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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ヤノルス・サヴィンキンイ

ヤノルス・サヴィンキンイ

学名ヤノルス・サヴィンキンイ(Janolus savinkini)。
前回のトゲトゲウミウシ(Janolus sp.)の近似種です。
トゲトゲウミウシの仲間はバリエーションが多く、なかなか特定が困難。
Ambon Gallery 53-553-653-753-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-06-02 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

トゲトゲウミウシ



ダイバーに人気のトゲトゲウミウシ。
特定が難しく、コヤナギウミウシ属の一種(Janolus sp.)として
トゲトゲウミウシとは別種とされている場合もあります。
いずれにしても名前のとおり、背面を覆う紡錘形の突起が特徴。
Ambon Gallery 26-126-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 26-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミヤコウミウシ



透明感があるゼリー菓子を想わせるミヤコウミウシ。
背面には大小の不規則なイボ状突起が並び
突起が無い暗色部分に青色の斑点があるのが特徴。
色彩変異に富み、様々なバリエーションがあるようです。
Ambon Gallery 24-2 は縦位置の別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 24-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ニシキウミウシ

ニシキウミウシ

産卵を終えたニシキウミウシとその卵隗。
ダイバーなら水中で見る機会が多いと思いますが
レースのバラの花を想わせる美しい形状です。
Ambon Gallery 53-153-2 は別カット。
それにしても一度はウミウシが孵化する瞬間を見たいものです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ

日本でもよく見られる人気のレンゲウミウシ。
ローアングルで正面から狙えるいい場所にいました。
白地に紫色の突起、そしてオレンジ色の縁取り…
そのままウミウシグッズのモチーフにぴったりです。
Ambon Gallery 52-8 は自然光を生かして撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)



ナイトダイビングで撮影したブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)。
日中は岩陰などに隠れていることが多く、夜間によく見つかります。
この個体はウミシダにとまるのが好きなようで
撮影中は周囲にたくさんあったウミシダを転々と移動
おかげで美しい背景で撮影することができました。
Ambon Gallery 21 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ



前回のコブシメと同類、コウイカの仲間のミナミハナイカです。
この個体はとにかく小さく(体長約12mm)、これまでの最小記録。
水中で見た時はあまりの可愛さに興奮気味でしたが
写真に撮ってしまうとこの小ささがあまりわかりません。
Ambon Gallery 20-8 は上からの別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 20-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

コブシメ



体長10cm程の小さなコブシメ。
擬態に自信があるのか、カメラを近づけても逃げる様子はなく
ソフトコーラルをバックにじっとポーズをとってくれました。
脚を上げるのは威嚇のポーズですが、これがヤカンに見えることから
英名ではCuttlefish(ケトルフィッシュ)と呼ばれています。
Ambon Gallery 20-120-220-320-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-05-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

レプトケファルス

レプトケファルス

アンボンのナイトダイビングで撮影したレプトケファルス。
レプトケファルスとはウナギ類の幼生の総称で極めてレア。
透明で平たく細長く、泳ぐ姿は新体操のリボンを連想させます。
この時は見つけてから泳ぎ去るまで僅か数秒。
慌ててシャッターを切り、貴重な1枚を撮ることができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 50-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-05-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(2)

ゼブラガニ

ゼブラガニ

イイジマフクロウニに共生するゼブラガニ。
写真は甲幅が約2mmの極小ガニで、これまでの最小記録です。
このカニが棲んでいたイイジマフクロウニも小さくて、直径は7cm程。
ご覧の通り棘も細くてまばらでウニの地肌がよく見えます。
Ambon Gallery 49-249-3 はよく似たサイズの別の個体。
ちなみに Ambon Gallery 49-4 は甲幅約5cmで今回の最大。

「海中写真館」 Ambon Gallery 49-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-27 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ウスイロサンゴガニ



