福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アナモリチュウコシオリエビ

アナモリチュウコシオリエビ

通称ロボコンエビで親しまれているアナモリチュウコシオリエビ。
アナモリの意味は穴守り、穴から顔を出してハサミ脚をのばしています。
見つけてもバックが汚いことが多いので、あまり撮影しませんが
この場所は珍しく、穴の周りが紫色で綺麗でした。

「海中写真館」 Bali Gallery 134-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アナモリチュウコシオリエビ 

 
2012-11-15 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビは柏島では普通種ですが
トゲトサカなど、美しいホストで見つかるので好んで撮影します。
青で抜いたりぼかしたり、バックの変化でいろんな撮り方ができますが
肝心の構図を決めるのが意外と難しい。
全身を入れるか?長い脚をカットするか?一瞬迷います。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 29-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

オルトマンワラエビ 

 
2012-11-03 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

トゲトサカにとまっていたオルトマンワラエビ。
ファインダーを覗いているとハサミ脚を前にのばしたので
急遽フレーミングを右下にずらしてシャッターを切りました。
この写真はバックをぼかし、眼とハサミ脚の先端にピント。
Kashiwajima Gallery 36-3 は絞りを少し絞って全身を入れました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 36-4
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

オルトマンワラエビ 

 
2012-10-30 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ホシゾラワラエビ

ホシゾラワラエビ

温帯域で見られるオルトマンワラエビとよく似ているホシゾラワラエビ。
亜熱帯から熱帯域に生息し、日本では沖縄などで見られます。
画面全体にトゲトサカを入れるとバックがうるさくなってしまうので
できるだけバックに空間(海)を入れるように撮影しました。
Philippines Gallery 40-6 は同じ個体を正面から。
以前ご紹介したのはボホールで撮影した小さなホシゾラワラエビ

「海中写真館」 Philippines Gallery 40-5
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホシゾラワラエビ 

 
2012-05-11 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

トランバンのナイトダイブで撮影したヨツバネジレカニダマシ。
日中はポリプに隠れて撮りづらい時がありますが
夜間は活動的になり、表に出てくるので断然撮りやすくなります。
Bali Gallery 120-1120-2 は同じ個体の別カット。
以前ご紹介したのは日中のヨツバネジレカニダマシ

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヨツバネジレカニダマシ 

 
2011-08-23 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

前回のオトヒメエビと同じポイントで撮影したヨツバネジレカニダマシ。
トゲトサカのポリプの隙間から覗き込むように撮った写真です。
前回のオトヒメエビは自然光をカットして撮影していますが
今回のカニダマシは自然光を生かして紫系の色調で撮影。
このピンクのトサカは光源によって微妙に色が変化して実に綺麗です。
以前ご紹介したのはナイトダイビングで撮影したヨツバネジレカニダマシ

「海中写真館」 Bali Gallery 120-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ヨツバネジレカニダマシ 

 
2011-06-07 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

ナイトダイビングで撮影した、甲幅が4mm弱の小さなナカソネカニダマシ。
日中は隠れていてトゲトサカの先端に出てくることはほとんどありませんが
甲殻類が活動的になる夜間は比較的容易に見つけることができます。
Bali Gallery 102-5102-6 は同じ時に撮影した別カット。
Bali Gallery 88-5 はさらに小さく、甲幅は僅か1.5mm。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Z-240+S-2000

ナカソネカニダマシ 

 
2010-11-06 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

ナイトダイビングで撮影したヨツバネジレカニダマシ。
トゲトサカにライトを当てると集団でカニダマシがついていて
口の部分にある羽状の毛(顎脚)を広げてプランクトンを捕食していました。
Bali Gallery 102-2102-3102-4 は同じトゲトサカで撮影。
以前ご紹介したのはこれと同じ仲間のカクレカニダマシ属の一種

「海中写真館」 Bali Gallery 102-1
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●Z-240+S-2000

ヨツバネジレカニダマシ 

 
2010-11-02 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

ニシキカンザシヤドカリ

ニシキカンザシヤドカリ

柏島で撮影したニシキカンザシヤドカリです。
沖縄で多く見られるカンザシヤドカリはハサミが縦縞模様ですが
ニシキカンザシヤドカリのハサミはまだら模様で、先がオレンジ色。
また、フィリピンで撮影したカンザシヤドカリsp.とは模様の色が異なります。
いずれにしても周りのサンゴのポリプが全開の時が綺麗です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 18-4
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2

ニシキカンザシヤドカリ 

 
2010-02-21 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

コマチコシオリエビ

コマチコシオリエビ

ウミシダ類に共生するコマチコシオリエビ。
名前はエビですが、ヤドカリやカニダマシと同じ異尾類です。
ウミシダの根本(巻枝)に隠れていることが多く、見つけるのは簡単ですが
巻枝の中に入り込んでしまうので全身を撮影するのはなかなか大変。
この時はコシオリエビがウミシダの羽枝に登っていて自然な状態。
Bali Gallery 55-2 は四苦八苦して、無理矢理出てきてもらって撮影。
Bali Gallery 43-8 はナイトで自ら出てきたところを真上から。

「海中写真館」 Bali Gallery 43-6
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2

コマチコシオリエビ 

 
2009-03-01 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(2)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

