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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ナンヨウツバメウオ

ナンヨウツバメウオ

流れが強いカカバン島のコーナーで撮影したナンヨウツバメウオ。
いつもよく見る整然とまとまったツバメウオの群れ方ではなく
体を縦横にヒラヒラさせながら、流れに逆らって泳いでいました。
後ろに写っているのはギンガメアジの群れ。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 4-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-11-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

前回に引き続きマラトゥアのブラックフィンバラクーダ。
流れに逆らってストロボが十分に届く距離まで接近し
下から煽り気味に、フィッシュアイレンズの画角を生かして撮影。
連日流れが強かったので、群れが渦を巻くことはありませんでした。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 2-7
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-10-21 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

先月、マラトゥアで撮影したブラックフィンバラクーダ。
撮影は有名なチャネル(ビッグフィッシュカントリー)ではなく
マラトゥア島西部のフュージュラーパラダイスです。
今回このポイントでは4本潜りましたが、比較的透明度もよく
毎回、まとまった数のバラクーダに遭遇することができました。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 2-3
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-10-17 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒメウツボ(ゴールデンモレイ)

ヒメウツボ(ゴールデンモレイ)

ゴールデンモレイと呼ばれているヒメウツボの黄変個体。
普通色(茶色)の個体ならわざわざ撮影することはありません。
周りに少し空間があったので、バックを黒く撮ることができました。
Kashiwajima Gallery 57-7 は真正面から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2015-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

体長約2cmのチョウチョウコショウダイの極小幼魚。
ガンガゼを背景に、猛スピードで体をくねらせて泳いでいました。
この幼魚、ファインダー内に捉え続けるのも大変ですが
動きが速すぎてピント合わせが至難の業。
失敗を覚悟で、シャッターを切り続けるしかありません。
Philippines Gallery 43-143-243-3 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 43-4
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2
2014-12-03 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

シマクダリボウズギスモドキ

シマクダリボウズギスモドキ

洞窟に棲んでいるシマクダリボウズギスモドキ。
壁に追いやって撮るのは比較的簡単ですが、背景が汚くなるのでNG。
黒バックで、真っ暗な洞窟の雰囲気を出すのがベストです。
光を嫌がるので難易度は高いですが、徐々に光に慣らすのがコツ。
entry-339 は5年前に同じ場所でフィルムで撮影。

「海中写真館」 Philippines Gallery 42-8
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO●S-2000×2
2014-11-29 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

カゴカキダイ

カゴカキダイ

黄色と黒のストライプがブルーに栄えるカゴカキダイ。
まとまった群れを見たのは屋久島が初めてです。
群れ全体の横方向の縞模様が乱れないよう
魚の向きが揃うのを見極めて撮影しました。
Yakushima Gallery 2-52-7は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 2-6
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-10-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニザダイ

ニザダイ

透明度がいい岩場で群れていたニザダイ。
水中で肉眼で見ると黒っぽくて地味な魚ですが
ストロボを当てると立体感が出て、尾柄部の斑紋がよくわかります。
クロハギやシマハギなど、他のニザダイ科の魚は沖縄でよく見ますが
本家ニザダイは南の島ではあまり見たことがありません。
Yakushima Gallery 2-3 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 2-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アザハタ

アザハタ

ゼロ戦と呼ばれている戦闘機が沈んだポイント。
今ではすっかり魚礁となって、小魚がぐっちゃりと群れています。
ここの生態系の頂点は3匹の真っ赤なアザハタ。
撮影中、在りし日のニシバマ(慶良間)のアザハタを思い出しました。
Yakushima Gallery 1-51-61-8 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 1-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-10-20 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウツボ

ウツボ

富戸では至る所で目にしたウツボ。
欧米人ダイバーのように特にウツボ好きではありませんが
ちょっといい場所から顔を出していたのでフィッシュアイレンズで大接近。
ウツボはドームポートに写る自分の姿に対して威嚇していました。

「海中写真館」 Izu Gallery 5-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-09-09 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(1)

ライアテールドティーバック

ライアテールドティーバック

トランバンの定番、ライアテールドティーバック。
この魚は決まった巣穴があるので毎回同じ場所で撮影できますが
昨年10月まで撮影していたお気に入りの場所が空き家になっていました。
付近を探すと数カ所見つかりましたが、周囲が美しかったのはここだけ。
水深がさらに深かったので粘れませんでしたが、真正面顔が撮れました。
以前ご紹介した entry-664 は昨年10月の撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 187-3
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2014-05-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

