福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

セミホウボウ

セミホウボウ

ブラックウォーターダイビングで撮影したセミホウボウの幼魚。
撮影中はこの大きな眼からイシガキフグ?かと思いましたが
撮影後によく見ると細部の特徴はセミホウボウでした。
普段は海底でしか見ない魚でも幼魚のうちは浮遊系。
Philippines Gallery 122-6 は泳いでいるところ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 122-5
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2

セミホウボウ 

 
2019-08-20 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

サルパ&アジ科の幼魚

サルパ&アジ科の幼魚

モアルボアルでのブラックウォーターダイビング(浮遊系ナイト)。
滞在したのは老舗のカサイヴィレッジダイブリゾートですが
ここでのブラックウォーターは日没後にボートで2本潜ります。
写真はサルパ(浮遊するホヤの一種)とその中に棲む幼魚。
魚の形からアジ科の幼魚と思われます。
Philippines Gallery 120-1120-2120-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 120-3
Nikon D810●AF Micro Nikkor 60mm●Z-240×2

サルパ&アジ科の幼魚 

 
2019-08-16 | 水中写真 | その他の海洋生物 | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

モアルボアルのナイトダイビング(ハウスリーフ)で撮影したアオリイカ。
体長10cm程の小さな個体ですが、毎晩姿を見せてくれました。
光に集まる餌が狙いと思われますが、カメラを向けても逃げることなく
黄金色の美しい姿をいろんな角度から撮ることができました。
Philippines Gallery 124-1~6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アオリイカ 

 
2019-08-12 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオサンゴ

アオサンゴ

モアルボアルはサンゴが元気。
欧米人も多く訪れる古くからのリゾート地ということもあって
モアルボアルはダイビングショップの意向が反映され
禁漁区を設けるなど、海の環境保全に力を注いでいます。
特にペスカドール島の浅場はサンゴが見事です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 105-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオサンゴ 

 
2019-08-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

円い画面に円いカメのお腹に円い太陽光。
円周魚眼で真下から撮影したアオウミガメです。
円周魚眼を使い始めてから撮りたかった写真。
今回のモアルボアルの最終ダイブで撮影できました。
Philippines Gallery 108-6108-7 はこのカットの少し前。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオウミガメ 

 
2019-08-04 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ

アオウミガメ

仰向けになってアオウミガメの下から一緒に泳ぎながら撮影。
カメの背景にボートとダイバーを重ねて写すことができました。
Philippines Gallery 104-1104-4 は連続撮影ですが
自分の吐いた泡が写らないように、この間は息ごらえ。
ちょっと危険で苦しいアングルです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 104-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオウミガメ 

 
2019-07-31 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

アオウミガメ


アオウミガメ

モアルボアルはドロップオフを潜ることが多いのですが
壁の窪みや棚の上、壁沿いの中層でアオウミガメが多く見られます。
ダイバー慣れしているのかあまり逃げることはなく、撮影は簡単。
至近距離まで近づいて、シャッターを切ることが可能です。
Philippines Gallery 104-7 は1秒後。

「海中写真館」 Philippines Gallery 104-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオウミガメ 

 
2019-07-27 | 水中写真 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment(0)

カブラヤスズメダイ

カブラヤスズメダイ

サンゴを覆いつくすほどのカブラヤスズメダイの群れ。
モアルボアルの人気ポイント、ペスカドール島の浅場です。
サンゴ礁域では普通に見られる地味なスズメダイですが
これ程の凄い数はあまり見たことがありません。
Philippines Gallery 101-1101-2101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

カブラヤスズメダイ 

 
2019-07-23 | 水中写真 | 魚類(スズメダイ) | Comment(0)

コンビクトブレニー

コンビクトブレニー

群れで移動するコンビクトブレニーの幼魚。
ブレニー(ギンポ)ではないので、別名コンビクトフィッシュ(囚人魚)。
一見ゴンズイに似ていますがヒゲは無く、海底よりも中層を泳ぎます。
この魚の生態は謎が多く、NHKの番組でも特集されたことがあり
子供が集団で親を育てる魚として紹介されていました。
Philippines Gallery 101-1101-2101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