引き続きカニダマシ(異尾類)です。
友人が偉そうな名前のカニ?と言っていましたが
こちらはトゲトサカなどに共生しているナカソネカニダマシ。
真っ赤な模様が特徴で、ホストもやはり擬態できる赤いトサカです。
Sulawesi Gallery 19-3 は反対側から正面顔をアップで。
よく見るとお腹に白い卵を抱えてます。
以前ご紹介したのはこれとよく似たカクレカニダマシの一種

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30

ナカソネカニダマシ 

 
2008-11-17 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(2)

ウミシャボテンカニダマシ

ウミシャボテンカニダマシ

ナイトダイビングで撮影したウミシャボテンカニダマシです。
この写真のホストはウミサボテンではなくてウミエラの仲間。
日中は砂の中に隠れていることが多く、なかなか見つかりませんが
夜になると砂から出てきてポリプを開き、カニダマシも活動的になります。
以前ご紹介したのは捕食のために触角を広げたウミシャボテンカニダマシ

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 19-4
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30

ウミシャボテンカニダマシ 

 
2008-11-13 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(6)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

引き続きスポットライトアダプターを使用した写真です。
今回はウミシダをバックにしたオルトマンワラエビ。
ウミシダのように羽枝が重なった被写体にスポットライトを当てると
オルトマンワラエビと手前のウミシダの羽枝だけに光が当たって浮き上がり
後ろの密集した羽枝は影になって黒いバックにうまくとけ込んでくれます。
これを普通のライティングでアップで撮ると Kashiwajima Gallery 14-2

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 14-1
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220

オルトマンワラエビ 

 
2008-09-11 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(6)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

引き続き柏島のオルトマンワラエビです。
こちらはピンクのウミトサカを全面に、アングルは真上から。
ポリプはアクセントになってくれますが、入り過ぎるとうるさくなることも。
絞りを開け気味にして、バックをぼかし気味にしています。
Kashiwajima Gallery 9-3 はレンズとアングルを変えて斜め横から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

オルトマンワラエビ 

 
2008-06-26 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ

柏島のソフトコーラルでよく見つかるオルトマンワラエビ。
見つけやすく撮りやすく、マクロの被写体として人気ですが
ホストの変化でいろんなバリエーションの写真が撮れるのが魅力。
沖縄など、南の島で見つかるのはムギワラエビ属の一種が多いのですが
脚の関節部に白黒のポイントがあるオルトマンワラエビの方が美しい。
Kashiwajima Gallery 9-1 はアングルを変えて撮影した同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F100●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30

オルトマンワラエビ 

 
2008-06-23 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

カンザシヤドカリsp.

カンザシヤドカリsp.

沖縄で普通に見られるカンザシヤドカリとはハサミ脚の柄が違います。
ハマサンゴなどにあるイバラカンザシの空き穴に棲んでいるので
アップで撮るとどうしてもバックが全面サンゴになってしまいます。
この個体はサンゴの突起部分の先端に棲んでいたので
ローアングルにしてバックを黒く抜くことができました。

「海中写真館」 Philippines Gallery 12-5
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2

カンザシヤドカリsp. 

 
2008-01-04 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

ウミシャボテンカニダマシ

ウミシャボテンカニダマシ

ウミエラやウミサボテンに棲む異尾類、ウミシャボテンカニダマシです。
この写真はナイトで撮影したもので、独特の羽状の触角を動かして捕食中。
日中は砂の中に隠れていることが多く、夜になると出てきて活動します。
Motobu Gallery 14-3
Philippines Gallery 6-3 は日中に撮影した写真。
砂を掘って探しだし、無理矢理上に出てきてもらって撮りました。

「海中写真館」 Bali Gallery 44-1

Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2

ウミシャボテンカニダマシ 

 
2007-11-13 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(8)

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

ウミトサカの幹の間に隠れていて、集団で見つかることもあります。
立派なハサミはあってもカニではなくてカニダマシ(異尾類)。
ウミトサカにはスケロクウミタケハゼも同居していることが多いので
Bali Gallery 29-7
Bali Gallery 29-8 のような2ショットも可能。

「海中写真館」 Bali Gallery 26-2
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

ヨツバネジレカニダマシ 

 
2007-08-31 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

カンザシヤドカリ

カンザシヤドカリ

エキジット前の浅場であまり被写体が見つからない時
よくお世話になるのがこのカンザシヤドカリ。
表情が可愛いので単体でアップで撮ることが多いのですが
イバラカンザシがいい位置にあったので、少し引いて撮りました。
もう少し寄ると Kerama Gallery 37-7 こんな感じです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240+YS-30×2

カンザシヤドカリ 

 
2007-08-13 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)

クダヤギクモエビ

クダヤギクモエビ

岩陰などでよく見られるクダヤギに完璧に擬態しているクモエビです。
最初ガイドさんに教えてもらった時は目からウロコ。
今まで見過ごしていたクダヤギに、こんな美しいエビが隠れていたとは…
その後、クダヤギを念入りに探すとよく見つかるのですが
いざ撮ろうと思ってファインダーを覗いていると
そのうちどこにいるのか判らなくなってしまいます。

「海中写真館」 Motobu Gallery 7-7
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30

クダヤギクモエビ 

 
2007-05-16 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(4)
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