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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

マングローブ

マングローブ

ラジャアンパットで人気ポイントの Mangrove Ridge。
浅瀬の水中から、水面の向こうに見えるマングローブを撮影しました。
周囲の海は透明度が高く、ハード&ソフトコーラルが群生。
Raja Ampat Gallery 3 はマングローブ周辺の水中景観です。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 3-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-04-05 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ムチヤギ

ムチヤギ

潮流になびくムチヤギの群生。
ストロボ光を当てると鮮やかに発色します。
ブルーをバックに単体で撮影しても十分に美しい被写体ですが
ダイバーや他のソフトコーラル等と組み合わせるのも効果的。
Raja Ampat Gallery 1-11-41-7 はムチヤギが入った水中景観。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 2-3
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-04-01 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

センジュイソギンチャク

センジュイソギンチャク

手前にカクレクマノミがいるイソギンチャク、その横にサンゴ
後方にはカイメン、その上にヤギ、そしてヤギにはウミシダ…
1ヵ所にバランスよくかたまっていたので思わずカメラを向けました。
小さな海中庭園といった感じですが、人工的に配置されたわけでもなく
自然がつくりだす景観のバランスは絶妙です。

「海中写真館」 Bali Gallery 137-3
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2012-12-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(3)

沈船

沈船

引き続き Nikon D800 で撮影した水中ワイドです。
撮影場所はトランバンを代表する沈船ポイント。
流れが強いとソフトコーラルのポリプが桜の花のように満開になります。
海の深い青色を出すためにWBを低く、M(マゼンタ)をプラス補正。
そしてストロボ光の色温度を下げる色温度変換拡散板を使用しています。

「海中写真館」 Bali Gallery 137-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2012-11-30 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

前回と同じ場所をレンズを替えて撮影しました。
前回はフィッシュアイ、今回はワイドズームの18mm。
フィッシュアイのような湾曲がなく、スッキリとした描写です。
水面が鏡のように平滑だったので水面部分を多く入れ
水面と水中にサンゴが2重に写るように撮影しました。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 4-2
Nikon D700●SIGMA 12-24mm
2012-06-12 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(4)

半水面

半水面

ボラボラ島で撮影した半水面写真です。
半水面写真は条件が揃わないと撮影が難しいのですが
滞在したリゾート内に一カ所、撮影に最適なエリアがありました。
Tahiti Gallery 4-1 は同じ時に撮影した横位置。
以前ご紹介したのはモルディブの半水面ミクロネシアの半水面

「海中写真館」 未掲載
Nikon D700●Tokina Fisheye 10-17mm
2012-06-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

新田洞窟

新田洞窟

座間味島(慶良間)の北部にある新田(ニタ)洞窟。
天井から光が射し込む大小の部屋が数カ所あって
特に日射しが強いこの季節、幻想的な光のシャワーが楽しめます。
Kerama Gallery 59-4 は同じ時に撮影した別の部屋。
以前Blogでご紹介した洞窟の写真は西表島の仲ノ御神島洞窟

「海中写真館」 Kerama Gallery 59-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Natural light
2011-07-22 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(2)

イソバナ

イソバナ

慶良間と言えばサンゴというイメージがありますが
イソバナが群生する潮通しが良いポイントが多いのも特徴です。
多少潜り辛くてもイソバナは流れが強い時の方がポリプが開いて断然綺麗。
真っ赤なイソバナと青い海だけでも十分慶良間らしい写真になりますが
ウミシダとオレンジ色のウミトサカがアクセントになってくれました。
Kerama Gallery 51-1 は同じ場所で撮影したイソバナとウミトサカの壁。

「海中写真館」 Kerama Gallery 51-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-08-17 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

チヂミトサカ

チヂミトサカ

慶良間で撮影したチヂミトサカの群落。
ラベンダー色のチヂミトサカが緩やかな斜面一面に広がっています。
透明度がいい晴れた日は中層を漂っているだけで気分爽快。
初心に帰ってダイバーになった幸せを感じます。
以前ご紹介したのはチヂミトサカで撮影したセボシウミタケハゼ

「海中写真館」 Kerama Gallery 18-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-04-20 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ウミウチワ

ウミウチワ

慶良間で撮影したウミウチワのシルエット。
私はワイドでウミウチワを撮る時、自然光で撮影することが多いのですが
それはストロボ光でウミウチワの色を出すと逆効果になることがあるから。
特にこの写真のように青い海と太陽光をバックに逆光気味で撮る場合は
ストロボを強く当てるとせっかくのシルエットが台無しになってしまいます。
以前ご紹介したのはストロボを弱く当てたウミウチワとナンヨウキサンゴ

「海中写真館」 Kerama Gallery 29-4
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm
2010-03-16 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

仲ノ御神島洞窟

仲ノ御神島洞窟

西表島の南西、ダイナミックな地形で知られる仲ノ御神島にある海底洞窟。
洞窟の撮影に不可欠なのが天井の穴から射し込む太陽の光。
光の角度は変化するので、ベストな時季と時間帯は限られます。
射し込む光で明るく見えても実際には暗いので、手振れしやすくなります。
自分が吐いたエアーが写らないように、息ごらえの時間も長くなります。
透明度が良すぎると光の線が出にくくなり、悪過ぎると全体が白く濁り…
とまあ、いろいろ撮影条件が厳しいのが穴の中。
Iriomote Gallery 2-2 は同じ時に撮影した縦位置。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 2-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm
2009-03-17 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(4)

