福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ワレカラ 

ワレカラ

目から鱗、子育てをするワレカラ(雌)です。
胸部の綿の様に見える部分は集合した小さなワレカラの幼体。
孵化後は母親の周囲にいて、危険を察知すると母親の体に戻ります。
甲殻類の多くは卵が孵化するまで雌が抱卵して育てますが
こんな小さなワレカラの子育てを観察したのは初めてです。
Yakushima Gallery 26-8 は反対側から。
26-5 は母親と周りのガヤに群がっている小さな幼体。

「海中写真館」 Yakushima Gallery 26-7
Nikon D610●SIGMA MACRO 70mm×2Telecon●S-2000×2
2021-10-05 | 甲殻類(エビ類) | Comment

ワレカラ 

ワレカラ

トゲトサカについていた体長1cm程の小さなワレカラ。
細長い体形でカマキリやナナフシを連想させる小さな甲殻類です。
タルマワシ(俗称)と同じ端脚目(ヨコエビ目)に分類されますが
エビというよりもむしろプランクトンに近いかなりマニアックな被写体。
Motobu Gallery 5-4Kerama Gallery 35-2 は3倍テレコンで。

「海中写真館」 Bali Gallery 70-7
Nikon D700●SIGMA MACRO 150mm●Z-240+S-2000
2010-05-06 | 甲殻類(その他) | Comment

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