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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

今から10年前に撮ったハナミノカサゴです。
私はこの頃はワイド一筋で、カメラも1台。
ストロボも1灯で、ライティングは左上から一発シンプルに。
今見ると2灯使って撮るよりも、下にくっきりと出た陰が印象的です。
この美しい砂地は慶留間島(慶良間)の港から目と鼻の先にありましたが
その後の桟橋工事で、今はすっかり様子が変わってしまいました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 2-6
Nikon F90X●AF Fisheye Nikkor 16mm●SB-105
2008-01-28 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(7)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

ホヤ続きでトランバン名物の俗称ホヤハゼを。
ホヤハゼと言ってもいつもホヤに棲んでいるわけではなく
産卵と育卵を目的に、時期限定でホヤについていることが多いようです。
私はこれまでトランバンでホヤハゼを全く見なかった時もありましたが
その時期たまたまホヤについていなかっただけで、周りにはハゼがいました。
以前ご紹介したホヤハゼは、珍しくカップルで育卵中。

「海中写真館」 Bali Gallery 11-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm×1.4Telecon●Z-220+YS-30
2008-01-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

トラパニア・アウラータ

トラパニア・アウラータ

ホヤのタルマワシに続き、ホヤについていたウミウシをご紹介します。
沖縄のウミウシ図鑑では和名はなく、トラパニア・アウラータは学名。
この種類はホヤ類を食する…とあったので、ホヤにいたのは食事のため?
何れにしても美しいホヤをベースにウミウシが撮れるのはありがたいです。
ちなみに図鑑では稀種とあり、私もこのウミウシを見たのは一度きり。

「海中写真館」 Bali Gallery 12-3
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2008-01-22 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(8)

タルマワシ

タルマワシ

トランバン(バリ島)名物のタルマワシ(俗称)です。
以前、ソフトコーラルにとまった写真をご紹介しましたが、今回はホヤ。
タルマワシはウミトサカやヤギ類など、ソフトコーラルにつくことが多く
このようにホヤにとまっているところが見られるのはやや稀。
近くのソフトコーラルにいたのが、たまたまホヤにとまったという感じです。
Bali Gallery 18-7 は隣のホヤにとまったところ。

「海中写真館」 Bali Gallery 18-6
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2008-01-19 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(9)

マンタ

マンタ

冬の宮古島はマンタの季節。
ボートの移動中に見ることが多く、シュノーケルで大接近できます。
この写真はマンタがホバリングしている所をダイビング中に撮ったもの。
レンズは15-30mmなので、フィッシュアイのように周囲が彎曲することなく
マンタもダイバーもすっきりとしたワイド写真が撮れました。
以前ご紹介した石垣島のマンタは、フィッシュアイで思いっきりデフォルメ。

「海中写真館」 Miyako Gallery 6-1
Nikon F90X●SIGMA 15-30mm●SB-105
2008-01-16 | 水中写真 | 魚類(サメ,エイ) | Comment(6)

テンテンコノハミドリガイ

テンテンコノハミドリガイ

普通種で一見地味ですが、写真に撮ると美しいウミウシです。
ミドリガイと名前がついていますが、貝殻を持つミドリガイとは種類が別。
背中の側足(ヒダヒダ)が特徴で、正確にはゴクラクミドリガイ科です。
このゴクラクの仲間は側足が美しいものが多く、カタチや色柄は多種多様。
側足の肉厚が薄く、ラインが入っているのはコノハミドリガイ

「海中写真館」 Philippines Gallery 13-3
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(8)

ヘアリーフロッグフィッシュ

ヘアリーフロッグフィッシュ

ワイドで撮影したレンベのヘアリーフロッグフィッシュです。
ワイドは通常、海の青を出すために自然光を適正露出にして撮影するのですが
透明度が悪く、砂が黒く、しかも周りがあまり美しくなかったので
自然光を抑えてアンダー気味で撮りました。
この魚、普通に明るく撮るよりも暗い方が凄みが出るような気がします。
以前ご紹介したのはマクロのヘアリーフロッグフィッシュ

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 4-1
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm×2Telecon●Z-220×2
2008-01-10 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(10)

コブシメ

コブシメ

コブシメの極小サイズの赤ちゃんです。
体長は2cmほどで、おそらくまだハッチアウトしたて。
慶良間でお花畑と呼ばれているウミトサカの群落で見つけました。
さすがにウミトサカそっくりには擬態できませんが
それでも精一杯カタチや色を変化させながら逃げ隠れしていました。
Kerama Gallery 35-5 は絞りを開けてぼかし気味に・・・。

「海中写真館」 Kerama Gallery 35-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-01-07 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(4)

カンザシヤドカリsp.

カンザシヤドカリsp.

沖縄で普通に見られるカンザシヤドカリとはハサミ脚の柄が違います。
ハマサンゴなどにあるイバラカンザシの空き穴に棲んでいるので
アップで撮るとどうしてもバックが全面サンゴになってしまいます。
この個体はサンゴの突起部分の先端に棲んでいたので
ローアングルにしてバックを黒く抜くことができました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 12-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-01-04 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

ライアテールドティーバック

ライアテールドティーバック

あけましておめでとうございます。
今年一年の幸運を祈願して、新年は生きのいい魚の写真を!
この魚、トランバン(バリ島)ではちょっと有名なメギスの仲間。
周りがウミシダに囲まれた巣穴にカップル(写真は雄)で棲んでいて
雌雄が交代で巣穴の周りを巡回しています。
以前、2005年の写真をご紹介しましたが、この写真は2007年の撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 28-2
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO●Z-220+YS-30
2008-01-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(12)
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