福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

キンギョハナダイ 

キンギョハナダイ

岩陰で群れていたキンギョハナダイ。
赤いイソハナビ(ヤギ類)を画面に入れることを意識して
1匹にターゲットを絞ってファインダーで追い続けましたが
2匹が向き合った瞬間にシャッターを切ることができました。
泳ぎ回る魚の一瞬を捉えるのはマクロ撮影の醍醐味です。

「海中写真館」 Thailand Gallery 24-1
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-07-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

トラフコウイカ 

トラフコウイカ

リチェリューロックで撮影したトラフコウイカのペア。
透明度が悪く、背景がイマイチだったので下から煽って撮りました。
別カットの Thailand Gallery 12-5 をご覧いただくとわかりますが
虎斑(とらふ)模様とヒレの基部(胴の外縁)の白っぽい線が特徴です。
entry-56 は2007年にリチェリューロックで撮影したトラフコウイカ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-07-08 | イカ,タコ | Comment

ヒシヨロイアジ 

ヒシヨロイアジ

リチェリューロックの深場で遭遇したヒシヨロイアジの群れ。
透明度が悪く、暗かったので突然目の前に現れた感覚です。
このアジを見た(撮った)のはこの時が初めて。
ストロボ光を当てると体の反射が著しく、虹色に輝いています。
じっくり撮影する間もなく、あっという間に暗い海に姿を消しました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 15-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-07-04 | 魚類(アジ) | Comment

カスミアジ 

カスミアジ

リチェリューロックで群れていたカスミアジ。
数匹で行動しているのはどこの海でもよく見ますが
これほどまとまった数で群れているのは稀です。
Thailand Gallery 23-4 は30分前に撮ったロウニンアジの群れ。
ギンガメ、カスミ、ロウニンの3種の群れがこの1カ所で見られます。

「海中写真館」 Thailand Gallery 15-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-07-01 | 魚類(アジ) | Comment

ギンガメアジ 

ギンガメアジ

リチェリューロックで群れるギンガメアジ。
通称草原と呼ばれている浅場の海藻地帯です。
ギンガメアジはこれまで数多く撮影しましたが
こんな趣のある背景はリチェリューロックならでは。

「海中写真館」 Thailand Gallery 15-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-27 | 魚類(アジ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

リチェリューロックの離れ根で撮影したクマノミ。
クマノミをワイドレンズで撮影することはあまりありませんが
ここはあたり一面がソフトコーラルに覆われていてワイド向き。
透明度が悪かったので海の色はダークグリーンになりましたが
クマノミの周りがとてもカラフルな写真になりました。
Thailand Gallery 11-421-7 は別カット。

「海中写真館」 Thailand Gallery 11-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-23 | 魚類(クマノミ) | Comment

キツネフエフキ 

キツネフエフキ

リチェリューロックで群れが見られるキツネフエフキ。
体長1m程の大型の魚で、フエフキダイの一種です。
この魚の特徴は名前の通りキツネを想わせる突き出た吻。
この写真は体に斑紋がありますが、すぐに消えてグレーに変色。
どうやら食事中はこの斑紋が出るようです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-19 | 魚類(その他) | Comment

ユカタハタ 

ユカタハタ

リチェリューロックで多く見られるユカタハタ。
光を当てると鮮やかに発色し、写真映えがする魚です。
この日は生憎の透明度で海の色がダークグリーンですが
ソフトコーラルがカラフルなので賑やかな写真が撮れました。
Thailand Gallery 10-8 は同じ個体の対角魚眼。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-15 | 魚類(その他) | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

前回に続きリチェリューロックの夕刻です。
明るい日中はほとんど開くことがないイボヤギのポリプが全開。
壁面が黄色で覆われ、景色が一変します。
中央のギザギザ口はトサカガキ、その下がオオミナベトサカ。
Thailand Gallery 11-7 は対角魚眼の縦位置。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-11 | 水中風景 | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

アンダマン海の人気ポイント、リチェリューロックの夕刻です。
トゲトサカに加え、周囲を覆うオオミナベトサカのポリプが全開。
この時間帯ならではのカラフルで美しい光景です。
Thailand Gallery 11-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-07 | 水中風景 | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

