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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ヒレナガネジリンボウ 

ヒレナガネジリンボウ

正面からかなり接近できたヒレナガネジリンボウの幼魚。
背景を適度にぼかすことができました。
かなり小さな個体で、体に対して頭が大きくヒレが短かめ。
Kashiwajima Gallery 198-5 は同居しているエビ入りカット。
ハゼに合わせてコトブキテッポウエビも小さく未成熟です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 198-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-04-20 | 魚類(ハゼ) | Comment

ダルマハゼ属sp. 

ダルマハゼ属sp.

ショウガサンゴに棲んでいるダルマハゼ属の一種です。
ダルマハゼと体の配色は似ていますが
頭部を覆う細いひげが目立たず、ツルっとした印象です。
Kashiwajima Gallery 198-1 は別カット、198-2198-3 は別の個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-04-16 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

柏島では久しぶりのミジンベニハゼ。
巻貝の貝殻にペアで棲んでいました。
瓶や空き缶から顔を覗かせている写真も十分に可愛いのですが
天然素材の棲家で撮影できると値打ちが上がる気がします。
Kashiwajima Gallery 197-1197-3197-4 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 197-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-04-12 | 魚類(ハゼ) | Comment

コケギンポ 

コケギンポ

想像以上に小さなコケギンポ。
水深5m以深の浅場で見つかることが多いので
安全停止中のいい被写体になってくれます。
ただし波やうねりがある時、浅場は体勢が不安定なので撮り辛い。
最短距離の置きピンが基本で、カメラは片手持ち。
左手はひたすら体の固定に使います。
Kashiwajima Gallery 195196 は全てコケギンポ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-04-08 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

テンクロスジギンポ 

テンクロスジギンポ

煙突のような筒状のサンゴから顔を出すテンクロスジギンポ。
周囲のポリプが開いて綺麗です。
こういう形状のサンゴは時々見ることがありますが
頂点に穴が開いていることも多く、カンザシヤドカリの棲家にも。
Kashiwajima Gallery 194-3194-4 は別カット。
219-2 は煙突サンゴのニシキカンザシヤドカリ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-27 | 魚類(ギンポ/カエルウオ) | Comment

タスジウバウオ 

タスジウバウオ

ウミシダにとまっていたタスジウバウオ。
前々回のハシナガウバウオに似ていますが
口の先端が短く、縦縞に加えて淡黄色の小斑点があるのが特徴です。
Kashiwajima Gallery 193-6 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-23 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ガンガゼの棘にとまっているハシナガウバウオの極小幼魚。
成魚は縦縞ですがこのステージの幼魚は横縞で、体色も異なります。
小さい上にガンガゼの奥なので光が届きにくく、とても見辛い。
しかもすぐに棘に隠れてしまうので撮影の難易度は高めです。
Kashiwajima Gallery 193-7193-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-19 | 魚類(その他) | Comment

ハシナガウバウオ 

ハシナガウバウオ

ウミシダの隙間から見え隠れしていたハシナガウバウオの幼魚。
体長はウミシダ先端の羽枝ほどで約2cm。
とまることなく泳ぎ回るし、ウミシダに隠れるし…
簡単には撮らしてもらえませんでした。
Kashiwajima Gallery 193-3193-4 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 193-2
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-15 | 魚類(その他) | Comment

ナガサキスズメダイ 

ナガサキスズメダイ

ぼかしたソフトコーラルが背景のナガサキスズメダイ。
個体数が多く、柏島や沖縄ではごく普通に見られます。
ソフトコーラルやウミシダ、ケヤリ、ガンガゼなど
綺麗な背景で撮影できることが多い大好きな被写体。
Kashiwajima Gallery 192-5192-6192-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-11 | 魚類(スズメダイ) | Comment

アジアコショウダイ 

アジアコショウダイ

ソフトコーラルを背景にしたアジアコショウダイの幼魚。
もう少し小さい頃(entry-251)は頭部がオレンジ色。
その後黒っぽく変色したのがこの写真です。
さらに成長すると通称パンダと呼ばれる白黒の幼魚になります。
Kashiwajima Gallery 191-7 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 191-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-07 | 魚類(その他) | Comment

