福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

アミメハギ 

アミメハギ

黄金色に輝くアミメハギの幼魚。
真横から全身にピントが合っているのでリアルです。
ウミシダが背景の場合、魚がすぐに隠れるので撮影難度はやや高め。
シャッターチャンスを逃さないために瞬時の反応が必須です。
Kashiwajima Gallery 128-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-12-03 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

砂地に生えたトゲトサカに身を寄せるアオサハギの幼魚。
ファインダーを覗くとトサカの赤にバックのグリーンが美しかったので
絞りを開け、自然光を生かして撮影しました。
周りが砂地で低位置の場合、背景はぼかし気味が綺麗です。
Kashiwajima Gallery 127-5 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-29 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

柏島で潜るとき、まず最初にチェックするのはウミトサカ。
ポリプが開いているかどうかが最大の関心事です。
このトサカは4日前に潜った時はポリプが閉じていましたが
この日はポリプが全開で、トサカ全体がシャキッと元気。
幸いなことに4日前に撮影したアオサハギの幼魚が健在でした。
Kashiwajima Gallery 127-2127-3 は別カット。
127-1 は4日前のポリプが閉じた写真。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 127-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-25 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

アオサハギ 

アオサハギ

ケヤリに寄り添うアオサハギの幼魚。
アオサハギが定番の柏島でもこんなチャンスは滅多とないので
全神経を1cm程の小さな主役に集中しました。
特にこの子がケヤリの中心付近に来た時のアドレナリンはMAXです。
Kashiwajima Gallery 126 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 126-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-21 | 魚類(カワハギ/フグ) | Comment

クマドリカエルアンコウ 

クマドリカエルアンコウ

柏島では久しぶりのクマドリカエルアンコウの幼魚です。
現在はシロクマですが、鰭の赤縁に黄色の縁取りが。
今後体色が変化し、キクマになると思われます。
それとこれは偶然ですが、右上のウミシダも先端が黄色です。
Kashiwajima Gallery 123-1123-3123-4 は同じ個体。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 123-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-17 | 魚類(カエルアンコウ) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

前回に続き2色のサンゴイソギンチャクとカザリイソギンチャクエビ。
イソギンチャクのピンクの体壁がアクセントになりました。
イソギンチャクにとっては過酷な白化現象ですが
サンゴに比べると耐性があるので、今頃は回復していると思われます。
Kashiwajima Gallery 133-7133-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-13 | 甲殻類(エビ類) | Comment

カザリイソギンチャクエビ 

カザリイソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&カザリイソギンチャクエビ。
淡ピンクと淡グリーンをまたいだ状態で撮影できました。
イソギンチャクに紛れやすい透明な体のエビですが
両眼を結ぶ白線と脚に並んだ斑点はよくわかります。
Kashiwajima Gallery 133-5 は背景に溶け込んだエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-09 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクエビ 

イソギンチャクエビ

白化したサンゴイソギンチャク&イソギンチャクエビ。
下方にツマジロナガウニがいたので縦位置で撮影。
画面の上下に色の対比が生まれました。
イソギンチャクでクマノミばかりを撮影し続けていると
たまには違う被写体が見つかると嬉しくなります。
Kashiwajima Gallery 133-1133-2133-4
それぞれ異なるホストで撮影したイソギンチャクエビ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 133-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-05 | 甲殻類(エビ類) | Comment

クマノミ 

クマノミ

こちらは淡グリーンに白化したサンゴイソギンチャク。
触手の先端のピンク色がアクセントになって綺麗です。
この淡グリーンを見た目通りに発色させるには
WBをやや低めの数値に設定し、自然光を生かします。
Kashiwajima Gallery 125 はすべて淡グリーン系。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-11-01 | 魚類(クマノミ) | Comment

クマノミ 

クマノミ

新型コロナで7ヵ月自粛していたダイビング&水中撮影。
海外はまだまだ無理ですが、今月ようやく柏島で再開しました。
今夏の柏島はサンゴやイソギンチャクの白化が見られ
10月になっても戻らない状態が続いていました。
写真は淡ピンク色に白化したサンゴイソギンチャク&クマノミ幼魚
Kashiwajima Gallery 124 はすべて淡ピンク系。

「海中写真館」未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-28 | 魚類(クマノミ) | Comment

