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福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ミノカサゴ

ミノカサゴ

円周魚眼で撮影した柏島のミノカサゴ。
トゲトサカを撮影するのが目的でしたが、運良くミノカサゴがいました。
円周魚眼レンズを生かすにはできる限り被写体に近寄ること。
ほとんどの被写体には逃げられますが、ミノカサゴならOKです。
Kashiwajima Gallery 75-175-275-375-4 は別カット。
Kashiwajima Gallery 73-573-6 は通常の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-26 | 水中写真 | 魚類(カサゴ,オコゼ) | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

引き続き柏島の見事なテーブルサンゴ。
前回のように真上から撮るのも面白いのですが
背景に地形を入れて手前のサンゴを強調するのも効果的です。
今回の柏島は透明度も良く、ワイド撮影にはベストでした。
Kashiwajima Gallery 74 は柏島の円周魚眼水中風景。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-22 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

Nikon の最新レンズ、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm。
8mmの円周魚眼と15mmの対角線魚眼が可能なズームレンズです。
やや大きいレンズですが、従来のドームポートで使用可能。
10~20mmのポートエクステンションを装着するのがおすすめです。
ただしズームギアは現在発売されていない(アンティス)ので工夫が必要。
私は手持ちの105mmマクロ用のフォーカスギアを流用しました。
それにしても柏島のテーブルサンゴ、元気です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-09-18 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

アオサハギ

アオサハギ

白砂の藻場で見つけたアオサハギの極小幼魚。
体長は約4mmで、これまで撮影した中では最小クラス。
じっとしていないので最短距離でのピント合わせは大変でしたが
あまりの可愛さに夢中でシャッターを切りました。
Kerama Gallery 108-1108-2108-3108-4 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-14 | 水中写真 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment(0)

ハマクマノミ

ハマクマノミ

白化したタマイタダキイソギンチャクに棲むハマクマノミの幼魚。
昨年の沖縄は広範囲でサンゴやイソギンチャクの白化が深刻でしたが
このイソギンチャクは冬になって(水温が下がって)も回復せず
白化したままで越年し、夏を迎えたものと思われます。
異常高水温が続く中、今年は果たして大丈夫でしょうか?
Kerama Gallery 105-1105-3 は同じ個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 105-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2017-09-10 | 水中写真 | 魚類(クマノミ) | Comment(0)

キンメモドキ

キンメモドキ

毎年、この時季に慶良間を訪れる一番の目的はキンメモドキ。
今年もいつものお気に入りのポイントは健在で
イソバナを背景に、慶良間らしいキンメモドキが撮れました。
同じ場所でも潮が当たる方向や強さなどによって群れ方が変わるので
今回はこのポイントに3回潜って撮影しました。
Kerama Gallery 101102 は今年の全キンメモドキ。
(101-1~101-4 は別のポイントです。)

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-09-06 | 水中写真 | 魚類(キンメモドキ) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

フィッシュアイレンズで撮影したアオウミガメのデフォルメ写真。
さすが慶良間のウミガメはダイバー慣れしていて
ここまで近づいても逃げる気配は全くありません。
むしろドームポートに写った自分の姿が気になったのか
カメの方から顔を近づけてきました。
Kerama Gallery 100 はすべて至近距離から撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-09-02 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

この夏、慶良間で撮影したアオウミガメ。
カメの進行方向に先回りして泳ぎながらカメラを構え
カメが前足を上げたタイミングを狙ってシャッターを切ります。
ダイバーの泡に囲まれた臨場感のある写真が撮れました。
Kerama Gallery 99-199-299-399-5 は同じ個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 99-4
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2017-08-29 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

南の島ではよく見られるセスジミノウミウシ。
美しく、色彩変異が多く、写真写りがいいウミウシです。
Philippines Gallery 68-668-7 は同じ個体の別カット。
どうやらヒドロ虫の枝に卵を産んでいたようです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

ウミヒドラ(ヒドロ虫の群体)に着生しているヤマンバミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味なのに、なぜこの名前がついたのでしょうか?
ミノウミウシの多くはヒドロ虫を食用にしているので
背景が美しい写真を撮ることができます。
Philippines Gallery 67-6 はピンク系のヤマンバミノウミウシ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アミメハナガサウミウシ

ホクヨウウミウシ属sp.

