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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

ナイトダイビングで撮影した極小のムチカラマツエビ。
体長は約5mm、テレコン+接写リングによる高倍率撮影です。
ホストのムチカラマツも小さく、撮影位置は地面から約10cm。
後ろにオレンジ色のカイメンがあったので、茶系の写真になりました。
Bali Gallery 249-4 は一回り大きな配偶者?と。

「海中写真館」 Bali Gallery 249-1
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ

今回、多くの写真を撮影した通称マキマキサンゴ。
アカスジカクレエビもたくさんついていました。
このソフトコーラルの大きくて真っ白なポリプは存在感があり
それに対し小さくて透明なアカスジカクレエビはすっかり脇役です。
Bali Gallery 247-1247-2247-3247-5
アカスジカクレエビ&マキマキサンゴ。

「海中写真館」 Bali Gallery 247-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

紫色のシライトイソギンチャクにいた小さなアカホシカクレエビ。
よく見るエビでも背景が綺麗な色だと撮りたくなります。
このイソギンチャクは水中では青っぽく見えますが
ストロボ光を強く、自然光をカットして撮影すると赤紫色に。
自然光を生かすと青紫色に写るので、色調の加減はお好みで。

「海中写真館」 Kerama Gallery 96-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ジャノメナマコで見つけた極小のウミウシカクレエビ。
体長は7mm程で、しかもよく動くので、撮影するのに苦労しました。
以前はどこの海でもナマコがゴロゴロいて、エビもよく見つかりましたが
最近はナマコが減少、エビもあまり見つからなくなりました。
Kerama Gallery 95-6 は同じエビをナマコの腹面で撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 95-5
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-09-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ベンテンコモンエビ

ベンテンコモンエビ

今回のモルディブはエビが少なかったのですが
このベンテンコモンエビはあちこちで見られました。
岩陰などで集団でホバリングしていることが多いのですが
写真のエビはたまたま綺麗な場所にとまってくれました。
Maldives Gallery 24-224-3 はホバリング中。
24-1 は近似種のクリアクリーナーシュリンプ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 24-4
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2
2016-06-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トガリモエビ

トガリモエビ

背の低いエダムチヤギにとまっていたトガリモエビ。
体色はホストに合わせて赤色系です。
ヤギの先端部分のポリプが辛うじて開いていたので
ちょっとしたアクセントになりました。
以前ご紹介した写真のホストはウミエラ entry-449 とガヤ entry-331

「海中写真館」 Ambon Gallery 17-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-24 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

ナイトダイビングで撮影したトゲツノメエビ。
英名はタイガーシュリンプで、欧米人ダイバーにも人気です。
頭の先から尻尾の先まで全身がトゲトゲで、触るといかにも痛そう。
SF映画に登場するロボット戦士を想わせる完全武装の外観です。
Ambon Gallery 16-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 16-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-20 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

キミシグレカクレエビ

キミシグレカクレエビ

背の低いネジレカラマツで見つけたキミシグレカクレエビ。
密集したポリプに囲まれて、完全に一体化しています。
色、質感ともにここまで完璧だと、ちょっと目を離すと???
Ambon Gallery 16-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 16-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ツノメヤドリエビ

ツノメヤドリエビ

アンボンのナイトダイビングで撮影したツノメヤドリエビ。
前回のバサラカクレエビに似ていますがやや大型。
名前の通り、眼の先端に鋭く伸びた突起があるのが特徴です。
ホストのウミシダの種類が限られているため個体数は少なめ。
Ambon Gallery 15-715-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-12 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

ウミシダは種類が多く、色や柄も千差万別。
それに完璧に対応できるこのエビの擬態能力はまさに神業です。
ウミシダに隠れてなかなか撮らせてくれないバサラカクレエビですが
この状態で落ち着いてくれたのでじっくり撮影できました。
Ambon Gallery 15-5 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ガンガゼエビ

ガンガゼエビ

見つけるのは簡単でも撮影が困難なガンガゼエビ。
激しく動くウニの棘が邪魔になって、なかなか全身が現れません。
今回のエビはウニの棘の色に合わせて全体に白っぽい体色。
アクセントにウニの中央の肛門部分(オレンジ色)を入れました。
Ambon Gallery 15-3 は同じ個体を真横から。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-03-04 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アロポントニア・ブロッキー

アロポントニア・ブロッキー

イイジマフクロウニに共生するアロポントニア・ブロッキー。
テナガエビ科の一種で和名は無く、Allopontonia brockii は学名です。
イイジマフクロウニではコールマンズシュリンプが主役になるので
失礼ながらこのエビは見つかればついでに撮るといった感覚です。
Ambon Gallery 15-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 15-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-29 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

今回の4組のコールマンズシュリンプの中では最も明るい色のペア。
ホストのイイジマフクロウニも色が明るく、目立っていました。
こちらのペアは雄雌の大きさのバランスがとれていていい感じ。
両方のエビの眼にピントを合わせることに集中しました。
Ambon Gallery 14-8 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 14-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-25 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニに共生するコールマンズシュリンプ。
今回のアンボンでは4組のペアを撮影することができました。
大きいほうが雌、小さいほうが雄ですが、このペアは大小が極端。
自分の数倍もある雌に果敢にアタックした勇気ある雄君です。
Ambon Gallery 14-514-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-21 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ヨコシマエビ

ヨコシマエビ

ナマコに共生していたヨコシマエビ。
普通は転石の下などに隠れていて見つけるのに苦労するのですが
なぜかここでは数匹が無防備にもナマコの上にのっていました。
以前ご紹介した entry-476 はガンガゼで見つけたヨコシマエビ。
Ambon Gallery 13-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-17 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

前回に続き巨大なウミウシに共生していたウミウシカクレエビ。
このウミウシはフシエラガイ科の一種 Pleurobranchus mamillatus。
暗赤色の体全体に不規則なピンクの模様が点在しています。
写真のエビはやや大きめで、体全体が暗赤色で擬態していましたが
同じウミウシに棲んでいた小さな個体 Ambon Gallery 13-3
このエビ特有の背面の白い模様がはっきりとしていました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 13-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-13 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

30cm程もある巨大なウミウシに棲んでいたウミウシカクレエビ。
このウミウシはフシエラガイ科の一種 Pleurobranchus weber です。
◎模様が体全体にありますが、これは体表に砂が付着したもの。
模様の部分は表皮が変化、または粘液を分泌していると思われます。

「海中写真館」 Ambon Gallery 13-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-09 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ニシキウミウシに隠れていたウミウシカクレエビ。
アンボンは小さなウミウシだけでなく、中~大型のウミウシも多く
今回は4種類のウミウシでこのエビを見ることができました。
Ambon Gallery 12-212-3 は別カット。
Ambon Gallery 12-4 は別のニシキウミウシについていた小さな個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 12-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-02-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

あけましておめでとうございます。
アンボンのナイトダイビングで見つけたウミウシカクレエビ。
ホストはスパニッシュダンサーと呼ばれる大形のミカドウミウシ。
欧米人ダイバーの多くはこのウミウシが見つかると
泳がせる(ダンスさせる)ことに関心がありますが
私としてはエビがついているかどうかが一大関心事です。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Ambon Gallery 12-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2016-01-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(2)

ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

パラオクサビライシに棲んでいたナデシコカクレエビ。
触手の先端の丸いピンクがアクセントになってくれました。
このエビとよく似たニセアカホシカクレエビとの違いの一つが髭。
ニセアカホシの髭は透明、ナデシコの髭は白く写ります。
Kalimantan Gallery 10-1 は横位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-12-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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