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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

アシビロサンゴヤドリガニ 

アシビロサンゴヤドリガニ

スリバチサンゴに開けた小さな穴に棲むアシビロサンゴヤドリガニ。
穴の形がカニ形なので見つけるのは簡単ですが
すべてが写真映えするとは限りません
カニはもちろん、周りのサンゴも綺麗な個体を選んで撮影します。
Ishigaki Gallery 44-7は角度を変えて、44-544-6 は別の個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 44-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-13 | 甲殻類(カニ類) | Comment

キカザリサンゴヤドカリ 

キカザリサンゴヤドカリ

前回と同じキカザリサンゴヤドカリ
こちらはグリーン系のクサビライシに乗せて撮りました。
背景をぼかして海が入るようにローアングルから撮影。
しばらく待って顔を出した瞬間がなんとも可愛いです。
Ishigaki Gallery 43-543-643-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-09 | 甲殻類(異尾類) | Comment

キカザリサンゴヤドカリ 

キカザリサンゴヤドカリ

紫色系のクサビライシの上に乗せて撮影したキカザリサンゴヤドカリ。
背景をぼかすと綺麗なグラデーションになりました。
貝殻の口を上に向けてヤドカリが出てくるのを待ちますが
顔を出してから歩き出すまで、いい瞬間を狙って撮影します。
Ishigaki Gallery 43-143-243-343-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-05 | 甲殻類(異尾類) | Comment

ベンテンコモンエビ 

ベンテンコモンエビ

ソリハシコモンエビと同居していたベンテンコモンエビ。
体型はよく似ていますが、白と赤褐色班紋が多いのが特徴です。
暗い岩陰や穴に生息し、魚の体を掃除するクリーナーシュリンプ。
着底している個体を撮ると背景がうるさくなるので
壁から離れてホバリングしている個体を撮影します。
Ishigaki Gallery 41-7 は同居していたソリハシコモンエビ。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 41-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-01 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクエビ 

イソギンチャクエビ

エンタクイソギンチャクではよく見つかるイソギンチャクエビ(雄)。
イソギンチャクの縁(白色)が合わさった部分にとまっていました。
同居している雌に比べると雄はかなり小さく、白紋もシンプル。
存在感はありませんが背景にとけ込んで綺麗です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 41-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-28 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

ハナブサイソギンチャクに棲んでいたニセアカホシカクレエビ
一瞬、触手から離れたので反射的にシャッターを。
背景に水の色が加わったので爽やかな色調になりました。
Ishigaki Gallery 40-440-5 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 40-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-24 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

錨型の触手に覆われたナガレハナサンゴ。
サンゴには見えないですが、れっきとしたハードコーラルです。
このサンゴでよく見られるニセアカホシカクレエビ。
この写真のエビは体長約10mm。
Ishigaki Gallery 40-1 は約6mm、40-2 は約15mm。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-20 | 甲殻類(エビ類) | Comment

キミシグレカクレエビ 

キミシグレカクレエビ

沖縄では珍しいキミシグレカクレエビ。
ムチカラマツで見つかるのはほとんどがムチカラマツエビです。
石垣島でも滅多に見られない貴重な個体。
アングルを変えて数パターン撮りました。
Ishigaki Gallery 39-538-639-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 39-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-16 | 甲殻類(エビ類) | Comment

チゴベニハゼ 

チゴベニハゼ

周りよりも少し高い位置を好むチコベニハゼ。
ガイドの那須さんが置いたブンブクの殻に乗ってくれました。
殻に空いた可愛い目と口は人為的ですが
ここを気に入ってとまったのはハゼの自由意志です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 36-1
kon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-12 | 魚類(ハゼ) | Comment

セボシウミタケハゼ 

セボシウミタケハゼ

前回に続きサンゴにのっていたセボシウミタケハゼ。
単色で地味なキクメイシですが、菊目模様がリアルです。
平面的なアングルなのでぼかしにくいということもありますが
リアルなサンゴはこの写真には効果的。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 38-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-08 | 魚類(ハゼ) | Comment

