福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

ヒドロ虫を食べているセスジミノウミウシ。
いい感じの距離感で2個体いました。
よく見つかる普通種ですが、細長く密集したミノが優美で繊細。
色彩も美しく、なかなかフォトジェニックなウミウシです。
Ambon Gallery 83-7 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2018-04-12 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

私がお気に入りの被写体の一つ、アデヤカミノウミウシ。
どこの海でもよく見つかる普通種ですが、写真写りはピカイチです。
細い枝にとまっているところを真上から撮影。
バックを適度にぼかすことができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アデヤカミノウミウシ 

 
2018-04-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センヒメウミウシ属sp.

センヒメウミウシ属sp.

先端が丸みのある突起が特徴のセンヒメウミウシ属の一種。
センヒメウミウシよりも突起が太く、配色が異なるので
近似種(Aegires sp.)としてご紹介します。
Ambon Gallery 82-3 はセンヒメウミウシ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

センヒメウミウシ属sp. 

 
2018-04-04 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

エダウミウシ

エダウミウシ

サボテングサにとまっていた小さなエダウミウシ。
外套膜周縁と頭部周縁に樹状突起があるのが特徴です。
一見地味ですが、触覚が左右離れていてなかなか可愛いウミウシ。
Ambon Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

エダウミウシ 

 
2018-03-31 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ロボアストラ・テンタクラータ

ロボアストラ・テンタクラータ

学名ロボアストラ・テンタクラータ(Roboastra tentaculata)。
アカフチリュウグウウミウシの色柄違いのようなウミウシです。
食事中だったのかヒドロ虫の枝の先端にとまっていたので
正面から背景をぼかして撮影することができました。
Ambon Gallery 80-2 は別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 80-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ロボアストラ・テンタクラータ 

 
2018-03-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

見るからにウミウシらしい、存在感のあるシンデレラウミウシ。
繁殖のために同じ場所に数匹が集まっていました。
体を丸めたこの写真の個体は産卵を始めたばかり。
よく見ると産みたての黄色い卵がわかります。
Bali Gallery 280-5280-6280-7 は同じ場所で。
Bali Gallery 259-8 は円周魚眼で撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 280-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

シンデレラウミウシ 

 
2017-11-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

南の島ではよく見られるセスジミノウミウシ。
美しく、色彩変異が多く、写真写りがいいウミウシです。
Philippines Gallery 68-668-7 は同じ個体の別カット。
どうやらヒドロ虫の枝に卵を産んでいたようです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2017-08-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

ウミヒドラ(ヒドロ虫の群体)に着生しているヤマンバミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味なのに、なぜこの名前がついたのでしょうか?
ミノウミウシの多くはヒドロ虫を食用にしているので
背景が美しい写真を撮ることができます。
Philippines Gallery 67-6 はピンク系のヤマンバミノウミウシ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ヤマンバミノウミウシ 

 
2017-08-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アミメハナガサウミウシ

ホクヨウウミウシ属sp.

ナイトダイビングで撮影したホクヨウウミウシ属の一種(Tritonia sp.)。
夜行性なのか、日中よりも夜間に見つかることが多いです。
このウミウシの仲間は種類が多く、背面突起が様々な形状に変化。
アミメハナガサウミウシと思われますが特定は困難です。
Philippines Gallery 67-1 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-2
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

アミメハナガサウミウシ 

 
2017-08-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

藻場が多いアニラオではよく見つかるウサギモウミウシ。
着生している(食べている)のはコテングノハウチワです
体長は約5mmと小さく、なかなか愛らしいウミウシ。
緑についていると見つけやすく、背景を美しく撮ることができます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 66-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ウサギモウミウシ 

 
2017-08-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

マダライロウミウシ

マダライロウミウシ

南の島ではよく見つかるマダライロウミウシ。
何を思ったのかイイジマフクロウニに登ろうとしていて
頭をもたげては躊躇…の動作を繰り返していました
背景が美しく面白い瞬間なので慌ててシャッターを切りました。
Philippines Gallery 66-1 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

