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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

タテジマヘビギンポ

タテジマヘビギンポ

南の海ならとこででもよく見られるタテジマヘビギンポ。
慶良間では真っ赤なイソバナがいい背景になってくれます。
個体数が多く、カメラをかなり近づけても逃げないので撮影は簡単。
この警戒心の無さで大繁栄しているのが不思議です。

「海中写真館」 Kerama Gallery 67-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2012-08-29 | 水中写真 | 魚類(ギンポ,カエルウオ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

私がこれまで最も多く撮影している魚はこのセボシウミタケハゼ。
いろんなホストで見つかり、マクロ撮影には欠かせない被写体ですが
主役というよりは美しいホストを撮影するための重要なアクセントです。
慶良間らしいホストと言えば、やはりこの真っ赤なイソバナ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 67-6
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2012-08-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(1)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

前回のナガサキスズメダイと同じ場所で撮影。
チヂミトサカをよく見ると、セボシウミタケハゼがとまっていました。
このチヂミトサカは背が低く、ハゼは地面から15cm程の高さ。
ハウジングを地面にこすりつけ、ローアングルで撮影しています。
Kerama Gallery 68-1 は少し絞ってストロボ光をやや強いめに。

「海中写真館」 Kerama Gallery 68-2
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2012-08-21 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ナガサキスズメダイ

ナガサキスズメダイ

チヂミトサカに隠れていたナガサキスズメダイ。
夏場は幼魚が増えて、いい被写体になってくれます。
慶良間ではこの美しい薄紫色のチヂミトサカが多く見られますが
自然光を入れて撮影すると魚と背景がブルー系でまとまります。
以前ご紹介した同じ組み合わせは entry-380

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-6
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-17 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

クマノミ

クマノミ

慶良間ではよく見られる薄紫色のシライトイソギンチャク。
クマノミの幼魚がアカホシカクレエビにクリーニングされていました。
普段は忙しく泳ぎ回るので撮影しにくいクマノミですが
クリーニング中はおとなしく、カメラを近づけてもじっとしていました。
イソギンチャクが赤くなりすぎないように、自然光を入れて撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-13 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(2)

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ

イソバナを背景に群れていたキンギョハナダイ。
1~2匹を撮る場合は集中できますが、数が多いと迷います。
全部を入れようとするとピントや構図が中途半端になることが多いので
一番手前の1匹だけに的を絞り、後はぼかして背景にした方が無難。
以前ご紹介した慶良間のキンギョハナダイは entry-10

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-09 | 水中写真 | 魚類(ハナダイ) | Comment(0)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

砂地に生えたサボテングサにとまっていたハナミノカサゴの幼魚です。
ワイドで撮るには小さすぎ、マクロで撮るには大きすぎる被写体でしたが
透明度がいい慶良間の海なので少し離れてマクロで撮りました。
Kerama Gallery 64-564-6 は同じ個体をワイドで。

「海中写真館」 Kerama Gallery 66-8
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-08-05 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイ

イソバナの周りに群れていたスカシテンジクダイ。
キンメモドキ同様、夏場に大きな群れをつくる小魚ですが
キンメモドキのような流れ(同調性)のある塊にはならないので
写真に撮るとどうしてもバラバラとした印象になります。
ストロボ光が魚に反射して、雪が舞っているような風景が撮れました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 63-8
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-240×2
2012-08-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)
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