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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

シロオビコダマウサギガイ

シロオビコダマウサギガイ

外套膜で貝殻を覆うことで知られるウミウサギガイの仲間です。
外套膜が非常に美しい貝ですが、宿主がトゲトサカなので背景も美しい。
擬態しているようでも写真に撮るとかなり自己主張が強い被写体です。
撮影はやはりトゲトサカのポリプが開いている時がベスト。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 9-7
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-07-11 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)
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コメント

淳さんこんにちわ
いつも楽しく拝見しています
鹿児島県坊津でも、テンロクケボリガイがトゲトサカにくっついてます
なかなか自分で発見するのは難しいです
でも、上手に水玉模様がとれたときには嬉しいです♪
マクロ画像が上手に撮りたいなぁ~
2008-07-12 22:23 | URL | みゆちん #-[ 編集]
みゆちんさん
おはようございます。ありがとうございます。
2週間の沖縄ダイビングも終わり、きょう大阪へ帰ります。
ケボリはそれだけで綺麗ですが、魚やエビのように目が写せないのでポイントがしぼりにくいですね。
マクロ頑張ってくださいね。
2008-07-14 08:26 | URL | jun291 #-[ 編集]
この類のカイって、カイだけ撮っても全く面白みのない写真になって、
ちょうど先週末も「あーあ」って思ってたとこでした^^;
散りばめられたポリプと絡んでキレイですね。
私のは・・・トサカの入れ方がヘタクソでした。
タイムリーに勉強になりました!
2008-07-18 00:36 | URL | オマメグ #-[ 編集]
オマメグさん
貝が綺麗でも、魚のように動きや表情が無いのでどうしても単調になりがちですね。
トサカのポリプが開いていて、貝がいい場所についているのが絶対条件ですが
黒抜きや青抜きで、画面に空間をつくることも効果的ですね。
2008-07-18 19:29 | URL | jun291 #-[ 編集]

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