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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

オトヒメウミウシ

オトヒメウミウシ

大型で派手、カラフルな珊瑚礁の海でも存在感抜群のオトヒメウミウシ。
外套膜の周縁をヒラヒラさせながら堂々と移動する姿をよく見かけます。
この写真は以前ご紹介したアンナウミウシと同様
行き場を失って上半身を浮かして、どうしようか迷っている状態。
二次鰓が美しいので、触角と二次鰓両方にピントが合うように撮りました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 13-5
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm+●Z-220+YS-30
2008-02-26 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(8)
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コメント

私も最近ウミウシが浮いた状態を撮るのだ好きなんです。
背景が黒く抜きやすく奥行きをj感じるので。
全て淳さんの真似なんですが、やっぱりいいですね~
2008-02-27 18:18 | URL | イッチー #18Rmrdzg[ 編集]
イッチーさん
僕もイッチーさんのウミウシ写真が大好きです。
ウミウシ自体も普段僕が見られない(撮ってみたい)ものが多いし
背景とアングルにとても気を配られているのがよくわかります。
2008-02-27 23:24 | URL | jun291 #-[ 編集]
オトヒメウミウシのなんともいえない色合い&質感がたまりませんネ。
バックが黒く抜けているとウミウシがさらに美しく見えて最高です!
この子のヒラヒラ本当に凄いですよね。気品のある数少ないウミウシだと個人的に思います。
2008-02-27 23:35 | URL | のり #.zxHueVw[ 編集]
のりさん
ウミウシのバックを黒く抜くの難しいので、こんな状況を見つけた時はラッキーですね。
特に移動中のオトヒメはヒラヒラが面白いので、ついついシャッターを多く切ってしまいます。
これまでに沖縄で最大15cm位のを見つけたことがありますが
さすがに色褪せしてて、マクロで撮るにはデカすぎました。
2008-02-28 18:19 | URL | jun291 #-[ 編集]
この、動きですよねー
動きを感じられるように撮りたいんですよねー
正面からが多いように思ってましたけど、横からもいいーものですねー
2008-02-29 20:27 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
chizukatさん
そうですね、どうしてもウミウシの写真は静止したイメージになりがちですが
この状況の時はいろんな動きが感じられる写真が撮れますね。
ただ、いつまでもこの状態ではいてくれないので、見つけたときはスピーディに撮らないとダメですね。
2008-02-29 20:46 | URL | jun291 #-[ 編集]
ウミウシ観察しに来ました^皿^
オトヒメウミウシとチーターウミウシの違いは何ですか?チーターの方が斑点が大きいのかな?

10月にサンゴ保全で沖縄へ行くことにしました!!寒くなってくるからウミウシ見られるかな?(見たい!)
2008-09-05 20:43 | URL | 海月夜 #-[ 編集]
海月夜さん
いらっしゃいませ。
Blogでご紹介しているチータウミウシはhttp://jun291.blog58.fc2.com/blog-entry-199.html
もっとわかりやすいのがhttp://www.jun291.com/gallery/gallery_kerama13-4.htm
カタチの違いはオトヒメが小判型なのに対してチータは長く伸びた短冊型。
色の違いはオトヒメが黄色っぽいのに対してチータは茶色っぽい感じ。
オトヒメの斑点は大きさが均一ですがチータは大小混在。
紫の縁取りもオトヒメの方が幅広です。
2008-09-06 15:39 | URL | jun291 #-[ 編集]

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