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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシの仲間はホヤが大好物。
食べられている無防備なホヤには気の毒ですが
美しい写真が撮れるので見つけると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 72-1 は正面からの横位置カット。
以前ご紹介した食事中のリュウグウウミウシは entry-808entry-495

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

カンナツノザヤウミウシ

カンナツノザヤウミウシ

コケムシに登って食事中のカンナツノザヤウミウシ。
近似種のウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が有名ですが
インドネシアの海域ではこちらの方が多く見られます。
Bali Gallery 254-7 は後ろにアカスジカクレエビ。
entry-700 はラジャアンパットのツノザヤウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 254-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

モザイクウミウシ

モザイクウミウシ

体長15mm程の小さなモザイクウミウシ。
近似種のパイナップルウミウシに似ていますが、こちらの方が小型です。
一見地味ですが、よく見ると緻密な幾何学模様が美しいウミウシ。
触覚だけでなく二次鰓にもピントが合うように撮影しました。
Kerama Gallery 98-6 は横位置カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-24 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)

フトガヤミノウミウシ

フトガヤミノウミウシ

名前の通りフトガヤを食用にしているミノウミウシ
ガヤについているところを撮影するのが理想ですが
慶良間の美しい白砂が背景でもなかなか綺麗な写真が撮れます。
Kerama Gallery 98-4 は白砂にとけ込むように絞りを開けて撮影。
Bali Gallery 208-5 はガヤについていた同種のカラーバリエーション。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-3
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セグロリュウグウウミウシ

セグロリュウグウウミウシ

ホヤについていた1cm程の小さなセグロリュウグウウミウシ。
ウミウシの写真を撮るには理想的な背景ですが
実はこのウミウシがホヤを食べているところ。
よく見ると既にホヤの形が崩れています。
Bali Gallery 229-8 は約5分後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2015-07-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

白地に紫色の突起が愛らしいレンゲウミウシ。
トランバンならではの美しい背景で撮影できました。
背面の周縁はオレンジ色で縁取られるのが普通ですが
この個体はそれが無く、周縁も白と紫のツートンでした。
Bali Gallery 229-3 はオレンジ色で縁取られたレンゲウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 229-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-07-05 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

オオコノハミノウミウシ

オオコノハミノウミウシ

体長4cm程のオオコノハミノウミウシ。
成長すると10cmを超える大形のミノウミウシです。
ミノが長大で扁平なのが特徴で、ミノウミウシにしては色彩は地味。
ミノどうしが重なるとダンゴになってわかりにくい写真になりますが
ミノが均等に開くのを待って撮影しました。

「海中写真館」 Bali Gallery 231-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-07-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

体長5mm程の極小サイズのセスジミノウミウシです。
よく見つかる普通種ですが、美しくフォトジェニックな被写体。
色彩変異に富み、同じトランバンでも異なるタイプが見られます。
Bali Gallery 231-1 はミノが細い白色個体。
entry-761 はマクタン(セブ島)で撮影した個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 231-2
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2015-06-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

イリオモテミノウミウシ

イリオモテミノウミウシ

前回ご紹介したイリオモテミノウミウシの翌日の姿です。
今回はミノが巻かずに伸びていて、別物に見えてしまいます。
Bali Gallery 230-7 は近くで見つけた別の個体。
Bali Gallery 230-8 はさらに次の日、2匹がめでたく遭遇。

「海中写真館」 Bali Gallery 230-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-06-23 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

イリオモテミノウミウシ

イリオモテミノウミウシ

今回、トランバンで6年ぶりに見つけたイリオモテミノウミウシ。
和名がついていますが、日本では見たことはありません。
このウミウシが食べる八方サンゴがトランバンでは多く見られるので
いつかは再会できると思っていました。
Bali Gallery 230-1230-2 は同じ時に撮影した別カット。
entry-335 は6年前に初めて撮影したイリオモテミノウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-06-19 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

