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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ツノメヤドリエビ

ツノメヤドリエビ

アンボンのナイトダイビングで撮影したツノメヤドリエビ。
前回のバサラカクレエビに似ていますがやや大型。
名前の通り、眼の先端に鋭く伸びた突起があるのが特徴です。
ホストのウミシダの種類が限られているため個体数は少なめ。
Ambon Gallery 15-715-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-12 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

ウミシダは種類が多く、色や柄も千差万別。
それに完璧に対応できるこのエビの擬態能力はまさに神業です。
ウミシダに隠れてなかなか撮らせてくれないバサラカクレエビですが
この状態で落ち着いてくれたのでじっくり撮影できました。
Ambon Gallery 15-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ガンガゼエビ

ガンガゼエビ

見つけるのは簡単でも撮影が困難なガンガゼエビ。
激しく動くウニの棘が邪魔になって、なかなか全身が現れません。
今回のエビはウニの棘の色に合わせて全体に白っぽい体色。
アクセントにウニの中央の肛門部分(オレンジ色)を入れました。
Ambon Gallery 15-3 は同じ個体を真横から。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-04 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アロポントニア・ブロッキー

アロポントニア・ブロッキー

イイジマフクロウニに共生するアロポントニア・ブロッキー。
テナガエビ科の一種で和名は無く、Allopontonia brockii は学名です。
イイジマフクロウニではコールマンズシュリンプが主役になるので
失礼ながらこのエビは見つかればついでに撮るといった感覚です。
Ambon Gallery 15-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-29 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

今回の4組のコールマンズシュリンプの中では最も明るい色のペア。
ホストのイイジマフクロウニも色が明るく、目立っていました。
こちらのペアは雄雌の大きさのバランスがとれていていい感じ。
両方のエビの眼にピントを合わせることに集中しました。
Ambon Gallery 14-8 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 14-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-25 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニに共生するコールマンズシュリンプ。
今回のアンボンでは4組のペアを撮影することができました。
大きいほうが雌、小さいほうが雄ですが、このペアは大小が極端。
自分の数倍もある雌に果敢にアタックした勇気ある雄君です。
Ambon Gallery 14-514-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-21 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ヨコシマエビ

ヨコシマエビ

ナマコに共生していたヨコシマエビ。
普通は転石の下などに隠れていて見つけるのに苦労するのですが
なぜかここでは数匹が無防備にもナマコの上にのっていました。
以前ご紹介した entry-476 はガンガゼで見つけたヨコシマエビ。
Ambon Gallery 13-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

前回に続き巨大なウミウシに共生していたウミウシカクレエビ。
このウミウシはフシエラガイ科の一種 Pleurobranchus mamillatus。
暗赤色の体全体に不規則なピンクの模様が点在しています。
写真のエビはやや大きめで、体全体が暗赤色で擬態していましたが
同じウミウシに棲んでいた小さな個体 Ambon Gallery 13-3
このエビ特有の背面の白い模様がはっきりとしていました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 13-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

30cm程もある巨大なウミウシに棲んでいたウミウシカクレエビ。
このウミウシはフシエラガイ科の一種 Pleurobranchus weber です。
◎模様が体全体にありますが、これは体表に砂が付着したもの。
模様の部分は表皮が変化、または粘液を分泌していると思われます。

「海中写真館」 Ambon Gallery 13-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-09 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ニシキウミウシに隠れていたウミウシカクレエビ。
アンボンは小さなウミウシだけでなく、中~大型のウミウシも多く
今回は4種類のウミウシでこのエビを見ることができました。
Ambon Gallery 12-212-3 は別カット。
Ambon Gallery 12-4 は別のニシキウミウシについていた小さな個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 12-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

あけましておめでとうございます。
アンボンのナイトダイビングで見つけたウミウシカクレエビ。
ホストはスパニッシュダンサーと呼ばれる大形のミカドウミウシ。
欧米人ダイバーの多くはこのウミウシが見つかると
泳がせる(ダンスさせる)ことに関心がありますが
私としてはエビがついているかどうかが一大関心事です。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Ambon Gallery 12-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(2)

ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

パラオクサビライシに棲んでいたナデシコカクレエビ。
触手の先端の丸いピンクがアクセントになってくれました。
このエビとよく似たニセアカホシカクレエビとの違いの一つが髭。
ニセアカホシの髭は透明、ナデシコの髭は白く写ります。
Kalimantan Gallery 10-1 は横位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-12-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

ウミシダに擬態するエビの定番、バサラカクレエビ。
いつも感心するのがこのエビの細部にわたる擬態の精度。
このウミシダは羽枝の先端が白くなっていますが
それに合わせてエビの脚や尾など、末端部が白くなっています。
Kerama Gallery 87-487-587-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-14 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

ハナブサイソギンチャクに集団で棲んでいたアカホシカクレエビ。
その中で最も大きな個体で、甲の模様がはっきりしています。
ハナブサイソギンチャクは一見ウミトサカに見えますが
砂の上に樹状に触手を広げているイソギンチャクの仲間。
色は地味なベージュで、この写真は自然光で青味を強調しています。
Kerama Gallery 88-188-2 は同じ場所にいた別の個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 88-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2015-08-10 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

エンタクイソギンチャクと共生していたイソギンチャクモエビ。
このイソギンチャクは色彩変異が多いのですが
この個体は紫色の縁取りが美しく、いい背景になってくれました。
Ishigaki Gallery 21-6 は同じイソギンチャクモエビの別カット。
Ishigaki Gallery 21-8 は同居していた大きなイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 21-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-28 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(2)

ホソウミシダヤドリエビ

ホソウミシダヤドリエビ

細くて透明なホソウミシダヤドリエビ。
前回のバサラカクレエビに比べて存在感がありませんが
写真のタイプの細い羽枝のウミシダにはよく似合います。
バックにブルーの枝サンゴがあったので、それが入るアングルから。
Ishigaki Gallery 20-8 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 20-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-04-30 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

前回に続きスポットライトで撮影したバサラカクレエビ。
普通に撮影するとウミシダがうるさく感じられることがありますが
スポットライト撮影なら主役だけが強調され、背景はスッキリ。
Ishigaki Gallery 20-220-3 は同じ個体を普通に撮影。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 20-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●LED light
2015-04-26 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

今月、石垣島で撮影したバサラカクレエビ。
LEDライト(INON LF1000-S)用に今回作製した
伸縮自在のスポットライトアダプターを使用しています。
ストロボと比べ、LEDはファインダーで光が確認できるのが有利。
自然光を生かすので、周りの環境をブルートーンで表現できます。
Ishigaki Gallery 19-5 は真正面からの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●LED light
2015-04-22 | 野鳥の写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

クシノハカクレエビ属sp.

クシノハカクレエビ属sp.

ナイトダイビングで撮影したクシノハカクレエビ属の一種。
入口が大きく開いた大型のカイメンの中に棲んでいて
ライトを当てるとエビは大慌てでパニック状態。
あっという間に奥に隠れたので撮影は一瞬の勝負でした。
いつも思うのですが、カイメンの中を覗き込むように撮った写真は
内視鏡で撮影した人体の臓器を連想します。

「海中写真館」 Bali Gallery 202-3
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240×2
2015-04-18 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

美しいハナイソギンチャクモドキで見つけたイソギンチャクモエビ。
このエビは姿形がユニークで愛らしく、独特の姿勢がユーモラス。
イソギンチャク類をはじめ、いろんなホストと共生しているので
水中マクロ撮影にはとてもにありがたい被写体です。
Bali Gallery 201-2 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 201-1
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240×2
2015-04-14 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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