福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギに埋もれていたガラスハゼ。
ローアングルで真横から、前後のヤギの重なりを意識して撮りました。
ハゼが少しでも移動するとポリプが部分的に閉じてしまうので
ストレスを与えないように撮影は慎重に。
Bali Gallery 239-1 はもう少し近づいて。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2016-10-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

シロオビイソハゼ

シロオビイソハゼ

ソフトコーラルの上でホバリングしていたシロオビイソハゼ。
イソハゼの中ではよく見かける普通種ですが
他のイソハゼと異なり、ホバリングしていることが多いので
背景を効果的にぼかして撮影できます。
Bali Gallery 238-6238-7 は着底したシロオビイソハゼ。

「海中写真館」 Bali Gallery 238-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

シロオビイソハゼ 

 
2016-10-18 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

オオゴチョウイソハゼ

オオゴチョウイソハゼ

表面の模様が美しいサンゴにとまっていたイソハゼ属の一種。
地面に着底するイソハゼを綺麗に撮影するには背景が決め手です。
イソハゼはとても種類が多く、特定するのは困難ですが
最近和名がついたオオゴチョウイソハゼと思われます。
Bali Gallery 238-4 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

オオゴチョウイソハゼ 

 
2016-10-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ムラサメハゼ

ムラサメハゼ

もともとはブラックシュリンプゴビーと呼ばれていたムラサメハゼ。
ギンガハゼのグレーバージョンによく似ていますが
背鰭の形と模様が異なり、尻鰭のブルーのラインが特徴です。
この個体は警戒心があまり無く、かなり近寄って全身が撮れました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-8

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

ムラサメハゼ 

 
2016-06-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ドラキュラシュリンプゴビー

ドラキュラシュリンプゴビー

モルディブの代表的な共生ハゼ、ドラキュラシュリンプゴビー。
モルディブ版ネジリンボウと言ったところです。
エビが出てくるのを辛抱強く待っていましたが
ハゼの真下に出てきたので、両者にピントが合いました。
Maldives Gallery 23-6 は別の個体ですが、こちらの方が鰭が綺麗。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

ドラキュラシュリンプゴビー 

 
2016-06-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

イソハゼ属sp.

イソハゼ属sp.

日本で生息しているオニヒトデは地味な色ですが
モルディブで見られるオニヒトデは赤紫と青紫の派手な色。
エビがいないか探してみるとイソハゼ属の一種がとまっていました。
マクロ撮影の背景としては美しいのですが
オニヒトデによるモルディブのサンゴの被害が心配です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 23-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×2Telecon●S-2000×2

イソハゼ属sp. 

 
2016-05-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

カイメンを棲家にしていたセボシウミタケハゼ。
右上の飛び出た部分が不気味な顔のように見え
可愛いハゼとは対照的にちょっと怖い写真になりました。
この顔で連想するのはゴースト?それともムンクの「叫び」?

「海中写真館」 Ambon Gallery 11-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2016-02-01 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

真っ赤な軸に大形の真っ白なポリプ。
コントラストが美しいソフトコーラル&セボシウミタケハゼです。
以前はトランバン(バリ島)でよく撮影しましたが
最近は数が減り、ほとんど見られなくなりました。
Ambon Gallery 10-510-610-710-8 は同じ時に撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2016-01-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜で見つけたセボシウミタケハゼ。
このシチュエーションはこれまで何度か撮影したことがありますが
今回はまるでブルーリングオクトパス(ヒョウモンダゴ)のような
美しい模様の外套膜で撮影することができました。
Kalimantan Gallery 9-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000

セボシウミタケハゼ 

 
2015-11-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ホムラハゼ

ホムラハゼ

ハゼ好きはもちろん、マクロ派ダイバー憧れのホムラハゼ。
今回の石垣島で8年ぶりに撮影することができました。
60分1本勝負で数十カット撮影しましたが
全ての鰭が全開で、気に入った写真はこの1枚だけ。
レアなだけでなく、なかなか簡単には撮らせてもらえません。
entry-49 は8年前にマクタン(セブ島)で撮影。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 18-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ホムラハゼ 

