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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アオサハギ

アオサハギ

フトヤギのポリプを背景にしたアオサハギの幼魚。
柏島ではいろんなホストでアオサハギを撮影しますが
美しく開いたポリプは、愛らしい幼魚にピッタリの背景です。
この写真はポリプをぼかして撮影していますが
Kashiwajima Gallery 38-738-8 はポリプにもピントを。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-09-26 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ヨソギ

ヨソギ

ガヤの仲間に身を寄せていたヨソギ。
前回のアオサハギと比べると地味なハギですが
いい場所にじっとしていたのでカメラを向けました。
体長は12cm程で、マクロ(135mm相当)撮影にはやや大き過ぎ。
Bali Gallery 141-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-02-11 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

体長は約8mm、超極小サイズのノコギリハギの幼魚です。
最初見たときアオサハギ?かと思いましたが
よく見るとかすかにノコギリハギらしい模様がわかります。
これまで多くのノコギリハギの幼魚を撮影しましたが
もちろん今回の個体はダントツで最小記録。
以前の最小記録は柏島で撮影した entry-312 でした。


「海中写真館」 Bali Gallery 141-1
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-02-05 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

前回よりもさらに小さなノコギリハギの幼魚。
ウミシダを背景に、カメラに向かって正面を向いてくれました。
右に偶然写っているのはタスジウミシダウバウオの後ろ姿です。
Bali Gallery 140-7 は同じ背景で撮影した横顔。
Bali Gallery 140-8 は隣のウミシダに移動して正面顔。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-01-31 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

引き続きノコギリハギの幼魚です。
今回のトゲトサカはオレンジとダークレッドのツートンカラー。
この色はバックを青で抜くときつい配色になるので
自然光をカットして黒バックで撮りました。
Bali Gallery 140-3140-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-01-26 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

見つけると嬉しくなるノコギリハギの幼魚。
しかもバックが美しいソフトコーラルならなおさらです。
トゲトサカのポリプの隙間に空いたブルーの空間に入ってくれたので
この時とばかりに続けて10枚以上シャッターを切りました。
Bali Gallery 140-2 はこの数秒前に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-01-21 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

前回と同じシマキンチャクフグの幼魚です。
前回の写真はD700ですが、この写真はD800でクローズアップ。
撮像範囲をFX(フルサイズ)ではなく、1.2×に(狭く)設定しています。
レンズは105mm+2倍テレコンですが、実質2.4倍(画角は252mm)相当。
D800のFX(3630万画素)はマクロでは持て余し気味なので
画素数を落として高倍率マクロとして使用するのも一つの方法です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 32-4
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2012-09-19 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

ガンガゼに身を寄せていたシマキンチャクフグの幼魚。
かなり小さな個体で、体長は15mm程でした。
ガンガゼの棘が画面の左上から放射状に伸びるように構図を決定。
シマキンチャクフグがこちらを向いた瞬間にシャッターを切りました。
以前ご紹介したシマキンチャクフグの幼魚は entry-511entry-282

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 32-3
Nikon D700●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2012-09-15 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

トゲトサカに身を寄せるシマキンチャクフグの幼魚。
この魚に擬態していると言われるノコギリハギの幼魚と同様
綺麗なホストを背景に撮影することができる嬉しい被写体です。
Bali Gallery 125-6 はローアングルから近寄った別カット。
Bali Gallery 125-5 は隣のウミシダに身を寄せた同個体。
以前ご紹介したのはガンガゼが背景のシマキンチャクフグ

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2012-02-23 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

前回よりも小さな体長7mmほどのアオサハギの幼魚。
緑色のサンゴの枝間をフワフワと、見え隠れしながら泳いでいました。
顔をこちらに向けたので、反射的にシャッターを切ると
左眼だけが大きな一つ目小僧が撮れました。
Kashiwajima Gallery 25-1 は同じ個体を横から撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-09-17 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

ネジレカラマツに身を寄せていたアオサハギの幼魚です。
ネジレカラマツはムチカラマツをコイル状にねじったような形状。
方向や角度によって見え方が変化し、魚との絡み合いが面白い背景です。
この写真は先端方向の途中から螺旋が重なって見える状態。
Kashiwajima Gallery 25-325-4 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●AF Micro Nikkor 60mm×3Telecon●S-2000×2
2011-09-12 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(4)

