福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ベニツケダコ

ベニツケダコ

腕の付け根にブルーリングがあるのが特徴のベニツケダコ。
これまでレンベ、アンボン、トランバンで撮影したことがあり
学名は Amphioctopus mototi。
この学名からモトティオクトパスと呼ばれていますが
まさか和名があるとは知りませんでした。
Philippines Gallery 82-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ベニツケダコ 

 
2019-12-14 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

コブシメ

コブシメ

イイジマフクロウニに寄り添ってじっとしていた小さなコブシメ。
このウニに近寄る生き物が少ないことを知ってか知らずか
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
もちろん撮影者からすれば、絶好のシャッターチャンス。
Philippines Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

コブシメ 

 
2019-12-10 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

モンハナシャコ

モンハナシャコ

オレンジ色の卵を抱えているモンハナシャコ。
一度卵持ちの状態を撮影してしまうと
卵無しは物足りなくてあまり撮影する気が起こりません。
entry-1025 はバリ島、entry-969はアンボンの卵持ち。
Philippines Gallery 79-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 79-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

モンハナシャコ 

 
2019-12-06 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(0)

アカシマシラヒゲエビ

アカシマシラヒゲエビ

綺麗な場所に隠れていたアカシマシラヒゲエビ。
バックはウミシダ、手前は鮮やかなブルーのカイメン。
エビは地味ですが、周りが美しいので思わずカメラを向けました。
アカシマシラヒゲエビは entry-34entry-35 のように
大抵はクリーニング中を撮影します。

「海中写真館」 Philippines Gallery 78-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アカシマシラヒゲエビ 

 
2019-12-02 | 水中写真 | 甲殻類(エビ類) | Comment(0)

ミジンベニハゼ

ミジンベニハゼ

ウニの殻に隠れていたミジンベニハゼ。
殻の断面がギザギザになっていたので、河童の頭を連想しました。
瓶や缶などの人工物に棲んでいることが多いのですが
天然の棲み家で見つけるとやはりホッとします。
Philippines Gallery 73-773-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミジンベニハゼ 

 
2019-11-28 | 水中写真 | 魚類(ハゼ) | Comment(0)

イッポンテグリ

イッポンテグリ

体長15mm程のイッポンテグリの極小幼魚。
成魚になると10cmを超え、体色も変わって地味ですが
幼魚は白っぽくて可愛くて、ダイバーに大人気です。
Philippines Gallery 73-173-273-3 は別カット。
よく見るとカラフルですが、ちょっと目を離すと砂に紛れてしまいます。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

イッポンテグリ 

 
2019-11-24 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

チンヨウジ

チンヨウジ

アニラオ(フィリピン)で撮影したチンヨウジのペアです。
爪楊枝ほどの細さでサンゴのポリプの隙間をニョロニョロと。
移動が速くてなかなかその可愛い顔を見せてくれません。
Philippines Gallery 71-571-671-7 は別カット。
entry-792 は以前に石垣島で撮影したチンヨウジ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 71-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

チンヨウジ 

 
2019-11-20 | 水中写真 | 魚類(シーホース) | Comment(0)

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ

しばらくワイドが続きましたが、久しぶりにマクロのご紹介。
体長3cm程のイロカエルアンコウの幼魚です。
砂地にいて目立つと思うのですが、なぜかオレンジ色をよく見ます。
じっとしている決めポーズももちろん可愛いのですが
この子はカメラを向けるとよく動いてくれました。
Philippines Gallery 70-270-3 は動きの中からの別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

イロカエルアンコウ 

 
2019-11-16 | 水中写真 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment(0)

ブルーアンドゴールドスナッパー

ブルーアンドゴールドスナッパー

ラパスで見られる黄色い魚群、ブルーアンドゴールドスナッパー。
日本ではおなじみのヨスジフエダイに似ていますが
ブルーアンドゴールドスナッパーはストライプが5本あります。
日本人のダイバー同士では聞き慣れない英名で呼ぶよりも
ゴスジフエダイと言った方がぴんときます。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブルーアンドゴールドスナッパー 

 
2019-11-12 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イエローテールサージョンフィッシュ

イエローテールサージョンフィッシュ

ラパスでは普通に見られるイエローテールサージョンフィッシュ。
ニザダイの仲間で、生息域は太平洋東部。
ガラパゴスで見られるレーザーサージョンフィッシュとよく似ていますが
イエローテールサージョンフィッシュは全身に黒い斑点があるのが特徴。
…とされていますが、Mexico Gallery 10-5 をよく見ると
斑点が無いレーザーサージョンフィッシュ?が混ざっているので
名前(学名)は違っても同種(個体差)のような気がします。

「海中写真館」 Mexico Gallery 6-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イエローテールサージョンフィッシュ 

 
2019-11-08 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メキシカンバラクーダ&メアジ

メキシカンバラクーダ&メアジ

メキシカンバラクーダが右上に、メアジが左下に。
二つの群れが交差して、ダイバーのテンションも最高潮。
Lobera De San Francisquito でのハイライトシーンです。
これでアシカが突っ込んでくれたら言うことなし.

