福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ホホスジタルミ

ホホスジタルミ

前回のニシキフウライウオと同じ場所で撮影したホホスジタルミの幼魚。
ウミシダの周辺を休むことなく泳ぎ回っていました。
ウミシダの腕が真っすぐに伸びていたので背景がスッキリ。
Bali Gallery 290-2 は別の場所で撮影したやや大きめの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 290-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホホスジタルミ 

 
2018-08-30 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

モルディブの定番、イエローバックフュージュラー。
今回は大きな群れに遭遇することはありませんでしたが
それでもアウトリーフでは度々目にする機会がありました。
食事中のフュージュラーは群れていても動きがバラバラですが
移動中のフュージュラーは流れがあって綺麗です。
Maldives Gallery 27-527-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2018-04-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メガネウオ

メガネウオ

普段は砂に埋もれて顔だけを出しているメガネウオ。
泳いでも瞬時に砂に潜るので、なかなか全身は撮れません。
この時はなぜかすぐに隠れず、数秒間この状態をキープ。
entry-959 はスポットライトで撮影した砂に隠れたメガネウオ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 62-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

メガネウオ 

 
2018-01-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

アロタウのタワリリゾートから東へボートで1時間弱。
外洋のポイントはサンゴが元気で魚影が濃く、透明度も最高です。
リーフの水中景観を一変させるウメイロモドキの大群にも遭遇。
久しぶりに潜っているだけで気持ちがいいダイビングができました。
Papua Gallery 3-6 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 3-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ウメイロモドキ 

 
2017-12-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ

トランバンではビーチダイブで普通に見られるハナヒゲウツボ。
バックが汚くならないように、絞りを開放で撮っています。
黒砂のトランバンなら背景を黒っぽくぼかすことができ
黄色とブルーが浮かび上がって綺麗です。
Bali Gallery 261-1 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 261-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ハナヒゲウツボ 

 
2017-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

動きが激しく、撮影が難しいチョウチョウコショウダイの幼魚。
今回のアニラオでは大小2個体を見つけました。
この写真は小さい方の個体(体長1cm弱)で、特に動きが高速。
マニュアルフォーカスで撮影していますが
動体視力と反応速度をテストされているような感覚です。
Philippines Gallery 56 は今回撮影した2個体。
56-1~3は小さい方、56-4~8は大きい方の個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

チョウチョウコショウダイ 

 
2017-06-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

レプトケファルス

レプトケファルス

アンボンのナイトダイビングで撮影したレプトケファルス。
レプトケファルスとはウナギ類の幼生の総称で極めてレア。
透明で平たく細長く、泳ぐ姿は新体操のリボンを連想させます。
この時は見つけてから泳ぎ去るまで僅か数秒。
慌ててシャッターを切り、貴重な1枚を撮ることができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 50-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

レプトケファルス 

 
2017-05-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

メガネウオ

メガネウオ

砂に埋もれて獲物を待ちかまえるメガネウオ。
普通にストロボで撮影したのではあまり面白くないので
LEDのスポットライト(INON LF800-N)で撮影しました。
このライトは強力で60mmマクロには最適のスポット光になりますが
光の色が黄色味が強いのでWBの調整が必要です。
Ambon Gallery 35-135-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●LED light

メガネウオ 

 
2017-03-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヨロイウオ

ヨロイウオ

頭を下にして泳ぐヘコアユとそっくりのヨロイウオ。
小さな群れでトゲトサカの群落を移動していました。
ヘコアユよりも体側の線が赤茶色っぽく、背鰭に関節がないのが特徴。
中望遠マクロにはやや大きすぎる被写体ですが
少し離れた位置から自然光を生かして撮りました。
Ambon Gallery 33-8 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 33-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヨロイウオ 

 
2017-02-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ

イソバナを背景にした体長2mの巨大なニセゴイシウツボ。
両者が多く見られる慶良間ならではの光景です。
フィッシュアイレンズで至近距離まで近づくのは多少勇気がいりましたが
こんな絶好のシチュエーションは滅多とないので
恐怖を忘れて夢中で撮影しました。
Kerama Gallery 90-590-690-790-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ニセゴイシウツボ 