 
2015-05-24 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

アカテンコバンハゼ

アカテンコバンハゼ

サンゴの隙間から顔を覗かせるアカテンコバンハゼ。
居心地のいい場所なのか、顔が見える位置で落ち着いてくれました。
少しでもアングルを変えると顔の一部が隠れてしまうので
カメラを構えるベストな位置はほぼ1点。
この写真は絞りを開放(f2.8)にしていますが
Ishigaki Gallery 17-7 はf5.6に絞っています。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アカテンコバンハゼ 

 
2015-05-20 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカネダルマハゼ

アカネダルマハゼ

枝サンゴの中に隠れ棲むアカネダルマハゼ。
顔が見えても奥に引っ込んでいると撮影が難しいのですが
比較的開いた枝間から顔を覗かせてくれました。
顔が陰にならないように、ストロボの位置と角度には要注意。
Ishigaki Gallery 17-5 は別の個体を真正面から。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 17-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アカネダルマハゼ 

 
2015-05-16 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ムチカラマツに産みつけた卵を守るガラスハゼ。
ご覧のようにムチカラマツのポリプは取り除かれ黒く変色しています。
共生は双方にメリットがある印象を受けますが多くの場合は一方的。
ガラスハゼとムチカラマツの関係は片利共生と思われます。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 6-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2015-03-13 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギにとまっていたガラスハゼ。
バックを綺麗なブルーで抜くためにローアングルから撮りました。
ハゼがとまっている部分はどうしてもポリプが閉じてしまうので
不用意にハゼが移動しないよう、慎重にカメラを構えます。
Yakushima Gallery 6-4 はさらに近づいて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ガラスハゼ 

 
2015-03-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

キャンディーケインドワーフゴビー

キャンディーケインドワーフゴビー

通称キャンディーゴビーと呼ばれるベニハゼの仲間。
マクタンでは普通種ですが、日本では見ることができません。
まだ幼魚で、赤の縞模様があまり鮮明ではありませんが
緑色のポリプが美しいスリバチサンゴにのっていました。
entry-347 は以前ご紹介した成魚。

「海中写真館」 Philippines Gallery 45-8
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2

キャンディーケインドワーフゴビー 

 
2014-12-15 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカメハゼ

アカメハゼ

なぜかバックを黒以外の色で撮りたくなるアカメハゼ。
今回は透明度が悪かったのでグリーンバックになりました。
アカメハゼは枝サンゴにとまりますが、このサンゴの先端はパイプ状。
パイプの中心が蛍光グリーンで、いいアクセントになりました。
Philippines Gallery 44-644-744-8 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 44-5
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2

アカメハゼ 

 
2014-12-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

前回とは別のシャコガイについていたセボシウミタケハゼ。
これと同じ模様(外套膜)のシャコガイは沖縄でもよく見かけます。
シャコガイの外套膜の色柄は共生する褐虫藻によるものですが
なぜ何種類もの複雑なパターンができるのか不思議です。
Yakushima Gallery 5-8 は2日後に撮影。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 5-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2014-10-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

今月、屋久島で撮影したセボシウミタケハゼ。
星空のような背景はシャコガイの外套膜です。
この外套膜、撮影しているとブルーの星がどんどん鮮やかに。
シャコガイには光を感知する組織がありますが
ライトの光や気配を感知し、興奮状態になっているのかも知れません。
Yakushima Gallery 5-1~5-5 は同じシャコガイで撮影した別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 5-6
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2014-09-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

一見、何かの骨のように見える背景ですが
ホストは高さが20cm程のモノトーンのウミエラです。
2匹のセボシウミタケハゼがいい位置で顔を覗かせていました。
Bali Gallery 194-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

セボシウミタケハゼ 

 
2014-07-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

黄色いホヤについていたセボシウミタケハゼ。
トランバンでホヤハゼは数え切れないほど撮りましたが
この色のホヤで見つけた(撮影した)のは初めてです。
小さな個体で体が透明なので黄色を生かすことができました。
Bali Gallery 194-1 はハゼを真上から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240×2

セボシウミタケハゼ 

 
2014-07-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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