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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ドロップオフ

ドロップオフ

トランバンでいつも滞在しているミンピリゾート。
リゾート前からビーチ沿いに100m弱の距離にあるドロップオフです。
ここは地形が切り立って流れが強く、毎年様子が変化しますが
今年はソフトコーラルが多く見られ、水中景観はカラフルでした。
Bali Gallery 211 は同じ日に撮影したドロップオフの水中ワイド。

「海中写真館」 Bali Gallery 211-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-08-30 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

テルメアジ

テルメアジ

トランバン(バリ島)のビーチの定番、テルメアジです。
群れはコンパクトでまとまりがよく、近寄れるのでワイドには絶好。
この時はロウニンアジに追われていたので
緊迫感のある写真が撮れました。
Bali Gallery 210 は同じ時に撮影したテルメアジ。

「海中写真館」 Bali Gallery 210-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-08-26 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

テンクロケボリ

テンクロケボリ

ウミウサギ貝の一種、テンクロケボリ。
慶良間でよく見られる薄紫色のチヂミトサカで見つけました。
外套膜の柄色はホストの色に合わせて変化。
背景のトサカを含め、とても美しい被写体ですが
トサカ類を食べるので、宿主にすれば大迷惑です。
Kerama Gallery 89-7 は絞りを絞って自然光をカット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 89-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-22 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

ナマコマルガザミ

ナマコマルガザミ

ナマコ類に共生するナマコマルガザミ。
色が濃いめのジャノメナマコで見つかりました。
ナマコマルガザミとしてはかなり大きな個体で、甲幅が3cm程。
ここまで成長すると隠れていてもよく目立っていました。
Kashiwajima Gallery 55-4 は甲幅が4mm程の幼体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 89-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-18 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(1)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

ウミシダに擬態するエビの定番、バサラカクレエビ。
いつも感心するのがこのエビの細部にわたる擬態の精度。
このウミシダは羽枝の先端が白くなっていますが
それに合わせてエビの脚や尾など、末端部が白くなっています。
Kerama Gallery 87-487-587-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-14 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

ハナブサイソギンチャクに集団で棲んでいたアカホシカクレエビ。
その中で最も大きな個体で、甲の模様がはっきりしています。
ハナブサイソギンチャクは一見ウミトサカに見えますが
砂の上に樹状に触手を広げているイソギンチャクの仲間。
色は地味なベージュで、この写真は自然光で青味を強調しています。
Kerama Gallery 88-188-2 は同じ場所にいた別の個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 88-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-10 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アマミスズメダイ

アマミスズメダイ

イソバナに身を寄せるアマミスズメダイの幼魚。
夏の慶良間ではよく見かける光景です。
ストロボ光が弱めで、魚とイソバナの距離が適度に離れていたため
背景のイソバナが落ち着いた地模様のように写りました。
Kerama Gallery 84-6 は真っ赤なイソバナ。

「海中写真館」 Kerama Gallery 84-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-06 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

ポントヒピグミーシーホース

ポントヒピグミーシーホース

慶良間で初めて撮影したポントヒピグミーシーホース。
ポントヒは学名で、正確には Hippocampus pontohi。
流れもあり、前後左右にフラフラと体を動かすので
真横から撮影するのに苦労しました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 86-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-02 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)
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