ナイトダイビングで撮影したホクヨウウミウシ属の一種(Tritonia sp.)。
夜行性なのか、日中よりも夜間に見つかることが多いです。
このウミウシの仲間は種類が多く、背面突起が様々な形状に変化。
アミメハナガサウミウシと思われますが特定は困難です。
Philippines Gallery 67-1 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-2
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

藻場が多いアニラオではよく見つかるウサギモウミウシ。
着生している(食べている)のはコテングノハウチワです
体長は約5mmと小さく、なかなか愛らしいウミウシ。
緑についていると見つけやすく、背景を美しく撮ることができます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 66-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

マダライロウミウシ

マダライロウミウシ

南の島ではよく見つかるマダライロウミウシ。
何を思ったのかイイジマフクロウニに登ろうとしていて
頭をもたげては躊躇…の動作を繰り返していました
背景が美しく面白い瞬間なので慌ててシャッターを切りました。
Philippines Gallery 66-1 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

フジナミウミウシ

フジナミウミウシ

ナイトダイビングで撮影した小さなフジナミウミウシ。
いい場所にとまっていましたがこの時は流れが強く
触覚と二次鰓が横に倒れ、小刻みに震えていました。
こういう時はタイミングが難しく、なかなかシャッターが切れません。

「海中写真館」 Philippines Gallery 65-8
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-05 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

鮮やかなオレンジとグリーンが強烈な印象のアカフチリュウグウウミウシ。
何かの先端で行き先を見失って、頭部を左右に振っていました。
こういうときはウミウシの動きの中からいい瞬間を捉えるチャンス。
Philippines Gallery 65-2 は絞りを開けて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-08-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

体長5cm程の小さなミナミハナイカ。
美しくて可愛くて、ついつい撮影に夢中になります。
Philippines Gallery 64-164-264-364-4 は別カット。
以前ご紹介した entry-975 は体長12mmの極小記録。
写真で見ると大きさの違いがよくわかりません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-28 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ

美しい赤紫色のウミエラについていたナカソネカニダマシ。
このナカソネカニダマシはトゲトサカで見つかることが多く
ウミエラではウミシャボテンカニダマシがよく見つかります。
Philippines Gallery 63-3 は別カット。
63-2 はこの5分前に撮影したウミシャボテンカニダマシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-24 | 水中写真 | 甲殻類(異尾類) | Comment(0)

クシノハカクレエビ

クシノハカクレエビ

チューブ状のカイメンに共生しているクシノハカクレエビ。
日中は中に隠れていて滅多に外に出ることがないので
穴の奥を覗き込んだ内視鏡のような写真になることが多いのですが
この時は大孔(開口部)から顔を出してくれました。
entry-338 は以前ご紹介した内視鏡風の写真。

「海中写真館」 Philippines Gallery 62-4
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-20 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

コールマンズシュリンプ

コールマンズシュリンプ

アニラオではあちこちのポイントで普通に見られるイイジマフクロウニ。
コールマンズシュリンプも今回3ペア撮影できました。
ホストのイイジマフクロウニに合わせてエビの色も微妙に変化。
Philippines Gallery 60-1 は淡色、60-2 は濃色。
60-3 は同じ個体の縦位置カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 60-4
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-16 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

テヅルモヅルエビ

テヅルモヅルエビ

アニラオのナイトダイビングで撮影したテヅルモヅルエビ。
ホストのテヅルモヅルは夜行性で、光を当てると暴れ出すので
撮影は迅速に、開始してから1分以内が勝負です。
エビは慌てて移動しながらも見やすい位置にとまってくれたので
連続して数カット、お気に入りの写真が撮れました。
Philippines Gallery 59-659-759-8 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 59-5
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2
2017-07-12 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)
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