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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

トランバンでは必ず撮影するアカスジカクレエビ。
あまり存在感はありませんが、様々なホストで見つかるのが魅力です。
この写真はホストのポリプが全開になるナイトダイビングで撮影。
ライトを照らすとひときわポリプが美しいソフトコーラルでした。
Bali Gallery 130-6130-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-01-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(4)
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コメント

アカスジカクレエビがガラス細工のようできれいですね~
自分がこのエビを撮るとバックに溶け込んでしまいます。きれいに浮き上がらせるには、やはりライティングが大事なのでしょうか?
2012-01-05 21:20 | URL | 真介 #ojT7G8VY[ 編集]
真介さん
ライティングはもちろんですが、カメラアングルやエビとの距離感も大切ですね。

ライティングに関しては、できるだけ正面から光を当てて反射光を入れること。
ガラスコップに水を入れ、部屋を暗くしてライトを当ててみればわかりますが
サイド(真横)からの光はあまり反射せず、ガラスの存在感が無くなります。

次にアングルですが、エビの胴体とカメラをできるだけ平行にして
エビの眼だけではなく、胴体(または胴体の一部)にもピントを合わせること。
胴体をぼかしてしまうとバックにとけ込んでしまうので、存在感がなくなります。
バックの状況によりケースバイケースですが、絞りを適度に絞る方がいい場合があります。

そして光を正面気味から当てるためにも、被写界深度を深くとるためにも
エビをあまりアップにせず(近づき過ぎず)、やや引き気味に撮影する方がベターです。
ファインダーでエビのボケ具合を確認しながら、最適なアングル、絞り値等を判断してください。
2012-01-07 03:13 | URL | jun291 #-[ 編集]
ありがとうございます。
丁寧な説明でよく分りました。
ライティングと撮影距離に誤解がありました!
エビの撮影に苦手意識がありましたが、次に撮影できる日を楽しみにしてます。(とりあえず明日、陸上で練習してみます!)
2012-01-07 22:27 | URL | 真介 #ojT7G8VY[ 編集]
真介さん
補足ですが、バックライト(斜め後ろから)も効果的です。
http://jun291.blog58.fc2.com/blog-entry-108.html
いろいろ試してみてください。
2012-01-08 17:29 | URL | jun291 #-[ 編集]

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