ラジアルファイルフィッシュ

ラジアルファイルフィッシュ

マクタンの定番、ラジアルファイルフィッシュの極小幼魚です。
ウミアザミのポリプと比較するとよくわかりますが体長は1cm以下。
体は透けていて、私がこれまで撮影した中で一番小さな個体です。
この小ささを強調するために、少し引き気味に撮りました。
以前ご紹介したのは少し成長したラジアルファイルフィッシュの幼魚

「海中写真館」 Philippines Gallery 27-3
Nikon D700●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2011-01-12 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

アオサハギ

アオサハギ

柏島の定番、D700で撮影したアオサハギの幼魚です。
ウミシダやソフトコーラルなど、綺麗なホストで見つかることが多く
体色も変化するので様々なバリエーションの写真が撮れます。
Kashiwajima Gallery 16-3 は同じ時に撮影した横位置。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2009-09-09 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アミメハギ

アミメハギ

真っ赤なウミシダについていたアミメハギの極小幼魚。
体長は10mm以下で、3倍テレコン(フィルムカメラ)で撮影しています。
今回の柏島はこのアミメハギの幼魚があちこちに。
地味な存在ながらとてもいい被写体になってくれました。
Kashiwajima Gallery 16-1 はこのカットの3秒前。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-09-05 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

ノコギリハギ

ノコギリハギ

Nikon D700で撮影したノコギリハギの極小幼魚。
体長は約15mm、これまで撮影したノコギリハギの中では最小です。
今回の柏島はD700+Nexusハウジングの進水式を兼ねたダイビング。
長年フィルムで撮影してきただけに、露出や発色の違いに違和感もありますが
現像を待たずに撮影結果を確認できる水中デジイチの便利さを実感しました。
以前ご紹介したノコギリハギの幼魚は entry-127entry-102entry-15

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 16-4
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2009-08-29 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(12)

サザナミフグ

サザナミフグ

フィッシュアイレンズで下から煽ったサザナミフグです。
慶良間では数年前からサザナミフグがダイバーに近づくようになりましたが
そのきっかけはオニヒトデの異常発生と地元ガイドによるオニヒトデ退治。
水中で潰したオニヒトデが目当てで、魚が人間の行動を学習した結果です。
今から15年以上前、ニシバマ(阿嘉島)に人なつっこいサザナミフグがいて
ポンタと呼ばれ、ダイビング界のアイドルになっていました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 16-3
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2009-05-18 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

ノコギリハギが擬態しているとされるシマキンチャクフグの幼魚です。
たしかによく似ていて、パッと見ただけでは区別はつきませんが
背鰭が前後に大きいのがノコギリハギ。
後方に小さくついているのがシマキンチャクフグ。
それと口から目にかけて縞模様があるのはシマキンチャクフグです。
擬態した方が個体数が多いのか、いつも撮るのはノコギリハギですが
この写真少し違う?と思ってよく見たらシマキンチャクフグでした。

「海中写真館」 Philippines Gallery 15-1
Nikon F80●SIGMA MACRO 150mm●Z-220+YS-30
2009-04-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

ウミシダに隠れていたアオサハギの極小幼魚です。
柏島ではいろんなホストでアオサハギを見つけることができますが
特に幼魚は体色を変化させ、ホストと同系色に擬態している場合があります。
この幼魚もウミシダの黄色い部分に体色を合わせていたのか
画面全体に黄色を効果的に入れることができました。
これまでご紹介したアオサハギは entry-203entry-136entry-135

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 5-4

Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2009-02-17 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(8)

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

ダイバーに人気のミナミハコフグの幼魚です。
この幼魚、警戒心が強いので穴や岩陰に隠れていることが多く
なかなか綺麗なバックで撮影することができません。
そのためいつもはバックをぼかして撮りますが
この時はナンヨウキサンゴの間を泳いでいて、しかもバックにニシキボヤ。
チャンスとばかりに慌ててシャッターを切りました。

「海中写真館」 Sulawesi Gallery 15-6
Nikon F80●AF Micro Nikkor 105mm●Z-220+YS-30
2008-11-09 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

アオサハギ

アオサハギ

今回も柏島ではアオサハギがいい被写体になってくれました。
水温も上がり、可愛い幼魚たちがいろんなホストで見つかりましたが
この写真はウミシダに隠れていた約5mmの極小幼魚。
ここまで拡大して撮れるのは、やはり3倍テレコンならではです。
以前、Blogでご紹介した極小幼魚のホストはガンガゼ

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 5-1
Nikon F80●TAMRON AF 90mm MACRO×3Telecon●Z-240+YS-30×2
2008-06-20 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(6)
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