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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

前回のニセアカホシカクレエビに続き、今回はナデシコカクレエビ。
もともと和名がなく、ニセアカホシと混同されることが多かったのですが
違いはナデシコは腰(第3腹節の背面)の斑紋の紫色が鮮明。
それと髭が白い方がナデシコ、透明ならニセアカホシということらしいです。
そのあたりの細かい違いは学者かエビマニアに任せるとして
私としては綺麗な写真が撮れればどちらでもOK。
Sulawesi Gallery 6-8
は同じポイントで見つけた別の個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2007-09-28 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(4)

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

沖縄ではナガレハナサンゴでよく見つかりますが
時にはこんな綺麗なイソギンチャクについていることもあります。
このイソギンチャク、台風でボートダイビングができなくて
仕方なく阿嘉島の港内でセルフダイブをしていた時に見つけたもの。
たまには普段潜らない場所で潜ってみるのもいいものです。

「海中写真館」 Kerama Gallery 28-8
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-220+YS-30×2
2007-09-25 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(4)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

背景がヤギ類の場合、たいていはポリプが開いている状態を狙いますが
時にはポリプがすっかり閉じてシンプルな枝になっている時の方が
バックの黒が生かせてスッキリとした写真になることがあります。
被写体は違いますが Kerama Gallery 34-6Bali Gallery 31-3 も同じ感じ。

「海中写真館」 Motobu Gallery 13-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2007-09-22 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(4)

ハマクマノミ

ハマクマノミ

クマノミは白線の数でイチハマ、ニクマ、サンカクレ…と言いますが
ハマクマノミは幼魚のうちは白線が2~3本あったりします。
この写真の幼魚、極小サイズで体長はわずか15mm。
よく泳ぐし、触手の間に隠れるし、ピント合わせが大変でした。
Kerama Gallery 38-8
は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2007-09-19 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(8)

リュウキュウハタンポ

リュウキュウハタンポ

ここは宮古島(伊良部島)の水深3mの洞窟の中。
水面ギリギリの天井には穴が開いていて、波が砕け散ります。
ここから入る光が波の泡に当たって美しかったので、自然光で撮りました。
シルエットで写っているのは穴の中で群れるリュウキュウハタンポ。
水中が穴だらけの宮古島ではおなじみの魚です。

「海中写真館」 Miyakoi Gallery 4-4
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●Natural light
2007-09-16 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(2)

セボシウミタケハゼsp.

セボシウミタケハゼ

高さが60cm程のソフトコーラルについていたセボシウミタケハゼ。
ご覧のとおり白いポリプが異常に大きく、主役のハゼよりよく目立ちます。
Bali Gallery 30-3 は同じソフトコーラルで撮った別の個体。
バックを紺色にして撮ると、ポリプがガラス細工のようになりました。

「海中写真館」 Bali Gallery 30-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2007-09-12 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(12)

セジロクマノミ

セジロクマノミ

セジロクマノミはカクレクマノミ同様とても臆病で
イソギンチャクの合間を忙しく行ったり来たりしています。
動きに合わせてカメラを動かしていたらいつまでたってもきりがないので
そんな時はしばらく観察して、彼らの行動パターンを探ります。
やみくもに泳ぎ回っているようでも、その動きにはある程度の規則性が…
また同じ場所に戻ってくるので、ベストなポジションを決めておきます。

「海中写真館」 Kerama Gallery 4-8
Nikon F90X●AF Micro Nikkor 105mm●YS-30×2
2007-09-09 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(3)

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミやカクレクマノミが棲むセンジュイソギンチャク。
沖縄で見られるものは周り(体壁)が赤茶色系のものが多いのですが
ここのイソギンチャクは鮮やかな赤紫色(水中で見るとブルー)です。
この時は運良くイソギンチャクが壺状に閉じかけていたので
黒バックに赤紫をアクセントに入れることができました。

「海中写真館」 Miyakoi Gallery 12-2
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2007-09-06 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(4)

ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

ダイバーに超人気のニシキフウライウオ。
水中写真を撮られる方なら一度は撮影されたことがあると思います。
この魚を最も美しく撮影する定番は、やはり鰭全開を真横から。
そして口の先から尾鰭まで、全身すべてにピントを合わせます。
この個体は特にゴージャスで、擬態どころかよく目立ってました。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 6-1
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO●Z-220+YS-30
2007-09-03 | 水中写真 | 魚類(ニシキフウライウオ) | Comment(6)
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