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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アオウミガメ

アオウミガメ

フィッシュアイレンズで撮影したアオウミガメのデフォルメ写真。
さすが慶良間のウミガメはダイバー慣れしていて
ここまで近づいても逃げる気配は全くありません。
むしろドームポートに写った自分の姿が気になったのか
カメの方から顔を近づけてきました。
Kerama Gallery 100 はすべて至近距離から撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-09-02 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

この夏、慶良間で撮影したアオウミガメ。
カメの進行方向に先回りして泳ぎながらカメラを構え
カメが前足を上げたタイミングを狙ってシャッターを切ります。
ダイバーの泡に囲まれた臨場感のある写真が撮れました。
Kerama Gallery 99-199-299-399-5 は同じ個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 99-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-08-29 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

下から煽ってシルエット気味に撮影したアオウミガメ。
このような場合、太陽光とカメの位置が気になりますが
7月でも午前9時30分の撮影だったので太陽はまだ傾いていて
カメと太陽光を完全に重ねることはできませんでした。
Kerama Gallery 90-190-390-4 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 90-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-08-08 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

屋久島で撮影したフレンドリーなアオウミガメ。
ダイバーに対して警戒心が全く無いので、近寄っても平気です。
屋久島は日本一のウミガメの産卵地としても有名。
国内ではアオウミガメの産卵の北限地とされています。
Yakushima Gallery 1-21-31-4 は今回のアオウミガメ。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 1-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-10-16 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

小さなアオウミガメとそれを撮影しているダイバー。
私は画面にダイバーを入れた写真はあまり撮りませんが
この時は両者の動きが面白かったのでシャッターを切りました。
Borneo Gallery 5-6 は4秒後、先回りして前から撮影。
Borneo Gallery 5-7 は50秒後、ダイバーから解放されたカメ。

「海中写真館」 Borneo Gallery 5-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-23 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

シパダンと言えばアオウミガメ。
下から煽って太陽を入れた定番の写真です。
息ごらえをして仰向けになって泳ぎながらシャッターを切りますが
カメとともに浮上することもあり、ちょっと危険で苦しい撮影。
水深が浅かったので青空と太陽を鮮明に入れることができました。

「海中写真館」 Borneo Gallery 6-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-19 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

前回のアオウミガメの1分30秒後の写真です。
息継ぎのために水面に上がっていくところを真下から煽って撮りました。
太陽光を入れたこのアングルはウミガメを撮影する時の定番ですが
画面のどの位置に太陽が入るかで写真の良し悪しが決まります。
この時はカメの鼻先にぴったり太陽の中心を入れることができました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 71-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-08-16 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

海底で休んでいた小さなアオウミガメ。
思いっきり近づいて寝ぼけた顔をアップで撮りました。
アニメキャラのようなデフォルメ感はフィッシュアイレンズならでは。
Tokina 107DX の16mm(D800・FXフォーマット)で撮影しています。
以前Blogでご紹介したデフォルメ写真は NIKONOS RS の13mm。
やはり水中ワイドには最短撮影距離が短いレンズが必須です。

「海中写真館」 Kerama Gallery 71-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-08-12 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

ウミイグアナ

ウミイグアナ

水中から見たウミイグアナのシルエットです。
息継ぎのため、海面に向けて泳いでいるところを下から煽って撮影。
このアングルからの写真は画像検索では見つかりませんでした。
ウミイグアナが海面に顔を出してしまうと Galapagos Gallery 8-8

「海中写真館」 Galapagos Gallery 8-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-06-25 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

ウミイグアナ

ウミイグアナ

ガラパゴスで撮りたかったウミイグアナの水中写真。
鋭い爪で岩をつかみ、一心不乱に海藻を食べています。
冷たい海の中で命がけで食事をしているためか
撮影のために近づいても逃げる様子はありません。
Galapagos Gallery 8-6 は同じポイントで撮影した別の個体。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 8-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-06-21 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

ウミイグアナ

ウミイグアナ

ゾウガメとともにガラパゴスを象徴する生き物と言えばウミイグアナ。
体長は1mを超え、見た目は強面ですが、性格はおとなしくて草食。
変温動物なので日光浴をして体温をあたためてから
冷たい海に潜って海藻を食べます。
Galapagos Gallery 9 は陸上で撮影したウミイグアナ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●AFS NIKKOR 28-300mm
2013-06-17 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

