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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

今回はイエローリボンスイートリップスの大きな塊です。
前回とは別のポイントで、水深40m付近で団子状態。
群れを乱さないように、息をこらえて慎重に近づきました。
Raja Ampat Gallery 26-7 は縦位置カット。
entry-692 は2年前に同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-8
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットと言えばこのイエローリボンスイートリップス。
群れの中には同類のアヤコショウダイが数匹混ざっています。
この魚、とにかく密着するのが好きで、いつも押し競饅頭状態。
ダイバーが至近距離まで近づいても逃げる気配はありません。
Raja Ampat Gallery 26-326-426-6 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 26-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ユメウメイロ

ユメウメイロ

ウメイロモドキに似ていますが体色が淡いユメウメイロ。
前回のウメイロモドキの写真と比べると、青色の違いが分かります。
ウメイロモドキとユメウメイロに共通して言えることですが
黄色の尾鰭が美しいので後姿も写真映えします。
Raja Ampat Gallery 24-524-624-724-8 はユメウメイロ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウメイロモドキ

ウメイロモドキ

群れに囲まれると海の色が一変するウメイロモドキ。
小さめの個体でしたが、まとまった数が群れていました。
以前ご紹介したイエローバックフュージュラーとよく似ていますが
ウメイロモドキは背中の黄色いラインが頭部に達していません。
Raja Ampat Gallery 24-124-3 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 24-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセタカサゴ

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魅力の一つが魚影の濃さ。
中でも人気ポイント Melissa’s Garden のニセタカサゴは圧巻。
サンゴが広がる美しい根を覆うように縦横無尽に泳ぎ回ります。
Raja Ampat Gallery 23 はここで撮影したフュージュラー。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 23-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

今回のラジャアンパットで何度か見たブラックフィンバラクーダ。
シパダンやマラトゥアのような巨大な群れは見られませんが
少数でも独特の存在感があって、遭遇すると嬉しくなります。
Raja Ampat Gallery 2122-1~3 は今回のブラックフィンバラクーダ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 21-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

Perophora namei

Perophora namei

ラジャアンパットで見られる美しいホヤの一種。
岩などに直接固着せず、長く伸びた主軸に規則正しく並んでいます。
長さは50cm程にもなり、まとまり良く群生していたので
赤いトゲトサカと絡めてワイドで撮影しました。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 19-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-07 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

パッセージ

パッセージ

引き続きラジャアンパットの THE PASSAGE。
水路の中央部は流れが強烈で水中景観は殺風景ですが
両岸の浅瀬には比較的流れが穏やかな場所があって
ヤギ類やトサカ類など、色とりどりのソフトコーラルが見られます。
マングローブが背景のソフトコーラルはPASSAGEならでは。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 17-5
ikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2016-07-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)
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