>HOME
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

キリンミノカサゴ

キリンミノカサゴ

極小(体長約2.5cm)のキリンミノカサゴの幼魚です。
ミノカサゴやハナミノカサゴは成魚と幼魚とでは見た目が随分違いますが
キリンミノカサゴの幼魚は成魚をそのまま小さくした感じ。
実物を見るととても可愛いのですが、写真で大きく撮ると???です。
そのままでは鰭を開いてくれないので、泳がせて着地寸前に撮りました。
以前ご紹介した entry-263 はこれより二回り大きい体長6cmほどの幼魚。

「海中写真館」 Bali Gallery 59-5
Nikon D700●AF Micro Nikkor 105mm●Z-240+S-2000
2010-02-17 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

ミノカサゴ

ミノカサゴ

柏島で撮影したミノカサゴの幼魚です。
昨年撮影した entry-229entry-230 に比べると一回り大きく
105mmマクロで全身を入れることができるギリギリのサイズ。
胸鰭も立派に成長して、可愛いから華麗な姿に変身しつつあります。
Kashiwajima Gallery 15-5 は縦位置、15-4 は自然光をカット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2009-09-13 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(2)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

先週、梅雨明けの沖縄(慶良間)で撮影したワイド。
ウミシダの上で逆立ちになっていたハナミノカサゴの若魚です。
獲物を狙っていたのか?それともウミシダになりきっていたのか?
意図はわかりませんが、いずれにしても写真を撮るには好都合。
バックに慶良間ブルーと真夏の太陽を入れることができました。
Kerama Gallery 47-547-6 はこの時の別カット。

「海中写真館」 未掲載
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2009-07-07 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(4)

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

特に女性ダイバーに大人気のハダカハオコゼ。
沖縄ではこれを見せることができればガイドは一安心という感じです。
写真を撮る立場からはハダカハオコゼが居る場所が問題。
この時はラッキーなことにポリプ全開のイソバナにとまっていました。
以前ご紹介したのは黄色のフトヤギにとまっていた小さなハダカハオコゼ

「海中写真館」 Kerama Gallery 10-3
Nikon F80●AF Micro Nikkor 60mm●Z-220+YS-30
2009-04-02 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(2)

キリンミノカサゴ

キリンミノカサゴ

宮古島で撮影したキリンミノカサゴの幼魚です。
この写真は水深30m付近で撮影しましたが、浅いところでもよく見られ
ビーチなどで頭を下にしてサンゴにとまっているのをよく見かけます。
キリンミノの特徴は扇のような胸鰭で、美しく撮るには泳いでいる姿が一番。
Motobu Gallery 9-8 は瀬底島(沖縄本島本部)で撮影した幼魚のアップ。
Motobu Gallery 10-6 はサンゴにとまっていた成魚です。

「海中写真館」 Miyako Gallery 20-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-01-27 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(2)

ミノカサゴ

ミノカサゴ

前回に引き続きミノカサゴの幼魚です。
この写真は自作のLEDライト2灯を使用して撮影しています。
ストロボを使用せずに、LEDライトを当てた状態そのままを撮影するので
自然光もミックスされ、肉眼で見ている状態に最も近い仕上がりになります。
ただし、水中ではどうしても光量不足になるので高速シャッターは切れず
ストロボのように一瞬の光で被写体を静止させたように撮影できないので
よく動く被写体の場合はどうしてもブレることが多くなります。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 10-1
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●LED light×2
2008-09-01 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(10)

ミノカサゴ

ミノカサゴ

今回、柏島で撮影したミノカサゴの幼魚です。
体調は約3cm、胸鰭のブルーとイエローが鮮明。
もっと大きくなるとこの色は消えて、白と茶色になってしまいます。
この美しい幼魚にふさわしい美しいバックで撮りたかったので
ちょうど近くにあったポリプ全開のトゲトサカで撮りました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 10-3
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-08-28 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(8)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

