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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜で見つけたセボシウミタケハゼ。
このシチュエーションはこれまで何度か撮影したことがありますが
今回はまるでブルーリングオクトパス(ヒョウモンダゴ)のような
美しい模様の外套膜で撮影することができました。
Kalimantan Gallery 9-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000
2015-11-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ホムラハゼ

ホムラハゼ

ハゼ好きはもちろん、マクロ派ダイバー憧れのホムラハゼ。
今回の石垣島で8年ぶりに撮影することができました。
60分1本勝負で数十カット撮影しましたが
全ての鰭が全開で、気に入った写真はこの1枚だけ。
レアなだけでなく、なかなか簡単には撮らせてもらえません。
entry-49 は8年前にマクタン(セブ島)で撮影。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 18-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-24 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

アカテンコバンハゼ

アカテンコバンハゼ

サンゴの隙間から顔を覗かせるアカテンコバンハゼ。
居心地のいい場所なのか、顔が見える位置で落ち着いてくれました。
少しでもアングルを変えると顔の一部が隠れてしまうので
カメラを構えるベストな位置はほぼ1点。
この写真は絞りを開放(f2.8)にしていますが
Ishigaki Gallery 17-7 はf5.6に絞っています。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-20 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカネダルマハゼ

アカネダルマハゼ

枝サンゴの中に隠れ棲むアカネダルマハゼ。
顔が見えても奥に引っ込んでいると撮影が難しいのですが
比較的開いた枝間から顔を覗かせてくれました。
顔が陰にならないように、ストロボの位置と角度には要注意。
Ishigaki Gallery 17-5 は別の個体を真正面から。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 17-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-05-16 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ムチカラマツに産みつけた卵を守るガラスハゼ。
ご覧のようにムチカラマツのポリプは取り除かれ黒く変色しています。
共生は双方にメリットがある印象を受けますが多くの場合は一方的。
ガラスハゼとムチカラマツの関係は片利共生と思われます。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 6-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2015-03-13 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ポリプが全開のムチヤギにとまっていたガラスハゼ。
バックを綺麗なブルーで抜くためにローアングルから撮りました。
ハゼがとまっている部分はどうしてもポリプが閉じてしまうので
不用意にハゼが移動しないよう、慎重にカメラを構えます。
Yakushima Gallery 6-4 はさらに近づいて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2015-03-09 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

キャンディーケインドワーフゴビー

キャンディーケインドワーフゴビー

通称キャンディーゴビーと呼ばれるベニハゼの仲間。
マクタンでは普通種ですが、日本では見ることができません。
まだ幼魚で、赤の縞模様があまり鮮明ではありませんが
緑色のポリプが美しいスリバチサンゴにのっていました。
entry-347 は以前ご紹介した成魚。

「海中写真館」 Philippines Gallery 45-8
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-15 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカメハゼ

アカメハゼ

なぜかバックを黒以外の色で撮りたくなるアカメハゼ。
今回は透明度が悪かったのでグリーンバックになりました。
アカメハゼは枝サンゴにとまりますが、このサンゴの先端はパイプ状。
パイプの中心が蛍光グリーンで、いいアクセントになりました。
Philippines Gallery 44-644-744-8 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 44-5
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

前回とは別のシャコガイについていたセボシウミタケハゼ。
これと同じ模様(外套膜)のシャコガイは沖縄でもよく見かけます。
シャコガイの外套膜の色柄は共生する褐虫藻によるものですが
なぜ何種類もの複雑なパターンができるのか不思議です。
Yakushima Gallery 5-8 は2日後に撮影。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 5-7
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-10-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

今月、屋久島で撮影したセボシウミタケハゼ。
星空のような背景はシャコガイの外套膜です。
この外套膜、撮影しているとブルーの星がどんどん鮮やかに。
シャコガイには光を感知する組織がありますが
ライトの光や気配を感知し、興奮状態になっているのかも知れません。
Yakushima Gallery 5-1~5-5 は同じシャコガイで撮影した別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 5-6
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-09-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

