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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

特に女性ダイバーに人気のミナミハコフグの幼魚です。
岩陰を好み、カメラを向けるとフラフラと逃げまわり
しかも体の向きをクルクルと変えるので撮影は根気が必要。
こちらを向いてくれた瞬間にシャッターが切れるとほっとします。
Ambon Gallery 32-132-2 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-02-06 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

カクレクマノミ

カクレクマノミ

アンボンのハウスリーフで見つけた体壁が紫色のイソギンチャク。
触手の先端も紫色で、カクレクマノミのオレンジ色が映えていました。
この紫色をできるだけ画面に入れたかったのでアングルは縦位置。
60mmマクロで少し引き気味に撮りました。
Ambon Gallery 31-531-631-731-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-02-02 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ボロカサゴ

ボロカサゴ

アンボンでは普通に見られるボロカサゴ。
今回は紫色系、茶色系、黄色系を撮影することができました。
ワイドには小さすぎ、中望遠マクロには大きすぎるサイズですが
普段あまり使わない60mmマクロが役に立ちました。
Ambon Gallery 27 は今回のボロカサゴ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-01-29 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ

今回、アンボンで撮影したフロッグフィッシュの中では最小。
体長6mmのイロカエルアンコウの極小幼魚です。
この可愛い幼魚、見るからにひ弱で天敵も多いと思うのですが
いつも見つかるのはなぜかよく目立つオレンジ色。
少し高い所にとまっていたので背景をグリーンで撮ることができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 30-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-01-25 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

体長約5cmのクマドリカエルアンコウ。
前回のアンボンではシロクマ(白色)を撮影しましたが
今回は個体数がやや少ないキクマ(黄色)です。
カイメンとカエルアンコウ、いつもながらベストな組み合わせ。
Ambon Gallery 30-730-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-01-21 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

サイケデリックフロッグフィッシュ

アンボンフロッグフィッシュ

2008年にアンボンで発見された新(珍)種のカエルアンコウ。
学名は Histiophryne psychedelica。
その独特の模様からサイケデリックフロッグフィッシュと呼ばれ
世界中のダイバーからアンボンが注目されるきっかけとなりました。
ここ数年、姿を消していたらしいのですが
今回は運よく大小2個体を見ることができました。
Ambon Gallery 29 は全サイケデリックフロッグフィッシュ。

「海中写真館」 未掲載

★「海中写真館」 Ambon Gallery 27~57 をUPしました。
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-01-17 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(2)

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシ

クロスジリュウグウウミウシの仲間はホヤが大好物。
食べられている無防備なホヤには気の毒ですが
美しい写真が撮れるので見つけると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 72-1 は正面からの横位置カット。
以前ご紹介した食事中のリュウグウウミウシは entry-808entry-495

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ゼブラガニ

ゼブラガニ

全身が真っ白なシラヒゲウニに棲んでいたゼブラガニ。
普通のシラヒゲウニは棘が白や茶色で、地肌は濃紺色ですが
このシラヒゲウニは棘だけでなく地肌も白色。
そこに小さなゼブラガニがついていたので夢中で撮影しました。
Kashiwajima Gallery 71-171-2 は別カット。
Kashiwajima Gallery 71-371-4 は普通のシラヒゲウニ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-09 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ガンガゼエビ

ガンガゼエビ

1匹でも撮影に苦労するガンガゼエビ。
2匹の全身が現れる瞬間を狙って全神経を集中しました。
ローアングルから縦位置で撮るために体を横に寝かし
こちらに向かってくるガンガゼを後ずさりしながら撮影。
両方のエビにピントを合わせるため、f22まで絞りました。
Kashiwajima Gallery 68-1 は2匹のエビを真横から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 68-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-05 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

あけましておめでとうございます。
トゲトサカから顔を覗かせるアオサハギの幼魚。
この小さな幼魚はアップで撮ることが多いのですが
たまにはカメラを引いてさりげなく撮ってみるのもいいものです。
昨年末より全ページをレスポンシブデザイン化し
スマートフォン、タブレット、PCの各画面サイズに対応しました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 63-6
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2017-01-01 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(2)

アオサハギ

アオサハギ

柏島の定番、ウミシダとアオサハギの幼魚です。
このウミシダはよく見るタイプで、羽枝の先が黄色。
背景にしてぼかすと黄色い玉ボケができて綺麗です。
Kashiwajima Gallery 63-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-29 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ネジリンボウ