瀬底島(沖縄本島)の砂地で撮影したハナミノカサゴの若魚です。
ハナミノカサゴはメタボ化した成魚よりもスリムな若魚の方が断然美しく
下から煽って太陽を入れると、細長く伸びた華麗な胸鰭が一層引き立ちます。
そのままではなかなか中層をホバリングしてくれないので
カメラを右手で構え、左手の指示棒で魚を中層に浮かせながら撮影しました。
これまでBlogでご紹介したハナミノカサゴの背景は砂地イソバナ

「海中写真館」 Motobu Gallery 15-4
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2008-08-06 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(2)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

今から10年前に撮ったハナミノカサゴです。
私はこの頃はワイド一筋で、カメラも1台。
ストロボも1灯で、ライティングは左上から一発シンプルに。
今見ると2灯使って撮るよりも、下にくっきりと出た陰が印象的です。
この美しい砂地は慶留間島(慶良間)の港から目と鼻の先にありましたが
その後の桟橋工事で、今はすっかり様子が変わってしまいました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 2-6
Nikon F90X●AF Fisheye Nikkor 16mm●SB-105
2008-01-28 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(7)

ボロカサゴsp.

ボロカサゴsp.

ボロカサゴと言えば全身が皮弁に覆われた華麗な姿を連想しますが
この個体は少し種類が違うのか、ずいぶんスッキリとした容姿です。
マクロで撮るには成長しすぎていたので急遽ワイドで撮りました。
私がマクタンで潜ったのは今年の1月に続き2度目ですが
前回はホムラハゼ、今回はボロカサゴと続けてレア物に恵まれました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 8-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2007-12-06 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(12)

キミオコゼ

キミオコゼ

前回のネッタイミノカサゴに続き、胸鰭の白線が美しいキミオコゼ。
暗いところに棲んでいるので、スローシャッターで撮りました。
ストロボが光った瞬間だけ色が出て、残像は自然光で写ります。
胸鰭の残像がよく目立つのは、動きが大きいということもありますが
周りに比べて白い部分の残像が特に明るく強調されるため。
残像が効果的になるかどうか?は魚の動き次第です。

「海中写真館」 Miyako Gallery 2-8
Nikon F90X●SIGMA 14mm●SB-105
2007-08-25 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(6)

ネッタイミノカサゴ

ネッタイミノカサゴ

沖縄ではハナミノカサゴに比べると個体数が少ないネッタイミノカサゴ。
特徴は長く伸びた白線と黒い斑点が目を引く華麗な胸鰭です。
ただ普段は鰭を閉じ、岩陰でじっとしていることが多いので
美しく撮るためにカメラで少々プレッシャーを与えています。
威嚇のために胸鰭を広げ、くるっと回転する時が最も美しい瞬間。

「海中写真館」 Kerama Gallery 36-4
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2007-08-22 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(6)

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

沖縄でミノカサゴと言えばこのハナミノカサゴ。
大きくなりすぎると肥満体になるので、写真を撮るには若魚の方が綺麗です。
この魚のポイントはなんと言っても華麗な胸鰭。
適度にプレッシャーをかけると、くるっと回転して美しく威嚇してくれます。
私は10代の頃、何も知らずに素潜りでこの魚に触れたことがありますが
結果はやはり教科書どおり、その痛さは半端ではありません。

「海中写真館」 Kerama Gallery 16-2
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2007-03-09 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(6)

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼはダイバーに人気がありますが
バックが綺麗でないことが多いので、あまり撮影することはありません。
ただしこういうシチュエーションの場合なら話は別。
無理にこんな所に乗せようと思っても嫌がって乗ってくれないので
ハダカハオコゼ自らの意志で乗っかってるのを見つけた時はラッキーです。
下手に刺激して下に降りてこないように気を使いつつパシャ。

「海中写真館」 Motobu Gallery 7-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2006-09-18 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(10)
▲PREV
福井淳「海中写真館」HOME

CALENDER

03 | 2018/04 | 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

COMMENTS

LINKS

INFOMATION