福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

カブラヤスズメダイ

カブラヤスズメダイ

サンゴを覆いつくすほどのカブラヤスズメダイの群れ。
モアルボアルの人気ポイント、ペスカドール島の浅場です。
サンゴ礁域では普通に見られる地味なスズメダイですが
これ程の凄い数はあまり見たことがありません。
Philippines Gallery 101-1101-2101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

カブラヤスズメダイ 

 
2019-07-23 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

コンビクトブレニー

コンビクトブレニー

群れで移動するコンビクトブレニーの幼魚。
ブレニー(ギンポ)ではないので、別名コンビクトフィッシュ(囚人魚)。
一見ゴンズイに似ていますがヒゲは無く、海底よりも中層を泳ぎます。
この魚の生態は謎が多く、NHKの番組でも特集されたことがあり
子供が集団で親を育てる魚として紹介されていました。
Philippines Gallery 101-1101-2101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

コンビクトブレニー 

 
2019-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダの小さな群れ。
こちらに向かって泳いできた瞬間を撮影することができました。
シパダンやマラトゥアで見られる大きな群れはもちろん魅力的ですが
コンパクトな群れでも、まとまり方次第ではいい写真になります。
Philippines Gallery 98-598-698-8 は同じ群れの別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 98-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メアジ

メアジ

引き続き Panagasama Beach のメアジ。
円周魚眼で下から煽って撮影すると、広い画角が生かせます。
群れ全体に加え、ボートやダイバー、そして周りの地形が円内に凝縮。
人の視界をはるかに超えた、円周魚眼ならではの描写です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-11 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

メアジ

メアジ

円周魚眼で撮影したメアジです。
同じワイドレンズでも、前回のワイドズームと比べると両極端。
群れ全体が円くまとまり、円周魚眼ならではの効果です。
光り物だけにストロボ光の当て方が大切ですが
うまく中央に当てると球体の立体感が強調されます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-07 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

メアジ

メアジ

Panagasama Beach のメアジの大群。
イワシは上層で群れ、メアジはそれより下の中層で群れています。
イワシよりもメアジの方がまとまりが良く、被写体として最適。
この写真は12-24mmのワイドズームで撮影していますので
フィッシュアイと比べると四隅がスッキリとしています。

「海中写真館」 Philippines Gallery 99-6
Nikon D810●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-03 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

イワシ

イワシ

先月撮影したモアルボアル(フィリピン・セブ島)のイワシです。
ポイントはリゾートからボートですぐの Panagasama Beach。
イワシとメアジの大群が見られる、モアルボアルの人気ポイントです。
ビーチから近いこともあってシュノーケラーも多く、多くの船が停泊。
イワシだけだと単調ですが、ボートを入れると絵になります。

「海中写真館」 Philippines Gallery 99-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イワシ 

 
2019-06-29 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(0)

メガロパ

メガロパ

カニ類のメガロパ幼生(種名は不明)。
卵から孵化した幼生はゾエアと呼ばれ
その後脱皮を繰り返してメガロパになります。
メガロパになるとハサミ脚も現れ、腹部の付属肢で遊泳。
プランクトン状態のゾエアに比べると随分カニらしくなります。
Philippines Gallery 93-4 は斜め上から。
93-3 は棘状突起が特徴のゾエア(種名は不明)。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

メガロパ 

 
2019-06-25 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ヒメイカ

ヒメイカ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒメイカ。
名前の通り小さなイカで、ヒョウ柄模様が特徴です。
日中は海藻などに隠れているのを見ることがありますが
夜間は浮遊しながら光に集まるようです。
Philippines Gallery 94-6 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒメイカ 

 
2019-06-21 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

体長15mm程の小さなイカの幼体。
ツツイカ類の幼体はよく似ていて、特定が難しいのですが
前回ご紹介したヤリイカの幼体ではないかと思われます。
透明の体に美しい斑点模様はまるでガラス細工。
Philippines Gallery 94-4 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-17 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

日本の食卓でもお馴染みのヤリイカ。
体長は10cm程で、ヤリイカとしては小さな個体です。
連続して数枚撮影しましたが、カットによって体色が微妙に変化。
最も赤っぽく写ったのがこの写真です。
Philippines Gallery 93-593-693-7 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回のワンダーパスと同じ時に撮影したホタルイカの仲間。
体全体に発光器が点在しているしているのが特徴です。
以前にアロタウで撮影した entry-1143 によく似ていて
ナンヨウホタルイカ属(Abralia)の一種と思われます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 93-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-06-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

今回のアニラオナイトダイビング(浮遊系)の目玉。
まるでエイリアンのような、全身が透明のワンダーパスの幼体です。
ワンダーパスミミックオクトパスと並んでダイバーに大人気のタコ。
成体でもなかなか見られないのに
幼体を撮影できたのは超ラッキーです。
Philippines Gallery 95-295-395-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2019-06-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

エソ

エソ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したエソの幼魚。
日中、着底している成魚を撮影することはほとんどありませんが
黒い海を背景に、スケルトンの幼魚なら被写体として大歓迎です。
Philippines Gallery 91-191-291-3 はすべてエソの幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

エソ 

 
2019-06-01 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ヒラメ

ヒラメ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒラメの幼魚。
成魚は着底生活なので眼が片側に寄っていますが
浮遊生活を送る幼魚は、まだ眼が体の両側についています。
Philippines Gallery 90-590-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒラメ 

 
2019-05-28 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

イトヒキアジ

イトヒキアジ

アニラオのナイトダイビングで撮影したイトヒキアジの幼魚。
ダイバーなら一度は見てみたい、憧れの被写体です。
この時は光で浮遊系の生き物を集めるブラックウォーターダイブ。
光に反応したのか、突然ライトの前に姿を現しました。
Philippines Gallery 90-190-290-390-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

イトヒキアジ 

 
2019-05-24 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

ドーナツマツカサウミウシ

ドーナツマツカサウミウシ

トランバンで初めて撮影したドーナツマツカサウミウシ。
ユニークな和名ですが、その姿かたちもユニークです。
マツカサウミウシ属の多くはガヤ類に着生しているので
背景が綺麗な写真を撮るには好都合です。
Bali Gallery 316-5316-7316-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 316-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ドーナツマツカサウミウシ 

 
2019-05-20 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

テングモウミウシ

テングモウミウシ

体長約4mmのテングモウミウシ。
海藻についていて、小型種ですが比較的よく見つかります。
この種のモウミウシは正面から見た姿が羊に似ているということで
海外では Sheep Nudibranch と呼ばれ人気です。
Bali Gallery 316-1 は同じ海藻にいた別の個体。
316-3316-4 は近似種のホホベニモウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

テングモウミウシ 

 
2019-05-16 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミナミアオモウミウシ

ミナミアオモウミウシ

ウミウシ好きのダイバーの間で人気のモウミウシ。
極小種が多いのですが、このミナミアオモウミウシはやや大きめです。
大きめと言っても体長は約10mm。
小さな体に凝縮された色彩が美しい、フォトジェニックなウミウシです。
Bali Gallery 316-1 は絞りをf18で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミアオモウミウシ 

 
2019-05-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

交接中のシンデレラウミウシ。
寄り添った2匹の姿がハート形に見えます。
シンデレラウミウシはやや大形で目立ちますが
数匹が集まって集団見合いをしているような光景をよく目にします。
Bali Gallery 314-3 は違う方向から。
314-1は近くで見つけた別の独身個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 314-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

シンデレラウミウシ 

 
2019-05-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

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