福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

今回のラジャアンパットで何度か見たブラックフィンバラクーダ。
シパダンやマラトゥアのような巨大な群れは見られませんが
少数でも独特の存在感があって、遭遇すると嬉しくなります。
Raja Ampat Gallery 2122-1~3 は今回のブラックフィンバラクーダ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 21-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2016-07-11 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ツムブリ

ツムブリ

前回のホシカイワリとともに沈船に現れたツムブリの群れ。
名前はブリですがブリ属ではなく、ツムブリ属に分類されています。
細身の紡錘形で見た目は精悍、被写体としては美しい魚ですが
食用としては脂ののりが悪く、評価はイマイチのようです。
Maldives Gallery 19-7 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 19-8
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ツムブリ 

 
2016-05-22 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ツバメウオ

ツバメウオ

前回ご紹介した沈船を棲み処にしているツバメウオ。
2日前に潜った時は流れが強く、沈船の底部に避難していましたが
この日はほとんど流れがなく、沈船の上層で優雅に群れていました。
群れがまとまるように周りをゆっくりと回りながら撮影。
Maldives Gallery 18-218-318-418-518-6 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 18-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ツバメウオ 

 
2016-05-14 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

イエローバックフュージュラー

イエローバックフュージュラー

アンガガのハウスリーフで撮影したイエローバックフュージュラー。
ウメイロモドキによく似た、タカサゴ科の魚です。
比較的小さな個体で、まとまり無くバラバラに泳いでいたので
バディーに協力してもらって、少し緊張感を与えて撮りました。
Maldives Gallery 14 はフュージュラーの写真。

「海中写真館」 Maldives Gallery 14-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローバックフュージュラー 

 
2016-05-02 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイ

モルディブの定番、ヨスジフエダイの群れ。
大きくまとまった群れだったので、撮る気満々で近づいたのですが
この写真を撮影した直後、ハウジング内部のネジが緩んで
残念ながらシャッターが切れなくなってしまいました。
潜る前には必ずカメラの点検を…という、教訓の1枚。

「海中写真館」 Maldives Gallery 13-5
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ヨスジフエダイ 

 
2016-04-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ノコギリダイ

ノコギリダイ

ハウスリーフの桟橋下で群れていたノコギリダイ。
この日は運搬船が停泊していて、日影が多かったためか
群れは綺麗にまとまってじっとしていました。
そのまとまりを乱さないよう、息をこらえながら慎重に接近。
Maldives Gallery 13-1 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 13-2
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ノコギリダイ 

 
2016-04-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ムレハタタテダイ

ムレハタタテダイ

桟橋の下で群れていたムレハタタテダイ。
これだけまとまった数を見るのは4年前のモルディブ以来です。
アンボンの湾内のポイントはマクロが主体ですが
重くてもカメラを2台持って入って良かったと思う瞬間。
Ambon Gallery 2 はムレハタタテダイの全写真。

「海中写真館」 Ambon Gallery 2-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm×1.5Telecon●Z-240×2

ムレハタタテダイ 

 
2015-12-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ナンヨウツバメウオ

ナンヨウツバメウオ

流れが強いカカバン島のコーナーで撮影したナンヨウツバメウオ。
いつもよく見る整然とまとまったツバメウオの群れ方ではなく
体を縦横にヒラヒラさせながら、流れに逆らって泳いでいました。
後ろに写っているのはギンガメアジの群れ。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 4-1
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ナンヨウツバメウオ 

 
2015-11-06 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

前回に引き続きマラトゥアのブラックフィンバラクーダ。
流れに逆らってストロボが十分に届く距離まで接近し
下から煽り気味に、フィッシュアイレンズの画角を生かして撮影。
連日流れが強かったので、群れが渦を巻くことはありませんでした。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 2-7
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2015-10-21 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

先月、マラトゥアで撮影したブラックフィンバラクーダ。
撮影は有名なチャネル(ビッグフィッシュカントリー)ではなく
マラトゥア島西部のフュージュラーパラダイスです。
今回このポイントでは4本潜りましたが、比較的透明度もよく
毎回、まとまった数のバラクーダに遭遇することができました。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 2-3
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

 
2015-10-17 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒメウツボ(ゴールデンモレイ)

ヒメウツボ(ゴールデンモレイ)

ゴールデンモレイと呼ばれているヒメウツボの黄変個体。
普通色(茶色)の個体ならわざわざ撮影することはありません。
周りに少し空間があったので、バックを黒く撮ることができました。
Kashiwajima Gallery 57-7 は真正面から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

ヒメウツボ(ゴールデンモレイ) 

