福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

フタイロサンゴハゼ  

フタイロサンゴハゼ

2匹並んだフタイロサンゴハゼの成魚。
サンゴが元気な柏島ではよく見つかります。
頭部から胸部にかけて数本の線があるのが特徴ですが
この線があることで顔に表情が生まれます。
Kashiwajima Gallery 112-7112-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-15 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ  

フタイロサンゴハゼ

透明感があるフタイロサンゴハゼの極小幼魚。
頭部にかすかに横線があるので、フタイロサンゴハゼとわかります。
小さくてサンゴにとけこむのでファインダーで捉えるのが大変。
高倍率で撮影するとサンゴのポリプが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 112-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-11 | 魚類(ハゼ) | Comment

パンダダルマハゼ  

パンダダルマハゼ

前回のダルマハゼと同じサンゴに棲んでいたパンダダルマハゼ。
一カ所で両方が撮影できるお得な状況でした。
ダルマハゼと比べると体色の濃淡部分がはっきりと分かれていて
顔や体は明るいオレンジ色、鰭の部分が黒っぽい茶色。
この名前もあって、特に女性ダイバーに大人気です。
Kashiwajima Gallery 112-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-07 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ  

ダルマハゼ

ショウガサンゴに棲んでいた小さなダルマハゼ。
なかなか一カ所でじっとしてくれないので根気がいりますが
サンゴの隙間が開いていたので、比較的撮りやすい状態でした。
パンダダルマハゼの方が名前のお陰?で人気があるようですが
個人的にはこのダルマハゼの方が可愛い気がします。
Kashiwajima Gallery 112-2 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 112-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-02-03 | 魚類(ハゼ) | Comment

シマウミスズメ  

シマウミスズメ

愛らしい顔と動きで人気があるシマウミスズメの幼魚。
頭部と尻部にそれぞれ一対、背に1本棘があるのが特徴ですが
可愛いと感じるのは人間だけで、天敵から見ると痛そうです。
沖縄では見た記憶がありませんが、柏島では時々見かけます。
Kashiwajima Gallery 109-6109-7109-8 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-30 | 魚類(カワハギ,フグ) | Comment

ハシナガウバウオ  

ハシナガウバウオ

前回ご紹介したハシナガウバウオの極小幼魚。
ご覧の通り、ガンガゼの棘にとまっていますが
棘と比較して小ささがおわかりいただけると思います。
眼にピントが合わせづらく、ガンガゼの棘に隠れてしまうので
なかなか思うように撮ることができません。
Kashiwajima Gallery 107-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-26 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ  

ハシナガウバウオ

ウミシダの周囲をホバリングしていたハシナガウバウオ。
柏島ではガンガゼなど、ウニの棘間でよく見られます。
前回のウミシダウバウオはウミシダにとまって隠れ棲んでいますが
ハシナガウバウオはホストにとまらず、隙間を泳いでいます。
Kashiwajima Gallery 107-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-22 | 魚類(その他) | Comment

ウミシダウバウオ  



いい位置にとまっていたウミシダウバウオ。
青い海と黄色いウミシダのコントラストが鮮やかです。
ウミシダの色は様々ですが、やはり黄色は特別。
何か見つからないか、特に念入りに探します。
Kashiwajima Gallery 107-3 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 107-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-18 | 魚類(その他) | Comment

スナダコ  

スナダコ

鉄パイプの中に隠れていた小さなスナダコ。
全身が出ているよりもこの状態の方が可愛い気がします。
何よりもまずタコの顔に光を当てることが大切なので
ストロボとフォーカスライトの角度を調整し
絞りを開け気味にして、自然光を生かして撮影しました。
Philippines Gallery 118-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-14 | イカ,タコ | Comment

オリヅルエビ  

オリヅルエビ

モアルボアルのナイトダイビングで見つけたオリヅルエビ。
最初はフィコカリス・シムランス?かと思いましたが
捕脚を前に突き出しているので間違いなくオリヅルエビ。
ホストのトゲトサカに比べ、地味な色の個体でした。
以前ご紹介した entry-644 は鮮やかな色のオリヅルエビ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 116-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-10 | 甲殻類(エビ類) | Comment

