福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

コブシメ

コブシメ

イイジマフクロウニに寄り添ってじっとしていた小さなコブシメ。
このウニに近寄る生き物が少ないことを知ってか知らずか
カメラを近づけても逃げる気配はありませんでした。
もちろん撮影者からすれば、絶好のシャッターチャンス。
Philippines Gallery 82-1 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 82-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

コブシメ 

 
2019-12-10 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

モアルボアルのナイトダイビング(ハウスリーフ)で撮影したアオリイカ。
体長10cm程の小さな個体ですが、毎晩姿を見せてくれました。
光に集まる餌が狙いと思われますが、カメラを向けても逃げることなく
黄金色の美しい姿をいろんな角度から撮ることができました。
Philippines Gallery 124-1~6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

アオリイカ 

 
2019-08-12 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヒメイカ

ヒメイカ

ナイトダイビング(浮遊系)で撮影したヒメイカ。
名前の通り小さなイカで、ヒョウ柄模様が特徴です。
日中は海藻などに隠れているのを見ることがありますが
夜間は浮遊しながら光に集まるようです。
Philippines Gallery 94-6 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヒメイカ 

 
2019-06-21 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

体長15mm程の小さなイカの幼体。
ツツイカ類の幼体はよく似ていて、特定が難しいのですが
前回ご紹介したヤリイカの幼体ではないかと思われます。
透明の体に美しい斑点模様はまるでガラス細工。
Philippines Gallery 94-4 は別の個体。

「海中写真館」 Philippines Gallery 94-3
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-17 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ヤリイカ

ヤリイカ

日本の食卓でもお馴染みのヤリイカ。
体長は10cm程で、ヤリイカとしては小さな個体です。
連続して数枚撮影しましたが、カットによって体色が微妙に変化。
最も赤っぽく写ったのがこの写真です。
Philippines Gallery 93-593-693-7 は同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ヤリイカ 

 
2019-06-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回のワンダーパスと同じ時に撮影したホタルイカの仲間。
体全体に発光器が点在しているしているのが特徴です。
以前にアロタウで撮影した entry-1143 によく似ていて
ナンヨウホタルイカ属(Abralia)の一種と思われます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 93-8
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-06-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

今回のアニラオナイトダイビング(浮遊系)の目玉。
まるでエイリアンのような、全身が透明のワンダーパスの幼体です。
ワンダーパスミミックオクトパスと並んでダイバーに大人気のタコ。
成体でもなかなか見られないのに
幼体を撮影できたのは超ラッキーです。
Philippines Gallery 95-295-395-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 95-1
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2019-06-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

前回に続きナンヨウホタルイカ属の一種。
このイカの特徴は全身に点在する小さな発光器。
カウンターイルミネーションと呼ばれる防御方法で
下から見た時に自身の影を目立たなくすると言われています。
ストロボ光を当てていますが、この写真はイカの発光がよくわかります。
Pupua Gallery 31-8 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 31-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-03-15 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナンヨウホタルイカ属sp.

ナイトダイビングで撮影したナンヨウホタルイカ属の一種。
学名 Abralia veranyi に近い種類と思われます。
この時のダイビングはハウスリーフの中層を移動せずにホバリング。
総勢6名でライトを当て、浮遊生物を集めました。
期待したほどの成果はありませんでしたが、最後にこのイカが出現。
Pupua Gallery 31-431-6は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 31-5
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ナンヨウホタルイカ属sp. 

 
2019-03-11 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ワンダーパス

ワンダーパス

アンボンの優秀なガイドが見つけたワンダーパス。
ミミックオクトパスとよく似た、ダイバーに大人気のタコです。
最初は普通に地面を背景に撮影していましたが
そのうちガイドが中層を泳がせはじめました。
多少作為的な写真ですが、黒抜きのワンダーパスは美しい。
Ambon Gallery 78-178-3 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 78-2
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

ワンダーパス 

 
2018-03-23 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

ナイトダイビングの楽しみの一つ、美しく輝くアオリイカの子供。
日中は水面付近を群れで泳いでいて近づくことは困難ですが
夜間は光を当てても嫌がらず、かなり近寄って撮影できます。
アンボンの必須アイテム、60mmマクロが役立ちました。
Ambon Gallery 77-577-677-7 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2

