福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

ドーナツマツカサウミウシ

ドーナツマツカサウミウシ

トランバンで初めて撮影したドーナツマツカサウミウシ。
ユニークな和名ですが、その姿かたちもユニークです。
マツカサウミウシ属の多くはガヤ類に着生しているので
背景が綺麗な写真を撮るには好都合です。
Bali Gallery 316-5316-7316-8 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 316-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ドーナツマツカサウミウシ 

 
2019-05-20 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

テングモウミウシ

テングモウミウシ

体長約4mmのテングモウミウシ。
海藻についていて、小型種ですが比較的よく見つかります。
この種のモウミウシは正面から見た姿が羊に似ているということで
海外では Sheep Nudibranch と呼ばれ人気です。
Bali Gallery 316-1 は同じ海藻にいた別の個体。
316-3316-4 は近似種のホホベニモウミウシ。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

テングモウミウシ 

 
2019-05-16 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ミナミアオモウミウシ

ミナミアオモウミウシ

ウミウシ好きのダイバーの間で人気のモウミウシ。
極小種が多いのですが、このミナミアオモウミウシはやや大きめです。
大きめと言っても体長は約10mm。
小さな体に凝縮された色彩が美しい、フォトジェニックなウミウシです。
Bali Gallery 316-1 は絞りをf18で。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミアオモウミウシ 

 
2019-05-10 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

交接中のシンデレラウミウシ。
寄り添った2匹の姿がハート形に見えます。
シンデレラウミウシはやや大形で目立ちますが
数匹が集まって集団見合いをしているような光景をよく目にします。
Bali Gallery 314-3 は違う方向から。
314-1は近くで見つけた別の独身個体。

「海中写真館」 Bali Gallery 314-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

シンデレラウミウシ 

 
2019-05-06 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

いい場所にとまっていたアデヤカミノウミウシ。
どこの海でも見つかる普通種ですが
見つけるとついつい写真を撮りたくなります。
ミノの開き具合や重なり方、体の曲げ具合や触覚の向きなど
ちょっとした違いで写真はガラリと変わります。

「海中写真館」 Pupua Gallery 30-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アデヤカミノウミウシ 

 
2019-03-07 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

クロスジウロコウミウシ

クロスジウロコウミウシ

Lawadi Beach でよく見られるクロスジウロコウミウシ。
ウロコのような背側突起は表裏で柄が異なり
外側は黒と黄色の筋模様で内側は黒にオレンジ色の水玉模様。
活動中はこのウロコをヒラヒラとさせながら移動するので
英名では Tiger butterfly と呼ばれています。
Pupua Gallery 30-130-230-3 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 30-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

クロスジウロコウミウシ 

 
2019-03-03 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチが少ない地味なアカフチリュウグウウミウシ。
触覚だけでなく二次鰓の先端、外套膜の縁が赤いのが普通ですが
この個体はアカフチが無いトサカリュウグウウミウシに近い体色です。
ニシキボヤの先端から行き場を失い、ケヤリを前に躊躇している様子。
Komodo Gallery 19-2 は2分後(移動後)の写真です。

「海中写真館」 Komodo Gallery 19-1
Nikon D610●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

アカフチリュウグウウミウシ 

 
2018-12-29 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

ヒドロ虫を食べているセスジミノウミウシ。
いい感じの距離感で2個体いました。
よく見つかる普通種ですが、細長く密集したミノが優美で繊細。
色彩も美しく、なかなかフォトジェニックなウミウシです。
Ambon Gallery 83-7 は縦位置カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-6
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2018-04-12 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ

私がお気に入りの被写体の一つ、アデヤカミノウミウシ。
どこの海でもよく見つかる普通種ですが、写真写りはピカイチです。
細い枝にとまっているところを真上から撮影。
バックを適度にぼかすことができました。

「海中写真館」 Ambon Gallery 83-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アデヤカミノウミウシ 

 
2018-04-08 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

センヒメウミウシ属sp.

センヒメウミウシ属sp.

先端が丸みのある突起が特徴のセンヒメウミウシ属の一種。
センヒメウミウシよりも突起が太く、配色が異なるので
近似種(Aegires sp.)としてご紹介します。
Ambon Gallery 82-3 はセンヒメウミウシ。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

センヒメウミウシ属sp. 

