福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

オオナガレハナカンザシ

オオナガレハナカンザシ

ケヤリやイバラカンザシと同じゴカイの仲間、オオナガレハナカンザシ。
鰓冠と呼ばれる花びらのような房を広げ、呼吸と捕食をしています。
見た目は優雅で美しく、海の中ではひときわ目立つ存在ですが
写真を撮るとなるとアングルや構図、フォーカスポイントが決めにくく
この写真はサイドからややアップ気味に、絞りを開けて撮りました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 12-8
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

オオナガレハナカンザシ 

 
2009-02-04 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(8)

ウミシダ

ウミシダ

ポリプ全開のヤギについている小さなウミシダです。
特に珍しいわけでもなく、魚やエビがいるわけでもないのですが
放射状に腕を伸ばしたウミシダと、星のように散りばめられたポリプが
幾何学模様のように美しいと感じることがあります。
以前ご紹介したのは宮古島のウミシダとヤギの組み合わせ。

「海中写真館」 Motobu Gallery 14-7
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ウミシダ 

 
2009-01-31 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)

ヒカリボヤ

ヒカリボヤ

フワフワと水中を漂うヒカリボヤの仲間です。
トランバン(バリ島)で大量発生していたので中を覗いてみると
正体は?ですが、何やら甲殻類らしい生き物が棲んでいました。
このヒカリボヤは小さな芽生個虫が連なった群体ということですが
他の小さな生き物にとっても格好の住処になっているようです。

「海中写真館」 Bali Gallery 56-4
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ヒカリボヤ 

 
2008-08-12 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)

シロオビコダマウサギガイ

シロオビコダマウサギガイ

外套膜で貝殻を覆うことで知られるウミウサギガイの仲間です。
外套膜が非常に美しい貝ですが、宿主がトゲトサカなので背景も美しい。
擬態しているようでも写真に撮るとかなり自己主張が強い被写体です。
撮影はやはりトゲトサカのポリプが開いている時がベスト。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 9-7
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30

シロオビコダマウサギガイ 

 
2008-07-11 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)

ヒラムシ

ヒラムシ

船下で減圧停止をしている時、ヒラヒラと舞い降りてきたヒラムシ。
たまたまワイドを手にしていたので、面白半分で撮ってみました。
普段、地面を這っているヒラムシを撮影することはまずありませんが
こうして全身をくねらせながら泳いでいる姿はなかなか優雅。
船のシルエットがアクセントになってくれました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 14-1
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2

ヒラムシ 

 
2008-04-29 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(12)

ウミシダ

ウミシダ

エビやハナダイなどのバックとしてよく写真に登場するウミシダ。
一見、植物のように見えますが、ウニやヒトデと同じ棘皮動物です。
種類や色柄が豊富で美しく、もちろんメインの被写体としても最適。
どこででも見つかるし、あまり動かないし、近寄っても逃げないし
撮りやすくてしかも絵になるとても有り難い存在です。

「海中写真館」 Miyako Gallery 17-1
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30

ウミシダ 

 
2007-06-26 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(4)
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