福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

柏島の後浜No.2にある大きなウミウチワ。
ここは小さな生き物にとっては絶好の隠れ家です。
この時は嬉しいことにミナミハコフグの幼魚が。
ダークな赤紫を背景に、黄色がひときわ鮮やかです。
Kashiwajima Gallery 142-1142-2142-3142-4 は別カット。
ここでアミメハギアオサハギも撮ることができました。

「海中写真館」未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-18 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ホホスジタルミ 

ホホスジタルミ

柏島を代表するダイビングポイント、後浜。
斜面を下った深場にはたくさんのオドリカラマツが見られます。
大きいものは高さが約2m、多くの生き物の棲家になっていますが
ホホスジタルミ(写真)とマダラタルミの幼魚が身を寄せていました。
Kashiwajima Gallery 141-2 はホホスジタルミの別カット。
141-3141-4 はマダラタルミの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-14 | 魚類(その他) | Comment

ハナミノカサゴ 

ハナミノカサゴ

前回よりも小さなハナミノカサゴの幼魚です。
主役が映えるように背景のウミシダと海はダークな色調に。
胸鰭を大きく広げた美しい姿を正面から撮ることができました。
Kashiwajima Gallery 140-2140-4 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 140-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-10 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

ハナミノカサゴ 

ハナミノカサゴ

やや成長したハナミノカサゴの幼魚です。
見つけた時は着底していて、背景が汚く胸鰭も閉じ気味。
鰭全開の美しい姿を黒抜きで撮るために少し泳いでもらいました。
再び着底するまでの数秒の間にベストなショットを狙います。
Kashiwajima Gallery 140-1 は同じ個体を背中から。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-06 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

ネッタイミノカサゴ 

ネッタイミノカサゴ

あけましておめでとうございます。
オオウミシダに隠れていたネッタイミノカサゴの若魚。
ミノカサゴの中でも特に胸鰭が美しく、眼上皮弁が長いのが特徴です。
危険を感じると威嚇のポーズ(鰭全開)をとるので、その瞬間が狙い目。
黒いウミシダで背景が締まったので胸鰭の美しさが際立ちました。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 140-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-01-01 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

イシガキカエルウオ 

イシガキカエルウオ

小さなチャツボボヤから身を乗り出しているイシガキカエルウオ。
最初はカメラを近づけると逃げられましたが
お気に入りの居場所が数カ所あって、そこを転々と移動。
そのうちカメラ慣れしてきたのか、接近して撮影することができました。
Kerama Gallery 127-4 はさらに接近、127-3 は別の居場所で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タツノハトコ 

タツノハトコ

慶良間の砂地でよく見つかるタツノハトコ。
細長い体で全身が皮弁に覆われていて周囲の環境に同化。
全身を入れてもあまり綺麗な写真にならないので
フォーカスを顔だけに集中し、周りをぼかして撮りました。
Kerama Gallery 125-6125-7125-8 は別の個体。

「海中写真館」 Kerama Gallery 125-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-24 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

タテジマキンチャクダイ 

タテジマキンチャクダイ

ダイバーに人気のタテジマキンチャクダイの幼魚。
成魚の縦縞模様とはまったく異なる輪模様で知られています。
岩陰などに隠れていてあまり綺麗な背景では撮影できませんが
この時は岩の窪みに隠れていたアカモンガラと重なったので
適度にぼけたブルーのバックで写真が撮れました。

「海中写真館」 Kerama Gallery 125-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-20 | 魚類(その他) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

小さなサンゴの隙間で見つけた小さなアオサハギの幼魚。
アオサハギの幼魚の写真は圧倒的に柏島が多いのですが
柏島とは環境が異なる慶良間の砂地でも時々見つかります。
entry-1008 は以前に慶良間の藻場で撮影した緑の子。
Kerama Gallery 124-7 は別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 124-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-16 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミスジチョウチョウウオ 

ミスジチョウチョウウオ

サンゴの枝先に顔を近づけるミスジチョウチョウウオの幼魚。
いかにも南国の海らしい癒される光景ですが
ポリプを食べるのが目的なのでサンゴにとっては大迷惑です。
体長は3cm程で、マクロ撮影にはちょうどいいサイズ。
Kerama Gallery 124-6 は同じ個体の別カット。

「海中写真館」 Kerama Gallery 124-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-12 | 魚類(その他) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

イソバナに群れていたキンギョハナダイ。
自然光をカットした暗いバックに真っ赤なイソバナ。
画面右上のウミシダがアクセントになりました。
Kerama Gallery 123-7 は同じ場所で自然光を生かして撮影。
背景はウミシダがメインで、左奥のイソバナがアクセントです。