アオモウミウシ 

アオモウミウシ

モツレミルに生息するアオモウミウシ。
体長約4mmの極小サイズで、学名は Stiliger sp.。
海藻に棲むモウミウシの仲間は小サイズですがとても綺麗。
ウミウシ好きのダイバーの間で人気です。
Kashiwajima Gallery 104-8 は別カット。
以前ご紹介した entry-1158 は近似種のミナミアオモウミウシ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 104-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-24 | 後鰓類(ウミウシ) | Comment

ゼブラガニ 

ゼブラガニ

ラッパウニと共生している小さなゼブラガニ。
柏島ではシラヒゲウニでも見つかりますが
私が写真を撮りたいのはどちらかと言えばラッパウニです。
特に真上からのアングルではラッパ状の棘(又棘)が美しく
色彩的にも同系色で一体感が感じられ、しっくりときます。
Kashiwajima Gallery 104-4 はシラヒゲウニのゼブラガニ。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 104-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-20 | 甲殻類(カニ類) | Comment

フリソデエビ 

フリソデエビ

正面から見ると1匹でも左右対称なフリソデエビ。
それがなんと上下にも、シンメトリックにとまったペア。
作為的には不可能な、超ラッキーな配置です。
たまたまこの姿勢で2匹がじっとしていたので
迷うことなく真正面から撮りました。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 102-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-16 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ヒトデヤドリエビ 

ヒトデヤドリエビ

マンジュウヒトデについていたヒトデヤドリエビ。
茶色の個体もいましたが、写真映えがいいのはやはり白い個体です。
写真にとって何よりも大事なのが背景のヒトデの柄とエビの配置。
真上からの最短撮影なのでピント合わせにも全神経を集中します。
Kashiwajima Gallery 102-3 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-12 | 甲殻類(エビ類) | Comment

スケロクウミタケハゼ 

スケロクウミタケハゼ

自然光を生かして撮影したスケロクウミタケハゼ。
明るいブルーを背景に、ウミトサカの白とオレンジが爽やかです。
このカットはほぼ真下から、海面に向けて仰向けの姿勢で撮影。
この日は透明度も良く、濁りのない青抜きができました。
Kashiwajima Gallery 99-599-699-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 99-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-08 | 魚類(ハゼ) | Comment

ミジンベニハゼ 

ミジンベニハゼ

空き缶に棲んでいたミジンベニハゼのペア。
缶の奥からスナダコが顔を覗かせています。
ミジンベニハゼは大丈夫?と思われがちですが
スナダコの好物はエビ・カニ類や貝類。
両者が好む棲家が同じなので同居もOKということです。
Kashiwajima Gallery 98-598-798-8 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 98-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2020-10-04 | 魚類(ハゼ) | Comment

シマヒメヤマノカミ 

シマヒメヤマノカミ

大きなウミトサカとシマヒメヤマノカミ。
全体を円く収めたかったので円周魚眼で撮りました。
ミノカサゴやハナミノカサゴはワイドの定番ですが
小型のシマヒメヤマノカミをワイドで撮るのは初めて。
扇のように開いた胸ビレが綺麗です。
Kashiwajima Gallery 93-6 は別カット、91-4 は対角魚眼。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 93-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-30 | 魚類(カサゴ/オコゼ) | Comment

チョウチョウウオ 

チョウチョウウオ

テーブルサンゴの陰に隠れるチョウチョウウオ。
近距離からサンゴ全体(裏側)を円周魚眼で
青い海と太陽が入るように、下から煽って撮りました。
Kashiwajima Gallery 91-5 は前日に撮影した対角魚眼。
同じ場所とは思えない程、海の青さが違います。
Kashiwajima Gallery 93-1 は別カット。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 93-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-26 | 魚類(その他) | Comment

イソバナ 

イソバナ

引き続き黒潮が入って透明度抜群の柏島。
真っ赤なイソバナに紺青色の海、そして強烈な太陽光。
まるで沖縄で撮影したような景色です。
こんな日に潜るとあらためてダイバーの幸せを実感します。
Kashiwajima Gallery 93-3 は円周魚眼。
91-791-8 は同じ時に撮影した水中景観。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 91-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-22 | 水中風景 | Comment

メジナ 

メジナ

黒潮が入って透明度抜群の柏島。
普段透視度は10~20mですが、この日の朝はなんと50m超。
マクロが主体の柏島でもこの時ばかりはワイドです。
柏島ではいつも見られるメジナの群れ全体がくっきりはっきり。
Kashiwajima Gallery 91-3 は別カット、92-792-8 は円周魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-09-18 | 魚類(その他) | Comment

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