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メキシカンバラクーダ  メアジ 

 
2019-11-04 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メキシカンバラクーダ

メキシカンバラクーダ

メアジの次に現れたのがメキシカンバラクーダ。
おなじみのブラックフィンバラクーダに比べると小振りで
体の縞模様が腹側にはありません。
この日は流れが無かったので最後はトルネードに。
Mexico Gallery 10-4 はエクジット前に上から円周魚眼で。

「海中写真館」 Mexico Gallery 5-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メキシカンバラクーダ 

 
2019-10-31 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メアジ

メアジ

アシカが棲む島の周りを潜る Lobera De San Francisquito。
最大水深が17m程の平坦な砂地にメアジが群れています。
この日は透明度が悪く、突然この群れに遭遇した感覚。
水深が浅いので群れの移動は横方向が多かったのですが
一瞬、一斉に下向きに方向転換してくれました。

「海中写真館」 Mexico Gallery 10-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メアジ 

 
2019-10-27 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

イワシ

イワシ

視界を遮るほどのイワシの群れ。
画角が広いフィッシュアイレンズ(対角魚眼)でも
画面全体が魚で覆いつくされてしまうことがありますが
さらに画角の広い円周魚眼なら周囲の景観まで入ります。
Mexico Gallery 9 はすべて Los Islotesのイワシ。

「海中写真館」 Mexico Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イワシ 

 
2019-10-23 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イワシ

イワシ

アシカの撮影がメインの Los Islotes。
島の周りは水深が5m以内と浅く、イワシの大群が見られます。
ここでは魚群のバックを海(青)で抜く写真だけでなく
周囲の水中景観を背景に魚群の撮影が可能です。
Mexico Gallery 4 はすべて Los Islotesのイワシ。

「海中写真館」 Mexico Gallery 4-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イワシ 

 
2019-10-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

アシカ

アシカ

水面でリラックスしているアシカのファミリー。
円周魚眼で真下から、太陽光を入れて撮影しました。
撮影方法はウミガメを下側から煽って撮るときと同じ。
苦しいのと多少危険を伴うのであまりおススメできませんが
仰向けになってカメラを構え、息ごらえしながら真下まで近づきます。

「海中写真館」 Mexico Gallery 8-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アシカ 

 
2019-10-15 | 水中写真 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment(0)

アシカ

アシカ

円周魚眼で撮影した Los Islotes のアシカ。
1頭の雄が複数の雌を獲得してハーレムをつくりますが
この写真の右側(おでこが出ている)が雄のアシカです。
雄のアシカはファミリーと縄張りを守る強い存在ですが
面倒見もいいのか、よく雌のアシカとじゃれあっています。

「海中写真館」 Mexico Gallery 8-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アシカ 

 
2019-10-11 | 水中写真 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment(0)

アシカ

アシカ

引き続き Los Islotes で撮影したアシカ。
陸上でゴロゴロしている姿からは想像もつかないほど
水中のアシカの動きは俊敏で予測不能。
常にカメラを構え、アシカの動きを追い続けないと
せっかくのシャッターチャンスを逃します。
特にフィッシュアイレンズではどこまで寄れるかで決まり。

「海中写真館」 Mexico Gallery 3-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アシカ 

 
2019-10-07 | 水中写真 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment(0)

アシカ

アシカ

先月、ラパス(メキシコ)のクルーズで撮影したカリフォルニアアシカ。
ラパスと言えばアシカというぐらいポピュラーな存在ですが
中でもクルーズのハイライト Los Islotes はまさにアシカ天国。
島の周囲はイワシの大群が集まり、空からは海鳥がダイビング。
アシカのファミリーに加え、ダイバーやシュノーケラーで大賑わいです。
この島の陸撮は Mexico Gallery 7-5~7-8。

「海中写真館」 Mexico Gallery 3-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アシカ 

 
2019-10-03 | 水中写真 | 哺乳類(イルカ,アシカ) | Comment(0)

半水面

半水面

最終日のお昼休憩で撮影した半水面写真です。
島は周辺がダイビングポイントにもなっている Restorf Island。
前日までは海が荒れて半水面どころではなかったのですが
この日は波もおさまり、青空に雲の具合もいい感じでした。
Papua Gallery 37-3~7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

半水面 

 
2019-09-29 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

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