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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ウミウチワ

ウミウチワ

潮通しがいい場所で大きく成長するウミウチワとナンヨウキサンゴ。
大きいものになると人の背丈を上回り、ダイナミックな水中景観を創ります。
ウミウチワが大きく成長できるのは、水の抵抗を受けない網目構造。
私はこの網目から透して見える幻想的な景色が大好きです。
普通にストロボを当てるとウミウチワの色が出過ぎて透かし効果が半滅。
逆光下でやや色が感じられる程度に、弱い光を当てました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 2-7
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2006-12-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(6)
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コメント

普段自然光で 水中の風景を見ていますが、その状態が凄く綺麗だと思う事があります。 ストロボの当てると、こんな色だったの?と、がっかりする事があります。 理想の色を出せるのも 水中写真の楽しいところだと思います。
ほんのりと 赤いウミウチワが引き立って綺麗な写真ですね。
2006-12-08 22:37 | URL | イッチー #-[ 編集]
自分がウミウチワを撮ると、いつもドギツイ赤をバシッと出していました。
ほんのり弱くストロボを当ててこんな感じに表現をする方法は思いつきませんでした。
またまた参考になりました!
2006-12-09 08:39 | URL | NORI #QwnL01KM[ 編集]
自分の目で、見ている風景、色合いをそのまま表現するように撮ることも、すごく難しいと思いますが、出来上がりをイメージしながらの撮影すごいですねー
光のあて方、自然の光、コントロールできると違った世界になるんですね
2006-12-09 09:45 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
イッチーさん
見た目の印象どおりにワイドを撮るのは不可能に近いですが
自然光を基本に、ストロボを弱めに当てるのが最も近い状態でしょうね。
ほんとは見た目以上の印象を写真で残せることが理想なんですが、なかなか・・・。

2006-12-09 21:48 | URL | jun291 #-[ 編集]
NORIさん
僕はこういう光景の時はたいてい
1.適正発光、2.弱発光、3.ストロボなし
の3種類を同じアングルで撮るようにしています。
いちいちストロボを切り替えるのが面倒くさい時は
1.まずTTLで適正光量で撮る。
2.フルチャージされる前に連続シャッターを切って弱発光で撮る。
3.さらに即連続シャッターを切って無発光で撮る。
簡易な方法ですが一度お試しください。

2006-12-09 22:09 | URL | jun291 #-[ 編集]
chizukatさん
僕はフィルムなので、現像があがるまでは結果が見られないんですよね。
これがデジイチに比べ難しいところでありますが
ポジフィルム独特の深みのあるブルーによって得られる効果も大ですね。
2006-12-09 22:25 | URL | jun291 #-[ 編集]

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