リチェリューロック

リチェリューロック

スミランクルーズのハイライト、コース北端のスリン諸島にある隠れ根です。
世界的に有名なこのポイントは常時10隻以上のダイブクルーズ船が集中。
根全体がびっしりとソフトコーラルに覆われているのが特徴です。
魚影が濃く、ジンベイザメとの遭遇率が高いことでも知られています。
写真としては一昨年はタイマイ、昨年はコブシメがメインでしたが…
今年は残念ながらメインが無いので、とりあえず水中景観を。

「海中写真館」 Thailand Gallery 7-7
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2008-03-30 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(6)

リュウキュウハタンポ

リュウキュウハタンポ

ここは宮古島(伊良部島)の水深3mの洞窟の中。
水面ギリギリの天井には穴が開いていて、波が砕け散ります。
ここから入る光が波の泡に当たって美しかったので、自然光で撮りました。
シルエットで写っているのは穴の中で群れるリュウキュウハタンポ。
水中が穴だらけの宮古島ではおなじみの魚です。

「海中写真館」 Miyakoi Gallery 4-4
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●Natural light
2007-09-16 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(2)

6番ホール

6番ホール

宮古島は珊瑚でできた島なので、海の中も穴だらけ。
穴に開いた窓から海を眺めるとブルーがとても神秘的です。
手前のウミカラマツのシルエットが美しかったので撮影は自然光。
ここは水深約35m、やわらかい光しか入ってこないので
できれば三脚をつけたいぐらいスローシャッターになります。

「海中写真館」 Miyako Gallery 2-1
Nikon F90X●AF Fisheye Nikkor 16mm
2007-06-17 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(4)

一本サンゴ

一本サンゴ

沖縄本島北部の本部から目と鼻の先にある水納島。
美しく広がる砂地にぽつんとあって
長年ダイバーから愛されてきた通称「一本サンゴ」です。
すでにサンゴは死んでいますが、それでもなおナンヨウハギの隠れ家に。
ストロボを当てると死んだサンゴが痛々しいので、自然光で撮りました。
この自然のオブジェ、跡形もなくなってしまうのも時間の問題でしょうね。

「海中写真館」 Motobu Gallery 9-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm
2007-05-19 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(10)

沈船

沈船

トランバン(バリ島)でビーチエントリーできる有名な沈船です。
この船は全長約100m、第二次大戦中のアメリカの貨物船リバティ号。
沈船と言ってもほとんど原形はとどめていなくて、今は格好の魚の住処。
船体を覆うソフトコーラルやカイメンなどが独特の景観をつくっています。
ここでは大物から小物まで、見られる生き物は多種多様。
アジアの海らしくゴチャゴチャと賑やかな被写体の宝庫です。

「海中写真館」 Bali Gallery 4-2
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2007-03-14 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(4)

半水面

半水面

モルディブ(ヴァドゥ)で撮影した半水面写真です。
半水面写真で重要なのは手前の水中に入れるメインの被写体。
フィッシュアイレンズの場合、かなり寄らないと小さくなってしまいます。
この時は浅瀬に迷い込んだ婚姻色のカスミアジが絶好のアクセントに。
恋の季節は無防備なのか、私の周りをウロウロと付きまとってくれました。
Maldives Gallery 3-6 はヴァドゥ名物、ビックハットバーを背景に。

「海中写真館」 Maldives Gallery 3-5
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye
2007-02-28 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(10)

イソバナ

イソバナ

水中写真を撮っていると時として色が邪魔…と感じる事があります。
ストロボ光は肉眼では見えない鮮やかな色彩を引き出してくれる反面
水中で感じた神秘性、静寂感など、感動を損なってしまうこともあります。
特にカタチが美しいと感じた時は、あえてストロボを使わず自然光で。
色彩を排除したブルーの世界は、モノクロ写真の魅力に通じる気がします。

「海中写真館」 Miyako Gallery 2-2
Nikon F90X●AF Fisheye Nikkor 16mm
2007-02-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(6)

ウミウチワ

ウミウチワ

潮通しがいい場所で大きく成長するウミウチワとナンヨウキサンゴ。
大きいものになると人の背丈を上回り、ダイナミックな水中景観を創ります。
ウミウチワが大きく成長できるのは、水の抵抗を受けない網目構造。
私はこの網目から透して見える幻想的な景色が大好きです。
普通にストロボを当てるとウミウチワの色が出過ぎて透かし効果が半滅。
逆光下でやや色が感じられる程度に、弱い光を当てました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 2-7
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2
2006-12-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(6)

半水面

半水面

ブログ第1号は半水面写真です。
この写真は2003年にトラック環礁(ジープ島)に行った時の撮影で、
撮影場所はさらに南のキミシマ環礁(フォノヌーク島)です。
半水面が撮れる機会は滅多になく、天気、空、陸、水中、そしてベタ凪…
とすべての条件が揃わないといい写真は撮れません。
それとドームポートに付く水滴は半水面撮影最大の敵。
車のウィンドー用の撥水剤の効果は絶大でした。
ちなみに私が半水面写真を撮ったのはこの時が初めてです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye
2006-09-01 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(19)
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