福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

クマドリカエルアンコウ 

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ(シロクマ)の幼魚。
ダイバーを幸せな気分にしてくれる小さな主役です。
もともとはカイメンに擬態しているのでしょうが
黒砂のトランバンでは小さくても目立ちます。
Bali Gallery 319-6319-7 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 319-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-22 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment

イバラカンザシ&クロスジツツボヤ 

イバラカンザシ&クロスジツツボヤ

柏島で多く見られるイバラカンザシとクロスジツツボヤ。
美しい被写体なのでそれぞれ単独で撮影することはありますが
ここでは両者が寄せ植えのようにまとまっていました。
Kashiwajima Gallery 138-7 は縦位置カット。
138-6138-8 はそれぞれ単独の写真。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-18 | その他の海洋生物 | Comment

キンチャクガニ 

キンチャクガニ

二枚貝の貝殻(内側)に乗せて撮影したキンチャクガニ。
もちろん不自然なカットで、NGとのご指摘はあるかと思いますが
転石下のキンチャクガニを自然の状態で撮影するのはほぼ不可能。
どうせ不自然ならカニがよくわかる白い背景で撮ってみました。
Kashiwajima Gallery 136-6 は別カット
136-8 はトコブシの貝殻ですが、これはちょっとやり過ぎ?

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 136-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-14 | 甲殻類(カニ類) | Comment

オルトマンワラエビ 

オルトマンワラエビ

朱赤のポリプが鮮やかなトゲトサカとオルトマンワラエビ。
この色調なら背景は黒で抜くのが綺麗です。
エビがトサカと重なると背景に負けてしまうので
トサカの枝間(黒い背景)にエビが入る状態を狙って撮りました。
Kashiwajima Gallery 135-6135-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 135-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-10 | 甲殻類(異尾類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

引き続きニシキウミウシ&ウミウシカクレエビ。
前回とは逆に絞りを開けて周囲をぼかし
ISO感度を上げて自然光を生かし、青(緑)抜きで撮りました。
Kashiwajima Gallery 131-6131-7131-8 は同設定の別カット。
前回の写真と比べて好みは別れると思いますが
私自身は写真が美しければいいので、特にこだわりはありません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-06 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ウミウシカクレエビ 

ウミウシカクレエビ

あけましておめでとうございます。
ニシキウミウシについていたウミウシカクレエビ。
ウミウシとエビの色調が白、橙、紫と全く同じ。
バックを黒く締めて、インパクト重視で撮りました。
Kashiwajima Gallery 131-1131-2 は同設定の別カット。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-01-01 | 甲殻類(エビ類) | Comment

クダヤギクモエビ 

クダヤギクモエビ

岩陰に生息するクダヤギ、それに擬態しているクダヤギクモエビ。
南の島では撮影しますが、柏島で撮影したのは初めてです。
赤いソフトコーラルが視界に入ったので、ぼかして赤抜き。
Kashiwajima Gallery 135-2 は反対側から黒抜き。
以前、屋久島で撮影した entry-781 は正面から。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 135-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-27 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

柏島ではよく見られるハナブサイソギンチャク科のウデナガウンバチ。
エビが好むホストで、写真のイソギンチャクモエビをはじめ
イソギンチャクエビ、アカホシカクレエビなどが見つかります。
このウデナガウンバチは白化していて軸のグリーンが綺麗。
Kashiwajima Gallery 134-8 は横位置カット。
133-2 は同じ場所に棲んでいたイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 134-7
2020-12-23 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ワライヤドリエビ 

ワライヤドリエビ

ヒロクチダイノウサンゴに隠れ棲むワライヤドリエビ。
普通は目立たない地味な色ですが、この個体は黄色。
このサンゴに点在する黄色い部分に擬態しているのかも知れません。
撮影中は気付きませんでしたが、よく見ると左にもう1匹隠れています。
Kashiwajima Gallery 134-2 は別カット。
134-1 は別のサンゴで撮影した地味な色の個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 134-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-19 | 甲殻類(エビ類) | Comment