「海中写真館」 Kerama Gallery 123-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-08 | 魚類(ハナダイ) | Comment

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

チヂミトサカにを背景にした小さなキンギョハナダイ。
この写真は自然光をカット、ストロボ光を強めに撮影していますが
チヂミトサカが赤紫色に発色して、ダークで濃厚な色調。
Kerama Gallery 123-6 は同じ個体を自然光を生かして撮影。
水のブルーも加わって爽やかな色調です。

「海中写真館」 Kerama Gallery 123-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-12-04 | 魚類(ハナダイ) | Comment

ミスジリュウキュウスズメダイ 

ミスジリュウキュウスズメダイ

トゲサンゴに群れていたミスジリュウキュウスズメダイの幼魚。
前回のフタスジ同様、サンゴが元気な慶良間の定番です。
トゲサンゴが綺麗な薄紫色だったので、自然光を生かして撮影。
特に紫系の色は光源によって発色が変化しますが
ストロボ光が強いと少し派手な赤紫色になります。
Kerama Gallery 122-7122-8 は同じサンゴにいた別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-11-30 | 魚類(スズメダイ) | Comment

フタスジリュウキュウスズメダイ 

フタスジリュウキュウスズメダイ

サンゴの枝間に群れるフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚。
名前の通り、沖縄の豊かなサンゴ礁を象徴する魚です。
特に慶良間ではよく見られる普通種ですが
背景のサンゴの違いや海の入れ方、自然光の生かし方など
いろんなバリエーションの撮影が楽しめます。
Kerama Gallery 122-3122-4 は別カット。
122-1122-2122-5122-6 は別のサンゴ。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2021-11-26 | 魚類(スズメダイ) | Comment

サンゴ 

サンゴ

エグジット前の浅場で撮影した元気なサンゴ。
以前、白化現象とオニヒトデの食害で壊滅状態になっていましたが
僅か数年でサンゴが見事に復活していました。
今回から使用している大光量ストロボ(Z-330 Type2)の効果で
多少距離のあるイソバナも真っ赤に発色しています。
Kerama Gallery 119-6119-8121-8 は同じ場所で撮影。

「海中写真館」 Kerama Gallery 119-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-22 | 水中風景 | Comment

アオウミガメ 

アオウミガメ

円周魚眼で撮影したアオウミガメの超ドアップ。
極端な遠近感とデフォルメで面白い顔が撮れました。
Kerama Gallery 119-3 はこの子を横から撮った対角魚眼。
以前ご紹介した entry-1005entry-636
通常のフィッシュアイレンズ(対角魚眼)で撮影したお気に入り。

「海中写真館」 Kerama Gallery 121-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-18 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment

アオウミガメ 

アオウミガメ

夏の太陽と青い海、そして大接近のアオウミガメ。
いいポーズをとった瞬間、ベストなアングルで撮れました。
アオウミガメの写真は世界各地で撮影していますが
この海の青さは慶良間ならでは。
Kerama Gallery 119-2 は1秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-14 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

海のブルーを背景に、色鮮やかなユカタハタ。
真っ赤な体色にブルーの斑点が美しく、写真映えがする被写体ですが
マクロで撮るには大き過ぎ、ワイドで撮るには小さ過ぎ。
ワイドの場合はできるだけ近寄って、逃げられる直前に撮影します。
Kerama Gallery 118-8 はさらに接近。

「海中写真館」 Kerama Gallery 118-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-10 | 魚類(その他) | Comment

キンメモドキ 

キンメモドキ

前回のキンメモドキを真上から、円周魚眼で撮影。
上方のイソバナはポリプが全開で生き生きとしていますが
キンメモドキは下方(イソバナの根元)でこぢんまりと。
時には視点を変えて、違ったアングルから撮影してみるのも新鮮です。
Kerama Gallery 120-1120-2120-4 は通常のアングルから。

「海中写真館」 Kerama Gallery 120-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-06 | 魚類(キンメモドキ) | Comment

キンメモドキ 

キンメモドキ

今年の7月に撮影したキンメモドキ。
ほぼ毎年撮影しているポイントですが
今年は少し時期を遅らせたので魚の数は少なめ。
その分、背景のイソバナがよく目立つ写真になりました。
Kerama Gallery 117-2117-3117-4 は同じポイントで撮影。
entry-1006entry-908entry-810entry-721entry-635 は過去の写真。

「海中写真館」 Kerama Gallery 117-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2021-11-02 | 魚類(キンメモドキ) | Comment

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