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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ユリタツノコ(ポントヒピグミーシーホース) 

ユリタツノコ(ポントヒピグミーシーホース)

奄美大島で撮影したユリタツノコ。
学名(𝘏𝘪𝘱𝘱𝘰𝘤𝘢𝘮𝘱𝘶𝘴 𝘱𝘰𝘯𝘵𝘰𝘩𝘪)からポントヒと呼ばれていました。
ピグミーシーホースの様な特定のホストはなく、海草(海藻)に擬態。
周囲に同調してゆらゆらと揺れ動くので、見つけるのには苦労します。
以前慶良間で撮影したentry-814 は白色タイプ。
Amami Gallery 2-32-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-01 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

トンプソンアワツブガイ 

トンプソンアワツブガイ

体長3mmほどの極小のトンプソンアワツブガイ。
触覚を持たないウミウシの仲間(頭楯目)。
殻は内在性で外套膜で覆われています。
小さなわりには動きが速く、撮影中にどんどん移動します。
Ishigaki Gallery 72-4 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 72-3

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-27 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

ニヨリセンテンイロウミウシ 

ニヨリセンテンイロウミウシ

ウルトラマンホヤに囲まれたニヨリセンテンイロウミウシ。
以前はセンテンウミウシとされていましたが
触覚に色帯が3本あるのがセンテンイロウミウシ。
2本はニヨリセンテンイロウミウシと分類されたようです。
ジュッテンイロウミウシも含めややこしいですね。
Ishigaki Gallery 71-771-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-23 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

フジナミウミウシ 

フジナミウミウシ

カイメンを背景に撮影したフジナミウミウシ。
はっきりとした色と波型模様で、小さくても存在感は大。
どこにいても見つけやすく、一度見たら記憶に残ります。
Ishigaki Gallery 71-371-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-19 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

リュウグウウミウシ 

リュウグウウミウシ

前回に続き砂地のリュウグウウミウシ。
その後海草(アマモの仲間)に登り、葉先まで到達しました。
この状態になるとウミウシは行き場を失い、上半身は右往左往。
いろんなポーズが撮影できる絶好のチャンスです。
Ishigaki Gallery 70-570-670-770-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-15 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

リュウグウウミウシ 

リュウグウウミウシ

砂地の海草に身を寄せていた小さなリュウグウウミウシ。
細身の体の割には触覚が大きく、立派な牛の角を連想させます。
この触覚を生かすのがリュウグウウミウシの撮影の決め手。
ウミウシの動きの中からいい瞬間を切り取ります。
Ishigaki Gallery 70-170-270-370-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-11 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

ヒメサンゴガニ属sp. 

ヒメサンゴガニ属sp.

名前の通り小型で可愛いヒメサンゴガニ属の一種。
サンゴに隙間が開いていたので全身が撮りやすい状態でした。
ヒメサンゴガニ属の仲間には数種のバリエーションがあり
しかも雌雄や成熟度等によって体色に変異があるので
種を特定するのはなかなか難しそうです。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 69-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-07 | 甲殻類(カニ類) | Comment

キンチャクガニ 

キンチャクガニ

これまで撮影した中でも特にお気に入りのキンチャクガニの写真。
背景はキンチャクガニが隠れ棲む大きなガレサンゴの裏側ですが
とても綺麗な場所で撮影できました。
撮影後はガレサンゴを必ずもとの状態に。
Ishigaki Gallery 69-169-369-4 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 69-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-11-03 | 甲殻類(カニ類) | Comment

アシビロサンゴヤドリガニ 

アシビロサンゴヤドリガニ

小さな宝石のようなアシビロサンゴヤドリガニ。
やさしいピンク色のサンゴによく似合います。
穴の形が独特なので見つけるのは簡単ですが
穴の周りを含め、撮りやすくて綺麗な個体は限られます。
Ishigaki Gallery 68-568-6 は黄色系のサンゴで。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 68-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-30 | 甲殻類(カニ類) | Comment