半透明の体と全身の突起から名前がついたコンペイトウウミウシ。
キスジカンテンウミウシとともに、夏の和菓子を想わせます。
ウミウシの中でも特に動きが遅いので、じっくり撮影できますが
カメラアングルと触角及び二次鰓には特に気を使います。
海外ではこれとよく似た通称コウメウミウシをよく見ます。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 9-7
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-03-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

繊細で美しいミノ(突起)をもつセスジミノウミウシ。
背面の3本の縦線が特徴ですが、線が無いも個体もあり
それぞれが別種かと思われるほど色彩変異に富んでいます。
Bali Gallery 21-7 はトランバンでよく見られる白色系。

「海中写真館」 Philippines Gallery 52-4
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

オオアリモウミウシ

オオアリモウミウシ

体長5mm程の小さなオオアリモウミウシ。
体の下にある渦巻き状に連続した白粒は卵です。
モウミウシの仲間は小さな個体が多く目立ちませんが
こうして高倍率で撮影するとなかなか美しいウミウシです。
Philippines Gallery 51-6 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 51-7
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-23 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ドト・ウッシ

ドト・ウッシ

今回、マクタンで大量発生していたウミウシ。
マツカサウミウシの仲間で、ドト・ウッシ(Doto ussi)は学名です。
特にフトガヤの根元付近で多く見られ、これを食べているようです。
Philippines Gallery 51-3 は産卵直後、51-4 は黄色の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 51-1
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-19 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

涼しげな夏のお菓子のような半透明のコンペイトウウミウシ。
この質感を表現するために自然光を生かして撮影しました。
触角と同じ色模様の大きな二次鰓が特徴なので
両方にピントが合うアングルから撮影しています。

「海中写真館」 Kerama Gallery 81-8
Nikon D600●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2014-08-04 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ハナイロウミウシ

ハナイロウミウシ

水温が上がる夏の時季、ウミウシが見つかると貴重です。
このハナイロウミウシは特に変異の幅が大きいようで
ネットで調べるといろんな色・模様の個体の写真が見つかります。
頭部前縁のオレンジ色が特徴なので正面からアップで撮影。
Kerama Gallery 81-5 は全体像。

「海中写真館」 Kerama Gallery 81-6
Nikon D600●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2014-07-31 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ツノザヤウミウシ

ツノザヤウミウシ

黄色のカイメンにのっていたツノザヤウミウシ。
ピカチュウウミウシ(ウデフリツノザヤウミウシ)の近似種です。
あまり動かないので撮影はしやすいのですが
ツノ(突起)があるので意外とアングルに気を使います。
Raja Ampat Gallery 14-314-4 は砂地にいた別の個体。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 14-2
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-04-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

ナイトダイビング(マブール)で撮影したアデヤカミノウミウシ。
背景に同系色のウミシダがあったので、美しい写真が撮れました。
アデヤカミノウミウシは南の海ではよく見られる普通種ですが
名前の通り艶やかなウミウシなので、好んで撮影します。
Borneo Gallery 20-520-6 は別の場所で見つけた個体。

「海中写真館」 Borneo Gallery 20-4
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-03-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

オショロミノウミウシ属sp.

オショロミノウミウシ属sp.

ガヤについていたオショロミノウミウシ属の一種。
学名(Cuthona caerulea)と同種ではないかと思われます。
オショロミノウミウシ属には美しいウミウシが多く見られますが
和名があるのはごく一部で、まだまだ未知の種も多いと考えられます。
以前ご紹介した entry-262 もオショロミノウミウシ属の未確認種。

「海中写真館」 Bali Gallery 160-4
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-06-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

フラベリーナ・ビラス

フラベリーナ・ビラス

南の海では比較的よく見られるサキシマミノウミウシ属のウミウシ。
和名はなく、フラベリーナ・ビラス(Flabellina bilas)は学名です。
サキシマミノ属独特のやや細長い体形で、動きがとてもスピーディ。
長く伸びた触角を左右に振りながらどんどん前に進みます。
写真を撮る時はこの動きの中からいい瞬間を。
以前ご紹介したのはマクタン(セブ島)で撮影した写真

「海中写真館」 Bali Gallery 160-3
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-06-02 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)
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