福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真Blog

半水面

半水面

最終日のお昼休憩で撮影した半水面写真です。
島は周辺がダイビングポイントにもなっている Restorf Island。
前日までは海が荒れて半水面どころではなかったのですが
この日は波もおさまり、青空に雲の具合もいい感じでした。
Papua Gallery 37-3~7 は別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

半水面 

 
2019-09-29 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ゼロ戦

ゼロ戦

水深16mの海底(砂泥地)に沈むゼロ戦。
不時着だったらしく、機体はほぼ原形をとどめており
幸いなことにパイロットは無事だったらしいです。
この日はあいにく透明度が良くなかったのですが
超広画角の円周魚眼で全体像を撮ることができました。
Papua Gallery 37-1 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 37-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm

ゼロ戦 

 
2019-09-25 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

スリバチカイメン

スリバチカイメン

ヒダ状の突起が長く伸びたスリバチカイメン。
周辺にはヤギ類やウミカラマツなどが生い茂り
なかなか見ごたえのある水中景観をつくっています。
円周魚眼なら主役を強調しつつ、周りの環境も凝縮して写せます。
Papua Gallery 36-7 は同じ場所で撮影した別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 36-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

スリバチカイメン 

 
2019-09-21 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ムチヤギ

ムチヤギ

キンベのダイビングポイントで多く見られるムチヤギの群生。
ストロボ光を当てると赤く発色するので存在感がアップします。
ポリプ(白色)が開いていると全体にボリューム感が出てピンクに。
閉じていると軸部だけの色になり、真っ赤に発色します。
Papua Gallery 35-5 は同じポイントで撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

 
2019-09-17 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

アオサンゴ

アオサンゴ

モアルボアルはサンゴが元気。
欧米人も多く訪れる古くからのリゾート地ということもあって
モアルボアルはダイビングショップの意向が反映され
禁漁区を設けるなど、海の環境保全に力を注いでいます。
特にペスカドール島の浅場はサンゴが見事です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 105-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

アオサンゴ 

 
2019-08-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディコンズリーフ

ディコンズリーフ

アロタウを代表する人気ポイント Deacon’s Leef。
木々が生い茂る岸近くの水中にはソフトコーラルが繁茂。
水中に射し込む木漏れ日が幻想的なポイントです。
この日は生憎天気が悪く、日射しはありませんでしたが
水中が暗い分、ソフトコーラルが元気でポリプが全開でした。
Pupua Gallery 22-4 は別カット、18-8 は対角魚眼。

「海中写真館」 未掲載
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ディコンズリーフ 

 
2019-01-14 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

コーラルガーデン

コーラルガーデン

引き続きアロタウのCoral Garden。
中央のサンゴを挟んで上側のライトブルーは水面ぎりぎりの浅い海。
下側のダークブルーは垂直に切り立ったドロップオフの深い海。
円周魚眼の超広画角ならではの不思議な水中景観です。
Pupua Gallery 21-521-621-7 は別カット。

「海中写真館」 Pupua Gallery 21-4
Nikon D610●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

コーラルガーデン 

 
2019-01-10 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

先月潜ったアロタウ(パプアニューギニア)。
写真は代表的なポイントの一つ、Coral Garden。
岸に近い棚は水深が浅く、元気なサンゴに覆われています。
この日は浮遊物が多く、波もあり、コンディションはイマイチでしたが
なんとか半水面写真を撮ることができました。
Pupua Gallery 21-121-2 は円周魚眼半水面。

「海中写真館」 Pupua Gallery 18-1
Nikon D610●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

半水面 

 
2019-01-06 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

スリバチカイメン

スリバチカイメン

クルーズの最終日はコモド島の東に位置するフローレス島のマウメレ。
マウメレは泥場のマックダイブ(マクロポイント)で知られていますが
今回潜ったのは透明度がいいドロップオフ(ワイドポイント)です。
巨大なスリバチカイメンとポリプ全開のソフトコーラルの組み合わせは
トランバン(バリ島)の沈船を連想します。

「海中写真館」 Komodo Gallery 10-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

スリバチカイメン 

 
2018-11-19 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ソフトコーラル

ソフトコーラル

コモドの海中で印象的なのは色とりどりのソフトコーラル。
流れが強いことが多く、ソフトコーラルのポリプがよく開いています。
今回、水中風景を撮影するのに円周魚眼が活躍しましたが
このレンズのメリットの一つが画面内に太陽を入れやすいこと。
この時は太陽に絡めてボートも入れることができました。
Komodo Gallery 2-1 は同じ場所を対角魚眼で。

「海中写真館」 Komodo Gallery 7-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ソフトコーラル 