レッドピンジャロスナッパー

レッドピンジャロスナッパー

パプアの海域で見られるレッドピンジャロスナッパー。
遠目に見ると黒っぽい魚ですが、ストロボ光を当てると真っ赤です。
連続して撮影していると赤色が薄くなる個体もあるので
ホウセキキントキのようにシルバーから赤に体色を変えるようです。
Raja Ampat Gallery 6-56-66-8 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 6-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットではよく見られるイエローリボンスイートリップス。
コショウダイの仲間ですが模様はヨスジフエダイに似ています。
撮影したのは水深約40mの深場で、まとまった数が群れていました。
近づいても逃げることはありませんが、魚がばらけるので要注意。
よく見ると群れの中にアヤコショウダイが数匹混じっています。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 6-2
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニセタカサゴ

ニセタカサゴ

ラジャアンパットの魚影の濃さを象徴するフュージュラー。
前後左右魚に囲まれ、群れをどう切り撮るか迷ってしまいます。
タカサゴとニセタカサゴは一見見分けがつかないので拡大して写真判定。
黄色のラインが体の測線上にあるのでニセタカサゴのようです。
Raja Ampat Gallery 4 はすべてニセタカサゴの群れ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 4-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-20 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

クマザサハナムロ

クマザサハナムロ

ブルーのラインが美しいクマザサハナムロ。
沖縄ではグルクンと呼ばれるタカサゴ科の魚です。
ウメイロモドキやハナタカサゴなども同類で、英名はフュージュラー。
ダイビング中に大きな群れが通過すると水中景観が一変します。
Borneo Gallery 11-111-311-4 は今回のシパダンのフュージュラー。

「海中写真館」 Borneo Gallery 11-2
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-27 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

シパダンクルーズでは毎朝、バラクーダポイントで潜りましたが
最終日にようやく比較的まとまった数の群れを見ることができました。
この日は透明度も良く、今回のシパダンでは最初で最後のトルネード。
Borneo Gallery 8-58-68-7 はこの直前のカット。

「海中写真館」 Borneo Gallery 8-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

あけましておめでとうございます。
昨年12月、久しぶりにシパダン(クルーズ)で潜ってきました。
シパダンと言えばブラックフィンバラクーダの群れ。
2001年のシパダン滞在時と比べ、高確率で見られましたが
魚の数は少なく、サイズも一回り小さくなっていました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 Borneo Gallery 8-3
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-01-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(6)

ライアテールドティーバック

ライアテールドティーバック

ライアテールドティーバックの捕食シーンです。
カメラを構えていると急に魚が変則的な動きを見せ、獲物をゲット。
なんと捕らえられたのはダイバーにおなじみのオトヒメエビでした。
オトヒメエビは魚のクリーニングをすることで知られていますが
そのクリーニングシュリンプが魚に襲われてしまうとは驚きです。
今回のライアテールドティーバックの全写真は Bali Gallery 162

「海中写真館」 Bali Gallery 162-1
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2013-12-04 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックストライプセイラマ

ブラックストライプセイラマ

ブラックストライプセイラマの群れと上層のダイバー。
群れの下からエアーを吐くと魚が泡を避けて中心に空間ができますが
しばらく息を止めていると魚に覆われ、ダイバーが隠れてしまいます。
再びエアーを吐くと空間ができますが、泡が画面に入るのはNG。
泡がダイバーの上に抜けきるのを待ってシャッターを切ります。
Galapagos Gallery 1-8 は同じ方法で撮影した別カット。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 1-7
Nikon D800●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2
2013-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックストライプセイラマ

ブラックストライプセイラマ

引き続きキッカーロックのブラックストライプセイラマ。
今回のレンズはワイドズーム(12-24mm)の14mmです。
超広角レンズは周囲が流れて放射状にボケる傾向がありますが
効果的に使用すると遠近感が強調されたすっきりとした写真になります。
周辺部のピントをできるだけシャープにするため、絞り値はf16。
Nikon D800 による撮影ですが、太陽光周りのトーンも自然です。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 1-6
Nikon D800●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2
2013-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)
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