福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アオウミガメ

アオウミガメ

今回、慶良間で撮影したアオウミガメです。
カメの後ろについているのはコバンザメではなくツバメウオ。
カメ天国のシパダンでもこの光景を時々見かけましたが
群から離れたツバメウオは単独ではなかなか行動できないようです。
カメが着底している時、コバンザメなら背中(甲羅)についていますが
このツバメウオはいったいどうしているのでしょうか?
Kerama Gallery 52-3 はこの直後に撮った連続カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 52-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2

アオウミガメ 

 
2010-07-11 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

慶良間で撮影したアオウミガメです。
水中でのワイド撮影はフィッシュアイレンズをよく使いますが
この写真は12-24mmワイドズームレンズ(12mm端)で撮影しています。
このレンズ(12mm)の画角は122°、陸上では強烈なワイド描写になりますが
画角が狭くなる水中ではワイドズームとして理想的な焦点距離。
フィッシュアイレンズのように周辺が圧縮されて歪曲することなく
四隅がストレートに伸びて、カメもスマートに写ります。
以前ご紹介したのは同じ時にこのレンズで撮影したコブシメ

「海中写真館」 Kerama Gallery 14-1
Nikon F100●SIGMA 12-24mm●Z-220×2

アオウミガメ 

 
2010-04-05 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

キンメモドキに囲まれたアオウミガメ。
アオウミガメはそれぞれお気に入りの居場所を持っていて
根に空いた穴の中などで眠っている姿をよく見かけます。
この根はキンメモドキがカーテン代わりになって
最初は中の様子がわかりませんでしたが
近づくと穴の中からひょっこりとカメが現れました。
Kerama Gallery 46-346-4 はこの後、カメは息継ぎのために浮上。

「海中写真館」 Kerama Gallery 46-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2

アオウミガメ 

 
2009-07-17 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

タイマイ

タイマイ

今回ケラマで撮影した、息継ぎのために浮上するタイマイ。
私はウミガメを下から煽って撮るのが好きですが
しばらく一緒に泳いでいるとウミガメが息苦しくなって浮上を始めます。
そのタイミングを狙って、ウミガメの下に潜り込んで撮影。
Kerama Gallery 41-1は遊泳中、41-241-4 は水面に向けて浮上中。
41-5 は息継ぎを終えて降りてきたところを待ちかまえて再度狙い撮り。

「海中写真館」 Kerama Gallery 41-3
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2

タイマイ 

 
2008-07-22 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(8)

タイマイ

タイマイ

早朝ダイブで撮影したシパダンのタイマイです。
このタイマイは水面ギリギリを泳いでいたので、撮影した水深は1m強。
水深が浅かったので早朝でも水面に空の青が写り、太陽の光も入りました。
ただしこの水深では浮力が増すので息は吐き気味。
息ごらえをしながら仰向けになって亀を追うのは少々辛いものがありました。
以前ご紹介したのはモルディブのタイマイ

「海中写真館」 Borneo Gallery 1-8
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●SB-105×2

タイマイ 

 
2008-03-18 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(8)

アカウミガメ

アカウミガメ

せっかくなので前回の続きを・・・
写真の良し悪しは別として、襲われる寸前の写真です。
アオウミガメと違って目のまわりが黒ずんでいて、かなり怖い顔。
このあと前足を上げ、私に覆い被さるように襲ってきました。
彼らの武器は強力な口とカメパンチ、そして執拗な抱きつき攻撃。
カメもカメラも、そして私も無事で良かった。

「海中写真館」 未掲載
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2

アカウミガメ 

 
2007-04-28 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(10)

アカウミガメ

アカウミガメ

前々回のアオウミガメに続き、今回はアカウミガメです。
このアカウミガメ、運良くカメラに向かって一直線に泳いで来たので
夢中になってシャッターを切ったその直後、私は襲われました。
とっさにカメラで応戦してなんとか事なきを得ましたが
「アカウミガメは怖い…」という評判を身をもって体験しました。

「海中写真館」 Motobu Gallery 3-1
Nikon F100●SIGMA 15mm Fisheye●Z-220×2

アカウミガメ 

 
2007-04-25 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(6)

アオウミガメ

アオウミガメ

ウミガメ天国シパダンで撮影したアオウミガメです。
シパダンではウミガメが大切に保護されているので遭遇する確率は120%。
時には前を見ても横を見ても、さらには上を見てもカメ、カメ、カメ…
カメに触ると即ダイビング禁止という厳しいルールもありましたが
カメの方からダイバーに近づいてくることもあるので写真は撮り放題です。

「海中写真館」 Borneo Gallery 1-6
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●SB-105×2

アオウミガメ 

 
2007-04-13 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(2)

ウミヘビ

ウミヘビ

好き嫌いは別として、ダイバーはウミヘビとの遭遇は避けられません。
猛毒とは言っても、これまでダイバーが噛まれた事故は聞いたことがないし
私がまだライセンスを取って間もないころ、某沖縄のガイドさんが
後輩ガイドにウミヘビを巻き付けて特訓?していたのを目撃しています。
(善良なガイドさんは絶対に真似しないでくださいね!)
撮影のときは万が一ということもあると思うので一応警戒。
しかし結果的にはウミヘビの行く手を遮って、ここまで近づいて撮ってます。

「海中写真館」 Kerama Gallery 6-5
Nikon F90X●SIGMA 15mm Fisheye●SB-105×2

ウミヘビ 

 
2006-10-07 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(4)

タイマイ

タイマイ

私が小学生のころ、校内の壁にタイマイの剥製が飾ってありました。
この甲羅から鼈甲が作られる…という先生の話が脳裏に焼き付いていて
大人になってもタイマイの剥製を見るたびにそれを思い出します。
子供心に剥製の不気味さから伝わる人間の残忍さを感じていたようです。
現在はワシントン条約によってタイマイの貿易が禁止されています。
もし日本人が鼈甲細工の櫛やアクセサリーにこだわり続けていたら
こんなフレンドリーなタイマイは撮影できなかったでしょうね。

「海中写真館」 Maldives Gallery 2-6
Nikon F90X●SIGMA 15-30mm●SB-105×2

タイマイ 

 
2006-09-21 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(9)
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