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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

狭い岩陰に頭を突っ込んで撮影していると、何がいたのかをよく聞かれます。
つぶらな瞳に魅せられて、すっかりこの魚のファンになりました。
ベニハゼには多くの種類がいますが、これはオキナワベニハゼ。
壁にとまっているので周りが汚く写らないよう、バックはボカシ気味に。
そして色が綺麗な場所にいる個体を選んで撮影します。
Kerama Gallery 18-7 は同じ個体の真正面。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F4●AF Micro Nikkor 105mm×3Telecon●Z-220+YS-30×2
2007-03-12 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(4)
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コメント

ベニハゼの瞳、ほんとかわいいですね
どこまでをボカス、ボカシたいと決めてから絞りをかえていくんですか?
それとも、ファインダーを見ながら絞りを変えていくんですか? (ぼかし具合の調整)
お陰さまで、進水式、無事に出来ました。
新たな疑問が大量に湧き出してきましたので、これからもお願いいたします
2007-03-13 09:51 | URL | chizukat #SFo5/nok[ 編集]
chizukatさん
被写体の状況を見て絞り値を決めます。
撮影距離、被写体とバックとの距離、レンズの焦点距離(テレコンの有無)が要素となります。
具体的に100mmクラスのマクロの場合
f11を基本として、ボカしたい時はf4~に、シャープにしたいときは~f22。
撮影距離が短ければ絞り値は大きめに、長ければ小さめに調整します。
ファインダーは絞り値に関係なく、常に使用レンズの開放値(例えばf2.8)で表示されるので
これでボケ味を確認することはありません。
2007-03-13 21:57 | URL | jun291 #-[ 編集]
この魚 自分も大好きです。
しかし岩に張り付いていることが多く 写真として、もう1ポイント アクセントがほしいな、という事が多いですが、ハードコーラルにハゼ。羨ましいシーンですね。
2007-03-13 23:35 | URL | イッチー #-[ 編集]
イッチーさん
ベニハゼ系はほんとにバックが難しいですね。
明日からいよいよレンベです。
今回はマクロ魂をフルに発揮してきますので
今まで撮ったこともないようなレア物?なんかも期待してください。
2007-03-14 09:41 | URL | jun291 #-[ 編集]

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