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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ガラスハゼ

ガラスハゼ

3倍テレコンを使ったガラスハゼの超ドアップです。
宿主のムチカラマツのポリプが長く伸びているので
ハゼと一体化して、まるでたてがみのように見えます。
こうして見るとムチカラマツに同化して目立ちにくそうですが
ダイバーにはムチカラマツ=ガラスハゼという先入観があるので
いとも簡単にこの小さな透明の魚を見つけてしまいます。

「海中写真館」 Miyako Gallery 10-6
Nikon F90X●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2006-12-05 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(12)
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コメント

ほんとに、同化してますね
素人の質問を、今回は60mmに3teleconですが、100mmまたは150mmを使った写真もよく拝見させていただいてます。
対象によって使い分けするんですか?
または、こんな風な写真を(目的?、仕上がり方を目指して)によって使い分けるんですか?
2006-12-05 19:23 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
どうも、川平のmaetakayaです。いろいろな方のブログ・ホームページを拝見するのですが・・・junさんのマクロ写真が私の好みです!
こちらの写真を見て、私もこのような写真が撮りたいと・・・100mm/usmにmc-7・2倍をget!。1灯(ys-110)を2灯(同)にパワーアップしました。(ウミウシやハゼの撮影の仕方、参考にさせて頂いてます、ありがとうございます)
水中写真は楽しいですね!
2006-12-05 19:41 | URL | maetakaya #lEeBGkIk[ 編集]
chizukatさん
僕はたいていマクロを2台持って潜ります。
1台は105mmまたは150mm。
もう1台は60mm×3倍または105mm×2倍または105mm×3倍テレコン。
前者は普通サイズの被写体、バックが生かせる被写体、寄りやすい被写体等に。
後者は極小の被写体、一部分のアップ、近づきにくい被写体等に。
それぞれを遭遇した被写体や状況、作画意図に合わせて使い分けています。
2006-12-06 00:40 | URL | jun291 #-[ 編集]
maetakayaさん
ありがとうございます。
テレコンは使い出すと手放せなくなりますよ。
極小物、もう一寄りしたい時、バックが汚い時、部分的なアップなどなど・・・
僕は2倍テレコンの場合、さらに倍率を高めるために
クローズアップレンズを併用することが多いです。
2006-12-06 00:58 | URL | jun291 #-[ 編集]
ここまでガラスハゼのアップの写真は初めて見ました。 浅い被写界深度の中でピンが合うと迫力のある画になりますね。。 マクロは目力ですね。
2006-12-06 22:27 | URL | イッチー #-[ 編集]
イッチーさん
ガラスハゼはどこにでもいて、見つけやすくて、撮りやすくて・・・
今までさんざん105mmで撮ってきたので、趣向を変えてドアップにしました。
目のピントもわかりやすいので、あまり失敗もなく目力が強調できますね。
2006-12-07 01:32 | URL | jun291 #-[ 編集]
すごくあたたかい色に仕上げてありますね。
自分も次回スーパーマクロをする時に参考に
させていただきます。
2006-12-07 02:11 | URL | NORI #QwnL01KM[ 編集]
確かに、ガラスハゼは上手く隠れている割に発見率が高いですね!
私もムチヤギ(?)を見つけたら探してますし。
でも、小さいしスケルトンなので、なかなかピント合わず・・・。
いつもぼんや~りした姿しか写ってないのです(T_T)
2006-12-07 12:29 | URL | ひらりん。 #-[ 編集]
NORIさん
この色はオレンジ系の発色が鮮やかなkodakダイナハイカラーの色ですね。
ベルビア100が出るまでは好んで使ってましたが
陸上で夕焼けなどを撮ると、とんでもなくオレンジっぽい色になってました。

2006-12-07 19:16 | URL | jun291 #-[ 編集]
ひらりんさん
コンデジはガラスハゼのピントが苦手なんですか?
一眼のマニュアルフォーカスなら、ガラスハゼの目ピンはとてもわかりやすくて
エビなんかに比べるとピンズレは少ないです。
2006-12-07 19:27 | URL | jun291 #-[ 編集]
ようやくデジイチに移行いたしました。Canon30Dと100mmのマクロです。
ですが、ハウジングはまだ決めかねています
カメラ自体で、こんなことを練習しておけみたいなことありましたらお願いいたします。
2006-12-07 22:52 | URL | chizukat #-[ 編集]
chizukatさん
デジイチ&マクロレンズGETおめでとうございます。
マクロ撮影の作品イメージを決定する重要な点を2つ・・・

★絞り、シャッタースピード、自然光、ストロボ光の関係★
この関係を実際に撮影してみて完全にマスターしてください。
例えばバックを暗くしたい時はシャッタースピードを早くし、絞りを絞ることで
自然光を少なくし、その分ストロボの発光量を多くします。
この中のどの部分をカメラ任せにするかで撮影モードが変わってきますが
基本を理解しておくことはとても大切です。
理解を深めるためにも、また作画意図に合わせて撮影できるようになるためにも、
ストロボのTTL以外はマニュアルモードで練習されることをおすすめします。

★絞りと撮影距離と被写界深度の関係★
絞りを開けるほど、そして被写体との距離が短いほど被写界深度が浅くなり、
ピントの合う範囲が狭い、ボケ味を強調した写真になります。
逆に絞りを絞って被写体と距離をとれば全体にシャープな写真になります。
これを様々なデータで実際に撮って確認してみてください。
それとマニュアルフォーカスでファインダーでピントを合わせる練習もぜひ。
2006-12-08 03:34 | URL | jun291 #-[ 編集]

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