福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

普通のトゲトサカと違ってポリプに特徴があるトサカ。
ポリプが大きく、同心円状に色が変化しています。
撮影したいので何かいないか探してみると
期待通り小さなセボシウミタケハゼがとまっていました。

「海中写真館」 Bali Gallery 169-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2

セボシウミタケハゼ 

 
2018-06-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

オレンジ色のヤギにとまっていた小さなセボシウミタケハゼ。
美しいポリプに囲まれ、見え隠れしているこの状態が大好きです。
このオレンジ色に最適なバックの色はやはり黒。
青で抜くとどうしてもミスマッチな配色になってしまいます。
Bali Gallery 169-2 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2018-05-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

センナリスナギンチャクにとまっていたガラスハゼ。
地味な茶系でガラスハゼがしっくり溶け込んでいますが
黒バックでシンプルに撮ると木彫のようなシックな雰囲気があります。
Bali Gallery 167-7167-8は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2018-05-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカメハゼ

アカメハゼ

サンゴの上を小さな集団でホバリングしているアカメハゼ。
見つけるとついついカメラを向けたくなります。
ピンクに黒眼がチャームポイントなのは言うまでもありませんが
サンゴの枝先を入れ、背景を海で抜くことができるのもプラス要素です。
Bali Gallery 166-5166-6166-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 166-7
Nikon D600●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

アカメハゼ 

 
2018-05-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

キイロサンゴハゼ

キイロサンゴハゼ

名前の通りサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼ。
体長約1cmのかなり小さな幼魚です。
サンゴの枝間からよく見える個体を狙いますが
ライトが当てにくく、すぐに移動するので撮影はなかなか大変。
Ambon Gallery 63-563-763-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

キイロサンゴハゼ 

 
2018-02-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

ニシキボヤに棲んでいたミジンベニハゼ。
空き瓶や空き缶から顔を覗かせている写真が一般的ですが
天然のホストでは意外と無防備な状態で見つかります。
Ambon Gallery 63-2 は正面から。
63-3 はココナッツの皮、63-4 はチャツボボヤに棲んでいました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 63-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミジンベニハゼ 

 
2018-02-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

当ブログでよくご紹介するシャコガイの外套膜とセボシウミタケハゼ。
この時は貝の入水管(口)の縁にハゼがとまったので
刺激を与えないように細心の注意を払って撮影しました。
外套膜の美しい模様に加え、入水管(口)周縁の形状が独特。
フラクタル図形を想わせる絵画的な写真が撮れました。
Bali Gallery 267-7267-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2017-11-01 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸と真っ白なポリプの対比が美しい通称マキマキサンゴ。
トランバンでは年々数が減り、最近はほとんど見られなくなりました。
Bali Gallery 258-4 はこの写真のマキマキサンゴの全体像。
ダイバーがほとんど来ない、深場のシークレットポイントです。
Bali Gallery 266 はここで撮影したセボシウミタケハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm×1.5Telecon●Z-240×2

セボシウミタケハゼ 

 
2017-10-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

カニ脚の殻に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
空き瓶や空き缶と違って天然素材の棲み家です。
沖縄ではなぜか見ることがないミジンベニハゼですが
アニラオではあちこちで見つけることができました。
Philippines Gallery 58 は今回のミジンベニハゼ。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ミジンベニハゼ 

 
2017-07-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜にとまっていたセボシウミタケハゼ。
これまでに何度かご紹介しましたが
entry-92884374174038314326
外套膜の美しい模様は変化に富み、マクロ撮影に最適です。
Philippines Gallery 57-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2017-06-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

キサンゴの一種、ハナタテサンゴにとまっていたセボシウミタケハゼ。
残念ながらハナタテサンゴの触手は閉じていましたが
体壁の赤茶色と白色のコントラストが美しく
主役のセボシウミタケハゼによく合っていました。
Ambon Gallery 38-8 は横位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 38-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2017-03-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ネジリンボウ

ネジリンボウ

主に温帯域に生息するネジリンボウ、キツネメネジリンボウ。
亜熱帯から熱帯域に生息するヒレナガネジリンボウ。
柏島にはこの3種類が同時に見られるポイントがありますが
この写真は前者のTHEネジリンボウです。
全身を真横から、そしてテッポウエビを入れた定番写真。
Kashiwajima Gallery 66-6 は10秒前。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2

ネジリンボウ 

 
2016-12-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

スケロクウミタケハゼ



Bali Gallery 233-6 に棲んでいたスケロクウミタケハゼ。
高さが50cm程の小振りのトサカでしたが
ハゼは隠れることなく、先端の細い枝にとまっていました。
背景を濁りのない青で抜くため、可能な限りローアングルから撮影。
Bali Gallery 244-1244-2244-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

スケロクウミタケハゼ 

 
2016-11-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



シャコガイの外套膜に棲んでいたセボシウミタケハゼ。
外套膜の模様は多彩で、マクロ写真の背景としても最高。
大きめのシャコガイを見つけた時はハゼやエビを念入りに探します。
Bali Gallery 243-1243-2243-3243-4 は別カット。
243-5243-6 は別のシャコガイで見つけたハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2

セボシウミタケハゼ 

 
2016-11-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



通称マキマキサンゴと呼ばれている扇状のソフトコーラル。
軸は赤色ですが、片側の中央が窪んでいて白くなっています。
雪の結晶を想わせる真っ白なポリプとの対比が美しく
必ずと言っていいほどセボシウミタケハゼが見つかります。
Bali Gallery 241 は3カ所のマキマキサンゴで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2016-10-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



ナイトダイビングで撮影したホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
特にこの日は多くのプランクトンが水中ライトの光に集まりましたが
このハゼは好機を逃さずに目の前の獲物をゲット。
口の中をよく見ると、なにやら頬張っています。
Bali Gallery 240-7 は大口を開けた瞬間。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2

 
2016-10-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギに埋もれていたガラスハゼ。
ローアングルで真横から、前後のヤギの重なりを意識して撮りました。
ハゼが少しでも移動するとポリプが部分的に閉じてしまうので
ストレスを与えないように撮影は慎重に。
Bali Gallery 239-1 はもう少し近づいて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2016-10-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

シロオビイソハゼ

シロオビイソハゼ

ソフトコーラルの上でホバリングしていたシロオビイソハゼ。
イソハゼの中ではよく見かける普通種ですが
他のイソハゼと異なり、ホバリングしていることが多いので
背景を効果的にぼかして撮影できます。
Bali Gallery 238-6238-7 は着底したシロオビイソハゼ。

「海中写真館」 Bali Gallery 238-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

シロオビイソハゼ 

 
2016-10-18 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

オオゴチョウイソハゼ

オオゴチョウイソハゼ

表面の模様が美しいサンゴにとまっていたイソハゼ属の一種。
地面に着底するイソハゼを綺麗に撮影するには背景が決め手です。
イソハゼはとても種類が多く、特定するのは困難ですが
最近和名がついたオオゴチョウイソハゼと思われます。
Bali Gallery 238-4 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

オオゴチョウイソハゼ 

 
2016-10-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ムラサメハゼ

ムラサメハゼ

もともとはブラックシュリンプゴビーと呼ばれていたムラサメハゼ。
ギンガハゼのグレーバージョンによく似ていますが
背鰭の形と模様が異なり、尻鰭のブルーのラインが特徴です。
この個体は警戒心があまり無く、かなり近寄って全身が撮れました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-8

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

ムラサメハゼ 

 
2016-06-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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