 
2018-04-04 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

エダウミウシ

エダウミウシ

サボテングサにとまっていた小さなエダウミウシ。
外套膜周縁と頭部周縁に樹状突起があるのが特徴です。
一見地味ですが、触覚が左右離れていてなかなか可愛いウミウシ。
Ambon Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

エダウミウシ 

 
2018-03-31 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ロボアストラ・テンタクラータ

ロボアストラ・テンタクラータ

学名ロボアストラ・テンタクラータ(Roboastra tentaculata)。
アカフチリュウグウウミウシの色柄違いのようなウミウシです。
食事中だったのかヒドロ虫の枝の先端にとまっていたので
正面から背景をぼかして撮影することができました。
Ambon Gallery 80-2 は別の個体。

「海中写真館」 Ambon Gallery 80-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ロボアストラ・テンタクラータ 

 
2018-03-27 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

見るからにウミウシらしい、存在感のあるシンデレラウミウシ。
繁殖のために同じ場所に数匹が集まっていました。
体を丸めたこの写真の個体は産卵を始めたばかり。
よく見ると産みたての黄色い卵がわかります。
Bali Gallery 280-5280-6280-7 は同じ場所で。
Bali Gallery 259-8 は円周魚眼で撮影。

「海中写真館」 Bali Gallery 280-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

シンデレラウミウシ 

 
2017-11-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

セスジミノウミウシ

セスジミノウミウシ

南の島ではよく見られるセスジミノウミウシ。
美しく、色彩変異が多く、写真写りがいいウミウシです。
Philippines Gallery 68-668-7 は同じ個体の別カット。
どうやらヒドロ虫の枝に卵を産んでいたようです。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

セスジミノウミウシ 

 
2017-08-25 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ヤマンバミノウミウシ

ヤマンバミノウミウシ

ウミヒドラ(ヒドロ虫の群体)に着生しているヤマンバミノウミウシ。
ミノウミウシとしては地味なのに、なぜこの名前がついたのでしょうか?
ミノウミウシの多くはヒドロ虫を食用にしているので
背景が美しい写真を撮ることができます。
Philippines Gallery 67-6 はピンク系のヤマンバミノウミウシ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ヤマンバミノウミウシ 

 
2017-08-21 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アミメハナガサウミウシ

ホクヨウウミウシ属sp.

ナイトダイビングで撮影したホクヨウウミウシ属の一種(Tritonia sp.)。
夜行性なのか、日中よりも夜間に見つかることが多いです。
このウミウシの仲間は種類が多く、背面突起が様々な形状に変化。
アミメハナガサウミウシと思われますが特定は困難です。
Philippines Gallery 67-1 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 67-2
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

アミメハナガサウミウシ 

 
2017-08-17 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

ウサギモウミウシ

ウサギモウミウシ

藻場が多いアニラオではよく見つかるウサギモウミウシ。
着生している(食べている)のはコテングノハウチワです
体長は約5mmと小さく、なかなか愛らしいウミウシ。
緑についていると見つけやすく、背景を美しく撮ることができます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 66-7
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ウサギモウミウシ 

 
2017-08-13 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

マダライロウミウシ

マダライロウミウシ

南の島ではよく見つかるマダライロウミウシ。
何を思ったのかイイジマフクロウニに登ろうとしていて
頭をもたげては躊躇…の動作を繰り返していました
背景が美しく面白い瞬間なので慌ててシャッターを切りました。
Philippines Gallery 66-1 は縦位置カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

マダライロウミウシ 

 
2017-08-09 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

フジナミウミウシ

フジナミウミウシ

ナイトダイビングで撮影した小さなフジナミウミウシ。
いい場所にとまっていましたがこの時は流れが強く
触覚と二次鰓が横に倒れ、小刻みに震えていました。
こういう時はタイミングが難しく、なかなかシャッターが切れません。

「海中写真館」 Philippines Gallery 65-8
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

フジナミウミウシ 

 
2017-08-05 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

鮮やかなオレンジとグリーンが強烈な印象のアカフチリュウグウウミウシ。
何かの先端で行き先を見失って、頭部を左右に振っていました。
こういうときはウミウシの動きの中からいい瞬間を捉えるチャンス。
Philippines Gallery 65-2 は絞りを開けて撮影。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

アカフチリュウグウウミウシ 

 
2017-08-01 | 水中写真 | ウミウシ | Comment(0)

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