福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ツムブリ  

ツムブリ

アウトリーフのドロップオフで撮影したツムブリ。
モルディブではリーフ沿いをドリフトで流すダイビングが多いのですが
魚は流れに逆らって泳ぐ習性があるので、たいてい前方から現れます。
近づいてくるのを待ち構えて撮影しますが、通り過ぎるのはあっという間。
最接近でシャッターが切れるのは1~2カットです。
Maldives Gallery 36-4 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-04 | 魚類(その他) | Comment

ツバメウオ  

ツバメウオ

リーフ沿いをまとまった数で移動していたツバメウオ。
群れを乱さないように、注意して撮影します。
ツバメウオはいつも決まった場所で群れているイメージですが
ドロップオフを潜ると移動中の群れに遭遇することがよくあります。
Maldives Gallery 36-136-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-31 | 魚類(その他) | Comment

The Residence Maldives  

The Residence Maldives

The Residence Maldives Dhigurah(ディグラ) の南側。
隣島のファルマフシとは橋で繋がっていて、自由に往来が可能です。
移動手段は徒歩以外に各室専用の自転車、そしてバギー。
レストラン等すべての施設を相互に利用することができます。
Maldives Gallery 34 はディグラの陸上風景。

「海中写真館」 Maldives Gallery 34-7
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-27 | 陸上風景 | Comment

The Residence Maldives  

The Residence Maldives

先月滞在したThe Residence Maldives Dhigurah
昨年オープンしたモルディブ(ガーフアリフ環礁)の高級リゾートです。
客室のインテリアに「海中写真館」の水中写真150点が採用され
7タイプ全173室のヴィラに私が撮影した写真が飾られています。
Maldives Gallery 35 は各タイプのヴィラの室内。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-22 | 陸上風景 | Comment

キンメモドキ  

キンメモドキ

水面ぎりぎりの洞窟から潮が出入りする通称滝壺。
Thailand Gallery 9-6 の様に流れ込んだ潮が砕けます。
その滝壺の壁にキンメモドキが群れていました。
Thailand Gallery 19-4 は滝壺がわかる別カット。
Thailand Gallery 9-7 は縦位置の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-18 | 魚類(キンメモドキ) | Comment

ウミウチワ

ウミウチワ

巨大なウミウチワが幾重にも生い茂る深い谷。
水深30m付近から、やや煽り気味で撮影しました。
ダイバーがあまり入らないポイントなのでウミウチワは元気。
不用意に触れることがないよう、撮影には細心の注意を払います。
Thailand Gallery 9-39-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Thailand Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-14 | 水中風景 | Comment

沈船  

沈船

手前に巨大なウミウチワ、そして後ろに沈船。
今回のアンダマンクルーズ、初日1本目のポイントです。
こういう光景の撮影は自然光が基本で、ストロボ光はNG。
ストロボを当てると手前が目立ちすぎて、沈船が隠れてしまいます。
Thailand Gallery 9-1 は同じ光景の対角魚眼。
個人的にはデフォルメ感が強烈な円周魚眼が好みです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 19-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2020-03-10 | 水中風景 | Comment

マンタ  

マンタ

前回のフレンドリーなマンタを上から撮影しました。
吸い込まれるようなブルーウォーターに射し込む光のライン。
条件が揃わないと、なかなかこんな光景は撮れません。
Thailand Gallery 17-117-2 はサンゴが背景の上からマンタ。
Thailand Gallery 1617 は今回の全マンタ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 17-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-06 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

前回のマンタと同じ時に現れたもう一枚のマンタ。
このマンタはとてもフレンドリーで、ダイバーの近くを行ったり来たり。
多くのダイバーに囲まれても逃げるどころか、何回も近づいてくれました。
ダイバーから見ればマンタウォッチングですが
マンタから見ればダイバーウォッチングのような状態。
こんなフレンドリーなマンタに遇ったのは今回が初めてです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-02 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

アンダマン海のもう一つのハイライト、コボン(ボン島)のマンタ。
クルーズの最終日、ラストダイブでの撮影です。
今年はマンタが不調と聞きましたが、運よく2枚のマンタに遭遇。
この日は透明度がよく、しかもかなり接近することができました。
Thailand Gallery 16-1 はこの写真と同じ個体。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-27 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ジンベエザメ  