コンビクトブレニー 

 
2019-07-19 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダ

ブラックフィンバラクーダの小さな群れ。
こちらに向かって一斉に移動する瞬間を撮影することができました。
シパダンやマラトゥアで見られる大きな群れはもちろん魅力的ですが
コンパクトな群れでも、まとまり方次第ではいい写真になります。
Philippines Gallery 98-598-698-8 は同じ群れの別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 98-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ブラックフィンバラクーダ 

 
2019-07-15 | 水中写真 | 魚類(その他) | Comment(0)

メアジ

メアジ

引き続き Panagasama Beach のメアジ。
円周魚眼で下から煽って撮影すると、広い画角が生かせます。
群れ全体に加え、ボートやダイバー、そして周りの地形が円内に凝縮。
人の視界をはるかに超えた、円周魚眼ならではの描写です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-11 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

メアジ

メアジ

円周魚眼で撮影したメアジです。
同じワイドレンズでも、前回のワイドズームと比べると両極端。
群れ全体が円くまとまり、円周魚眼ならではの効果です。
光り物だけにストロボ光の当て方が大切ですが
うまく中央に当てると球体の立体感が強調されます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-07 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

メアジ

メアジ

Panagasama Beach のメアジの大群。
イワシは上層で群れ、メアジはそれより下の中層で群れています。
イワシよりもメアジの方がまとまりが良く、被写体として最適。
この写真は12-24mmのワイドズームで撮影していますので
フィッシュアイと比べると四隅がスッキリとしています。

「海中写真館」 Philippines Gallery 99-6
Nikon D810●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2

メアジ 

 
2019-07-03 | 水中写真 | 魚類(アジ) | Comment(0)

イワシ

イワシ

先月撮影したモアルボアル(フィリピン・セブ島)のイワシです。
ポイントはリゾートからボートですぐの Panagasama Beach。
イワシとメアジの大群が見られる、モアルボアルの人気ポイントです。
ビーチから近いこともあってシュノーケラーも多く、多くの船が停泊。
イワシだけだと単調ですが、ボートを入れると絵になります。

「海中写真館」 Philippines Gallery 99-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

イワシ 

 
2019-06-29 | 水中写真 | 甲殻類(その他) | Comment(0)

メガロパ

メガロパ

カニ類のメガロパ幼生(種名は不明)。
卵から孵化した幼生はゾエアと呼ばれ
その後脱皮を繰り返してメガロパになります。
メガロパになるとハサミ脚も現れ、腹部の付属肢で遊泳。
プランクトン状態のゾエアに比べると随分カニらしくなります。
Philippines Gallery 93-4 は斜め上から。
93-3 は棘状突起が特徴のゾエア(種名は不明)。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

メガロパ 

 
2019-06-25 | 水中写真 | 甲殻類(カニ類) | Comment(0)

ヒメイカ

ヒメイカ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒメイカ。
名前の通り小さなイカで、ヒョウ柄模様が特徴です。
日中は海藻などに隠れているのを見ることがありますが
夜間は浮遊しながら光に集まるようです。
Philippines Gallery 94-6 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒメイカ 

 
2019-06-21 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

体長15mm程の小さなイカの幼体。
ツツイカ類の幼体はよく似ていて、特定が難しいのですが
前回ご紹介したヤリイカの幼体ではないかと思われます。
透明の体に美しい斑点模様はまるでガラス細工。
Philippines Gallery 94-4 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-17 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

日本の食卓でもお馴染みのヤリイカ。
体長は10cm程で、ヤリイカとしては小さな個体です。
連続して数枚撮影しましたが、カットによって体色が微妙に変化。
最も赤っぽく写ったのがこの写真です。
Philippines Gallery 93-593-693-7 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回のワンダーパスと同じ時に撮影したホタルイカの仲間。
体全体に発光器が点在しているしているのが特徴です。
以前にアロタウで撮影した entry-1143 によく似ていて
ナンヨウホタルイカ属(Abralia)の一種と思われます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 93-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-06-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

今回のアニラオナイトダイビング(浮遊系)の目玉。
まるでエイリアンのような、全身が透明のワンダーパスの幼体です。
ワンダーパスミミックオクトパスと並んでダイバーに大人気のタコ。
成体でもなかなか見られないのに
幼体を撮影できたのは超ラッキーです。
Philippines Gallery 95-295-395-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2019-06-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

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