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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

オドリカクレエビ

ミナミホタテウミヘビ

ミナミホタテウミヘビについているオドリカクレエビです。
オドリカクレエビはクリーニングシュリンプですが
中でもこの組み合わせは水中マクロ定番の名コンビ。
白砂の海だとミナミホタテウミヘビも含め白っぽく明るい写真になりますが
レンベでは砂の色に合わせ、ご覧のとおりの黒っぽい写真になります。
Sulawesi Gallery 17-3 はアングルを少し変えた別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-10-27 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ

スポットライトアダプターを使用して撮影したイロカエルアンコウ。
英名は Painted Flogfish で、環境に合わせて様々な色柄に変異します。
人気の被写体ですが、どうしても同じような撮り方になってしまうので
横顔のアップにスポットライトを当て、ちょっと凄味を出してみました。
普通のライティングで撮影したのが Sulawesi Gallery 13-4
ワイドで撮影したのが Sulawesi Gallery 12-8

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 13-5
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220
2008-10-23 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(8)

ニシキウミウシ

ニシキウミウシ

見つけたときは2匹?と思ったほど、腹足を長く伸ばしたニシキウミウシ。
よく見ると産卵中で、体と同色のオレンジ色の卵を産みつけていました。
普段よく見られる典型的なニシキウミウシの姿は Sulawesi Gallery 9-4
左右一対の突起と二次鰓の後ろの反り返った突起が特徴です。
以前ご紹介したのはニシキウミウシについたウミウシカクレエビ

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 21-4
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-10-19 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(2)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

日本の温帯域で普通に見られるミジンベニハゼですが
沖縄ではなぜか見ることがなく、その代わりはナカモトイロワケハゼ
ところがさらに南の熱帯域ではミジンベニハゼが生息しています。
ミジンベニハゼは空き瓶や空き缶から顔を覗かせている写真をよく見ますが
この時は木片を団地のようにして、数匹がひしめきあっていました。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 16-3
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-10-15 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(9)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

派手な色と独特の威嚇のポーズが人気のミナミハナイカ。
体長が15cm弱で、マクロで撮るには少し大きすぎたので
2倍テレコンをつけたフィッシュアイレンズで撮影しました。
ハナイカは地面すれすれに移動するため、青抜きが難しいので
ローアングルからカメラでプレッシャーをかけて少し浮かせ気味に。
Sulawesi Gallery 12-2 はさらに追いかけて流し撮りをしています。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm×2Telecon●Z-220×2
2008-10-12 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

テイラーズガーデンイール

テイラーズガーデンイール

レンベで撮影したテイラーズガーデンイールの幼魚です。
成魚に比べると黒の斑点が少なく、眼が大きく、体長もまだ10cmほど。
沖縄でよく見られるチンアナゴ(スポッテッドガーデンイール)の仲間で
アジアの熱帯域に生息しますが、日本近海に流れ着くこともあるようです。
ガーデンイールは警戒心が強く、ダイバーが近づくと穴に引っ込みますが
この幼魚はなぜか警戒心が皆無で、至近距離で撮影することができました。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 14-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-10-07 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(6)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

レンベで撮影したトゲツノメエビのペアです。
名前の通り全身が刺々しく、眼の先端がとがり、触るといかにも痛そう。
フリソデエビに対して、こちらは俗称トメソデエビと言われています。
フリソデエビ同様、転石下やサンゴの瓦礫の隙間などに生息していますが
見つかるのは稀で、私も撮影したのは今回が初めてです。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 19-1
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-10-03 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(11)
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