福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

スカシテンジクダイ 

スカシテンジクダイ

アンダマン海で特に目立つのはスカシテンジクダイ。
ソフトコーラルやハードコーラル、岩壁や穴の中…
いたる所でスカシテンジクダイの大群が見られます。
透明な体が光を反射するので、海中の景色がキラキラに。
この小魚達がアンダマン海の豊かな生態系を支えています。

「海中写真館」 Thailand Gallery 20-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-30 | 魚類(その他) | Comment

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ 

ヒメタカサゴ&ギンガメアジ

コボンの北に位置するコタチャイ(タチャイ島)。
夕方のダイビングで薄暗く、透明度も良くありませんでしたが
海中は生き物で溢れ、とても賑やかでした。
写真はヒメタカサゴ(右手前)とギンガメアジ(左後方)。
Thailand Gallery 13-313-4 のヒメタカサゴは40分前。

「海中写真館」 Thailand Gallery 13-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-26 | 魚類(その他) | Comment

ホウセキキントキ 

ホウセキキントキ

前回のキンセンフエダイ同様、コボンで見られるホウセキキントキ。
この魚は銀色から赤色に変色することで知られていますが
写真を撮るならやはり真っ赤な時に限ります。
魚の数は物足りませんが、サンゴの上で綺麗にまとまってくれました。

「海中写真館」 Thailand Gallery 12-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-22 | 魚類(その他) | Comment

キンセンフエダイ 

キンセンフエダイ

マンタで有名なアンダマン海のコボン(ボン島)。
ここの斜面で見られるキンセンフエダイの大群です。
色を吸収する海中でも黄色は自然光で識別できるので
斜面を上下左右に移動する魚群は遠くからでもよく目立ちます。
Thailand Gallery 14 は今回のキンセンフエダイ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 14-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-18 | 魚類(その他) | Comment

オキクラゲ 

オキクラゲ

今回のモルディブの最終日に撮影した美しいクラゲ。
種類が多いので特定は難しいですがオキクラゲと思われます。
撮影に夢中になるとついつい毒のことを忘れてしまいがちですが
後で調べると毒性がきついので要注意と書かれてありました。
Maldives Gallery 43-4 は水面を背景に青抜き。
Maldives Gallery 43-543-643-743-8 は黒抜き。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-14 | その他の海洋生物 | Comment

テングカワハギ 

テングカワハギ

久しぶりに撮影したテングカワハギの幼魚です。
テングカワハギはサンゴのポリプを食用としているので
この魚が見つかるのはサンゴ礁が健全な証拠。
白化やオニヒトデの食害、環境破壊等でサンゴが死滅すると
この愛らしい魚も姿を消してしまいます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 43-2
Nikon D610●TAMRON 90mm MACRO×1.5Telecon●S-2000×2
2020-05-10 | 魚類(その他) | Comment

アオウミガメ 

アオウミガメ

今回、特に多く見られたのがアオウミガメ。
モルディブはタイマイが多いというイメージがありましたが
ここはアオウミガメだらけで、ウミガメ団地のような場所もありました。
ダイバーに対して警戒心がほとんどないので写真は撮り放題。
Maldives Gallery 41 は今回のアオウミガメ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 41-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-06 | 爬虫類(ウミガメ他) | Comment

オリエンタルスイートリップス 

オリエンタルスイートリップス

モルディブの固有種、オリエンタルスイートリップス。
小さな群れをつくっていて、モルディブではよく見かけます。
ムスジコショウダイとよく似ていますが縞の数が多いのが特徴。
黄色と白と黒縞模様が海のブルーによく映えます。

「海中写真館」 Maldives Gallery 40-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-05-02 | 魚類(その他) | Comment

ナポレオンフィッシュ 

ナポレオンフィッシュ

世界中のダイバーに人気のナポレオンフィッシュ。
モルディブではよく見ますが、なかなか近寄らせてもらえません。
この時はこちらに向かって来ましたが Maldives Gallery 40-1
あと一歩のところで横に向きをかえられました。
ベラ科の魚の中では最大で、和名はメガネモチノウオ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-28 | 魚類(その他) | Comment

マダラエイ 

マダラエイ

モルディブでは比較的よく見られるマダラエイ。
かなり大きな個体で、体幅は2m近くありました。
着底していることが多く、体色が地味なのであまり目立ちませんが
この大きな魚が泳ぎ出すとなかなか存在感があります。
Maldives Gallery 39-539-639-8 は別カット。

