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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

クマノミ 

クマノミ

ピンクのシマキッカイソギンチャクに棲んでいた極小クマノミ。
沖縄では5種類のクマノミが見られますが
黒潮が当たる屋久島では1種類しか見られません。
この先地球の温暖化がすすめば変化するかもわかりませんが
クマノミ類の北限は分かりやすいバロメータです。
Yakushima Gallery 32-132-232-332-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-12-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

アオウミガメ 

アオウミガメ

ウミガメの産卵地としても知られる屋久島。
この島のアオウミガメはダイバー慣れしていて
カメラを近づけても逃げる気配はありません。
ドームポートに写った自分の姿に興味があるのか
カメラを覗き込むようなポーズです。
Yakushima Gallery 31-4 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 31-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-11-27 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

前回に続き屋久島のアザハタです。
この沈戦闘機のアザハタは円周魚眼レンズと好相性。
至近距離まで近づいてもアザハタは逃げないし
機体がデフォルメされて円の中に収まります。
Yakushima Gallery 31-531-7 は別カット。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 31-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-11-23 | 魚類(その他) | Comment

アザハタ 

アザハタ

通称ゼロ戦と呼ばれている屋久島の沈戦闘機。
海中が賑やかな7月、遠くから見ると機体は小魚で覆われていますが
近づくと体長50cm以上のアザハタが姿を現し、ダイバーを出迎えます。
流石はここの主、カメラを近づけても逃げる気配はありません。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 30-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-11-19 | 魚類(その他) | Comment

ケヤリムシsp. 

ケヤリムシsp.

美しくまとまっていた小さなケヤリムシの仲間。
根の壁の僅かなスペースに咲いていました。
こういう映え物の撮影は絞りを開けて。
陸上で花を撮る感覚です。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 16-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-15 | その他の海洋生物 | Comment

ヒメイカ 

ヒメイカ

背景はサボテングサ、藻場に生息する小さなヒメイカ。
体長は2cm以下で、世界最小のイカ?とも言われています。
外套膜に吸着部があり、藻などに貼りつくことができます。
Iriomote Gallery 16-1 は別カット、16-316-4 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 16-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-11 | 頭足類(イカ/タコ) | Comment

テングモウミウシ 

テングモウミウシ

小さな小さな人気者、テングモウミウシ。
体長は約4mm、前回と同じ藻場で見つけました。
entry-1159 でもご紹介しましたが
海外では Sheep Nudibranch (羊ウミウシ) と呼ばれています。
Iriomote Gallery 15-7 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-07 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

イリオモテモウミウシ 

イリオモテモウミウシ

西表島の藻場で撮影したイリオモテモウミウシ。
藻場でよく見られるコテングノハウチワがホストです。
名前はイリオモテですが沖縄の各島で見られます。
固有種以外、名前に地名を入れるのは個人的にはどうかと?
Iriomote Gallery 15-5 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-11-03 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

アメフラシ 

アメフラシ

サボテングサにとまったアメフラシ属の一種。
お世辞にも美しいウミウシとは言えませんが
触覚と髭のように伸びた口触手、そしてよく目立つ眼。
正面から見るとどことなくユーモラスです。
Iriomote Gallery 15-115-2 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 15-3
2022-10-30 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

イソギンチャクモエビ 

イソギンチャクモエビ

いい場所にとまってくれたイソギンチャクモエビ。
背景をぼかして撮影していますが
周りは悪魔の実と呼ばれているミノイソギンチャク
根気よくエビを誘導した成果です。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 14-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ガラスハゼ 

ガラスハゼ

珍しくカイメンにとまっていたガラスハゼ。
正確にはムチカラマツの枝についていたカイメンです。
本来の宿主のムチカラマツよりも居心地が良かったのか
移動してもすぐにこの場所に戻ってきました。
Iriomote Gallery 13-713-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
2022-10-22 | 魚類(ハゼ) | Comment

ハゴロモハゼ 

ハゴロモハゼ

西表島のクイラ川で撮影したハゴロモハゼ。
entry-145714581459 のマングローブポイントです。
もう少しクリアに色を出したかったのですが
透明度が悪かったのでこれが限界。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 12-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-18 | 魚類(ハゼ) | Comment

セダカカワハギ 

セダカカワハギ

前回と同じ藻場で撮影したセダカカワハギの幼魚。
この魚も海藻に擬態していますが、探せば結構見つかります。
Iriomote Gallery 11-311-4 は別カット。
11-111-2 は少し成長した別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-14 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

ミヤコイシモチ 

ミヤコイシモチ

藻場で撮影したミヤコイシモチの幼魚。
体色は透明感のある薄黄緑色で、背鰭の黒&白色が特徴。
周囲にとけ込み目立ちませんが、藻場によく似合う魚です。
Iriomote Gallery 10-510-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-10 | 魚類(その他) | Comment

マンジュウイシモチ 

マンジュウイシモチ

ダイバーに人気のマンジュウイシモチ。
体長約6mm、西表島では6月頃から見られる極小幼魚です。
このサイズの幼魚は体側後半の赤い斑(通称イチゴパンツ)がなく透明。
entry-1439 は石垣島で撮影した約1.5cmに成長した幼魚。
Iriomote Gallery 10-210-310-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 10-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-06 | 魚類(その他) | Comment

カクレクマノミ 

カクレクマノミ

帯壁が真っ赤なセンジュイソギンチャク。
沖縄では茶色系をよく見ますが、この赤色は稀。
背景にできるだけこの赤を入れたいので
カクレクマノミがいい位置に入るのを待って撮影します。
Iriomote Gallery 9-29-39-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 9-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-10-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

サンゴに身を寄せていたスミレナガハナダイの幼魚。
前回の雄とは似ても似つかない清楚な姿です。
ハナダイは性転換(雌性先熟)する魚として知られ
群れのボス(雄)以外は幼魚を含めすべて雌。
成熟した雌もこの幼魚同様、体色はヤマブキ色です。
Iriomote Gallery 8-8 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-27 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

鰭全開&黒抜き、スミレナガハナダイ(雄)の定番写真です。
縄張りを主張して泳ぎ回りますが、鰭全開で静止することもあり
そのタイミングを狙って撮影します。
できるだけ胸鰭が美しい個体がベスト。
Iriomote Gallery 8-5 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-23 | 魚類(ハナダイ) | Comment

ハナゴンベ 

ハナゴンベ

なぜかゴンベと名前がついたハナゴンベ。
ゴンベ科ではなく、ハタ科・ハナダイ亜科・ハナゴンベ属。
ダイバーに人気の美しい魚です。
これまでは1匹に絞って撮ることがほとんどでしたが
今回は2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-19 | 魚類(ハナダイ) | Comment

アカボシハナゴイ 

アカボシハナゴイ

深場で見られることが多いアカボシハナゴイ。
比較的撮りやすい水深で小さな群れをつくっていました。
1匹では寂しいし、3匹以上だとまとまりがなくなるし…
うまく2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-2 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-15 | 魚類(ハナダイ) | Comment

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