 
2018-11-15 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

カヌー

カヌー

パプアニューギニアの住民が使用している木造のカヌー。
片側だけにアウトリガー(浮子)が張り出しているのが特徴です。
下から見上げると木々の緑と青い空、そして太陽がいい位置に。
Papua Gallery 9-59-6 は円周魚眼で撮影。
Papua Gallery 2-3 は半水面写真です。

「海中写真館」 Papua Gallery 2-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

カヌー 

 
2017-12-15 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

キャベッジコーラル

キャベッジコーラル

海外ではキャベッジコーラルと呼ばれるキッカサンゴの仲間。
薄い葉状のサンゴが幾重にも重なり、海底を覆います。
この壊れやすいサンゴが元気な状態で見られるアロタウ。
写真はキャベッジコーラルとしては珍しい、ブルー系の色でした。
Papua Gallery 7-17-2 はそれぞれ色違いのキャベッジコーラル。

「海中写真館」 Papua Gallery 7-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

キャベッジコーラル 

 
2017-12-11 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディコンズリーフ

ディコンズリーフ

引き続き Deacon's Reef の水中風景。
マングローブを背景に、ヤギのオレンジ色が鮮やかです。
円周魚眼は視界に入る景色を余すことなく写し込むことができますが
被写体にとことん近づいて、ワイドマクロの感覚で撮影するのが効果的。
Papua Gallery 5-8 は別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 5-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ディコンズリーフ 

 
2017-12-07 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ディコンズリーフ

ディコンズリーフ

タワリリゾート(アロタウ)から船で15分程の Deacon's Reef。
水中から見上げると水面越しにマングローブが見え
色鮮やかな水中に射し込む木漏れ日がとても幻想的です。
Papua Gallery 5-6 は同じ場所を円周魚眼で撮影。
entry-897 はこことよく似たラジャアンパットの The Passage。

「海中写真館」 Papua Gallery 1-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

ディコンズリーフ 

 
2017-12-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

半水面

半水面

初めて潜ったパプアニューギニア(アロタウ)。
初めて撮った円周魚眼の半水面写真。
アロタウは透明度が良く、とにかくサンゴが元気です。
半水面で水中を強調したい場合、縦位置にしたくなることがありますが
正方形のイメージで撮れる円周魚眼は意外と半水面に向いています。
Papua Gallery 2-72-8 は同じ場所を対角魚眼で撮影。

「海中写真館」 Papua Gallery 9-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

半水面 

 
2017-11-29 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

ウミシダ

ウミシダ

自然光で撮影したウミシダのシルエット。
太陽光のハイライトで、水晶玉のような球体感が出せました。
Bali Gallery 258-8 はストロボ光で色を出して撮影。
好みは分かれるとは思いますが、私はブルートーンに惹かれます。

「海中写真館」 Bali Gallery 258-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm

ウミシダ 

 
2017-10-08 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(2)

スリバチカイメン

スリバチカイメン

7月にトランバン(バリ島)で撮影した沈船のスリバチカイメン。
円周魚眼を水中で初めて使用した時の写真です。
このレンズを通して見るとこれまでとは違う異次元の水中景観が。
強烈なレンズの個性に圧倒され、自分が撮らされているという感覚です。
Bali Gallery 257-4 は通常の対角魚眼。

「海中写真館」 Bali Gallery 257-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

スリバチカイメン 

 
2017-10-04 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

引き続き柏島の見事なテーブルサンゴ。
前回のように真上から撮るのも面白いのですが
背景に地形を入れて手前のサンゴを強調するのも効果的です。
今回の柏島は透明度も良く、ワイド撮影にはベストでした。
Kashiwajima Gallery 74 は柏島の円周魚眼水中風景。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-5
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

サンゴ 

 
2017-09-22 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

サンゴ

サンゴ

Nikon の最新レンズ、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm。
8mmの円周魚眼と15mmの対角線魚眼が可能なズームレンズです。
やや大きいレンズですが、従来のドームポートで使用可能。
10~20mmのポートエクステンションを装着するのがおすすめです。
ただしズームギアは現在発売されていない(アンティス)ので工夫が必要。
私は手持ちの105mmマクロ用のフォーカスギアを流用しました。
それにしても柏島のテーブルサンゴ、元気です。

「海中写真館」 Kashiwajima Gallery 74-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2

サンゴ 

 
2017-09-18 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

パッセージ

パッセージ

引き続きラジャアンパットの The Passage。
水路の中央部は流れが強烈で水中景観は殺風景ですが
両岸の浅瀬には比較的流れが穏やかな場所があって
ヤギ類やトサカ類など、色とりどりのソフトコーラルが見られます。
マングローブが背景のソフトコーラルはPASSAGEならでは。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 17-5
ikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2

パッセージ 

 
2016-07-03 | 水中写真 | 水中風景 | Comment(0)

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