コロダイ 

コロダイ

まだ体に透明感がある着底直後のコロダイの極小幼魚。
被写体が小さいことに加え、背景をぼかしたかったので
クローズアップレンズを装着し、最短距離で撮りました。
動きが速いのでピントとシャッターを切るタイミングに全集中。
因に私のマクロ撮影はすべてマニュアルフォーカスです。
Kashiwajima Gallery 191-5 は正面、191-6 は口開け。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-03-03 | 魚類(その他) | Comment

イナズマヒカリイシモチ 

イナズマヒカリイシモチ

口内保育中のイナズマヒカリイシモチ。
お気に入りの場所なのか、カメラを近づけても逃げませんでした。
Kashiwajima Gallery 191-4 は2日後に同じ場所で撮影。
すぐ近くのソフトコーラルにいましたが、よく見ると別の個体でした。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 191-3
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-27 | 魚類(その他) | Comment

イソカサゴ 

イソカサゴ

ナンヨウキサンゴの枝間にとまっていたイソカサゴ。
岩壁なら周囲に紛れてしまいますが、この場所だと目立ちます。
ライトを当てるとイソカサゴの赤色がひときわ鮮やかに。
entry-749 はウミウチワにとまっていたイソカサゴ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 190-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-23 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

クダゴンベ 

クダゴンベ

とてもいい場所にいたクダゴンベ。
赤紫色の大きな枝状のカゴメウミヒドラについた
白い鳥の巣の様なヒドロ虫の群体。
見るからに居心地が良さそうです。
色彩的にも白と赤のコントラストが綺麗。
Kashiwajima Gallery 189 はすべて同じ場所で撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-19 | 魚類(ゴンベ) | Comment

ミナミハコフグ 

ミナミハコフグ

岩の隙間に隠れていたミナミハコフグの幼魚。
なかなか正面を向いてくれませんでしたが
ファインダーで追い続けながら粘り強く待ちました。
Kashiwajima Gallery 188-6 は別カット。
188-7188-8 は違う場所で撮った別の個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 188-5
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-15 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

体長約5mmのアオサハギの幼魚。
砂地に生えた小さなムチカラマツに寄り添っていました。
周りには何もなく、近寄っても逃げなかったので
アングルとポジションを変えながら最短距離で撮りました。
Kashiwajima Gallery 187-5187-7187-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 187-6
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-11 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

オリヅルエビ 

オリヅルエビ

転石の下などで生息する小さなオリヅルエビ。
これまで数えるほどしか撮影したことがないレア種ですが
特徴は小さな体に対して大きく広げることができる歩脚。
この個体は胴体が赤いので、前方の透明な歩脚がよくわかります。
Amami Gallery 14-1 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-07 | 甲殻類(エビ類) | Comment

フリソデエビ 


フリソデエビ

ヒトデにのるフリソデエビのペア。
このペアで撮るとき、いつも迷うのがカメラの絞り値です。
2匹の位置関係はエビが動くので常に変化。
できれば両方の眼にピントを合わせたいのですが
被写界深度を深くすれば背景が汚く写る?
結局はエビの動きに合わせて絞り値を変えるしかありません。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-8
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-02-03 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ハモポントニア・コラリコーラ 

ハモポントニア・コラリコーラ

ハナガササンゴに隠れ住むヒメイソギンチャク属のエビ。
ハモポントニア・コラリコーラ(𝘏𝘢𝘮𝘰𝘱𝘰𝘯𝘵𝘰𝘯𝘪𝘢 𝘤𝘰𝘳𝘢𝘭𝘭𝘪𝘤𝘰𝘭𝘢)は学名です。
サンゴのポリプが開いていると背景は美しいのですが
エビが埋もれてわかりにくくなってしまいます。
この写真ぐらいの開き方(部分的に閉じている)がベスト?
Amami Gallery 12-2 はポリプに埋もれかけた写真。

「海中写真館」 Amami Gallery 12-1
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-30 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ベンテンコモンエビ 

ベンテンコモンエビ

ソリハシコモンエビよりも赤白の斑紋が多いベンテンコモンエビ。
岩穴でホバリングしている正面写真です。
後ろは岩壁なので、光が当たってリアルに写るのはNG。
できるだけエビに接近して背景をぼかします。
Amami Gallery 10-3 は別カット。

「海中写真館」 Amami Gallery 10-4
Nikon D610●TAMRON AF90mm MACRO×1.4Telecon●S-2000×2
2024-01-26 | 甲殻類(エビ類) | Comment

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