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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

カニ脚の殻に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
空き瓶や空き缶と違って天然素材の棲み家です。
沖縄ではなぜか見ることがないミジンベニハゼですが
アニラオではあちこちで見つけることができました。
Philippines Gallery 58 は今回のミジンベニハゼ。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜にとまっていたセボシウミタケハゼ。
これまでに何度かご紹介しましたが
entry-92884374174038314326
外套膜の美しい模様は変化に富み、マクロ撮影に最適です。
Philippines Gallery 57-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

キサンゴの一種、ハナタテサンゴにとまっていたセボシウミタケハゼ。
残念ながらハナタテサンゴの触手は閉じていましたが
体壁の赤茶色と白色のコントラストが美しく
主役のセボシウミタケハゼによく合っていました。
Ambon Gallery 38-8 は横位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 38-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ネジリンボウ

ネジリンボウ

主に温帯域に生息するネジリンボウ、キツネメネジリンボウ。
亜熱帯から熱帯域に生息するヒレナガネジリンボウ。
柏島にはこの3種類が同時に見られるポイントがありますが
この写真は前者のTHEネジリンボウです。
全身を真横から、そしてテッポウエビを入れた定番写真。
Kashiwajima Gallery 66-6 は10秒前。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

スケロクウミタケハゼ



Bali Gallery 233-6 に棲んでいたスケロクウミタケハゼ。
高さが50cm程の小振りのトサカでしたが
ハゼは隠れることなく、先端の細い枝にとまっていました。
背景を濁りのない青で抜くため、可能な限りローアングルから撮影。
Bali Gallery 244-1244-2244-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



シャコガイの外套膜に棲んでいたセボシウミタケハゼ。
外套膜の模様は多彩で、マクロ写真の背景としても最高。
大きめのシャコガイを見つけた時はハゼやエビを念入りに探します。
Bali Gallery 243-1243-2243-3243-4 は別カット。
243-5243-6 は別のシャコガイで見つけたハゼ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



通称マキマキサンゴと呼ばれている扇状のソフトコーラル。
軸は赤色ですが、片側の中央が窪んでいて白くなっています。
雪の結晶を想わせる真っ白なポリプとの対比が美しく
必ずと言っていいほどセボシウミタケハゼが見つかります。
Bali Gallery 241 は3カ所のマキマキサンゴで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ



ナイトダイビングで撮影したホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
特にこの日は多くのプランクトンが水中ライトの光に集まりましたが
このハゼは好機を逃さずに目の前の獲物をゲット。
口の中をよく見ると、なにやら頬張っています。
Bali Gallery 240-7 は大口を開けた瞬間。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-10-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギに埋もれていたガラスハゼ。
ローアングルで真横から、前後のヤギの重なりを意識して撮りました。
ハゼが少しでも移動するとポリプが部分的に閉じてしまうので
ストレスを与えないように撮影は慎重に。
Bali Gallery 239-1 はもう少し近づいて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

シロオビイソハゼ

シロオビイソハゼ

ソフトコーラルの上でホバリングしていたシロオビイソハゼ。
イソハゼの中ではよく見かける普通種ですが
他のイソハゼと異なり、ホバリングしていることが多いので
背景を効果的にぼかして撮影できます。
Bali Gallery 238-6238-7 は着底したシロオビイソハゼ。

「海中写真館」 Bali Gallery 238-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-18 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

オオゴチョウイソハゼ

オオゴチョウイソハゼ

表面の模様が美しいサンゴにとまっていたイソハゼ属の一種。
地面に着底するイソハゼを綺麗に撮影するには背景が決め手です。
イソハゼはとても種類が多く、特定するのは困難ですが
最近和名がついたオオゴチョウイソハゼと思われます。
Bali Gallery 238-4 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-10-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ムラサメハゼ

ムラサメハゼ

もともとはブラックシュリンプゴビーと呼ばれていたムラサメハゼ。
ギンガハゼのグレーバージョンによく似ていますが
背鰭の形と模様が異なり、尻鰭のブルーのラインが特徴です。
この個体は警戒心があまり無く、かなり近寄って全身が撮れました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-8

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ドラキュラシュリンプゴビー

ドラキュラシュリンプゴビー

モルディブの代表的な共生ハゼ、ドラキュラシュリンプゴビー。
モルディブ版ネジリンボウと言ったところです。
エビが出てくるのを辛抱強く待っていましたが
ハゼの真下に出てきたので、両者にピントが合いました。
Maldives Gallery 23-6 は別の個体ですが、こちらの方が鰭が綺麗。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

イソハゼ属sp.

イソハゼ属sp.

日本で生息しているオニヒトデは地味な色ですが
モルディブで見られるオニヒトデは赤紫と青紫の派手な色。
エビがいないか探してみるとイソハゼ属の一種がとまっていました。
マクロ撮影の背景としては美しいのですが
オニヒトデによるモルディブのサンゴの被害が心配です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-05-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

カイメンを棲家にしていたセボシウミタケハゼ。
右上の飛び出た部分が不気味な顔のように見え
可愛いハゼとは対照的にちょっと怖い写真になりました。
この顔で連想するのはゴースト?それともムンクの「叫び」?

「海中写真館」 Ambon Gallery 11-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-01 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸に大形の真っ白なポリプ。
コントラストが美しいソフトコーラル&セボシウミタケハゼです。
以前はトランバン(バリ島)でよく撮影しましたが
最近は数が減り、ほとんど見られなくなりました。
Ambon Gallery 10-510-610-710-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜で見つけたセボシウミタケハゼ。
このシチュエーションはこれまで何度か撮影したことがありますが
今回はまるでブルーリングオクトパス(ヒョウモンダゴ)のような
美しい模様の外套膜で撮影することができました。
Kalimantan Gallery 9-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2015-11-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ホムラハゼ

ホムラハゼ

ハゼ好きはもちろん、マクロ派ダイバー憧れのホムラハゼ。
今回の石垣島で8年ぶりに撮影することができました。
60分1本勝負で数十カット撮影しましたが
全ての鰭が全開で、気に入った写真はこの1枚だけ。
レアなだけでなく、なかなか簡単には撮らせてもらえません。
entry-49 は8年前にマクタン(セブ島)で撮影。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 18-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-24 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

アカテンコバンハゼ

アカテンコバンハゼ

サンゴの隙間から顔を覗かせるアカテンコバンハゼ。
居心地のいい場所なのか、顔が見える位置で落ち着いてくれました。
少しでもアングルを変えると顔の一部が隠れてしまうので
カメラを構えるベストな位置はほぼ1点。
この写真は絞りを開放(f2.8)にしていますが
Ishigaki Gallery 17-7 はf5.6に絞っています。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-20 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカネダルマハゼ

アカネダルマハゼ

枝サンゴの中に隠れ棲むアカネダルマハゼ。
顔が見えても奥に引っ込んでいると撮影が難しいのですが
比較的開いた枝間から顔を覗かせてくれました。
顔が陰にならないように、ストロボの位置と角度には要注意。
Ishigaki Gallery 17-5 は別の個体を真正面から。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 17-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-16 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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