マダライロウミウシ 

 
2017-08-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

フジナミウミウシ

フジナミウミウシ

ナイトダイビングで撮影した小さなフジナミウミウシ。
いい場所にとまっていましたがこの時は流れが強く
触覚と二次鰓が横に倒れ、小刻みに震えていました。
こういう時はタイミングが難しく、なかなかシャッターが切れません。

「海中写真館」 Philippines Gallery 65-8
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

フジナミウミウシ 

 
2017-08-05 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

鮮やかなオレンジとグリーンが強烈な印象のアカフチリュウグウウミウシ。
何かの先端で行き先を見失って、頭部を左右に振っていました。
こういうときはウミウシの動きの中からいい瞬間を捉えるチャンス。
Philippines Gallery 65-2 は絞りを開けて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

アカフチリュウグウウミウシ 

 
2017-08-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

体長約6mmの極小のセスジミノウミウシ。
まだ小さいためかセスジ(背面の3本線)がありません。
よく見るとオレンジ色のヨコエビの一種がとまっていますが
周りを移動しながらも撮影中逃げることはありませんでした。
Ambon Gallery 55-1 は別カット。
entry-761 は背面の3本線がよくわかる普通サイズの個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2017-06-18 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

サクラエオリス・ヌングノイデス



学名サクラエオリス・ヌングノイデス(Sakuraeolis nungunoides)。
アカエラミノウミウシ属の一種です。
触角や背面の突起が細長く、優美で繊細。
ナイトダイビングでの撮影ですが
黒を背景に、鮮やかなオレンジ色がまるで炎のようです。
Ambon Gallery 26-8 は近くで見つけた別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

サクラエオリス・ヌングノイデス 

 
2017-06-14 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センジュミノウミウシ

センジュミノウミウシ

千手観音の連想から和名がついたセンジュミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味ですが、独特の形状には惹かれます。
カイメンの先端に登っていたので背景を暗く抜くことができ
突起の立体感と質感をリアルに撮影することができました。
Ambon Gallery 54-354-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

センジュミノウミウシ 

 
2017-06-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ホリミノウミウシ属sp.

タマガワミノウミウシ

ホリウミウシ属の一種で学名は Eubranchus mandapamensis。
以前からトランバン(バリ島)ではよく撮影していました。
タマガワミノウミウシ(Eubranchus cf. leopoldoi)と似ていますが
触覚やミノ部分に小さな複数の突起があることで区別できます。
この個体はいい場所にいて、トサカのポリプが背景に。

「海中写真館」 Ambon Gallery 54-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホリミノウミウシ属sp. 

 
2017-06-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤノルス・サヴィンキンイ

ヤノルス・サヴィンキンイ

学名ヤノルス・サヴィンキンイ(Janolus savinkini)。
前回のトゲトゲウミウシ(Janolus sp.)の近似種です。
トゲトゲウミウシの仲間はバリエーションが多く、なかなか特定が困難。
Ambon Gallery 53-553-653-753-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヤノルス・サヴィンキンイ 

 
2017-06-02 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

トゲトゲウミウシ



ダイバーに人気のトゲトゲウミウシ。
特定が難しく、コヤナギウミウシ属の一種(Janolus sp.)として
トゲトゲウミウシとは別種とされている場合もあります。
いずれにしても名前のとおり、背面を覆う紡錘形の突起が特徴。
Ambon Gallery 26-126-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

トゲトゲウミウシ 

 
2017-05-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミヤコウミウシ



透明感があるゼリー菓子を想わせるミヤコウミウシ。
背面には大小の不規則なイボ状突起が並び
突起が無い暗色部分に青色の斑点があるのが特徴。
色彩変異に富み、様々なバリエーションがあるようです。
Ambon Gallery 24-2 は縦位置の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 24-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミヤコウミウシ 

 
2017-05-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)
▼NEXT
福井淳「海中写真館」HOME

CALENDER

05 | 2018/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

TAGS

COMMENTS

LINKS

INFOMATION