アオリイカ 

 
2018-03-19 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

ナイトダイビングで撮影したミナミハナイカ。
普通は地面すれすれの低い位置を移動しますが
この時は珍しく地面から離れて中層を泳いでいました。
ということで、ミナミハナイカとしては珍しい黒抜きの写真です。
Ambon Gallery 77-377-4 は別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 77-2
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミハナイカ 

 
2018-03-15 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ

ミナミハナイカ

体長5cm程の小さなミナミハナイカ。
美しくて可愛くて、ついつい撮影に夢中になります。
Philippines Gallery 64-164-264-364-4 は別カット。
以前ご紹介した entry-975 は体長12mmの極小記録。
写真で見ると大きさの違いがよくわかりません。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D800●AF-S Micro NIKKOR 60mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミハナイカ 

 
2017-07-28 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)



ナイトダイビングで撮影したブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)。
日中は岩陰などに隠れていることが多く、夜間によく見つかります。
この個体はウミシダにとまるのが好きなようで
撮影中は周囲にたくさんあったウミシダを転々と移動
おかげで美しい背景で撮影することができました。
Ambon Gallery 21 はすべて同じ個体。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ) 

 
2017-05-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ミナミハナイカ



前回のコブシメと同類、コウイカの仲間のミナミハナイカです。
この個体はとにかく小さく(体長約12mm)、これまでの最小記録。
水中で見た時はあまりの可愛さに興奮気味でしたが
写真に撮ってしまうとこの小ささがあまりわかりません。
Ambon Gallery 20-8 は上からの別カット。

「海中写真館」 Ambon Gallery 20-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ミナミハナイカ 

 
2017-05-09 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

コブシメ



体長10cm程の小さなコブシメ。
擬態に自信があるのか、カメラを近づけても逃げる様子はなく
ソフトコーラルをバックにじっとポーズをとってくれました。
脚を上げるのは威嚇のポーズですが、これがヤカンに見えることから
英名ではCuttlefish(ケトルフィッシュ)と呼ばれています。
Ambon Gallery 20-120-220-320-4 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

コブシメ 

 
2017-05-05 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

コブシメ

コブシメ

近づいても全く逃げる気配がなかったコブシメ。
ドームポートに接触しそうな至近距離から撮影できました。
背景や警戒レベルによって体色を様々に変化させるので
1匹のコブシメでいろいろなバリエーションが。
Raja Ampat Gallery 28 はすべて同じ個体です。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

コブシメ 

 
2016-08-04 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)

僅か3cm程の極小のブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ)。
マラトゥアのハウスリーフのナイトダイビングで見つけました。
このタコのブルーリングは警戒色で、この時は終始鮮やかに発色。
欧米人ダイバーにも人気で、猛毒を持つことでも知られています。
Kalimantan Gallery 12-512-612-712-8 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2

ブルーリングオクトパス(ヒョウモンダコ) 

 
2015-11-22 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

ナイトダイビングで見つけた体長15cm程のアオリイカ。
光を当てても逃げることなく、トゲトサカに寄り添ってくれました。
レンズが150mmだったのやや離れた距離から撮影。
ぎりぎり画面内に全身を収めることができました。
Bali Gallery 228-1228-2228-3 は別カット。

「海中写真館」 Bali Gallery 228-4
Nikon D610●SIGMA MACRO 150mm●S-2000×2

アオリイカ 

 
2015-07-13 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

アオリイカ

アオリイカ

今回はアオリイカの交接シーン。
雄(下)は雌(上)の腹側から近づき
抱き付くと同時に交接腕で精子が入ったカプセルを雌に渡します。
一回の交接はほんの数秒のうちに終わるので
決定的な瞬間が撮影できたのはこの1枚だけでした。

「海中写真館」 Izu Gallery 4-7
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

アオリイカ 

 
2014-08-28 | 水中写真 | イカ,タコ | Comment(0)

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