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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

鮮やかなオレンジとグリーンが強烈な印象のアカフチリュウグウウミウシ。
何かの先端で行き先を見失って、頭部を左右に振っていました。
こういうときはウミウシの動きの中からいい瞬間を捉えるチャンス。
Philippines Gallery 65-2 は絞りを開けて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

体長5cm程の小さなミナミハナイカ。
美しくて可愛くて、ついつい撮影に夢中になります。
Philippines Gallery 64-164-264-364-4 は別カット。
以前ご紹介した entry-975 は体長12mmの極小記録。
写真で見ると大きさの違いがよくわかりません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-28 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

美しい赤紫色のウミエラについていたナカソネカニダマシ。
このナカソネカニダマシはトゲトサカで見つかることが多く
ウミエラではウミシャボテンカニダマシがよく見つかります。
Philippines Gallery 63-3 は別カット。
63-2 はこの5分前に撮影したウミシャボテンカニダマシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-24 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

クシノハカクレエビ

クシノハカクレエビ

チューブ状のカイメンに共生しているクシノハカクレエビ。
日中は中に隠れていて滅多に外に出ることがないので
穴の奥を覗き込んだ内視鏡のような写真になることが多いのですが
この時は大孔(開口部)から顔を出してくれました。
entry-338 は以前ご紹介した内視鏡風の写真。

「海中写真館」 Philippines Gallery 62-4
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-20 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

アニラオではあちこちのポイントで普通に見られるイイジマフクロウニ。
コールマンズシュリンプも今回3ペア撮影できました。
ホストのイイジマフクロウニに合わせてエビの色も微妙に変化。
Philippines Gallery 60-1 は淡色、60-2 は濃色。
60-3 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 60-4
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テヅルモヅルエビ

テヅルモヅルエビ

アニラオのナイトダイビングで撮影したテヅルモヅルエビ。
ホストのテヅルモヅルは夜行性で、光を当てると暴れ出すので
撮影は迅速に、開始してから1分以内が勝負です。
エビは慌てて移動しながらも見やすい位置にとまってくれたので
連続して数カット、お気に入りの写真が撮れました。
Philippines Gallery 59-659-759-8 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 59-5
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-12 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ビシャモンエビ

ビシャモンエビ

ウミカラマツ類に共生するビシャモンエビ。
同種のホストに棲むムチカラマツエビキミシグレカクレエビ同様
細部に至るまで完璧に擬態しています。
日本で見られる個体は地味な色が多いのですが
この個体はホストに合わせたオレンジ色が綺麗です。
以前ご紹介した entry-780 は屋久島のビシャモンエビ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 59-1
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-08 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

カニ脚の殻に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
空き瓶や空き缶と違って天然素材の棲み家です。
沖縄ではなぜか見ることがないミジンベニハゼですが
アニラオではあちこちで見つけることができました。
Philippines Gallery 58 は今回のミジンベニハゼ。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-04 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜にとまっていたセボシウミタケハゼ。
これまでに何度かご紹介しましたが
entry-92884374174038314326
外套膜の美しい模様は変化に富み、マクロ撮影に最適です。
Philippines Gallery 57-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-30 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ

動きが激しく、撮影が難しいチョウチョウコショウダイの幼魚。
今回のアニラオでは大小2個体を見つけました。
この写真は小さい方の個体(体長1cm弱)で、特に動きが高速。
マニュアルフォーカスで撮影していますが
動体視力と反応速度をテストされているような感覚です。
Philippines Gallery 56 は今回撮影した2個体。
56-1~3は小さい方、56-4~8は大きい方の個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-26 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

先月アニラオ(フィリピン)で撮影したクマドリカエウアンコウ。
体長が30cm近くもある大物で、これまで見た中では最大級。
使用したレンズは Laowa 15mm f/4 Wide Angle Macro。
マニュアルフォーカス専用、手動絞りという制約はありますが
超広角なのに等倍(1:1)マクロ撮影ができる面白レンズです。
Philippines Gallery 53-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 53-2
Nikon D810●LAOWA 15mm●Z-240×2
2017-06-22 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(2)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

体長約6mmの極小のセスジミノウミウシ。
まだ小さいためかセスジ(背面の3本線)がありません。
よく見るとオレンジ色のヨコエビの一種がとまっていますが
周りを移動しながらも撮影中逃げることはありませんでした。
Ambon Gallery 55-1 は別カット。
entry-761 は背面の3本線がよくわかる普通サイズの個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-18 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

サクラエオリス・ヌングノイデス



学名サクラエオリス・ヌングノイデス(Sakuraeolis nungunoides)。
アカエラミノウミウシ属の一種です。
触角や背面の突起が細長く、優美で繊細。
ナイトダイビングでの撮影ですが
黒を背景に、鮮やかなオレンジ色がまるで炎のようです。
Ambon Gallery 26-8 は近くで見つけた別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-14 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センジュミノウミウシ

センジュミノウミウシ

千手観音の連想から和名がついたセンジュミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味ですが、独特の形状には惹かれます。
カイメンの先端に登っていたので背景を暗く抜くことができ
突起の立体感と質感をリアルに撮影することができました。
Ambon Gallery 54-354-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ホリミノウミウシ属sp.

タマガワミノウミウシ

ホリウミウシ属の一種で学名は Eubranchus mandapamensis。
以前からトランバン(バリ島)ではよく撮影していました。
タマガワミノウミウシ(Eubranchus cf. leopoldoi)と似ていますが
触覚やミノ部分に小さな複数の突起があることで区別できます。
この個体はいい場所にいて、トサカのポリプが背景に。

「海中写真館」 Ambon Gallery 54-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤノルス・サヴィンキンイ

ヤノルス・サヴィンキンイ

学名ヤノルス・サヴィンキンイ(Janolus savinkini)。
前回のトゲトゲウミウシ(Janolus sp.)の近似種です。
トゲトゲウミウシの仲間はバリエーションが多く、なかなか特定が困難。
Ambon Gallery 53-553-653-753-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-02 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

トゲトゲウミウシ



ダイバーに人気のトゲトゲウミウシ。
特定が難しく、コヤナギウミウシ属の一種(Janolus sp.)として
トゲトゲウミウシとは別種とされている場合もあります。
いずれにしても名前のとおり、背面を覆う紡錘形の突起が特徴。
Ambon Gallery 26-126-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミヤコウミウシ



透明感があるゼリー菓子を想わせるミヤコウミウシ。
背面には大小の不規則なイボ状突起が並び
突起が無い暗色部分に青色の斑点があるのが特徴。
色彩変異に富み、様々なバリエーションがあるようです。
Ambon Gallery 24-2 は縦位置の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 24-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ニシキウミウシ

ニシキウミウシ

産卵を終えたニシキウミウシとその卵隗。
ダイバーなら水中で見る機会が多いと思いますが
レースのバラの花を想わせる美しい形状です。
Ambon Gallery 53-153-2 は別カット。
それにしても一度はウミウシが孵化する瞬間を見たいものです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

日本でもよく見られる人気のレンゲウミウシ。
ローアングルで正面から狙えるいい場所にいました。
白地に紫色の突起、そしてオレンジ色の縁取り…
そのままウミウシグッズのモチーフにぴったりです。
Ambon Gallery 52-8 は自然光を生かして撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)
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