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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

体長約6mmの極小のセスジミノウミウシ。
まだ小さいためかセスジ(背面の3本線)がありません。
よく見るとオレンジ色のヨコエビの一種がとまっていますが
周りを移動しながらも撮影中逃げることはありませんでした。
Ambon Gallery 55-1 は別カット。
entry-761 は背面の3本線がよくわかる普通サイズの個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-18 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

サクラエオリス・ヌングノイデス



学名サクラエオリス・ヌングノイデス(Sakuraeolis nungunoides)。
アカエラミノウミウシ属の一種です。
触角や背面の突起が細長く、優美で繊細。
ナイトダイビングでの撮影ですが
黒を背景に、鮮やかなオレンジ色がまるで炎のようです。
Ambon Gallery 26-8 は近くで見つけた別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-14 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センジュミノウミウシ

センジュミノウミウシ

千手観音の連想から和名がついたセンジュミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味ですが、独特の形状には惹かれます。
カイメンの先端に登っていたので背景を暗く抜くことができ
突起の立体感と質感をリアルに撮影することができました。
Ambon Gallery 54-354-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ホリミノウミウシ属sp.

タマガワミノウミウシ

ホリウミウシ属の一種で学名は Eubranchus mandapamensis。
以前からトランバン(バリ島)ではよく撮影していました。
タマガワミノウミウシ(Eubranchus cf. leopoldoi)と似ていますが
触覚やミノ部分に小さな複数の突起があることで区別できます。
この個体はいい場所にいて、トサカのポリプが背景に。

「海中写真館」 Ambon Gallery 54-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤノルス・サヴィンキンイ

ヤノルス・サヴィンキンイ

学名ヤノルス・サヴィンキンイ(Janolus savinkini)。
前回のトゲトゲウミウシ(Janolus sp.)の近似種です。
トゲトゲウミウシの仲間はバリエーションが多く、なかなか特定が困難。
Ambon Gallery 53-553-653-753-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-02 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

トゲトゲウミウシ



ダイバーに人気のトゲトゲウミウシ。
特定が難しく、コヤナギウミウシ属の一種(Janolus sp.)として
トゲトゲウミウシとは別種とされている場合もあります。
いずれにしても名前のとおり、背面を覆う紡錘形の突起が特徴。
Ambon Gallery 26-126-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミヤコウミウシ



透明感があるゼリー菓子を想わせるミヤコウミウシ。
背面には大小の不規則なイボ状突起が並び
突起が無い暗色部分に青色の斑点があるのが特徴。
色彩変異に富み、様々なバリエーションがあるようです。
Ambon Gallery 24-2 は縦位置の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 24-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ニシキウミウシ

ニシキウミウシ

産卵を終えたニシキウミウシとその卵隗。
ダイバーなら水中で見る機会が多いと思いますが
レースのバラの花を想わせる美しい形状です。
Ambon Gallery 53-153-2 は別カット。
それにしても一度はウミウシが孵化する瞬間を見たいものです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

日本でもよく見られる人気のレンゲウミウシ。
ローアングルで正面から狙えるいい場所にいました。
白地に紫色の突起、そしてオレンジ色の縁取り…
そのままウミウシグッズのモチーフにぴったりです。
Ambon Gallery 52-8 は自然光を生かして撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシの仲間はホヤが大好物。
食べられている無防備なホヤには気の毒ですが
美しい写真が撮れるので見つけると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 72-1 は正面からの横位置カット。
以前ご紹介した食事中のリュウグウウミウシは entry-808entry-495

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

カンナツノザヤウミウシ

カンナツノザヤウミウシ

コケムシに登って食事中のカンナツノザヤウミウシ。
近似種のウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が有名ですが
インドネシアの海域ではこちらの方が多く見られます。
Bali Gallery 254-7 は後ろにアカスジカクレエビ。
entry-700 はラジャアンパットのツノザヤウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 254-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

モザイクウミウシ

モザイクウミウシ

体長15mm程の小さなモザイクウミウシ。
近似種のパイナップルウミウシに似ていますが、こちらの方が小型です。
一見地味ですが、よく見ると緻密な幾何学模様が美しいウミウシ。
触覚だけでなく二次鰓にもピントが合うように撮影しました。
Kerama Gallery 98-6 は横位置カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-24 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)

フトガヤミノウミウシ

フトガヤミノウミウシ

名前の通りフトガヤを食用にしているミノウミウシ
ガヤについているところを撮影するのが理想ですが
慶良間の美しい白砂が背景でもなかなか綺麗な写真が撮れます。
Kerama Gallery 98-4 は白砂にとけ込むように絞りを開けて撮影。
Bali Gallery 208-5 はガヤについていた同種のカラーバリエーション。

「海中写真館」 Kerama Gallery 98-3
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セグロリュウグウウミウシ

セグロリュウグウウミウシ

ホヤについていた1cm程の小さなセグロリュウグウウミウシ。
ウミウシの写真を撮るには理想的な背景ですが
実はこのウミウシがホヤを食べているところ。
よく見ると既にホヤの形が崩れています。
Bali Gallery 229-8 は約5分後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2015-07-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

白地に紫色の突起が愛らしいレンゲウミウシ。
トランバンならではの美しい背景で撮影できました。
背面の周縁はオレンジ色で縁取られるのが普通ですが
この個体はそれが無く、周縁も白と紫のツートンでした。
Bali Gallery 229-3 はオレンジ色で縁取られたレンゲウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 229-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-07-05 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

オオコノハミノウミウシ

オオコノハミノウミウシ

体長4cm程のオオコノハミノウミウシ。
成長すると10cmを超える大形のミノウミウシです。
ミノが長大で扁平なのが特徴で、ミノウミウシにしては色彩は地味。
ミノどうしが重なるとダンゴになってわかりにくい写真になりますが
ミノが均等に開くのを待って撮影しました。

「海中写真館」 Bali Gallery 231-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-07-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

体長5mm程の極小サイズのセスジミノウミウシです。
よく見つかる普通種ですが、美しくフォトジェニックな被写体。
色彩変異に富み、同じトランバンでも異なるタイプが見られます。
Bali Gallery 231-1 はミノが細い白色個体。
entry-761 はマクタン(セブ島)で撮影した個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 231-2
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2015-06-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

イリオモテミノウミウシ

イリオモテミノウミウシ

前回ご紹介したイリオモテミノウミウシの翌日の姿です。
今回はミノが巻かずに伸びていて、別物に見えてしまいます。
Bali Gallery 230-7 は近くで見つけた別の個体。
Bali Gallery 230-8 はさらに次の日、2匹がめでたく遭遇。

「海中写真館」 Bali Gallery 230-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-06-23 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

イリオモテミノウミウシ

イリオモテミノウミウシ

今回、トランバンで6年ぶりに見つけたイリオモテミノウミウシ。
和名がついていますが、日本では見たことはありません。
このウミウシが食べる八方サンゴがトランバンでは多く見られるので
いつかは再会できると思っていました。
Bali Gallery 230-1230-2 は同じ時に撮影した別カット。
entry-335 は6年前に初めて撮影したイリオモテミノウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-06-19 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

コンペイトウウミウシ

コンペイトウウミウシ

半透明の体と全身の突起から名前がついたコンペイトウウミウシ。
キスジカンテンウミウシとともに、夏の和菓子を想わせます。
ウミウシの中でも特に動きが遅いので、じっくり撮影できますが
カメラアングルと触角及び二次鰓には特に気を使います。
海外ではこれとよく似た通称コウメウミウシをよく見ます。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 9-7
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-03-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)
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