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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

リトルファイルフィッシュ

リトルファイルフィッシュ

チヂミトサカに隠れているリトルファイルフィッシュです。
小さな星形の体に大きな目、そしてカワハギ独特のおちょぼ口…
すぐに隠れてしまいますが、隙間から顔を出したところはほんとに可愛い。
Philippines Gallery 8-6Philippines Gallery 8-7 は同じ個体の別カット。
自然光を入れるのと入れないのとではずいぶん雰囲気が変わります。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2007-12-15 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(8)
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コメント

わぁ~リトルファイルも可愛いです。
この優しい色合いがとってもステキです。
この子、ペアだったり、複数だったりする時も可愛いですよ。次回、ぜひそんな瞬間を撮ってください

2007-12-16 19:07 | URL | tomo #-[ 編集]
これもまた押さえ目のライティングが際立つ表現ですね!
ところで自然光を入れるのと入れないのとではっていうのは・・・・・
ストロボ光の強さの違いなんでしょうか・・・・
それとも全く違う意味何でしょうか?
気になるのですが意味が良く理解できず・・・・
申し訳ありません。出来れば補足を・・・・
2007-12-17 03:21 | URL | Kevin #NqNw5XB.[ 編集]
被写体とそれ以外の色の出し方が絶妙ですねー(色の違い)
このライティングなんですよねー
個人的には、自然光を抑えた絵が好きかなーと思うんですが、
自然光を入れても被写体だけは同じようにしっかりと色が出てるのがいいーですねー
2007-12-17 17:24 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
tomoさん
リトルファイルの群れ?となるとマクロでは手に負えないけど
ペアなら可愛さ倍増で良さそうですね。
tomoちゃんならいとも簡単に即席ペアをつくってくれそう。
2007-12-18 00:50 | URL | jun291 #-[ 編集]
Kevinさん
この写真と8-7は自然光を入れて撮っていますが
自然光だけで適正露出になるように絞りとSSを決め、補助的にストロボ光を加えて色を出す。
それに対して8-6はSSを早く、絞りを絞って自然光をカットし、ストロボ光だけで色を出す。
自然光が少ない分、適正露出にするためにはストロボ光を強く当てることになります。
この違いが両者の色の違いとなるわけで、前者は海の青(緑)も入って自然な色合いに
後者はナイトでライトを当てたような被写体を強調した色合いになります。
この写真の具体的なデータですが、前者はf8・1/15、後者はf11・1/125です。
2007-12-18 01:39 | URL | jun291 #-[ 編集]
chizukatさん
自然光を入れても被写体の色をしっかり出す方法ですが
具体的には自然光の露出は適正よりもややアンダー目に(-0.3~-1.0EV)。
その分ストロボ光は適正よりもややオーバー目(+0.3~+1.0EV)にするといいですよ。
2007-12-18 01:53 | URL | jun291 #-[ 編集]
おもちゃ屋さんで見つかりそうなとても可愛らしいおサカナですね!
フィリピンだったら、やっぱりこういう系をストーキングしたいな♪
自然光の優しい色合いとおっとりした表情が素敵ですね。
2007-12-23 21:20 | URL | masayo #-[ 編集]
masayoさん
この子はなかなかストーキングが難しいんです。
チヂミトサカの群落に入り込んでしまうとほとんど撮影が不可能になってしまいますが
この時はローカルガイドがうまくキャッチして、手頃なトサカに移動してくれました。
2007-12-24 19:26 | URL | jun291 #-[ 編集]

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