福井淳「海中写真館」

福井淳「海中写真館」水中写真ブログ

マンタ  

マンタ

前回のフレンドリーなマンタを上から撮影しました。
吸い込まれるようなブルーウォーターに射し込む光のライン。
条件が揃わないと、なかなかこんな光景は撮れません。
Thailand Gallery 17-117-2 はサンゴが背景の上からマンタ。
Thailand Gallery 1617 は今回の全マンタ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 17-4
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-06 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

前回のマンタと同じ時に現れたもう一枚のマンタ。
このマンタはとてもフレンドリーで、ダイバーの近くを行ったり来たり。
多くのダイバーに囲まれても逃げるどころか、何回も近づいてくれました。
ダイバーから見ればマンタウォッチングですが
マンタから見ればダイバーウォッチングのような状態。
こんなフレンドリーなマンタに遇ったのは今回が初めてです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-8
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-03-02 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

アンダマン海のもう一つのハイライト、コボン(ボン島)のマンタ。
クルーズの最終日、ラストダイブでの撮影です。
今年はマンタが不調と聞きましたが、運よく2枚のマンタに遭遇。
この日は透明度がよく、しかもかなり接近することができました。
Thailand Gallery 16-1 はこの写真と同じ個体。

「海中写真館」 Thailand Gallery 16-2
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-27 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ジンベエザメ  

ジンベエザメ

先月のアンダマン海(タイ)、リチェリューロックのジンベエザメです。
体長6m程の立派な体格で、圧倒的な存在感。
コバンザメやツムブリなど、大勢の取り巻きを引き連れていました。
この日のリチェリューロックは流れが強く、生憎の透明度でしたが
魚影がぼんやり見える度に流れに逆らって猛ダッシュ。
水深は浅めでしたが、エアーの消費が早いダイビングでした。
Thailand Gallery 18 はこの1本で撮影したジンベエザメ。

「海中写真館」 Thailand Gallery 18-1
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2020-02-23 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

円周魚眼レンズで初めて撮影した大接近マンタ。
ここまで近いと普通の対角魚眼では画面に入り切りませんが
さすが全周180°の超広画角だけあって全身がすっぽり収まります。
ただし湾曲は半端なく、構図はあまり考える余地がなくレンズまかせ。
Komodo Gallery 11-2 は3秒前、11-4は2秒後。
撮影ポイントは中部エリアの Karang Makassar。

「海中写真館」 Komodo Gallery 11-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-10-25 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ブラックマンタ  

ブラックマンタ

コモドクルーズで撮影したブラックマンタ。
ポイントは南部エリアの Manta Alley。
マンタの遭遇率が高いことで知られる人気ポイントです。
南部エリアは水温が低く、透明度も良くないのですが
マンタが次々に現れると寒さを忘れます。
Komodo Gallery 3-5 は別カット。

「海中写真館」 Komodo Gallery 3-6
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-10-21 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

トラフザメ  

トラフザメ

通称レオパードシャークと呼ばれているトラフザメ。
正式な英名はゼブラシャークで、幼魚のうちは縞柄です。
日中は写真のように着底していて泳ぎは苦手?
この後少し泳いだ写真が Maldives Gallery 29-229-329-4
アウトリーフを悠々と泳ぐ流線型のサメとは多少趣が違います。
Thailand Gallery 1-41-5 は12年前に撮影。

「海中写真館」 Maldives Gallery 29-1

Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-05-06 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マダラエイ  

マダラエイ

ドロップオフのリーフエッジで着底していたマダラエイ。
尾鰭を含めると2m以上になる大型のエイです。
この個体は写真のサンゴの上がお気に入りの場所で
最初見つけたときは Maldives Gallery 28-5
その後こちらに向かって泳ぎだし Maldives Gallery 28-6
グルッとあたりを一周してからまた元の場所に戻ってきました。

「海中写真館」 Maldives Gallery 28-7
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-05-02 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マダラトビエイ  


マダラトビエイ

ダイバーに人気のマダラトビエイ。
今回のモルディブではほぼ毎日見ることができました。
ただし単独の小さな個体がほとんどで、しかも接近するのは困難。
最終日にようやくまとまった群れに遭遇することができました。
少し離れていますが全部で8枚写っています。
Maldives Gallery 28-128-228-4 はそれぞれ別々の個体。

「海中写真館」 Maldives Gallery 28-3
Nikon D810●AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm●Z-240×2
2018-04-28 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

サンゴトラザメ  

サンゴトラザメ

ナイトダイビングの浅場で見つけたサンゴトラザメ。
夜行性の小型のサメ(約70cm)で、もちろん危険はありません。
この子はなぜかまったく警戒心が無く、目の前まで近づいてもOK。
サメと正面から向き合う姿勢で、じっくり撮影することができました。
Ambon Gallery 34-7 はさらに近づいて。

「海中写真館」 Ambon Gallery 34-8
Nikon D810●AF-S Micro NIKKOR 60mm●Z-240×2
2017-03-02 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

