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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

イソカサゴ 

イソカサゴ

ナンヨウキサンゴの枝間にとまっていたイソカサゴ。
岩壁なら周囲に紛れてしまいますが、この場所だと目立ちます。
ライトを当てるとイソカサゴの赤色がひときわ鮮やかに。
entry-749 はウミウチワにとまっていたイソカサゴ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 190-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-23 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

クダゴンベ 

クダゴンベ

とてもいい場所にいたクダゴンベ。
赤紫色の大きな枝状のカゴメウミヒドラについた
白い鳥の巣の様なヒドロ虫の群体。
見るからに居心地が良さそうです。
色彩的にも白と赤のコントラストが綺麗。
Kashiwajima Gallery 189 はすべて同じ場所で撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-19 | 魚類(ゴンベ) | Comment

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

岩の隙間に隠れていたミナミハコフグの幼魚。
なかなか正面を向いてくれませんでしたが
ファインダーで追い続けながら粘り強く待ちました。
Kashiwajima Gallery 188-6 は別カット。
188-7188-8 は違う場所で撮った別の個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 188-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-15 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

体長約5mmのアオサハギの幼魚。
砂地に生えた小さなムチカラマツに寄り添っていました。
周りには何もなく、近寄っても逃げなかったので
アングルとポジションを変えながら最短距離で撮りました。
Kashiwajima Gallery 187-5187-7187-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 187-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-11 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

オリヅルエビ 

オリヅルエビ

転石の下などで生息する小さなオリヅルエビ。
これまで数えるほどしか撮影したことがないレア種ですが
特徴は小さな体に対して大きく広げることができる歩脚。
この個体は胴体が赤いので、前方の透明な歩脚がよくわかります。
Amami Gallery 14-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-07 | 甲殻類(エビ類) | Comment

フリソデエビ 


フリソデエビ

ヒトデにのるフリソデエビのペア。
このペアで撮るとき、いつも迷うのがカメラの絞り値です。
2匹の位置関係はエビが動くので常に変化。
できれば両方の眼にピントを合わせたいのですが
被写界深度を深くすれば背景が汚く写る?
結局はエビの動きに合わせて絞り値を変えるしかありません。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-03 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ハモポントニア・コラリコーラ 

ハモポントニア・コラリコーラ

ハナガササンゴに隠れ住むヒメイソギンチャク属のエビ。
ハモポントニア・コラリコーラ(𝘏𝘢𝘮𝘰𝘱𝘰𝘯𝘵𝘰𝘯𝘪𝘢 𝘤𝘰𝘳𝘢𝘭𝘭𝘪𝘤𝘰𝘭𝘢)は学名です。
サンゴのポリプが開いていると背景は美しいのですが
エビが埋もれてわかりにくくなってしまいます。
この写真ぐらいの開き方(部分的に閉じている)がベスト?
Amami Gallery 12-2 はポリプに埋もれかけた写真。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-30 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ベンテンコモンエビ 

ベンテンコモンエビ

ソリハシコモンエビよりも赤白の斑紋が多いベンテンコモンエビ。
岩穴でホバリングしている正面写真です。
後ろは岩壁なので、光が当たってリアルに写るのはNG。
できるだけエビに接近して背景をぼかします。
Amami Gallery 10-3 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 10-4
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ソリハシコモンエビ 

ソリハシコモンエビ

岩穴など、暗い場所を好むソリハシコモンエビ。
この写真の場所は根の裾で、周りの地面が白砂。
明るくて開けた場所でホバリングしていました。
背景に写っているぼかしたエビが効果的。
Amami Gallery 10-110-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-22 | 甲殻類(エビ類) | Comment

スザクサラサエビ 

スザクサラサエビ

前回のアカシマシラヒゲエビと同じイソギンチャクが背景。
主役をスザクサラサエビに変えて撮りました。
このエビはアカシマシラヒゲエビ同様、岩陰などに棲んでいるので
綺麗な背景で撮影できることは滅多にありません。
Amami Gallery 9-79-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-18 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカシマシラヒゲエビ 