ネジリンボウ

主に温帯域に生息するネジリンボウ、キツネメネジリンボウ。
亜熱帯から熱帯域に生息するヒレナガネジリンボウ。
柏島にはこの3種類が同時に見られるポイントがありますが
この写真は前者のTHEネジリンボウです。
全身を真横から、そしてテッポウエビを入れた定番写真。
Kashiwajima Gallery 66-6 は10秒前。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-25 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

コケギンポ

コケギンポ

水深4m、岩の穴から顔をだしていた小さなコケギンポ。
置きピンにして右手でカメラを構え、左手で岩を掴んで
コケギンポが口を開けてくれるのをひたすら待ちました。
この日は台風のウネリが入っていて
浅い水深で体を固定するのが大変でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 66-3
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-21 | 水中写真 | 魚類(ギンポ,カエルウオ) | Comment(0)

クマノミ

クマノミ

柏島で撮影したサンゴイソギンチャクに棲むクマノミの幼魚。
クマノミはいろいろな種類のサンゴと共生しますが
沖縄など、南の暖かい海ではサンゴイソギンチャクは見られません。
逆に温帯域ではクマノミが生息しづらくなるので
この組み合わせが見られるのは限られたエリアかも知れません。
球状の触手と先端のピンクの突起がクマノミの赤ちゃんにピッタリ。
Kashiwajima Gallery 62-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 62-2
Nikon D800●AF Micro Nikkor 105mm●S-2000×2
2016-12-17 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

ベニキヌヅツミ

ベニキヌヅツミ

いつもセボシウミタケハゼを撮影している通称マキマキサンゴ。
ここの枝先についていたベニキヌヅツミのペアです。
日中はじっとしていますが、ナイトダイビングでは活動的。
触覚が見えたので反対側 Bali Gallery 255-7 からも撮影。
触覚や眼、口吻などがよくわかります。

「海中写真館」 Bali Gallery 255-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-13 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

カンナツノザヤウミウシ

カンナツノザヤウミウシ

コケムシに登って食事中のカンナツノザヤウミウシ。
近似種のウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)が有名ですが
インドネシアの海域ではこちらの方が多く見られます。
Bali Gallery 254-7 は後ろにアカスジカクレエビ。
entry-700 はラジャアンパットのツノザヤウミウシ。

「海中写真館」 Bali Gallery 254-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヒメヤドカリ属sp.

ヒメヤドカリ属sp.

トランバンのホヤについていた極小サイズのヤドカリ。
ヒメヤドカリ属の一種ではないかと思われますが自信はありません。
私としては名前の特定よりも美しい背景で撮影できたことが重要。
Bali Gallery 252-3 は別のホヤで見つけた個体。
いずれもナイトダイビングでの撮影です。

「海中写真館」 Bali Gallery 252-2
Nikon D810●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon+36mmExtension●Z-240×2
2016-12-05 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

イソギンチャクエビ

イソギンチャクエビ

ハナイソギンチャクモドキに棲んでいたイソギンチャクエビ。
ホストの触手は水中でもよく目立つ蛍光グリーンでした。
イソギンチャクエビはよく見つかる普通種ですが
撮影したくなるかどうかはやはりホスト次第です。
Bali Gallery 251-3 は別のハナイソギンチャクモドキ。

「海中写真館」 Bali Gallery 251-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-12-01 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テナガカクレエビ

テナガカクレエビ

透明な体と長く伸びたハサミ脚が特徴のテナガエビ。
日中は岩陰などに隠れていますが、夜間になると行動的になります。
目の前のセボシウミタケハゼは危険な相手ではないことを承知のようで
このような体勢になっても逃げることはありませんでした。
Bali Gallery 250-5 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 250-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-27 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

イソギンチャクモドキカクレエビ

イソギンチャクモドキカクレエビ

ナイトダイビングで撮影したイソギンチャクモドキカクレエビ。
ホストのイソギンチャクモドキは日中は開いていることが多く
エビは触手に隠れて(守られて)安全ですが
閉じてしまうと中に入れなくてご覧のように無防備です。
以前ご紹介したentry-410 は開いた状態。
Bali Gallery 250-1250-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2
2016-11-23 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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