状態なのか、雌雄ともに終始尾鰭が全開でした。
Philippines Gallery 35-7 は雌を単体で撮影。

「海中写真館」 Philippines Gallery 35-8
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-04-03 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(0)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

トランバンで撮影したニシキフウライウオの幼魚です。
体は透明っぽく、細くてたよりない感じですが、鰭は大きくて立派。
この鰭が美しく開いた瞬間を撮るために全神経を使います。
いつもは逆立ち姿勢なので縦位置で撮影することが多いのですが
この時は流れが強かったので横位置の写真になりました。
以前ご紹介したトランバンのニシキフウライウオは entry-317entry-226

「海中写真館」 Bali Gallery 124-8
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-02-15 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(2)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

トランバン(バリ島)で撮影したニシキフウライウオ。
今回はバリエーションが多く、単独で10個体ほど見つかりました。
ニシキフウライウオの定番は鰭全開を真横から、そして全身にピント。
銀塩カメラではあっという間にフィルムを消耗してしまいますが
D700ならカット数を気にせずに撮影することができました。
これまでご紹介したニシキフウライウオは entry-226entry-121

「海中写真館」 Bali Gallery 57-1
Nikon D700●AF Micro Nikkor 105mm●Z-240+S-2000
2009-10-02 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(8)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ウミシダに身を寄せているニシキフウライウオです。
ニシキフウライウオはホストに合わせて体色を変えますが
この写真では背景の青黒く写っているウミシダとは色が異なります。
肉眼で見ると色の違いはわかりませんでしたが
ストロボを当てると青の中に魚だけが赤く浮き上がってくれました。

「海中写真館」 Bali Gallery 45-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-08-18 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(6)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ダイバーに超人気のニシキフウライウオ。
水中写真を撮られる方なら一度は撮影されたことがあると思います。
この魚を最も美しく撮影する定番は、やはり鰭全開を真横から。
そして口の先から尾鰭まで、全身すべてにピントを合わせます。
この個体は特にゴージャスで、擬態どころかよく目立ってました。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 6-1
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO●Z-220+YS-30
2007-09-03 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(6)
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