アカシマシラヒゲエビ

小さな根の片隅で見つけた美しいイソギンチャク。
手前の岩壁にアカシマシラヒゲエビがとまっていたので
このイソギンチャクを背景に撮りました。
Amami Gallery 9-59-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-14 | 甲殻類(エビ類) | Comment

アカシマシラヒゲエビ 

アカシマシラヒゲエビ

ドクウツボを掃除するアカシマシラヒゲエビ。
サンゴ礁ではお馴染みのクリーナーシュリンプです。
岩穴などで待機していて、お客さんが訪れると体に移動。
獰猛なウツボもこの時ばかりは従順です。
Amami Gallery 9-1 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 9-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ガラスハゼ&ムチカラマツエビ 

ガラスハゼ&ムチカラマツエビ

卵を守るガラスハゼと同居しているムチカラマツエビ。
どちらもムチカラマツを棲家にする常連ですが
卵を産んだ部分はポリプが取り除かれ、変色しています。
ムチカラマツにとってはメリットがない迷惑な片利共生。
Amami Gallery 8-38-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-06 | 魚類(ハゼ) | Comment

イバラタツ 

イバラタツ

あけましておめでとうございます。
私がこれまで撮影した中でもひときわ立派なイバラタツ(茨龍)。
干支の写真として使える水中生物です。
他の干支には多少無理がありますが海牛、海兎、海蛇、海鼠。
本年も「海中写真館」をよろしくお願いいたします。

「海中写真館」 Bali Gallery 260-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2024-01-01 | 魚類(タツノオトシゴ) | Comment

アオギハゼ 

アオギハゼ

被写体が見つからないときによく撮影するアオギハゼ。
岩穴や岩陰など、暗い場所で群れているのを高確率で見られます。
小さくて一見地味ですが、アップで撮ると体色が美しい。
背景は黒抜きもいいですが、色ぼかしも綺麗です。
Amami Gallery 7-77-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-29 | 魚類(ハゼ) | Comment

ウロコベニハゼ 

ウロコベニハゼ

奄美大島で初めて見た(撮影した)ウロコベニハゼ。
体側のウロコ模様が特徴なので、真横から撮影。
いい場所にとまっていて、前後がぼかすことができたので
わかりやすくて綺麗な写真が撮れました。
Amami Gallery 7-6 は正面から。

「海中写真館」 Amami Gallery 7-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-25 | 魚類(ハゼ) | Comment

セグロヘビギンポ 

セグロヘビギンポ

すり鉢状のサンゴで見つけた極小のセグロヘビギンポ。
背鰭が3枚あるのが特徴で、英名はHigh-hat triplefin。
近寄ってもあまり逃げないので撮りやすかったのですが
最短付近まで接近するので、ピント合わせがシビアでした。
Amami Gallery 7-17-27-37-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-21 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

イバラカンザシが背景のヒトスジギンポ。
ギンポやハゼなど、サンゴにのっている魚を撮影する場合
イバラカンザシはとてもいいアクセントになってくれます。
Amami Gallery 6-8 はさらに被写体に接近。
イバラカンザシとはわからない程、背景がぼけました。

「海中写真館」 Amami Gallery 6-7
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-17 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ジョーフィッシュ&ムカシカクレエビ属sp. 

リングアイジョーフィッシュ&ムカシカクレエビ属sp.

リングアイジョーフィッシュと共生するムカシカクレエビ属の一種。
まるで共生ハゼのような珍しい光景です。
2001年、琉球新報で「珍種のエビ国内で初撮影」と記事になったとか。
私が撮影したのも今年の奄美大島が初めてです。
Amami Gallery 5-7 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 5-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

オオシライトゴカイ&キンギョハナダイ 

オオシライトゴカイ&キンギョハナダイ

岩陰に小さな群落をつくっていたオオシライトゴカイ。
釣りの餌にするゴカイの仲間とは思えない美しさです。
傍らでキンギョハナダイが数匹群れていたので
両者が画面に納まるのを待って撮影しました。
Amami Gallery 4-2 はキンギョハナダイが3匹。

「海中写真館」 Amami Gallery 4-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2023-12-09 | 魚類(ハナダイ) | Comment

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