一見、何かの骨のように見える背景ですが
ホストは高さが20cm程のモノトーンのウミエラです。
2匹のセボシウミタケハゼがいい位置で顔を覗かせていました。
Bali Gallery 194-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-07-11 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(2)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

黄色いホヤについていたセボシウミタケハゼ。
トランバンでホヤハゼは数え切れないほど撮りましたが
この色のホヤで見つけた(撮影した)のは初めてです。
小さな個体で体が透明なので黄色を生かすことができました。
Bali Gallery 194-1 はハゼを真上から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●SIGMA MACRO 70mm×3Telecon●Z-240×2
2014-07-07 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼは産卵のためにホヤにつくことが多いのですが
今回は時期が悪かったのか、あまりホヤハゼが見つかりませんでした。
このハゼもホヤのいい場所にのっていますが、産みつけた卵はなし。
守る卵が無いので、すぐにどこかにいってしまいます。

「海中写真館」 Bali Gallery 193-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-07-03 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

ヤギの幹でオレンジ色に染まったセボシウミタケハゼ。
まるで花に囲まれたように、周りのポリプが全開です。
ドロップオフは日中でも太陽の向きによっては日陰になるので
ソフトコーラルのポリプがいっせいに開いていることがあります。
Borneo Gallery 16-4 は別の場所で撮影したポリプ全開のヤギとハゼ。

「海中写真館」 Borneo Gallery 16-3
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

アカメハゼ

アカメハゼ

真正面から撮影したアカメハゼ。
サンゴにとまらず、ホバリングしています。
真正面の顔は撮りたくてもなかなか撮らしてもらえませんが
ポートに写った自分の姿に興味を持ったのかも知れません。
Borneo Gallery 15-615-7 は同じサンゴで、15-8 は別のサンゴで撮影。

「海中写真館」 Borneo Gallery 15-5
Nikon D600●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2014-02-24 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

ガラスハゼ

ガラスハゼ

ウミエラにとまっていたガラスハゼのスポットライト撮影。
LEDライト(INON LE700-S)+自作スポットライトアダプターです。
今回のアダプターはこれまで以上に光の拡散をおさえるようにしたので
小さな被写体にピンポイントで光が当てられるようになりました。
バックが綺麗なダークブルーに抜けるよう、ローアングルから。

「海中写真館」 Bali Gallery 168-2
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●LED light
2013-11-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

ホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)のスポットライト撮影です。
光源は強力なLEDライト(INON LE700-S)。
今回新たに作製したスッポトライトアダプターを使用しています。
ストロボのスポットライトと違ってファインダーで効果を確認できるので
スポット光の微妙な調整が可能です。
Bali Gallery 170-6170-7 は同じ時に撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●LED light
2013-11-26 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(1)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

いつものブルーのホヤハゼ(セボシウミタケハゼ)。
ホヤは単体で寂しかったのですが、カラフルなバックが生かせました。
今回のトランバンは水中が荒れた様子で美しいホストが激減。
ホヤも例外ではなく、密度の高い群生が見られなくなってしまいました。
この写真、よく見るとハゼの尾鰭の右横に1mmにも満たないヒラムシが
そしてハゼの頭部の右下(ホヤの中)にはタルマワシが写っています。

「海中写真館」 Bali Gallery171-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-11-22 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

引き続き違う種類のホヤで見つけたセボシウミタケハゼ。
いつものホヤと同じ紺色ですが、このホヤは10cm以上もある大型種。
不安定なカナアミカラマツの枝に寄生するように生えていました。
トランバンはセボシウミタケハゼの個体数が特に多いので
いろんな種類のホヤでホヤハゼを撮影することができます。
Bali Gallery171-6171-7171-8 は同じ種類のホヤ。

「海中写真館」 Bali Gallery171-5
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-11-18 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

美しい乳白色のホヤで見つけたセボシウミタケハゼの幼魚。
以前、同じホヤで成魚を撮影したことがありますが
透明感のある幼魚の方がこのホヤには似合います。
Bali Gallery 172-6 はさらに小さな極小幼魚。
Bali Gallery172-5172-7172-8 は同じホヤで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm×2Telecon●Z-240×2
2013-11-14 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)
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