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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

引き続きホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)です。
この写真、ストロボを使わずにLEDライト(2灯)で撮影しています。
これまでもLEDライトで撮影したことはありますが問題は光量不足。
そこで最新のLEDで強力なライトを製作し、今回試し撮りをしました。
結果は光量も十分で、実用的なシャッタースピードで絞り込みも可能。
ストロボ光に比べると赤、黄系のニゴリがなく、ブルーの発色が鮮やかです。
自作LEDライトの作り方は「海中写真館」HANDMADE をご覧ください。

「海中写真館」 Bali Gallery 46-2
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●LED lightx2
2008-05-31 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(8)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

まずはトランバン名物、通称ホヤハゼです。
昨年は雨期の洪水のためか、5月にまったくホヤハゼを見なかったのですが
今年は洪水もなく、この定番の組み合わせを多く見つけることができました。
そうなると欲が出て、次はホヤの背景が気になりますが
ウミアザミがちょうどいい位置にあって、アクセントになってくれました。
Bali Gallery 46-1 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2008-05-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(4)

ギンガメアジ

ギンガメアジ

私がはじめてトランバン(バリ島)で潜ったのは2000年6月。
その頃はまだワイドが主体で、このギンガメアジを撮るのが目的でした。
ビーチエントリーで潜る沈船ではエントリー直後に見られることもあり
大きな群れになると2重3重のトルネードになることも。
Bali Gallery 1 はその時に撮ったギンガメアジのオンパレ。
その後数が減ったり移動したりしたこともありましたが、今なお健在です。

「海中写真館」 Bali Gallery 1-3
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●SB-105×2
2008-05-14 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(8)

ヤマブキハゼ

ヤマブキハゼ

サッカーボールのような目が特徴のヤマブキハゼ。
ドロップオフの砂溜まりなどでよく見られます。
共生ハゼは全身を撮るとどうしても普通の写真になってしまうので
近づけるだけ近づいて、できるだけアップで撮るようにしています。
バックをぼかすことができ、ハゼとの極限の駆け引きも楽しめます。
同じような撮り方で以前ご紹介したのはクサハゼ

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 3-2
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2008-05-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(6)

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

私がウミウシを撮影し始めるきっかけになったのがゾウゲイロウミウシ。
まるでお化粧をしたようなポイントカラー、触覚とおそろいの二次鰓。
すべてのパーツがお洒落で、プロポーションもパーフェクトです。
それまではウミウシを見つけても、ほとんど写真は撮らなかったのですが
このウミウシを正面から撮影して、すっかりウミウシファンになりました。
そのきっかけになった初めての写真は2003年の Miyako Gallery 11-3

「海中写真館」 Miyako Gallery 14-1
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2008-05-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(10)

ヨロイウオ

ヨロイウオ

逆立ちで群れることで知られるヘコアユにそっくりな魚。
体側の縦帯がヘコアユは黒色なのに対して、このヨロイウオは茶色です。
フィッシュアイで撮影する時は群れを乱さないよう慎重に近づきますが
Philippines Gallery 14-3 は近づきすぎて逃げ出したヨロイウオ。
いざとなれば普通の魚のように、やはり横になって泳ぎます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 14-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2008-05-05 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

コロールアネモネシュリンプ

コロールアネモネシュリンプ

パラオクサビライシに棲んでいるコロールアネモネシュリンプのペア。
この宿主、長い触手を伸ばしているのでイソギンチャクに見えますが
クサビライシという名前の通り、れっきとしたサンゴの仲間。
写真はパラオクサビライシの中央にある口の部分です。
このエビ、頭部以外は透明で、体は触手に隠れていることが多いのですが
この時は周りに空間があって、珍しく全身が出ている状態が撮れました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 17-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-05-02 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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