福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

前回に続きリチェリューロックの夕刻です。
明るい日中はほとんど開くことがないイボヤギのポリプが全開。
壁面が黄色で覆われ、景色が一変します。
中央のギザギザ口はトサカガキ、その下がオオミナベトサカ。
Thailand Gallery 11-7 は対角魚眼の縦位置。

「海中写真館」 Thailand Gallery 22-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-11 | 水中風景 | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

アンダマン海の人気ポイント、リチェリューロックの夕刻です。
トゲトサカに加え、周囲を覆うオオミナベトサカのポリプが全開。
この時間帯ならではのカラフルで美しい光景です。
Thailand Gallery 11-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-07 | 水中風景 | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

アンダマン海の特徴はソフトコーラルの豊富さ。
ヒドラ類、ヤギ類、ウミカラマツ類、ウミトサカ類…
暗い時や潮が当たるとポリプが開き、とても華やかです。
そこにスカシテンジクダイなどの小魚達が群れいて
ワイド写真のいい被写体になってくれます。

「海中写真館」 Thailand Gallery 21-4

Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-06-03 | 水中風景 | Comment

コーラルガーデン 

コーラルガーデン

穏やかなインリーフの人気ポイント Coral Garden。
棚の上の浅場は元気なサンゴで覆われています。
サンゴの撮影ではすっかり定番になった円周魚眼。
特に真上からの俯瞰撮影ではその広い画角が威力を発揮します
Maldives Gallery 42-142-242-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 42-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-04-08 | 水中風景 | Comment

ウミウチワ 

ウミウチワ

巨大なウミウチワが幾重にも生い茂る深い谷。
水深30m付近から、やや煽り気味で撮影しました。
ダイバーがあまり入らないポイントなのでウミウチワは元気。
不用意に触れることがないよう、撮影には細心の注意を払います。
Thailand Gallery 9-39-4 は同じポイントで撮影。

「海中写真館」 Thailand Gallery 9-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-14 | 水中風景 | Comment

沈船 

沈船

手前に巨大なウミウチワ、そして後ろに沈船。
今回のアンダマンクルーズ、初日1本目のポイントです。
こういう光景の撮影は自然光が基本で、ストロボ光はNG。
ストロボを当てると手前が目立ちすぎて、沈船が隠れてしまいます。
Thailand Gallery 9-1 は同じ光景の対角魚眼。
個人的にはデフォルメ感が強烈な円周魚眼が好みです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 19-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2020-03-10 | 水中風景 | Comment

半水面 

半水面

最終日のお昼休憩で撮影した半水面写真です。
島は周辺がダイビングポイントにもなっている Restorf Island。
前日までは海が荒れて半水面どころではなかったのですが
この日は波もおさまり、青空に雲の具合もいい感じでした。
Papua Gallery 37-3~7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-29 | 水中風景 | Comment

ゼロ戦 

ゼロ戦

水深16mの海底(砂泥地)に沈むゼロ戦。
不時着だったらしく、機体はほぼ原形をとどめており
幸いなことにパイロットは無事だったらしいです。
この日はあいにく透明度が良くなかったのですが
超広画角の円周魚眼で全体像を撮ることができました。
Papua Gallery 37-1 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 37-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm
2019-09-25 | 水中風景 | Comment

スリバチカイメン 

スリバチカイメン

ヒダ状の突起が長く伸びたスリバチカイメン。
周辺にはヤギ類やウミカラマツなどが生い茂り
なかなか見ごたえのある水中景観をつくっています。
円周魚眼なら主役を強調しつつ、周りの環境も凝縮して写せます。
Papua Gallery 36-7 は同じ場所で撮影した別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 36-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-21 | 水中風景 | Comment

ムチヤギ 

ムチヤギ

キンベのダイビングポイントで多く見られるムチヤギの群生。
ストロボ光を当てると赤く発色するので存在感がアップします。
ポリプ(白色)が開いていると全体にボリューム感が出てピンクに。
閉じていると軸部だけの色になり、真っ赤に発色します。
Papua Gallery 35-5 は同じポイントで撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-09-17 | 水中風景 | Comment

アオサンゴ 

アオサンゴ

モアルボアルはサンゴが元気。
欧米人も多く訪れる古くからのリゾート地ということもあって
モアルボアルはダイビングショップの意向が反映され
禁漁区を設けるなど、海の環境保全に力を注いでいます。
特にペスカドール島の浅場はサンゴが見事です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 105-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-08-08 | 水中風景 | Comment