ガラパゴスゾウガメ

ガラパゴスゾウガメ

ガラパゴス諸島に行ってきました。
もちろん目的はダイビングと水中写真撮影ですが
ガラパゴスなのでやはり陸上の生物にも興味があります。
ダイブクルーズ最終日の半日、サンタクルス島に上陸。
野生に近い状態のゾウガメを見ることができました。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 8-1
Nikon D600●AF-S NIKKOR 28-300mm
2013-06-13 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(2)

アオウミガメ

アオウミガメ

阿嘉島(慶良間)北部に位置する儀名崎の沖は
アオウミガメやタイマイが多く見られるメジャーなポイント。
朝一番乗りで潜ったので、あちこちの根でウミガメが休憩していました。
ちょっとお邪魔して正面からフィッシュアイレンズで最短撮影。
デフォルメ写真ですが、昨年の写真の方が可愛く撮れていました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 65-5
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-07-24 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

下から煽って太陽を入れたアオウミガメの定番写真。
こういう撮り方をするときはカメを後ろから追いかけるのではなく
カメの進行方向に先回りして、仰向けになって泳ぎながら撮影します。
もちろんこの時にエアーを吐いてしまうとすべての苦労が水の泡。
カメが一番美しいポーズをとった瞬間にシャッターを切ります。
Kerama Gallery 65-3 はさらに近づいてもう1枚。

「海中写真館」 Kerama Gallery 65-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-07-20 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

タイマイ

タイマイ

サンゴに首を突っ込んで、一心不乱に食事をしているタイマイ。
おこぼれを狙ってニシキヤッコやツノダシが寄ってきます。
フィッシュアイレンズでここまで近寄っても一向にお構いなし。
Tahiti Gallery 3-2 は大口を開けてサンゴ礫にかじりついたところ。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-07-03 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

サンゴの根で休憩していたアオウミガメ。
正面からそっと近づいてカメラを向けると
レンズを覗き込むように頭をもたげてくれたので
フィッシュアイならではデフォルメ写真が撮れました。
Kerama Gallery 60-6 はその後泳ぎだしたカメと併走(泳)して撮った写真。

「海中写真館」 Kerama Gallery 60-5
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2011-07-27 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(2)

アオウミガメ

アオウミガメ

今回、慶良間で撮影したアオウミガメです。
カメの後ろについているのはコバンザメではなくツバメウオ。
カメ天国のシパダンでもこの光景を時々見かけましたが
群から離れたツバメウオは単独ではなかなか行動できないようです。
カメが着底している時、コバンザメなら背中(甲羅)についていますが
このツバメウオはいったいどうしているのでしょうか?
Kerama Gallery 52-3 はこの直後に撮った連続カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 52-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-07-11 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

慶良間で撮影したアオウミガメです。
水中でのワイド撮影はフィッシュアイレンズをよく使いますが
この写真は12-24mmワイドズームレンズ(12mm端)で撮影しています。
このレンズ(12mm)の画角は122°、陸上では強烈なワイド描写になりますが
画角が狭くなる水中ではワイドズームとして理想的な焦点距離。
フィッシュアイレンズのように周辺が圧縮されて歪曲することなく
四隅がストレートに伸びて、カメもスマートに写ります。
以前ご紹介したのは同じ時にこのレンズで撮影したコブシメ

「海中写真館」 Kerama Gallery 14-1
Nikon F100●SIGMA 12-24mm●Z-220×2
2010-04-05 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

キンメモドキに囲まれたアオウミガメ。
アオウミガメはそれぞれお気に入りの居場所を持っていて
根に空いた穴の中などで眠っている姿をよく見かけます。
この根はキンメモドキがカーテン代わりになって
最初は中の様子がわかりませんでしたが
近づくと穴の中からひょっこりとカメが現れました。
Kerama Gallery 46-346-4 はこの後、カメは息継ぎのために浮上。

「海中写真館」 Kerama Gallery 46-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2009-07-17 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

タイマイ

タイマイ

今回ケラマで撮影した、息継ぎのために浮上するタイマイ。
私はウミガメを下から煽って撮るのが好きですが
しばらく一緒に泳いでいるとウミガメが息苦しくなって浮上を始めます。
そのタイミングを狙って、ウミガメの下に潜り込んで撮影。
Kerama Gallery 41-1は遊泳中、41-241-4 は水面に向けて浮上中。
41-5 は息継ぎを終えて降りてきたところを待ちかまえて再度狙い撮り。

「海中写真館」 Kerama Gallery 41-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2008-07-22 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(8)
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