ジンベエザメ

先月のアンダマン海(タイ)、リチェリューロックのジンベエザメです。
体長6m程の立派な体格で、圧倒的な存在感。
コバンザメやツムブリなど、大勢の取り巻きを引き連れていました。
この日のリチェリューロックは流れが強く、生憎の透明度でしたが
魚影がぼんやり見える度に流れに逆らって猛ダッシュ。
水深は浅めでしたが、エアーの消費が早いダイビングでした。
Thailand Gallery 18 はこの1本で撮影したジンベエザメ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 18-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-23 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ガラスハゼ  

ガラスハゼ

螺旋状のムチカラマツについていたガラスハゼ。
上部のポリプを取り除き、そこに卵を産んでいます。
ムチカラマツとガラスハゼは定番の組み合わせですが
螺旋状のムチカラマツは形状自体が面白く、背景としても効果的。
アングルによって変化のある写真を撮ることができます。
Kashiwajima Gallery 113-1113-2113-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 113-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-19 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ  

フタイロサンゴハゼ

2匹並んだフタイロサンゴハゼの成魚。
サンゴが元気な柏島ではよく見つかります。
頭部から胸部にかけて数本の線があるのが特徴ですが
この線があることで顔に表情が生まれます。
Kashiwajima Gallery 112-7112-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-15 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ  

フタイロサンゴハゼ

透明感があるフタイロサンゴハゼの極小幼魚。
頭部にかすかに横線があるので、フタイロサンゴハゼとわかります。
小さくてサンゴにとけこむのでファインダーで捉えるのが大変。
高倍率で撮影するとサンゴのポリプが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 112-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-11 | 魚類(ハゼ) | Comment

パンダダルマハゼ  

パンダダルマハゼ

前回のダルマハゼと同じサンゴに棲んでいたパンダダルマハゼ。
一カ所で両方が撮影できるお得な状況でした。
ダルマハゼと比べると体色の濃淡部分がはっきりと分かれていて
顔や体は明るいオレンジ色、鰭の部分が黒っぽい茶色。
この名前もあって、特に女性ダイバーに大人気です。
Kashiwajima Gallery 112-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ  

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた小さなダルマハゼ。
なかなか一カ所でじっとしてくれないので根気がいりますが
サンゴの隙間が開いていたので、比較的撮りやすい状態でした。
パンダダルマハゼの方が名前のお陰?で人気があるようですが
個人的にはこのダルマハゼの方が可愛い気がします。
Kashiwajima Gallery 112-2 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

シマウミスズメ  

シマウミスズメ

愛らしい顔と動きで人気があるシマウミスズメの幼魚。
頭部と尻部にそれぞれ一対、背に1本棘があるのが特徴ですが
可愛いと感じるのは人間だけで、天敵から見ると痛そうです。
沖縄では見た記憶がありませんが、柏島では時々見かけます。
Kashiwajima Gallery 109-6109-7109-8 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-30 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment

ハシナガウバウオ  

ハシナガウバウオ

前回ご紹介したハシナガウバウオの極小幼魚。
ご覧の通り、ガンガゼの棘にとまっていますが
棘と比較して小ささがおわかりいただけると思います。
眼にピントが合わせづらく、ガンガゼの棘に隠れてしまうので
なかなか思うように撮ることができません。
Kashiwajima Gallery 107-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-26 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ  

ハシナガウバウオ

ウミシダの周囲をホバリングしていたハシナガウバウオ。
柏島ではガンガゼなど、ウニの棘間でよく見られます。
前回のウミシダウバウオはウミシダにとまって隠れ棲んでいますが
ハシナガウバウオはホストにとまらず、隙間を泳いでいます。
Kashiwajima Gallery 107-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-22 | 魚類(その他) | Comment

ウミシダウバウオ  



いい位置にとまっていたウミシダウバウオ。
青い海と黄色いウミシダのコントラストが鮮やかです。
ウミシダの色は様々ですが、やはり黄色は特別。
何か見つからないか、特に念入りに探します。
Kashiwajima Gallery 107-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-18 | 魚類(その他) | Comment

CATEGORY

ARCHIVES

COMMENTS

LINKS

INFOMATION