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福井淳「光彩写真館」
福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

サンゴに身を寄せていたスミレナガハナダイの幼魚。
前回の雄とは似ても似つかない清楚な姿です。
ハナダイは性転換(雌性先熟)する魚として知られ
群れのボス(雄)以外は幼魚を含めすべて雌。
成熟した雌もこの幼魚同様、体色はヤマブキ色です。
Iriomote Gallery 8-8 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-27 | 魚類(ハナダイ) | Comment

スミレナガハナダイ 

スミレナガハナダイ

鰭全開&黒抜き、スミレナガハナダイ(雄)の定番写真です。
縄張りを主張して泳ぎ回りますが、鰭全開で静止することもあり
そのタイミングを狙って撮影します。
できるだけ胸鰭が美しい個体がベスト。
Iriomote Gallery 8-5 は別の個体。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-23 | 魚類(ハナダイ) | Comment

ハナゴンベ 

ハナゴンベ

なぜかゴンベと名前がついたハナゴンベ。
ゴンベ科ではなく、ハタ科・ハナダイ亜科・ハナゴンベ属。
ダイバーに人気の美しい魚です。
これまでは1匹に絞って撮ることがほとんどでしたが
今回は2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-4 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-19 | 魚類(ハナダイ) | Comment

アカボシハナゴイ 

アカボシハナゴイ

深場で見られることが多いアカボシハナゴイ。
比較的撮りやすい水深で小さな群れをつくっていました。
1匹では寂しいし、3匹以上だとまとまりがなくなるし…
うまく2匹を絡めて撮ることができました。
Iriomote Gallery 8-2 は別カット。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 8-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-09-15 | 魚類(ハナダイ) | Comment

サンゴ 

サンゴ

前回の写真と同じポイント。
スコールの前、天気がいい時に撮影したサンゴです。
ストロボを使用していますが水深が浅く、海が明るいので
スコール時の写真と比べると光源は自然光>ストロボ光。
Iriomote Gallery 4 はすべて同ポイントのサンゴ。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 4-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-09-11 | 水中風景 | Comment

サンゴ 

サンゴ

デバスズメが群れる西表島の元気なサンゴ。
この日は抜群の透明度で天気も良かったのですが
突然の激しいスコールで水面の様子が一変。
水面、中層、サンゴの三重層による幻想的な写真が撮れました。
Iriomote Gallery 4-1 は別カット、6-16-2 は円周魚眼。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 4-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-330×2
2022-09-07 | 水中風景 | Comment

半水面 マングローブ 

半水面 マングローブ

前回の一本立ちマングローブの半水面写真。
周囲の状況(クイラ川)がお分かりいただけると思います
背景の緑(山)は西表島、右手が川上、左手が川下。
ご覧の透明度なので木から離れると水中の描写が不鮮明になるので
円周魚眼で可能な限り接近して撮影しました。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 3-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2022-09-03 | 水中風景 | Comment

マングローブ 

マングローブ

川岸から離れた一本立ちのマングローブ。
太陽の光が十分に届くので水中が明るく、画面に青空も入ります。
円周魚眼だとマングローブのたこ足(根)がデフォルメされて効果的。
Iriomote Gallery 3-7 は別カット、3-4 は対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2022-08-30 | 水中風景 | Comment

マングローブ 

マングローブ

今年6月の西表島、クイラ川のマングローブです。
水深が浅いマングルーブ林に入るときはタンク(重器材)を外し
泥を巻き上げないように注意して進みます。
木々の間から射し込む光を生かして、水中をできるだけ明るく。
Iriomote Gallery 3-6 は同じ場所の半水面。

「海中写真館」 Iriomote Gallery 3-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2022-08-26 | 水中風景 | Comment

キンチャクガニ 

キンチャクガニ

鮮やかなオレンジ色の卵を持ったキンチャクガニ。
卵持ちのキンチャクガニを一度撮影してしまうと
卵無しの状態では物足りなく感じてしまいます。
背景はカニが隠れている転石の裏側、表側よりも綺麗です。
Ishigaki Gallery 46-346-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-21 | 甲殻類(カニ類) | Comment