カンザシヤドカリ 

カンザシヤドカリ

美しいポリプに囲まれたカンザシヤドカリ。
個体が小さく、クローズアップ撮影するので
穴の周りのサンゴの状態が決め手になります。
Ishigaki Gallery 68-1 は別カット、68-2は手前にいた個体と。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-26 | 甲殻類(異尾類) | Comment

シダラミギキキヨコバサミ 

シダラミギキキヨコバサミ

小さくて可憐なシダラミギキキヨコバサミ。
貝殻の色に合わせ、白っぽいクサビライシの上に置いて撮りました。
ヤドカリの写真の場合、ヤドカリ本体の美しさはもちろんですが
背負っている貝殻とのマッチングがとても重要。
写真の貝殻はこのヤドカリによく似合ってました。
Ishigaki Gallery 67-4 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 67-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-22 | 甲殻類(異尾類) | Comment

コマチコシオリエビ 

コマチコシオリエビ

両ハサミ脚を挙げて威嚇するコマチコシオリエビ。
ウミシダの根元(巻き枝)に隠れていることが多いのですが
羽枝に上ると危険を感じてか、このポーズをとってくれます。
Ishigaki Gallery 66-5 は別カット。
66-766-8 は根元に隠れている別の個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 66-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-18 | 甲殻類(異尾類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

バイカナマコとウミウシカクレエビ。
エビにとって大きなナマコは隠れ家としては最適ですが
ウミウシと比べると行動範囲が狭くなります。
メリットが大きいのはどっち?と考えてしまいますが
少なくとも沖縄ではナマコに軍配が上がるようです。
Ishigaki Gallery 65-565-665-765-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-14 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

石垣島のマダライロウミウシとウミウシカクレエビ。
トランバン(バリ島)では比較的よく見られる組み合わせです。
ウミウシは普通種ですが、エビがついているとテンションが急上昇。
Ishigaki Gallery 64-164-264-4 は別カット。
Bali Gallery 301 はウミウシとエビがそれぞれ2個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 64-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

アカテンイロウミウシとウミウシカクレエビ。
人気の被写体同士の贅沢な組み合わせです。
両者の動きの中からシャッターチャンスを狙いますが
アングルを変えたり絞り値を変えたり、集中力はMAX。
Ishigaki Gallery 63 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-06 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

口盤の縞模様が美しいジュズダマイソギンチャク。
イソギンチャクモエビがいい位置にとまってくれました。
Ishigaki Gallery 52-552-652-7 は同居しているクマノミ。
エビの撮影中、このクマノミが意図せず画面に入ってしまいます。
Ishigaki Gallery 62-162-362-4 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 62-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-10-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

コペポーダ 

コペポーダ

アミメジュズベリヒトデについていたコペポーダ。
カイアシ(橈脚)類の中でも他の生物に寄生するタイプです。
Ishigaki Gallery 60-6 は別カット。
ヒトデ以外でよく見つかるホストはウミウシ。
60-7 はコイボウミウシ、60-8 はソライロイボウミウシ。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 60-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-09-28 | 甲殻類(その他) | Comment

オヨギベニハゼ 

オヨギベニハゼ

一見アオギハゼ?と思って近づいて見るとオヨギベニハゼ。
小さな群れで岩陰などでホバリングしています。
アオギハゼに比べると地味で、沖縄では個体数は少な目。
名前の通りいつも泳いでいるベニハゼです。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 58-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-09-24 | 魚類(ハゼ) | Comment

アオギハゼ 

アオギハゼ

小さな群れでホバリングしているアオギアゼ。
このハゼが着底しているのは見たことがないのですが
意外なことにベニハゼ属の一種です。
よく見られる普通種ですが、写真に撮ると美しい魚
寄れるだけ寄ってバックをぼかします。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 58-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-09-20 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

前回に続きキクメイシ&セボシウミタケハゼ。
ポリプの周囲がグリーンで、主役のハゼよりも目立ちます。
キクメイシの種類はとても多く、模様や色も様々。
ハゼがついていることも多いので要チェックです。
Ishigaki Gallery 59 はキクメイシのバリエーション。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-09-16 | 魚類(ハゼ) | Comment

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