 
2016-08-12 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

今回はイエローリボンスイートリップスの大きな塊です。
前回とは別のポイントで、水深40m付近で団子状態。
群れを乱さないように、息をこらえて慎重に近づきました。
Raja Ampat Gallery 26-7 は縦位置カット。
entry-692 は2年前に同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-8
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローリボンスイートリップス 

 
2016-07-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットと言えばこのイエローリボンスイートリップス。
群れの中には同類のアヤコショウダイが数匹混ざっています。
この魚、とにかく密着するのが好きで、いつも押し競饅頭状態。
ダイバーが至近距離まで近づいても逃げる気配はありません。
Raja Ampat Gallery 26-326-426-6 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローリボンスイートリップス 

 
2016-07-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ユメウメイロ

ユメウメイロ

ウメイロモドキに似ていますが体色が淡いユメウメイロ。
前回のウメイロモドキの写真と比べると、青色の違いが分かります。
ウメイロモドキとユメウメイロに共通して言えることですが
黄色の尾鰭が美しいので後姿も写真映えします。
Raja Ampat Gallery 24-524-624-724-8 はユメウメイロ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ユメウメイロ 

 
2016-07-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

群れに囲まれると海の色が一変するウメイロモドキ。
小さめの個体でしたが、まとまった数が群れていました。
以前ご紹介したイエローバックフュージュラーとよく似ていますが
ウメイロモドキは背中の黄色いラインが頭部に達していません。
Raja Ampat Gallery 24-124-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ウメイロモドキ 

 
2016-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセタカサゴ

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魅力の一つが魚影の濃さ。
中でも人気ポイント Melissa’s Garden のニセタカサゴは圧巻。
サンゴが広がる美しい根を覆うように縦横無尽に泳ぎ回ります。
Raja Ampat Gallery 23 はここで撮影したフュージュラー。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 23-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ニセタカサゴ 

 
2016-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

今回のラジャアンパットで何度か見たブラックフィンバラクーダ。
シパダンやマラトゥアのような巨大な群れは見られませんが
少数でも独特の存在感があって、遭遇すると嬉しくなります。
Raja Ampat Gallery 2122-1~3 は今回のブラックフィンバラクーダ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 21-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2016-07-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ツムブリ

ツムブリ

前回のホシカイワリとともに沈船に現れたツムブリの群れ。
名前はブリですがブリ属ではなく、ツムブリ属に分類されています。
細身の紡錘形で見た目は精悍、被写体としては美しい魚ですが
食用としては脂ののりが悪く、評価はイマイチのようです。
Maldives Gallery 19-7 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 19-8
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ツムブリ 

 
2016-05-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ツバメウオ

ツバメウオ

前回ご紹介した沈船を棲み処にしているツバメウオ。
2日前に潜った時は流れが強く、沈船の底部に避難していましたが
この日はほとんど流れがなく、沈船の上層で優雅に群れていました。
群れがまとまるように周りをゆっくりと回りながら撮影。
Maldives Gallery 18-218-318-418-518-6 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 18-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ツバメウオ 

 
2016-05-14 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

アンガガのハウスリーフで撮影したイエローバックフュージュラー。
ウメイロモドキによく似た、タカサゴ科の魚です。
比較的小さな個体で、まとまり無くバラバラに泳いでいたので
バディーに協力してもらって、少し緊張感を与えて撮りました。
Maldives Gallery 14 はフュージュラーの写真。

「海中写真館」 Maldives Gallery 14-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2016-05-02 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ

モルディブの定番、ヨスジフエダイの群れ。
大きくまとまった群れだったので、撮る気満々で近づいたのですが
この写真を撮影した直後、ハウジング内部のネジが緩んで
残念ながらシャッターが切れなくなってしまいました。
潜る前には必ずカメラの点検を…という、教訓の1枚。

「海中写真館」 Maldives Gallery 13-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ヨスジフエダイ 

 
2016-04-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)
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