カイカムリ 

カイカムリ

大きなカイメンを背負ったカイカムリの仲間。
いかにも重そうで、しかも左右のバランスが悪そうですが
この状態で倒れもせずによく歩きます。
Ishigaki Gallery 45-2 は右に傾きながらも歩行開始。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 45-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-17 | 甲殻類(カニ類) | Comment

アシビロサンゴヤドリガニ 

アシビロサンゴヤドリガニ

スリバチサンゴに開けた小さな穴に棲むアシビロサンゴヤドリガニ。
穴の形がカニ形なので見つけるのは簡単ですが
すべてが写真映えするとは限りません
カニはもちろん、周りのサンゴも綺麗な個体を選んで撮影します。
Ishigaki Gallery 44-7は角度を変えて、44-544-6 は別の個体。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 44-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-13 | 甲殻類(カニ類) | Comment

キカザリサンゴヤドカリ 

キカザリサンゴヤドカリ

前回と同じキカザリサンゴヤドカリ
こちらはグリーン系のクサビライシに乗せて撮りました。
背景をぼかして海が入るようにローアングルから撮影。
しばらく待って顔を出した瞬間がなんとも可愛いです。
Ishigaki Gallery 43-543-643-7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-09 | 甲殻類(異尾類) | Comment

キカザリサンゴヤドカリ 

キカザリサンゴヤドカリ

紫色系のクサビライシの上に乗せて撮影したキカザリサンゴヤドカリ。
背景をぼかすと綺麗なグラデーションになりました。
貝殻の口を上に向けてヤドカリが出てくるのを待ちますが
顔を出してから歩き出すまで、いい瞬間を狙って撮影します。
Ishigaki Gallery 43-143-243-343-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-05 | 甲殻類(異尾類) | Comment

ベンテンコモンエビ 

ベンテンコモンエビ

ソリハシコモンエビと同居していたベンテンコモンエビ。
体型はよく似ていますが、白と赤褐色班紋が多いのが特徴です。
暗い岩陰や穴に生息し、魚の体を掃除するクリーナーシュリンプ。
着底している個体を撮ると背景がうるさくなるので
壁から離れてホバリングしている個体を撮影します。
Ishigaki Gallery 41-7 は同居していたソリハシコモンエビ。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 41-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-08-01 | 甲殻類(エビ類) | Comment

イソギンチャクエビ 

イソギンチャクエビ

エンタクイソギンチャクではよく見つかるイソギンチャクエビ(雄)。
イソギンチャクの縁(白色)が合わさった部分にとまっていました。
同居している雌に比べると雄はかなり小さく、白紋もシンプル。
存在感はありませんが背景にとけ込んで綺麗です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 41-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-28 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

ハナブサイソギンチャクに棲んでいたニセアカホシカクレエビ
一瞬、触手から離れたので反射的にシャッターを。
背景に水の色が加わったので爽やかな色調になりました。
Ishigaki Gallery 40-440-5 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 40-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-24 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ニセアカホシカクレエビ 

ニセアカホシカクレエビ

錨型の触手に覆われたナガレハナサンゴ。
サンゴには見えないですが、れっきとしたハードコーラルです。
このサンゴでよく見られるニセアカホシカクレエビ。
この写真のエビは体長約10mm。
Ishigaki Gallery 40-1 は約6mm、40-2 は約15mm。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-20 | 甲殻類(エビ類) | Comment

キミシグレカクレエビ 

キミシグレカクレエビ

沖縄では珍しいキミシグレカクレエビ。
ムチカラマツで見つかるのはほとんどがムチカラマツエビです。
石垣島でも滅多に見られない貴重な個体。
アングルを変えて数パターン撮りました。
Ishigaki Gallery 39-538-639-7 は別カット。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 39-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-16 | 甲殻類(エビ類) | Comment

チゴベニハゼ 

チゴベニハゼ

周りよりも少し高い位置を好むチコベニハゼ。
ガイドの那須さんが置いたブンブクの殻に乗ってくれました。
殻に空いた可愛い目と口は人為的ですが
ここを気に入ってとまったのはハゼの自由意志です。

「海中写真館」 Ishigaki Gallery 36-1
kon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2022-07-12 | 魚類(ハゼ) | Comment

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