デニスピグミーシーホース  

デニスピグミーシーホース

通称ツルピグのデニスピグミーシーホース。
魚類の中ではピグミーシーホースの擬態能力はずば抜けていて
ホストに合わせて絶妙に体色を変化させています。
体の突起までヤギの閉じたポリプにそっくりなのは脱帽もの。
Philippines Gallery 110-7 は同じヤギにいた別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-01-06 | 魚類(シーホース) | Comment

ワンダーパス  

ワンダーパス

あけましておめでとうございます。
昨年撮影したマクロ写真の中からお気に入りの一枚。
アニラオのナイトダイビングで撮影したワンダーパスの幼体です。
光で浮遊系生物を集めるダイビングですが、何が現れるかは運次第。
未知の生物に遭遇する期待感もあり、モチベーションが上がります。
以前ご紹介した entry-1164 は同じ時に撮影した縦位置写真。
本年も「海中写真館」をよろしくお願い申し上げます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2
2020-01-01 | イカ,タコ | Comment

アデヤカミノウミウシ  

アデヤカミノウミウシ

見つけると必ず撮影したくなるアデヤカミノウミウシ。
当ブログのウミウシの中では登場回数が最多です。
この個体はこれまでの中では最も小さく、体長は10mm程。
背面の突起も少なく、長さも短く、ミノというよりもトゲっぽい感じ。
アロタウで撮影した entry-1142 と比べると一目瞭然です。
Philippines Gallery 87-4 は絞りを開けてバックをぼかし気味に。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-30 | ウミウシ | Comment

トゲトゲウミウシ  

トゲトゲウミウシ

前回のトゲトゲウミウシの近くにいた別の個体。
ウミウシは種類ごとに好む環境があり、繁殖のために集まるので
同じ種類のウミウシが近くで複数見つかることはよくあります。
この個体は食事中のようですが、後ろのサンゴがウミウシと同系色。
Philippines Gallery 86-4 は絞りを開けてバックをぼかしました。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-26 | ウミウシ | Comment

トゲトゲウミウシ  

トゲトゲウミウシ

見つけただけでも嬉しいトゲトゲウミウシ。
さらに嬉しいことにニシキボヤにとまっていました。
トゲトゲの質感をリアルに表現するために被写界深度はやや深め。
バックを暗く、全体をアンダー気味に撮影しました。
Philippines Gallery 86-186-286-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-22 | ウミウシ | Comment

セグロリュウグウウミウシ  

セグロリュウグウウミウシ

ホヤを食べるセグロリュウグウウミウシ。
食べられているホヤには気の毒ですが
ホヤもウミウシも美しいので綺麗な写真が撮影できます。
それぞれが別種?と思われるほど色柄の個体差があり
Philippines Gallery 83 はすべてセグロリュウグウウミウシ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 83-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-18 | ウミウシ | Comment

ベニツケダコ  

ベニツケダコ

腕の付け根にブルーリングがあるのが特徴のベニツケダコ。
これまでレンベ、アンボン、トランバンで撮影したことがあります。
学名は Amphioctopus mototi。
この学名からモトティオクトパスと呼ばれていますが
まさか和名があるとは知りませんでした。
Philippines Gallery 82-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-14 | イカ,タコ | Comment

コブシメ  

コブシメ

イイジマフクロウニに寄り添ってじっとしていた小さなコブシメ。
このウニに近寄る生き物が少ないことを知ってか知らずか
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
もちろん撮影者からすれば、絶好のシャッターチャンス。
Philippines Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-10 | イカ,タコ | Comment

モンハナシャコ  

モンハナシャコ

オレンジ色の卵を抱えているモンハナシャコ。
一度卵持ちの状態を撮影してしまうと
卵無しは物足りなくてあまり撮影する気が起こりません。
entry-1025 はバリ島、entry-969はアンボンの卵持ち。
Philippines Gallery 79-7 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 79-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-06 | 甲殻類(その他) | Comment

アカシマシラヒゲエビ  

アカシマシラヒゲエビ

綺麗な場所に隠れていたアカシマシラヒゲエビ。
バックはウミシダ、手前は鮮やかなブルーのカイメン。
エビは地味ですが、周りが美しいので思わずカメラを向けました。
アカシマシラヒゲエビは entry-34entry-35 のように
大抵はクリーニング中を撮影します。

「海中写真館」 Philippines Gallery 78-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2019-12-02 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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