>HOME
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セボシウミタケハゼsp.

セボシウミタケハゼ

この写真のウミタケハゼ、どこにとまっているのかわかりますか?
木星ではありません。答えはシャコガイの外套膜。
この美しい模様は共生藻が創り出す天然のアートです。
私は怖くてシャコガイに手を突っ込むことはできませんが、彼らは平気。
よほど居心地が良かったのか、直径40cmほどのシャコガイに
数匹のウミタケハゼがあちこちにとまっていました。
Bali Gallery 23-6 は同じシャコガイの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2006-11-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(8)
<<スケロクウミタケハゼ| TOP | セボシウミタケハゼsp.>>

コメント

おもしろすぎます。^^)
自然の美しさですね。色合いといいデザインといい、そこにいるハゼのポジションといい
注文してもなかなかこうはいかないですよね
2006-11-09 21:13 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
ぼぉ~として見たら、突起が何かの眼に見えました。
なかなかないバックですよね。
前のピンクといい、被写体だけでなくバックもすごい写真が多いですよね。
2006-11-10 00:41 | URL | NORI #QwnL01KM[ 編集]
chizukatさん
シャコガイの外套膜の色と柄は千差万別。
これだけでも美しいので、いつも何かと一緒に撮れればな・・・と思ってました。
そこに運良くハゼがいたので思う壺。
2006-11-10 19:40 | URL | jun291 #-[ 編集]
NORIさん
突起が眼ならハゼは鼻・・・ですね。
ついでに口もあれば良かった。
撮影中にシャコガイが閉じてしまわないか、それが一番気がかりでした。
沖縄(ケラマ)はお天気良好ですが、海中の日射しはすっかり秋です。
2006-11-10 19:57 | URL | jun291 #-[ 編集]
凄い色をした貝ですね。こんな所にハゼが付くなんて、ありがたいですね。綺麗なものは大抵注意が必要なんですね。
2006-11-10 21:57 | URL | イッチー #-[ 編集]
イッチーさん
シャコガイは沖縄でも普通に見られますが、
ハゼがとまれるほどの大きなものはあまり見なくなりました。
そう言えば昨日の夕食にシャコガイの刺身が出ました。
多少癖はありますが、コリコリと歯ごたえのある南の島の味覚です。
2006-11-11 19:13 | URL | jun291 #-[ 編集]
この写真を目にした瞬間!!
スーッと心が吸い込まれそうな気持ちになりました。(>。<)
アングル的に、深そ~ぉな下を覗き込んでいる「ウミタケハゼ」って感じで・・・。
写真のアングルって本当に大切ですね♪
2006-11-17 17:25 | URL | 園部です。 #-[ 編集]
なるほど、ドロップオフを覗き込むウミタケハゼ。
画面の下が暗いのもそう感じさせる一因ですね。
そう思って見ていると、いつかこの子が落ちてしまいそうな感覚に囚われます。
2006-11-17 23:02 | URL | jun291 #-[ 編集]

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

福井淳「海中写真館」HOME

CALENDER

06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

COMMENTS

LINKS

INFOMATION