「海中写真館」 Maldives Gallery 39-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-24 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ナースシャーク 

ナースシャーク

岩影でじっとしていた体長約3mのナースシャーク。
夜行性のサメで、泳いでいる姿を見たことがありません。
かなり近寄ってもあまり逃げることはないので撮影は簡単。
小さなコガネシマアジの幼魚がアクセントになってくれました。
Maldives Gallery 29-5 は妊娠中で、和名はコモリザメ。

「海中写真館」 Maldives Gallery 39-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-20 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー 

イエローバックフュージュラー&パープルビューティー

引き続き Coral Garden で撮影した魚群。
大きな群で移動するイエローバックフュージュラー(左上)と
Coral Garden に棲みついているパープルビューティー(右下)です。
どちらも背中に黄色いラインがあるのが特徴ですが、両者は別種。
前者はタカサゴ科、後者はハタ科です。

「海中写真館」 Maldives Gallery 38-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-16 | 魚類(その他) | Comment

パープルビューティー 

パープルビューティー

前回ご紹介した Coral Garden。
無数のスズメダイ、そしてパープルビューティーが群れています。
この日は生憎の雨、しかも透明度が悪かったので海は暗め。
その分、パープルビューティー(雌)の紫と黄色がよく目立ちます。
Maldives Gallery 37-537-637-737-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-12 | 魚類(ハナダイ) | Comment

コーラルガーデン 

コーラルガーデン

穏やかなインリーフの人気ポイント Coral Garden。
棚の上の浅場は元気なサンゴで覆われています。
サンゴの撮影ではすっかり定番になった円周魚眼。
特に真上からの俯瞰撮影ではその広い画角が威力を発揮します
Maldives Gallery 42-142-242-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 42-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-08 | 水中風景 | Comment

ツムブリ 

ツムブリ

アウトリーフのドロップオフで撮影したツムブリ。
モルディブではリーフ沿いをドリフトで流すダイビングが多いのですが
魚は流れに逆らって泳ぐ習性があるので、たいてい前方から現れます。
近づいてくるのを待ち構えて撮影しますが、通り過ぎるのはあっという間。
最接近でシャッターが切れるのは1~2カットです。
Maldives Gallery 36-4 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-04 | 魚類(その他) | Comment

ツバメウオ 

ツバメウオ

リーフ沿いをまとまった数で移動していたツバメウオ。
群れを乱さないように、注意して撮影します。
ツバメウオはいつも決まった場所で群れているイメージですが
ドロップオフを潜ると移動中の群れに遭遇することがよくあります。
Maldives Gallery 36-136-2 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-31 | 魚類(その他) | Comment

The Residence Maldives 

The Residence Maldives

The Residence Maldives Dhigurah(ディグラ) の南側。
隣島のファルマフシとは橋で繋がっていて、自由に往来が可能です。
移動手段は徒歩以外に各室専用の自転車、そしてバギー。
レストラン等すべての施設を相互に利用することができます。
Maldives Gallery 34 はディグラの陸上風景。

「海中写真館」 Maldives Gallery 34-7
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-27 | 陸上風景 | Comment

The Residence Maldives 

The Residence Maldives

先月滞在したThe Residence Maldives Dhigurah
昨年オープンしたモルディブ(ガーフアリフ環礁)の高級リゾートです。
客室のインテリアに「海中写真館」の水中写真150点が採用され
7タイプ全173室のヴィラに私が撮影した写真が飾られています。
Maldives Gallery 35 は各タイプのヴィラの室内。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●TAMRON 17-35mm
2020-03-22 | 陸上風景 | Comment

キンメモドキ 

キンメモドキ

水面ぎりぎりの洞窟から潮が出入りする通称滝壺。
Thailand Gallery 9-6 の様に流れ込んだ潮が砕けます。
その滝壺の壁にキンメモドキが群れていました。
Thailand Gallery 19-4 は滝壺がわかる別カット。
Thailand Gallery 9-7 は縦位置の対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-18 | 魚類(キンメモドキ) | Comment

ウミウチワ 

ウミウチワ

巨大なウミウチワが幾重にも生い茂る深い谷。
水深30m付近から、やや煽り気味で撮影しました。
ダイバーがあまり入らないポイントなのでウミウチワは元気。
不用意に触れることがないよう、撮影には細心の注意を払います。
Thailand Gallery 9-39-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Thailand Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-14 | 水中風景 | Comment

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