アカスジウミタケハゼ 

アカスジウミタケハゼ

ポリプ周囲の蛍光グリーンがアクセントのサンゴ(キクメイシ)。
アカスジウミタケハゼがとまっていたので、いい被写体になりました。
こういうシチュエーションの撮影の基本は真上から。
サンゴを平面的に撮ることによって、背景模様として生かせます。
Ishigaki Gallery 38-538-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-04 | 魚類(ハゼ) | Comment

アオギハゼ 

アオギハゼ

薄暗い岩陰で群れているアオギハゼ。
カメラを近づけると群れ全体が微妙に距離をとって奥へ引っ込みます。
魚が壁に近づきすぎると背景をぼかすことができないので
絞りは開け気味に、そしてカメラ→魚→壁の位置関係(距離)が重要です。
この時は後ろにもう1匹、いい感じで重なってくれました。
Ishigaki Gallery 37-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 37-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-30 | 魚類(ハゼ) | Comment

フタイロサンゴハゼ 

フタイロサンゴハゼ

引き続きコバンハゼ属のフタイロサンゴハゼ。
頭部から胸部にかけて水色の細線があるのが特徴です。
カメラを近づけるとサンゴに隠れることが多いので、撮影はやや難。
Ishigaki Gallery 37-537-6 は別カット。
entry-1227 は柏島で撮影した体長9mmの極小幼魚。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-26 | 魚類(ハゼ) | Comment

キイロサンゴハゼ 

キイロサンゴハゼ

前回と同じポイントで撮影したキイロサンゴハゼ。
こちらもコバンハゼ属で、浅場のサンゴ礁域ではよく見られます。
サンゴの枝先にとまることもあり、撮影は比較的容易。
Ishigaki Gallery 37-337-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-22 | 魚類(ハゼ) | Comment

イチモンジコバンハゼ 

イチモンジコバンハゼ

枝サンゴの枝間で見られるイチモンジコバンハゼの幼魚。
内湾の浅場のサンゴ礁域に生息しています。
頭部と尾鰭の水玉と体側の縦帯は幼魚だけで、成魚は全身が真っ黒。
写真を撮るならやはり幼魚に限ります。
Ishigaki Gallery 37-137-2 は少し小さな別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-18 | 魚類(ハゼ) | Comment

マンジュウイシモチ 

マンジュウイシモチ

久しぶりに見た(撮影した)小さなマンジュウイシモチ。
石垣島では最近あまり見られなくなったそうですが
ガイド(那須さん)のおかげで2個体撮影することができました。
Ishigaki Gallery 33-133-2はカット、33-4 は別の個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 33-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-14 | 魚類(その他) | Comment

ヒナギンポ 

ヒナギンポ

眼上の皮弁が特徴の小さなヒナギンポ。
この種のギンポは全身が出ている写真よりも
穴から顔を出しているアップの写真が愛らしい。
ローアングルからじっくり構えて、いい表情を狙います。
Ishigaki Gallery 34-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-10 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

前回のヒトスジギンポのすぐ近くで見つけたテンクロスジギンポ。
こちらも鉄パイプに空いた穴を隠れ家として利用しています。
ネイチャーフォトは本来100%ナチュラルが理想ですが
残念ながら海中も人工物で溢れています。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-06 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

ヒトスジギンポ 

ヒトスジギンポ

鉄パイプから周囲を覗うヒトスジギンポ。
魚達は海中の人工物を棲家として巧みに利用しています。
沈船がその代表ですが、人工物も経年劣化で周囲の環境に溶け込むので
水中景観の一部としてそれほど違和感を感じません。
Ishigaki Gallery 34-2 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 34-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-06-02 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

クレナイニセスズメ 

クレナイニセスズメ

ライトを当てると鮮やかな赤紫色のクレナイニセスズメ。
スズメと名前がついていますがスズメダイとは別種で
メギス科・ニセスズメ属の魚です。
あらためてよく見ると私がトランバン(バリ島)で撮影する
同属のライアテールドティバックに似ています。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 32-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-05-29 | 魚類(その他) | Comment

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