マラトゥア島から南西、船で約1時間のサンガラキ島。
この海域は数多くのマンタが集まることで知られています。
マンタパレードと呼ばれるポイントでは船上からマンタが見え
ダイビング中も度々水面に顔を出し、マンタを確認して移動。
ほとんどシュノーケリングと変わらないダイビングスタイルです。

「海中写真館」 Kalimantan Gallery 1-3
Nikon D810●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2015-10-25 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

マンタの写真は下から煽って撮るのが定番ですが
たまにはシュノーケラーの目線で上から撮ってみるのも新鮮です。
このマンタはダイバーを嫌がることなく、1ダイブ付き合ってくれました。
Raja Ampat Gallery 7-6 はもう1枚の上からマンタ。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 7-5
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-16 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

ラジャアンパット(インドネシア・西パプア)で潜ってきました。
今回、マンタは大当たりで、久しぶりに大接近して撮影。
マンタが向かってくるとつい早めにシャッター切ってしまいがちですが
はやる気持ちを抑えて頭上に来るのを待ちました。
Raja Ampat Gallery 7-2 はもう1枚の大接近。

「海中写真館」 Raja Ampat Gallery 7-8
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2014-03-12 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)  

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)

ガラパゴスを訪れるダイバーの間で一番人気はハンマーヘッド。
クルーズのメイン、ダーウィン島では毎回群れを見ることができました。
ただし透明度が良くないのと、なかなか近づいてくれないので
ストロボ光がカチッと当たったクリアな写真は思うようには撮れません。
ダーウィン島の最終ダイブでようやく納得の1枚。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 5-1
Nikon D800●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2013-07-27 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ブラックチップシャーク(ツマグロ)  

ブラックチップシャーク(ツマグロ)

前回までのブラックストライプセイラマを狙うブラックチップシャーク。
和名はツマグロで、文字通り鰭の先端が黒いのが特徴です。
珊瑚礁域ではよく見かける小型のサメで、体長は1.5mほど。
ホワイトチップリーフシャークと違って日中でも活発です。
Galapagos Gallery 5-8 は反対側から地形を入れて撮影。

「海中写真館」 Galapagos Gallery 5-7
Nikon D800●SIGMA 12-24mm Zoom●Z-240×2
2013-07-23 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ジンベエザメ  

ジンベエザメ

エントリーした直後に突然現れたジンベエザメ。
リーフ沿いに向かってきたので、慌ててシャッターを切りました。
その後は外洋に悠然と泳ぎ去り、深いマリンブルーに姿を消しました。
現地のガイドでもランギロアでは数回しか見たことがないとのことなので
かなりの強運に恵まれたようです。

「海中写真館」 Tahiti Gallery 3-1
Nikon D700●SIGMA 12-24mm●S-2000×2
2012-06-28 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

ジンベエザメ  

ジンベエザメ

いまセブ島で話題になっているジンベエダイビング。
マクタンからセブ島南部のオスロブまで車で移動して潜りましたが
ジンベエザメと多くのダイバー&シュノーケラーで賑わっていました。
地元の漁師によって餌付けされているので自然の状態ではありませんが
間近でフルにジンベエザメが見られるのは感動もの。
ただしストロボの使用は禁止されています。
他のジンベエの写真は Philippines Gallery 34-534-634-7

「海中写真館」 Philippines Gallery 34-8
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Natural light
2012-03-30 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マダラトビエイ  

マダラトビエイ

モルディブの北マーレ(フドゥランフシ)で撮影したマダラトビエイ。
今回のモルディブは当初、南マーレ(エンブドゥ)に滞在の予定でしたが
成田出発直前にスリランカ航空の燃油漏れで2日間フライトがキャンセル。
そのため急遽日程を延長し、南北マーレ2島滞在ということになりました。
この写真を撮影した日は大潮で、ここのコーナーは特にカレントが強烈。
流されないように片手で岩を掴みながらの撮影でした。

「海中写真館」 Maldives Gallery 9-6
Nikon D700●Tokina Fisheye 10-17mm●Z-240×2
2011-02-21 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

マンタ  

マンタ

スミランクルーズで撮影したマンタです。
マンタを撮影する時は進行方向を見極め、先回りして接近を待ちますが
この時はフィッシュアイレンズでも入りきらないほど大接近してくれました。
Thailand Gallery 5-1 は接近前、Thailand Gallery 5-35-4 は通過後。
以前ご紹介したのは石垣島のマンタ宮古島のマンタです。

「海中写真館」 Thailand Gallery 5-2
NIKONOS RS●R-UW AF Fisheye Nikkor 13mm●Z-220×2
2010-04-10 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

トラフザメ  

トラフザメ

通称レオパードシャークと紹介されていますが
レオパードシャークは別種のカリフォルニアドチザメのことらしいです。
幼魚の時は黒の縞模様なので和名がトラフザメになったようですが
成魚になるとトラではなくてヒョウ(レオパード)そのもの。
性格はおとなしく、着底していることが多いのでかなり近寄れます。
この写真は泳ぎ出す寸前、 Thailand Gallery 1-4 はリラックス中。

「海中写真館」 Thailand Gallery 1-5
Nikon F100●SIGMA 12-24mm●Z-220×2
2009-03-29 | 魚類(サメ,エイ) | Comment

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