ディコンズリーフ 

ディコンズリーフ

アロタウを代表する人気ポイント Deacon’s Leef。
木々が生い茂る岸近くの水中にはソフトコーラルが繁茂。
水中に射し込む木漏れ日が幻想的なポイントです。
この日は生憎天気が悪く、日射しはありませんでしたが
水中が暗い分、ソフトコーラルが元気でポリプが全開でした。
Pupua Gallery 22-4 は別カット、18-8 は対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-01-14 | 水中風景 | Comment

コーラルガーデン 

コーラルガーデン

引き続きアロタウのCoral Garden。
中央のサンゴを挟んで上側のライトブルーは水面ぎりぎりの浅い海。
下側のダークブルーは垂直に切り立ったドロップオフの深い海。
円周魚眼の超広画角ならではの不思議な水中景観です。
Pupua Gallery 21-521-621-7 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 21-4
Nikon D610●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-01-10 | 水中風景 | Comment

半水面 

半水面

先月潜ったアロタウ(パプアニューギニア)。
写真は代表的なポイントの一つ、Coral Garden。
岸に近い棚は水深が浅く、元気なサンゴに覆われています。
この日は浮遊物が多く、波もあり、コンディションはイマイチでしたが
なんとか半水面写真を撮ることができました。
Pupua Gallery 21-121-2 は円周魚眼半水面。

「海中写真館」 Pupua Gallery 18-1
Nikon D610●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2019-01-06 | 水中風景 | Comment

スリバチカイメン 

スリバチカイメン

クルーズの最終日はコモド島の東に位置するフローレス島のマウメレ。
マウメレは泥場のマックダイブ(マクロポイント)で知られていますが
今回潜ったのは透明度がいいドロップオフ(ワイドポイント)です。
巨大なスリバチカイメンとポリプ全開のソフトコーラルの組み合わせは
トランバン(バリ島)の沈船を連想します。

「海中写真館」 Komodo Gallery 10-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-11-19 | 水中風景 | Comment

ソフトコーラル 

ソフトコーラル

コモドの海中で印象的なのは色とりどりのソフトコーラル。
流れが強いことが多く、ソフトコーラルのポリプがよく開いています。
今回、水中風景を撮影するのに円周魚眼が活躍しましたが
このレンズのメリットの一つが画面内に太陽を入れやすいこと。
この時は太陽に絡めてボートも入れることができました。
Komodo Gallery 2-1 は同じ場所を対角魚眼で。

「海中写真館」 Komodo Gallery 7-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-11-15 | 水中風景 | Comment

カヌー 

カヌー

パプアニューギニアの住民が使用している木造のカヌー。
片側だけにアウトリガー(浮子)が張り出しているのが特徴です。
下から見上げると木々の緑と青い空、そして太陽がいい位置に。
Papua Gallery 9-59-6 は円周魚眼で撮影。
Papua Gallery 2-3 は半水面写真です。

「海中写真館」 Papua Gallery 2-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-15 | 水中風景 | Comment

キャベッジコーラル 

キャベッジコーラル

海外ではキャベッジコーラルと呼ばれるキッカサンゴの仲間。
薄い葉状のサンゴが幾重にも重なり、海底を覆います。
この壊れやすいサンゴが元気な状態で見られるアロタウ。
写真はキャベッジコーラルとしては珍しい、ブルー系の色でした。
Papua Gallery 7-17-2 はそれぞれ色違いのキャベッジコーラル。

「海中写真館」 Papua Gallery 7-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-11 | 水中風景 | Comment

ディコンズリーフ 

ディコンズリーフ

引き続き Deacon's Reef の水中風景。
マングローブを背景に、ヤギのオレンジ色が鮮やかです。
円周魚眼は視界に入る景色を余すことなく写し込むことができますが
被写体にとことん近づいて、ワイドマクロの感覚で撮影するのが効果的。
Papua Gallery 5-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 5-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-07 | 水中風景 | Comment

ディコンズリーフ 

ディコンズリーフ

タワリリゾート(アロタウ)から船で15分程の Deacon's Reef。
水中から見上げると水面越しにマングローブが見え
色鮮やかな水中に射し込む木漏れ日がとても幻想的です。
Papua Gallery 5-6 は同じ場所を円周魚眼で撮影。
entry-897 はこことよく似たラジャアンパットの The Passage。

「海中写真館」 Papua Gallery 1-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2017-12-03 | 水中風景 | Comment

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