前回に続きウスイロサンゴガニ。
一昨年撮影した写真でホストはカナアミカラマツです。
両方のハサミを大きく広げるのは威嚇のポーズ。
2匹が同じポーズでシンクロしてくれました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 19-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-23 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ウスイロサンゴガニ

ウスイロサンゴガニ

クダヤギの先端で威嚇のポーズをとるウスイロサンゴガニ。
普段なら背中(甲羅)側から撮ることが多いのですが
この個体は卵を抱えていたので腹側から撮りました。
Ambon Gallery 46-546-6 は同じ個体の別カット。
Ambon Gallery 46-746-8 はそれぞれ別の個体。
今回は産卵の時期だったのか、卵を抱えたカニをよく見ました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-19 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

モンハナシャコ

モンハナシャコ

卵をいっぱい抱えたモンハナシャコ。
独特の体色に卵のオレンジ色がとても綺麗です。
以前NHKの「ダーウィンが来た!」で放送されていましたが
卵が孵化するまでは約1ヵ月で、その間は何も食べない。
そして強力な武器であるシャコパンチも出せない。
とのことで、モンハナシャコにとっては最も無防備な状態です。

「海中写真館」 Ambon Gallery 45-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-15 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(0)

パロンシュリンプ

パロンシュリンプ

カイメンに擬態しているパロンシュリンプ。
和名は無く、学名は Gelastocaris paronae です。
とにかくこのエビの擬態は完璧で、肉眼はもとより写真でも???
この写真はエビを真正面から撮影していますが
色の濃淡でエビの全身が、そしてよく見ると両眼がわかります。

「海中写真館」 Ambon Gallery 44-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-11 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

前回に続きコールマンズシュリンプです。
この個体はとにかく小さく(体長約6mm)、これまでの最小記録。
前回の写真とウニの棘で比較するとその小ささがわかると思います。
あまりの可愛さに水深が深いのも忘れて夢中で撮りました。
Ambon Gallery 42-242-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 42-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-07 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

イイジマフクロウニを見つけて最初に探すのはコールマンズシュリンプ。
今回は水温が高かったためか個体数が少なく、しかも水深が深め。
この写真のペア以外にはシングルで大小2個体だけでした。
Ambon Gallery 42-542-6 は同じペアの別カット。
Ambon Gallery 42-742-8 はスポットライトで撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-04-03 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アロポントニア・ブロッキー

アロポントニア・ブロッキー

カラフルで美しく、猛毒を持つイイジマフクロウニ。
このウニに共生している生き物も多く、マクロ撮影に有難いホストです。
写真のエビは学名アロポントニア・ブロッキー(Allopontonia brockii)。
テナガエビの一種で日本でも見られますが和名はありません。
Ambon Gallery 41-641-741-8 はそれぞれ別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 41-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-30 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

トゲツノメエビ

トゲツノメエビ

フリソデエビと並んで人気がある近似種のトゲツノメエビ。
今回のアンボンでは全部で5個体見つかりました。
全身トゲトゲ、背景に紛れると判りにくい写真になりますが
カイメンの先端にとまったので後ろをぼかすことができました。
Ambon Gallery 40 は今回の全トゲツノメエビ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-26 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

フリソデエビ

フリソデエビ

これまで私が見た(撮った)中でも特に小さなフリソデエビ。
体長は1cm弱、後ろにぼんやり写っているのは普通サイズの個体です。
ちなみにこれまでの最小記録はトランバンで撮影した entry-88
こちらは体が透明で、サイズは僅か5mmでした。
Ambon Gallery 41-141-4 はそれぞれ別のカップル。

「海中写真館」 Ambon Gallery 41-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-22 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(2)

ウミシダヤドリエビ

ウミシダヤドリエビ

羽枝の先端にとまったウミシダヤドリエビ。
ホストのウミシダと一体化してさりげなく馴染んでいます。
バックをぼかすことができたので画面がうるさくならずにスッキリ。
ブラウン&イエロー、同系色のツートンカラーでまとまりました。
Ambon Gallery 39-739-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-03-18 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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