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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

キンメモドキ

キンメモドキ

ここ5年、毎年同じ場所で撮影しているキンメモドキ。
今年は少し撮影時季が遅れたので魚の数は少なめでした。
イソバナの根を覆うキンメモドキの手前上部にはスカシテンジクダイ。
金と銀のバランスが良い瞬間を撮影しました。
Kerama Gallery 91-3 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 91-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-16 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

小さなオーバーハングで群れていたキンメモドキ。
今回撮影した中では、ここが一番数がまとまっていました。
いつものことですが、魚群の写真は同調性と躍動感が命。
太陽光を入れ、魚の流れが美しい瞬間にシャッターを切りました。
Maldives Gallery 15-515-7 は同じ場所で撮影した別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 15-6
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-05-06 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

洞窟内の縦穴を埋め尽くすキンメモドキ。
砂地の根に付く無防備なキンメモドキに比べ
外敵から襲われにくいので数が多くまとまっていました。
自然光が弱く、ストロボ光が強いので金色がよく出ています。
Kerama Gallery 82-182-282-382-482-582-7 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 82-6
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-07-21 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(2)

キンメモドキ

キンメモドキ

ここ数年、7月初旬に同じポイントで撮影しているキンメモドキ。
今年はキンメモドキの発生が早く、6月がピークだったようで
例年に比べるとかなり数が減っていました。
魚は少し寂しいですが、その分イソバナがよく目立ちます。
Kerama Gallery 83-283-383-4 は別カット。
Kerama Gallery 76 は昨年の同じ場所。

「海中写真館」 Kerama Gallery 83-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-07-17 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

慶良間の夏の定番、最新のキンメモドキです。
昨年、一昨年と同じイソバナの根で群れていました。
今回は台風8号の影響で予定を切り上げて帰って来ましたが
ここ数年、沖縄のベストシーズン7月に台風が増えてきました。
Kerama Gallery 76 は今年のキンメモドキ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 76-3
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-07-15 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

砂地に点在するイソバナの根で撮影したキンメモドキ。
昨年に続き、今年も同じ場所で群れていました。
砂地が多い慶良間では比較的無防備な根にキンメモドキがつくことが多く
時期が遅れると捕食者に食べられ、あっという間に激減してしまいます。
Kerama Gallery 70-1 はこの根を真上から撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 70-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-08-08 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

前回のキンメモドキを自然光で撮りました。
キンメモドキやスカシテンジクダイなど、体が透き通った魚の群は
明るい海面を背景に肉眼で見ると透明感がとても美しいのですが
ストロボ光を当てると魚が光り、透明感が失われてしまいます。
時には自然の光だけで涼しげな水中景観を。

「海中写真館」 Kerama Gallery 70-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm
2013-08-04 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(2)

キンメモドキ

キンメモドキ

先月、慶良間で撮影したキンメモドキ。
以前からキンメモドキがついてくれたら…と思っていたイソバナの根に
今年はキンメモドキとスカシテンジクダイが群れていました。
この日は透明度も抜群で、イソバナのポリプも全開。
真夏の太陽光は水中でも強烈です。
以前ご紹介したイソバナとハナミノカサゴは1年前の同じ場所。

「海中写真館」 Kerama Gallery 70-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-07-31 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

夏の慶良間の定番、砂地に点在する根を覆うキンメモドキ。
このポイントではイソバナの周囲にまとまった数が群れていました。
青い海をバックに、キンメモドキだけでも美しい写真になりますが
真っ赤なイソバナが色を添えてくれました。
Kerama Gallery 63-163-263-363-5 は同じ場所で撮影した別カット。
以前ご紹介した慶良間のキンメモドキは entry-461entry-216entry-101

「海中写真館」 Kerama Gallery 63-4
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-07-16 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(2)

キンメモドキ

キンメモドキ

この夏の慶良間はキンメモドキが不調。
台風5号の影響を受け、どこかに集団で移動していたようです。
この場所も4日前に潜った時は不在でしたが、最終日になって復活。
根の下をドーナツ状に取り囲んでいました。
Kerama Gallery 59-8 は同じ時に撮った別カット。
以前ご紹介した慶良間のキンメモドキは entry-216entry-101

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2011-07-18 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(2)

キンメモドキ

キンメモドキ

キンメモドキは穴の中など、暗い場所で群れている場合もありますが
砂地が多いケラマでは、点在する根を覆うように群れているのが特徴です。
穴の中と違って無防備なので当然外敵には狙われやすく
時季を過ぎると、あっという間にその数を減らしてしまいます。
キンメモドキを美しく撮影するには一糸乱れぬ群れの同調性が最重要。
Kerama Gallery 40 はこの夏旬のキンメモドキ。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2008-07-25 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(6)

キンメモドキ

キンメモドキ

夏のワイドの定番、キンメモドキ。
春に生まれた個体が成長して、群全体が最も大きくなるベストシーズンです。
砂地が多いケラマでは写真のような無防備な根で大発生することが多く
カスミアジやミノカサゴなど、捕食者たちもこれを見逃しません。
少し時期がずれるとあっという間に数が減ってしまいます。
Kerama Gallery 32-1Kerama Gallery 32-2 は別の根。
魚の流れが一方向に向かった時がシャッターチャンスです。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2007-07-05 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(2)
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