カンナツノザヤウミウシ 

カンナツノザヤウミウシ

前回ご紹介したカンナツノザヤウミウシ。
翌日、同じポントに潜ると交接シーンが見られました。
2匹になるとさらにカメラアングルが難しくなりますが
このアングルだと体の右側面の交尾器がわかります。
ちなみにウミウシは雌雄同体なので、お互いに精子を交換します。
Kashiwajima Gallery 137-7 は別アングル。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 137-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-15 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

カンナツノザヤウミウシ 

カンナツノザヤウミウシ

フサコケムシを食べるカンナツノザヤウミウシ。
このウミウシの生態を美しく表現できる定番写真です。
ツノ(突起)が特徴のこのウミウシは意外とアングルが難しく
斜めから撮るよりも真上や真正面からの方がわかりやすく撮れます。
Kashiwajima Gallery 137-3137-4 は別カット。
137-5137-6 は近くにいた別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-11 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

ツノザヤウミウシ 

ツノザヤウミウシ

コケムシを食べつくした?ツノザヤウミウシ。
フサコケムシの扇状の群体(フサ)はなくなっていましたが
枝先にとどまっていたので、背景をぼかすことができました。
今年の柏島はツノザヤ系ウミウシの当たり年。
近くには別の個体やカンナツノザヤウミウシが複数見られました。
Kashiwajima Gallery 137-2 は近くにいた大きな個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 137-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-07 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

アミメハギ 

アミメハギ

黄金色に輝くアミメハギの幼魚。
真横から全身にピントが合っているのでリアルです。
ウミシダが背景の場合、魚がすぐに隠れるので撮影難度はやや高め。
シャッターチャンスを逃さないために瞬時の反応が必須です。
Kashiwajima Gallery 128-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-03 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

砂地に生えたトゲトサカに身を寄せるアオサハギの幼魚。
ファインダーを覗くとトサカの赤にバックのグリーンが美しかったので
絞りを開け、自然光を生かして撮影しました。
周りが砂地で低位置の場合、背景はぼかし気味が綺麗です。
Kashiwajima Gallery 127-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-29 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島で潜るとき、まず最初にチェックするのはウミトサカ。
ポリプが開いているかどうかが最大の関心事です。
このトサカは4日前に潜った時はポリプが閉じていましたが
この日はポリプが全開で、トサカ全体がシャキッと元気。
幸いなことに4日前に撮影したアオサハギの幼魚が健在でした。
Kashiwajima Gallery 127-2127-3 は別カット。
127-1 は4日前のポリプが閉じた写真。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-25 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

ケヤリに寄り添うアオサハギの幼魚。
アオサハギが定番の柏島でもこんなチャンスは滅多とないので
全神経を1cm程の小さな主役に集中しました。
特にこの子がケヤリの中心付近に来た時のアドレナリンはMAXです。
Kashiwajima Gallery 126 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 126-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-21 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

クマドリカエルアンコウ 

クマドリカエルアンコウ

柏島では久しぶりのクマドリカエルアンコウの幼魚です。
現在はシロクマですが、鰭の赤縁に黄色の縁取りが。
今後体色が変化し、キクマになると思われます。
それとこれは偶然ですが、右上のウミシダも先端が黄色です。
Kashiwajima Gallery 123-1123-3123-4 は同じ個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 123-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-17 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

前回に続き2色のサンゴイソギンチャクとカザリイソギンチャクエビ。
イソギンチャクのピンクの体壁がアクセントになりました。
イソギンチャクにとっては過酷な白化現象ですが
サンゴに比べると耐性があるので、今頃は回復していると思われます。
Kashiwajima Gallery 133-7133-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビ。
淡ピンクと淡グリーンをまたいだ状態で撮影できました。
イソギンチャクに紛れやすい透明な体のエビですが
両眼を結ぶ白線と脚に並んだ斑点はよくわかります。
Kashiwajima Gallery 133-5 は背景に溶け込んだエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクエビ 

イソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&イソギンチャクエビ。
下方にツマジロナガウニがいたので縦位置で撮影。
画面の上下に色の対比が生まれました。
イソギンチャクでクマノミばかりを撮影し続けていると
たまには違う被写体が見つかると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 133-1133-2133-4
それぞれ異なるホストで撮影したイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-05 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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