 
2015-09-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

体長約2cmのチョウチョウコショウダイの極小幼魚。
ガンガゼを背景に、猛スピードで体をくねらせて泳いでいました。
この幼魚、ファインダー内に捉え続けるのも大変ですが
動きが速すぎてピント合わせが至難の業。
失敗を覚悟で、シャッターを切り続けるしかありません。
Philippines Gallery 43-143-243-3 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 43-4
Nikon D800●TAMRON 90mm MACRO×2Telecon●Z-240×2

チョウチョウコショウダイ 

 
2014-12-03 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

シマクダリボウズギスモドキ

シマクダリボウズギスモドキ

洞窟に棲んでいるシマクダリボウズギスモドキ。
壁に追いやって撮るのは比較的簡単ですが、背景が汚くなるのでNG。
黒バックで、真っ暗な洞窟の雰囲気を出すのがベストです。
光を嫌がるので難易度は高いですが、徐々に光に慣らすのがコツ。
entry-339 は5年前に同じ場所でフィルムで撮影。

「海中写真館」 Philippines Gallery 42-8
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO●S-2000×2

シマクダリボウズギスモドキ 

 
2014-11-29 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

カゴカキダイ

カゴカキダイ

黄色と黒のストライプがブルーに栄えるカゴカキダイ。
まとまった群れを見たのは屋久島が初めてです。
群れ全体の横方向の縞模様が乱れないよう
魚の向きが揃うのを見極めて撮影しました。
Yakushima Gallery 2-52-7は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 2-6
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

カゴカキダイ 

 
2014-10-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ニザダイ

ニザダイ

透明度がいい岩場で群れていたニザダイ。
水中で肉眼で見ると黒っぽくて地味な魚ですが
ストロボを当てると立体感が出て、尾柄部の斑紋がよくわかります。
クロハギやシマハギなど、他のニザダイ科の魚は沖縄でよく見ますが
本家ニザダイは南の島ではあまり見たことがありません。
Yakushima Gallery 2-3 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 2-4
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ニザダイ 

 
2014-10-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アザハタ

アザハタ

ゼロ戦と呼ばれている戦闘機が沈んだポイント。
今ではすっかり魚礁となって、小魚がぐっちゃりと群れています。
ここの生態系の頂点は3匹の真っ赤なアザハタ。
撮影中、在りし日のニシバマ(慶良間)のアザハタを思い出しました。
Yakushima Gallery 1-51-61-8 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 1-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

アザハタ 

 
2014-10-20 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ウツボ

ウツボ

富戸では至る所で目にしたウツボ。
欧米人ダイバーのように特にウツボ好きではありませんが
ちょっといい場所から顔を出していたのでフィッシュアイレンズで大接近。
ウツボはドームポートに写る自分の姿に対して威嚇していました。

「海中写真館」 Izu Gallery 5-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

ウツボ 

 
2014-09-09 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(1)

ライアテールドティーバック

ライアテールドティーバック

トランバンの定番、ライアテールドティーバック。
この魚は決まった巣穴があるので毎回同じ場所で撮影できますが
昨年10月まで撮影していたお気に入りの場所が空き家になっていました。
付近を探すと数カ所見つかりましたが、周囲が美しかったのはここだけ。
水深がさらに深かったので粘れませんでしたが、真正面顔が撮れました。
以前ご紹介した entry-664 は昨年10月の撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 187-3
Nikon D600●TAMRON AF 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2

ライアテールドティーバック 

 
2014-05-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

レッドピンジャロスナッパー

レッドピンジャロスナッパー

パプアの海域で見られるレッドピンジャロスナッパー。
遠目に見ると黒っぽい魚ですが、ストロボ光を当てると真っ赤です。
連続して撮影していると赤色が薄くなる個体もあるので
ホウセキキントキのようにシルバーから赤に体色を変えるようです。
Raja Ampat Gallery 6-56-66-8 は別カット。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 6-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

レッドピンジャロスナッパー 

 
2014-03-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローリボンスイートリップス

イエローリボンスイートリップス

ラジャアンパットではよく見られるイエローリボンスイートリップス。
コショウダイの仲間ですが模様はヨスジフエダイに似ています。
撮影したのは水深約40mの深場で、まとまった数が群れていました。
近づいても逃げることはありませんが、魚がばらけるので要注意。
よく見ると群れの中にアヤコショウダイが数匹混じっています。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 6-2
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

イエローリボンスイートリップス 

 
2014-03-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)
▲PREV ▼NEXT

CALENDER

10 | 2018/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ENTRIES

CATEGORY

ARCHIVES

TAGS

COMMENTS

LINKS

INFOMATION