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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

メレンゲウミウシ

メレンゲウミウシ

体長が10cm以上になるメレンゲウミウシ。
沖縄をはじめ亜熱帯から熱帯の珊瑚礁域で見られます。
白くて大きくて、しかも活発に動くので、暗い海中でもよく目立ち
黄色のふちどりをヒラヒラとさせながら華麗に、スピーディに移動します。
Miyako Gallery 14-2 は宮古島で撮影した正面顔。

「海中写真館」 Philippines Gallery 3-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-30 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(4)

ヒレグロベラ

ヒレグロベラ

体長が3cmほどのヒレグロベラの幼魚。
ベラの多くは成魚と幼魚とでは全く違う色柄をしています。
私はベラの成魚を撮影することはほとんどありませんが、幼魚なら話は別。
泳ぎ回る小さな被写体の一瞬を捉えるのはマクロ撮影の楽しさの一つです。
以前ご紹介したのは成魚になってもあまり変わらないヒオドシベラの幼魚

「海中写真館」 Miyako Gallery 15-5
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2009-04-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ツバメウオ

ツバメウオ

慶良間の佐久原魚礁で撮影したツバメウオです。
水深35mの砂地にあるこの魚礁は昔からツバメウオが根付いていて
魚礁に向かって潜行していくとダイバーを出迎えてくれます。
佐久原魚礁にはこれまで何度も潜り、ツバメウオを撮影してきましたが
この時は比較的数がまとまっていて、透明度も抜群でした。
Kerama Gallery 28-3 は同じ時に撮影した太陽を入れた縦位置。
これまでご紹介したツバメウオはスミランの群れ本部の若魚

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2009-04-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(4)

マガタマエビ

マガタマエビ

シラヒゲウニで見つかる体長1cm弱の小さなエビです。
ウニに擬態して棘に隠れて、しかも個体数が少ないので見つかるのは稀。
エビ・カニガイドブックによると日本で記録されたのは最近とのことです。
探すのも撮るのも大変で、私もこれまでに写真に収めたのはたったの2回。
その内の1回がトランバン(バリ島)で撮影したこの写真。
もう1回はマクタン(セブ島)で撮影した Philippines Gallery 10-7

「海中写真館」 Bali Gallery 6-2
Nikon F80●AF Micro Nikkor 60mm×2Telecon●Z-220+YS-30
2009-04-18 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

ノコギリハギが擬態しているとされるシマキンチャクフグの幼魚です。
たしかによく似ていて、パッと見ただけでは区別はつきませんが
背鰭が前後に大きいのがノコギリハギ。
後方に小さくついているのがシマキンチャクフグ。
それと口から目にかけて縞模様があるのはシマキンチャクフグです。
擬態した方が個体数が多いのか、いつも撮るのはノコギリハギですが
この写真少し違う?と思ってよく見たらシマキンチャクフグでした。

「海中写真館」 Philippines Gallery 15-1
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

キカモヨウウミウシ

キカモヨウウミウシ

沖縄でも海外でも、南の海ではよく見つかるキカモヨウウミウシ。
緑色の触角と二次鰓がポイントになって、写真写りがいいウミウシです。
移動する時に外套膜の前縁を上下にヒラヒラとさせるのが特徴で
タイミングを合わせて撮るとこのように紫色の内側がめくれ上がった状態に。
Kerama Gallery 13-1 は斜めから、これも前縁を上げた瞬間。

「海中写真館」 Bali Gallery 44-8
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-04-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(3)

スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ

サロンパス(四角形の斑紋)で知られるスミレナガハナダイの若魚(雌)です。
以前ご紹介したカシワハナダイ同様、雌から雄へと性転換し
雄になると四角形の斑紋が現れ、体色も濃いピンク色に変化します。
また、成魚になるとドロップオフなどで雄を中心にハーレムをつくりますが
それまでは単独で、この写真のようにホストに寄り添って棲息しています。
Kerama Gallery 43-4 はイソバナに寄り添うスミレナガハナダイの若魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 36-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-06 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

特に女性ダイバーに大人気のハダカハオコゼ。
沖縄ではこれを見せることができればガイドは一安心という感じです。
写真を撮る立場からはハダカハオコゼが居る場所が問題。
この時はラッキーなことにポリプ全開のイソバナにとまっていました。
以前ご紹介したのは黄色のフトヤギにとまっていた小さなハダカハオコゼ

「海中写真館」 Kerama Gallery 10-3
Nikon F80●AF Micro Nikkor 60mm●Z-220+YS-30
2009-04-02 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(2)
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