アンダマン海の特徴はソフトコーラルの豊富さ。
ヒドラ類、ヤギ類、ウミカラマツ類、ウミトサカ類…
暗い時や潮が当たるとポリプが開き、とても華やかです。
そこにスカシテンジクダイなどの小魚達が群れいて
ワイド写真のいい被写体になってくれます。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-4

Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-03 | 水中風景 | Comment

スカシテンジクダイ 

スカシテンジクダイ

アンダマン海で特に目立つのはスカシテンジクダイ。
ソフトコーラルやハードコーラル、岩壁や穴の中…
いたる所でスカシテンジクダイの大群が見られます。
透明な体が光を反射するので、海中の景色がキラキラに。
この小魚達がアンダマン海の豊かな生態系を支えています。

「海中写真館」 Thailand Gallery 20-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-30 | 魚類(その他) | Comment

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ 

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ

コボンの北に位置するコタチャイ(タチャイ島)。
夕方のダイビングで薄暗く、透明度も良くありませんでしたが
海中は生き物で溢れ、とても賑やかでした。
写真はヒメタカサゴ(右手前)とギンガメアジ(左後方)。
Thailand Gallery 13-313-4 のヒメタカサゴは40分前。

「海中写真館」 Thailand Gallery 13-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-26 | 魚類(その他) | Comment

ホウセキキントキ 

ホウセキキントキ

前回のキンセンフエダイ同様、コボンで見られるホウセキキントキ。
この魚は銀色から赤色に変色することで知られていますが
写真を撮るならやはり真っ赤な時に限ります。
魚の数は物足りませんが、サンゴの上で綺麗にまとまってくれました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-22 | 魚類(その他) | Comment

キンセンフエダイ 

キンセンフエダイ

マンタで有名なアンダマン海のコボン(ボン島)。
ここの斜面で見られるキンセンフエダイの大群です。
色を吸収する海中でも黄色は自然光で識別できるので
斜面を上下左右に移動する魚群は遠くからでもよく目立ちます。
Thailand Gallery 14 は今回のキンセンフエダイ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 14-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-18 | 魚類(その他) | Comment

オキクラゲ 

オキクラゲ

今回のモルディブの最終日に撮影した美しいクラゲ。
種類が多いので特定は難しいですがオキクラゲと思われます。
撮影に夢中になるとついつい毒のことを忘れてしまいがちですが
後で調べると毒性がきついので要注意と書かれてありました。
Maldives Gallery 43-4 は水面を背景に青抜き。
Maldives Gallery 43-543-643-743-8 は黒抜き。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-14 | その他の海洋生物 | Comment

テングカワハギ 

テングカワハギ

久しぶりに撮影したテングカワハギの幼魚です。
テングカワハギはサンゴのポリプを食用としているので
この魚が見つかるのはサンゴ礁が健全な証拠。
白化やオニヒトデの食害、環境破壊等でサンゴが死滅すると
この愛らしい魚も姿を消してしまいます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 43-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-10 | 魚類(その他) | Comment

アオウミガメ 

アオウミガメ

今回、特に多く見られたのがアオウミガメ。
モルディブはタイマイが多いというイメージがありましたが
ここはアオウミガメだらけで、ウミガメ団地のような場所もありました。
ダイバーに対して警戒心がほとんどないので写真は撮り放題。
Maldives Gallery 41 は今回のアオウミガメ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 41-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-06 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment

オリエンタルスイートリップス 

オリエンタルスイートリップス

モルディブの固有種、オリエンタルスイートリップス。
小さな群れをつくっていて、モルディブではよく見かけます。
ムスジコショウダイとよく似ていますが縞の数が多いのが特徴。
黄色と白と黒縞模様が海のブルーによく映えます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 40-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-02 | 魚類(その他) | Comment

ナポレオンフィッシュ 

ナポレオンフィッシュ

世界中のダイバーに人気のナポレオンフィッシュ。
モルディブではよく見ますが、なかなか近寄らせてもらえません。
この時はこちらに向かって来ましたが Maldives Gallery 40-1
あと一歩のところで横に向きをかえられました。
ベラ科の魚の中では最大で、和名はメガネモチノウオ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-28 | 魚類(その他) | Comment

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